【大唐女法医・全36話】28・29・30話のネタバレとあらすじと感想|壊れた信頼

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「大唐女法医~Love&Truth~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 冉顔…冉府の令嬢、母の死の真相を知るため呉修和に弟子入りして検死の達人になる
  • 蕭頌…蕭家の跡取り、事件の捜査をする刑部の侍郎
  • 蘇伏…蘇家の庶子、殺し屋から大理寺正になる
  • 桑辰…科挙4年連続主席の天才、偽名を名乗っている、繊細で気弱なところがある
  • 白義…刑部、蕭頌の部下、蕭頌ラブ
  • 呉修和…幼い冉顔を助けた、医術の知識を惜しみなく冉顔に伝える、しかし普段は酒と賭博好きのお調子者
  • 晩緑…冉顔の侍女、姉妹のように仲がいい、物怖じせず率直に意見を言う
  • 冉美玉…冉顔の異母妹、母は高氏、蕭頌に嫁ぎたい
  • 高氏…冉聞の側室だったが、冉顔の母がなくなり本妻になる
  • 冉聞…冉顔を別宅に追いやった
  • 冉雲生…冉顔の従兄、宝石商をしており裕福で優しい
  • 孫振…大理寺卿、蘇伏の上司となる
  • 東陽夫人…蕭頌の伯母
  • 李世民…唐の皇帝、蕭頌に隋侯の珠を探す任務を与えた
  • 李承乾…皇太子
  • 巴陵公主…お気楽公主

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【全36話】「大唐女法医~Love&Truth~」あらすじ・ネタバレ・感想

「大唐女法医」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第28話「血塗られた彫像」


廃業した八味医館があった場所に新しく清竹医館を開こうと考えた冉顔(ぜんがん)は下見に出かける。そこで彼女は偶然、血まみれの地下室にいた蘇伏(そふく)を目撃。さらに、その地下室から生首が彫像に乗せられて見つかった巴陵公主の護衛・池海(ちかい)の遺体が見つかり、蘇伏は殺人の第一容疑者となる。その後、大食国の使節も同じ手口で殺されて…。

ネタバレ「血塗られた彫像」

医館。深夜、蘇伏は医館に侵入。

彫像から様々な薬の匂いがしたため、医館が怪しいと考えたのだ。

医館を探ると地下室への階段が見つかった。

地下室には血で塗られた壁と犯行に使われた凶器などがあった。

そこへ、冉顔が開業の下見にやってくる。

蘇伏が地海の体を探し当てたところへ、冉顔が運悪くやってきて勘違いをする。

大理寺。蘇伏は捕らえられ、冉顔は地海の躯を見つけたとき蘇伏がいたと証言した。

蘇伏はむち打ちの罰を受ける。

そこへ、巴陵公主がやってきて助け出そうとするが、蘇伏は拒絶した。

巴陵公主は冉顔が蘇伏の許嫁だったと知り、恨みから濡れ衣を着せたと考える。

冉顔を食事に誘って訴えを取り下げるよう迫った。

街。蕭頌は大食国の使節を出迎える。

そこへ冉顔もやってきた。

馬車から使節の姿がこつ然と消え、新たな行方不明者が出てしまう。

冉顔は蕭頌に「私は過ちを犯したけど、あなたに背いてはいない」と告げる。

しかし蕭頌は取り合わない。

医館。蕭頌は地下室を調べ、蘇伏より背の低い者の犯行だと推理する。

蘇伏は釈放された。

街。今度は使節の頭部が彫像に乗せられた状態で見つかる。

蘇伏は使節の乗っていた馬車を調査。

屋根に姿を隠せる空洞があることに気づく。

雲韶教坊。冉顔は冉雲生と個室で食事をしている。

開業のため店の名前を考えていた冉顔は「清竹医館」と名付けることに。

冉顔は店主に食事を頼むため席を外す。

そのわずかの間に、冉雲生が密室から姿を消してしまった。

部屋には赤い紙のトンボが落ちている。

冉顔はすぐに店を出て、そばで書画を売っていた書生 孟嵆に尋ねるが何も見ていないという。

そこへ火麒社の男が現れ、冉雲生は賦閑楼だと呟いて消えた。

賦閑楼。冉顔は賦閑楼で、女遊びをする蕭頌を見つける。

冉顔はそこで冉雲生の人相書きを見つけ問い詰めた。

蕭頌にきつい態度で突き放され、冉顔は店の外で泣き崩れる。

そこへ蘇伏が迎えに来て、2人は帰っていく。

狩場。蘇伏は地海が自ら姿を消したのではないかと推理する。


感想:名探偵蘇伏

蕭頌が推理の天才で、冉顔が検死の天才だから二人のタッグで事件を解決しますよって話だと思ってたのになんか随分違うな。

ここにきて名探偵蘇伏が始まったし…?

なんかよくわかりませんが、とにかく巴陵公主が関係してる様子。

蘇伏ラブって感じでもないし、なにかまだ明かされていない秘密があるみたい。

蘇伏は冉顔のために飲み忘れたらめんどくさそうな毒を飲まされ…どうなるの!?

第29話「赤とんぼの謎」


冉顔(ぜんがん)は雲韶教坊で冉雲生(ぜんうんせい)と一緒にいたが、彼女がちょっと席を外したわずかな間に彼は姿を消してしまう。そこで従兄が連続彫像殺人事件の次の犠牲者になるのではないかと焦り始めた冉顔。彼女はある手がかりを得て絵描きの書生・孟ケイ(もうけい)を調べ始める。一方その頃、大食国の使節の遺体を見つけた蘇伏(そふく)も突然、姿を消してしまい…。

ネタバレ「赤とんぼの謎」

雲韶教坊。蕭頌は密かに冉雲生の行方を捜査。

冉雲生が自ら窓を開け、犯人が窓から突き落としたと突き止める。

犯人は汚水を運ぶ車に冉雲生を隠してどこかへ運んだのだ。車には赤い顔料がついていた。

鴻文館。桑辰のもとに白義がごちそうを差し入れる。

白義は桑辰に命じて、調査の結果を冉顔に伝えさせる。

その頃、冉顔は彫像を調べている。

そこへ桑辰がやってきて調査の結果を伝えた。

桑辰は「店主に尋ねて調べたことにしろ、裏切ったら毎日飛楊をけしかけるぞ」と白義に脅されているので、自分で推理したことにする。

冉顔は車の顔料から犯人は絵かきではないかと推理。

そこで、店の前で書画を売っていた書生のことを思い出した。

彫像の指紋と書生の指紋を比べれば、犯人かどうかわかる。

桑辰は商人だと名乗り孟嵆の屋敷へ潜入。

そこで指紋のついた証拠品を手に入れる。

冉顔は指紋が一致することを確認して通報。

孟嵆は大理寺に捕らえられた。

蘇伏は孟嵆の部屋で竹和巷の絵を見つけ捜査へ向かう。

そこには使節の体が隠されていた。

使節の腕輪にはトンボの飾りがついている。

調査をしていた蘇伏は何者かに連れ去られてしまった。

孟嵆の屋敷。密かに屋敷を調査した蕭頌は、凶器がタコ糸だと突き止める。

そこで桑辰を使って冉顔に知らせることに。

大理寺。孟嵆は拷問されても罪を認めない。

冉顔は孟嵆に自白させると宣言する。

冉顔は木造の彫像を用意して、特殊なタコ糸で首をはねてみせる。

孟嵆は地海と使節を馬に乗せ、首が切れるよう罠を張ったのだ。

幼い頃、両親に暴行を受けていた孟嵆。

冉顔にそのトラウマを刺激され冉雲生と蘇伏が「東梁倉庫にいる」と話した。

しかし、それは孟嵆の罠。

孟嵆は民衆の前で「濡れ衣を着せられた」と騒ぐ。

民意に耐えきれず、孫振は孟嵆を釈放してしまった。


感想:蘇伏が姫なの?

なんで蘇伏がさらわれるんですかね!?

真剣に見てて引き込まれるときもあれば、なに!?なんで!?どうしてそうなった!?という混乱に陥る時もあり、ある意味面白いドラマだなと思ってる。

グダグダ見てきて最終回36話まであと7話になりました!

BS放送では33話になってたんだけど、意味不明な事件がまるっとカットされてんのかな?

第30話「紅い衣の美女」


蕭頌(しょうしょう)は冉顔(ぜんがん)に冷たい態度を取り続けていたが、その裏でずっと彼女を気遣い自分も連続彫像殺人事件について調べていた。そして、密かに冉雲生(ぜんうんせい)を助けるために動き出す。一方、冉顔は東陽(とうよう)夫人からの情報で蘇伏(そふく)が巴陵(はりょう)公主の別院にいると知って密かに忍びこむ。そして、眠ったままの蘇伏を助け出すが、巴陵公主の怒りを買って…。

ネタバレ「紅い衣の美女」

雲韶教坊。韋天和たちが蕭頌の復職祝いを開く。

そこへ冉顔が現れ二人の思い出を影絵芝居にして披露した。

「言い争いながら数々の事件を解決してきた、楽しい時間もあり人魚は狐をお嫁さんになった。

狐は宝物を盗んでしまい、謝りたいと思っている」

蕭頌はそんな冉顔を叱責し突き放した。

冉顔は「助けてほしい」と泣きつくが蕭頌は取り合わない。

蕭府。翌日、冉顔のもとへ東陽夫人が現れ「人を貸す」と手を差し伸べる。

孟嵆の屋敷。蕭頌は孟嵆を捕らえるため屋敷へ。

しかしすでに逃げたあとだった。

残された絵を調べると、林の中に赤い衣の女が立っていて雨が降っている。

蕭頌はその日、雨が降った場所を調べさせ城東へ向かった。

蕭府。東陽夫人の調べにより、蘇伏が巴陵公主の別院に運ばれた事がわかる。

別院は劉道然の元屋敷で、公主に下賜されたものだ。

別院。冉顔と桑辰は隠し扉から中に潜入。

薬を盛られ目を覚まさない蘇伏を見つけた。

桑辰は蘇伏を背負って脱出、しかし巴陵公主に見つかった冉顔は逃げられなくなってしまう。

冉顔は「絶世の美女を拝見したくて隠れていた」と嘘をついてその場を逃れる。

そして、公主の衣にわざと蜂蜜をこぼして着替えさせた。

公主の肩の後ろにはトンボのアザがあるようだ。

冉顔は策をろうして逃げ出そうとするが、そこへやってきた孫振に捕らえられてしまう。

城東の林。林に向かった蕭頌は孟嵆の罠から冉雲生を救いだした。

別院。呉修和は冉顔の危機を蕭頌に知らせる。

冉顔は「楚玥竹の調査で潜入した」と公主に嘘をついた。

駆けつけた蕭頌は冉顔を蹴り飛ばして叱責し守る。

しかし、蘇伏の不在がバレて冉顔は「孟嵆と公主には関わりがある」と暴露した。

皇宮。公主は皇帝に泣きつく。

皇帝 李世民は公主を侮辱した冉顔を厳罰に処すという。

牢。冉顔は拷問を受ける。

見守る蕭頌は「公主の怒りを消すには罰するしかない」と心を殺した。


感想:守りたい

蕭頌が冉顔を守りたいのはわかるんですけど、突き放したせいでもっとひどい目にあってません???

蘇伏姫は桑辰に救い出されて無事、冉雲生お兄ちゃんも無事。

だけど冉顔だけ大変な目にあっております。

今気になってるのは、OPEDネタバレに出てくる冉美玉の花嫁姿。

蘇伏に始末されそうになったけど生きてて冉顔への復讐を企んでそう。

誰に嫁ぐかってそりゃあ…なんだか冉顔が理不尽な目にあっていて見てられない。

次回、31・32・33話はここから!

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