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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|13・14・15|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(13・14・15話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。16話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第13話

顧廷燁の失言が皇帝の耳に入るよう仕向けたのは兄 顧廷煜だった。顧廷燁は子供の頃から事あるごとに従兄弟や兄に罪をなすりつけられ、父に叱られてきたらしい。もう官吏になることも出来ない、顧廷燁は揚州に行くと言い出す。

楽な暮らしをしたい朱曼娘は、官吏になれないのでは意味がないと動き出す。常ばあやのすきを見て屋敷を飛び出すと、わざわざ寧遠侯爵家の門前で娘に語りかける。屋敷に連れてこられた朱曼娘は、家に入り側女になりたいと言うが、顧偃開は怒り狂う。

騒ぎを知った顧廷燁が朱曼娘を助けに来る。顧廷燁は「金のために母を娶り死に追いやった」と父を責めるが、どうやらそれは事実ではないらしい。兄もまた顧廷燁とその母を、生母の仇と思い込んでいる。

宮中に出仕していた盛紘は「陛下の命によりお残りを」と言われ軟禁される。いつまでたっても主が戻らず、なんの情報もない盛家は大騒ぎに。

盛長柏が平寧郡主から聞いた話によると、皇帝は多くのものを軟禁しているという。理由はわからない。盛夫人は取り乱して騒ぎ立てる王若弗に、正妻の威厳を示せと言った。

王若弗は林噙霜を排除するために動き出す。

林噙霜は父親が流罪となり売られた過去があるため、盛紘の危機に田畑や店舗を売って金に変えようとしていた。唯一商談に乗った徐員外という男は、主が顔を見せれば買い取ると言う。林噙霜は渋々出かけていくが、乱入してきた王若弗の配下に取り押さえられる。

白家の叔父

寧遠侯爵家の人間たちが憎しみ合っているのは白家の仕業じゃないのかな?常ばあやが嘘をついているとも思えないし?少年を殺してまで手に入れようとした家督を持っていかれたんだから相当恨んでいるはず。

事前情報無しで見ていたら、このドラマの相手役が顧廷燁だなんて誰が思うんだろうか。まあかと言ってそれに当てはまるイケメンがいるかって言われたら居ないんですけどもね。いや〜やっぱ無菌室で育ったお坊ちゃんより、アクが強い男のほうが魅力的だね。

今回明蘭はあんまり出番なし。せっかく父親にも目をかけてもらえるようになってきたのに、何事もないといいですな。

第14話

林噙霜が外で男と密通していたと聞き、盛夫人は倒れてしまう。代わりに明蘭が「密通があれば厳罰を」と伝言を伝える。

縛り上げられ盛家に連れ帰られた林噙霜は潔白だと訴える。徐員外も盛家に監禁された。王若弗は主不在の間に売り払ってしまおうと人買いを呼ぶ。

林噙霜はこれでもかと騒ぎ立てる。息子 盛長楓は監禁されていた男を連れ出し田畑の売買をしていただけだと証言させる。だが証拠はない。林噙霜は役所に訴えると言いだし、王若弗もすでに冷遇され怖いものはないと認める。

役所に訴えられれば盛家の恥になる。知らせを受けた盛夫人は、明蘭を通して「林噙霜を20回の板打ちに」と命じた。王若弗は林噙霜の尻を盛長楓に叩かせる。

盛紘が解放され戻ってくる。王若弗は泣いて喜び出迎え、酒と食事を用意する。そこへ禁足のはずの林噙霜が息子と娘を連れて、反撃をしようとやってくる。

林噙霜は心配していた素振りを見せ、盛長楓もおべっかを使う。だが、盛紘が軟禁されたのは盛長楓が皇帝の世継ぎについて失言したことが原因だった。明蘭の発言を思い出したことで無罪放免になったのだ。

盛紘は盛長楓を打ち据える。王若弗はさらに追い打ちをかけるため、林噙霜が密会し田畑を売買しようとしていたことを教える。すると林噙霜は、王若弗が盛家の銭で高利貸をしたこと、水田を買おうとしたら訴えられそうになったことを暴露する。この日のために取っておいたのだ。

盛紘は、我が身が滅んでもついてくるものはこの場にいないと嘆く。その周りでは女達が自分は悪くないと泣きわめいていた。

爆笑コント回

いつもそうなんだけど、一歩間違うと悲壮な空気になる所をうまく面白い方向へ持っていって笑わせてくれるんだよこのドラマ。めっちゃ面白いっすうっす。

絶好調でぶっとばしていた王若弗だけど、しっかり林噙霜に弱みを握られていて、ツメが甘いところがお嬢様だよねwwwその点、林噙霜は売られて渋い経験をしてるだけずる賢いわ。娘は苦労してないからその才能さえないけども。

この奥様たちを見せられれば見せられるほど、明蘭の特筆した利発さが浮き彫りになる。今回大奥様の伝言という体で明蘭が発言していたけど、明蘭が考えたことじゃないのかな。続きが待ち遠しい〜!

第15話

姉の康夫人に唆され王若弗は高利貸し、林噙霜は盛家の資産を売り払おうとした。こうなっては、差配を任せる者がいない。盛夫人は息子に明蘭の書いた各居所の出費と帳簿の不明瞭な点を指摘した書を見せる。天性の才能を見て、差配役は明蘭に決定した。

差配役の威厳のため寿庵堂の隣に館を構えることになる。明蘭は祖母と離れることを寂しがる。盛夫人は侍女を送るといったが明蘭は本当に困った時に助けてほしいとお願いした。

叔母は小蝶と衛恕意を診た医者を探している。

新しい居所に移った明蘭に侍女 丹橘は人手が足りないという。明蘭は数日中に侍女が集まると笑った。

王若弗は間者も兼ねて侍女の久児と銀杏を送り込む。明蘭は祖母の顔を潰さないため墨蘭と張り合い利発さを隠さなくなった。墨蘭は明蘭が差配役に抜擢されたことが気に入らない。だが明蘭は墨蘭をおだてて、この家を案じるものがいずれ差配をするだろうと仄めかす。

墨蘭は早速母にそれを話す。その話を聞いて希望を持つが鵜呑みには出来ない、と林噙霜も侍女を送ることに。

林噙霜はいつものように泣きながら盛紘に話をする。先日の事件の際に万一のため手元に銭を用意しては、と王若弗に提案したが拒否されたので自分で銭を用意しようと思ったと弁明。そして長楓が妹のために侍女を送りたいと提案した嘘を付き、盛紘の気持ちを取り戻す。

周雪娘は可児と媚児を連れて明蘭の新居 暮蒼斎へ。ちょうど同じ時に、盛夫人が遣わした翠微もやってくる。翠微は侍女頭となり使用人をまとめるが九児や媚児は文句を言う。明蘭は従ってもその逆でも好都合だと冷酒を煽る。

林噙霜は周雪娘から話を聞き「盛夫人の侍女がやってきたのは送り込まれた侍女を押さえつけるためだ」と気がつくが明蘭ではなく盛夫人の策だと思いこむ。

盛夫人は病を装って華蘭を盛家に呼ぶ。そこには賀夫人と孫の賀弘文がいた。賀夫人に贈られた絹布を見に行くと立ち上がった一行だが、明蘭と賀弘文はわざとらしく二人きりにされる。明蘭は賀弘文に寝る前に冷酒を飲みすぎてはいけないと言われ驚く。

賀夫人は優れた医術を持つ。盛家にやってきたのは華蘭に子供ができるか診るためだった。お墨付きをもらい盛夫人は差配は放り出して子をもうけるように言う。華蘭の義兄 袁文純が家を継ぐのだから差配などしても意味がないのだ。しかも、袁家の不明瞭な出費を華蘭は嫁荷で埋めたという。

華蘭は盛夫人に馬球があるのでぜひ弟や妹を参加させてはと言い去る。王若弗は、あの場で話したから林噙霜の娘まで連れていくことになったと怒るが、華蘭は明蘭のおかげで今があるのだから恩返ししなくてはと言った。

明蘭と華蘭

この家の娘はこの二人で良くないか?でも華蘭はなんであんなにいいこなんだろうか?いい子なのに嫁いびりされてて…でも理解のある実家で良かったよ。

明蘭が実権を握ることになったわけですが、まだ嫁に行ってないヒロインが突然一家を仕切るの最高かよ。彼女が差配になるようお膳立てをされていただけだったのね、今までの茶番は…

馬鹿なふりをする必要もなくなって不安な表情も消えたから、今すごく可愛い。とても可愛い。そりゃあ孫バカになるよおばあちゃん。誰がどう動くかなんてわかりきってるので、笑って冷酒を煽ってる末娘よ。なんて可愛いの。

今までの中国ドラマはやるかやられるかの一触即発悲劇惨劇雨あられで、もうクスリともできないような息苦しさで見ていたものも多いわけよ。そこに来てこのホームコメディみたいなドラマ。はまらないわけがない。今一番の癒やし。

次回、16・17・18話はここから!

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