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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|16・17・18|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(16・17・18話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。19話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第16話

馬球の大会に名門貴族が顔を連ねる。如蘭は王若弗に「遊びにいきたい」とねだる。明蘭は余嫣然の姿を見つけ駆け寄った。墨蘭は斉衡の姿を探す。恋敵の嘉成県主や栄飛燕の姿を会場に見つけ、斉衡は必ず来ていると確信する。

明蘭は刺繍の一部が色あせていたのでにかわで修復したと余嫣然に言う。余嫣然は刺繍の達人だが、正妻だった生母亡き後、継室にいびられているらしい。余嫣然の下には、その継室が産んだ弟と妹がいて今日の大会にも参加している。

余嫣然の妹 余嫣紅は男だらけの馬球に参加し見事褒美を手に入れた。だが次の試合の褒美であるかんざしも欲しいと兄にねだる。そのかんざしは余嫣然の母の嫁入り道具だった。かんざしを見た余嫣然は驚き、母亡きあと父の不在中に部屋からものがなくなるのだと明蘭に話す。

かんざしを取り返すべく、明蘭は長楓に余嫣然と試合に出てくれるよう頼んだ。余嫣然はもし負けても譲ってほしいと弟妹に頼むが妹は反発する。

斉衡は明蘭を見つけ話しかける。実はこの催しは、斉衡が伯爵家に頼み実現してものだった。すべては明蘭に会うためだ。

案の定、余嫣然は負けそうになり泣きながら試合を離れる。明蘭は飛び出していくと馬をさっそうと走らせ球を自在に操って見せた。窮地に追い込まれた余兄妹は明蘭を落馬させようとする。だが代わりに兄が落ちた。

二人はこれ幸いとばかりに、都で一番の馬球の名手 顧廷燁に助人を頼む。それでは不公平なため、顧廷燁は左手で参加することに。長楓は勝てないとばかりに逃げ出す。それでも明蘭は1人で戦うというので、主催である呉夫人は感心し出場すると言い出した。その声を遮るように名乗りを上げたのは斉衡だ。

明蘭と斉衡は勝利する。明蘭はかんざしを余嫣然に贈った。顧廷燁は負けたことよりも、善良だという嫡子 余嫣然のことが気になっている。

おばあちゃん子

明蘭と余嫣然が仲良しなのはお互い母親をなくして祖父母に育てられた境遇からきてるのね。とても可愛いです。たまりません。かんざしを手に入れて飛び跳ねて喜ぶ乙女たち。

今回、新キャラがボロボロでてきて回収しきれたのかどうかわかんない。余嫣然の妹に、嘉成県主に栄飛燕に、呉家の息子が梁晗なのはなんで?まあいいでしょう。墨蘭に惚れる程度の男よ。

明蘭は才能を隠さなくなった上に、姉にも言い返すようになったからきもちよくてしょうがない。馬に乗れないふりをしてたのに突然馬で激走し、墨蘭には妹がピンチなのに男に色目使ってるなんてそれでも姉なの、とか言います。

第17話

帰路についた盛家の一行は途中休憩のため玉清観に向かう。明蘭と斉衡の一件を見た王若弗は、実家とその一族がいかに名門かを語り、斉衡と如蘭のほうが釣り合うという。だが侍女は、如蘭は墨蘭と張り合っているだけで、まだ子供だと教える。王若弗は、長柏と名門 海家のご令嬢の結納をうまく進めることだけを考えることに。

明蘭たちが玉清観に寄る事を知った斉衡は、明蘭と二人きりになれるよう小桃に嘘を付く。斉衡は明蘭の気持ちを引き出そうと膝当ての話をするが、彼女は頑なだ。明蘭は二人きりで部屋に居たことがバレれば大きな代償を払う、家族に迷惑をかけることになる、と斉衡を遠ざけようとする。

明蘭が「母の遺言通り、側女にはならない」と話したのを聞いて、斉衡は「母を説得し正妻として娶る」という。明蘭は少し動揺するが、「どうか自分を欺かないで」と言った。帰路につく明蘭は小桃を叱る。

明蘭の居所 暮蒼斎では揉め事ばかり起こっていた。王若弗と林秀曼のところからやってきた4人の侍女と、明蘭にもともと付いていた侍女との間で諍いが起こるのだ。横暴に振る舞う4人の侍女に明蘭の侍女たちは耐えかねているが、明蘭は王若弗と林秀曼を敬い仲良くするように言う。

林秀曼の告げ口で斉衡と組んで馬球をしたことが、盛紘にバレてしまう。余嫣然に同情し手を貸しただけ、理由を話すが盛紘は聞く耳を持たない。斉衡との縁談を望んだりすれば、斉衡の母 平寧郡主の怒りを買い、さらにはその上に連なる皇帝一族に始末されてもおかしくないとまで言う。反省して跪けと去っていった。

顧廷燁は分家するために余嫣然を正妻に迎えようと考えていた。常ばあやは余太師は人格者なので、その孫なら大丈夫だと安心する。その話を朱曼娘は盗み聞きしており、二人の前に出てくると妙に素直に従う素振りを見せる。常ばあやは縁談のことを朱曼娘に話してはいけないと忠告する。

盛夫人が明蘭に贈った侍女 翠微は不満を言う明蘭の侍女を叱る。その様子を盗み聞きしているのは4人の侍女だ。暮蒼斎での出来事はすべて筒抜けになっていた。そんな折に、媚児が盛本家から贈られた湯呑を割ってしまい小桃と言い合いに。それでも明蘭は小桃に謝るよう言う。

林秀曼は明蘭の話をきっかけに、墨蘭なら斉衡にふさわしいと言いだす。だが盛紘は明蘭に言ったことと同じ話をして、家の格を考えろと叱りつけた。その話を聞いた墨蘭は「自分でなんとかする」と言い出す。彼女に惚れている梁晗がターゲットだ。だが下手をすれば家名を汚すかもしれない。林秀曼は梁晗は6男だが、うまく行けば爵位が貰えるかもしれない、盛紘でも梁晗でも どちらにせよ華蘭よりは格上だと喜ぶ。

周雪娘は月の手当を受け取りに暮蒼斎へ。渡し終えた明蘭は門まで送ると外へでる。すると長楓と可児が逢引をしていた。周雪娘は気まずい様子。

周雪娘はさっそくそれを林秀曼に話す。長楓にべったりの侍女二人を明蘭のところへ追い出し、密偵をさせているがどれだけ頑張っても戻す気はないようだ。

顧廷燁は結納品を持って余太師に会おうとする。だが門前払いをくらった。

人間模様が面白い

いや〜ほんとに面白い。じわじわ来る面白さがやみつきになっている。You Tubeで中国語字幕の続きが見られるけど、何言ってるやら何書いてあるやら、さ〜っぱりわかりません。

というわけで、斉衡の愛の告白、明蘭の作戦、墨蘭の悪巧み、と続きが気になって仕方ない問題ばかり置いたまま続きを待てと…

うーん、とりあえずわかるのは墨蘭が家名汚すようなことで男ゲットしようとしてるってことですな。つまりそれは母親と同じ作戦でしょ?既成事実を作っちゃえ!ってことでよろしいかな。盛紘が寵愛して甘やかしたばっかりに、母娘が増長したふしもある。ある意味被害者、うーん。

第18話

余家は婚姻の問題で余嫣然の父母と祖父母が揉める事態に。父と養母に疎まれた余嫣然は言い争いを聞きながら耐えられない様子だ。

明蘭に筆を渡すため暮蒼斎にやってきた長柏。明蘭はわざと支度を長引かせ、長柏と侍女・銀杏を二人きりにさせる。

その侍女は王若弗付きの侍女で長柏に気があり、興味を引こうと長柏の手を握り失態を犯す。

そこへ送れてやってきた明蘭は「奥様のところの侍女だから顔を立てなくては…」と気弱に振る舞う。長柏は怒って帰ってしまった。

丹橘は「奥様のところから来ているのだから問題ない」と侍女・銀杏に言う。

そこへ今度は、余嫣然が泣きながらやってくる。

「顧廷燁は素行が悪く側女もいる、だが年老いた祖父母を困らせないためにも結婚しなければ…」と涙を流す。

明蘭は顧廷燁が母を助けたことなどを話し励ます。


明くる日、明蘭は余嫣然と その祖父母と共にお参りをすることに。女

達が占いをしている間、外に出ていた余太師。そこへ顧廷燁がやってきて話をする。余太師は顧廷燁が短期間で科挙に挑むことのできる優秀な男であると知り孫娘の結婚に前向きになった。だが祖母はあまりいい顔をしない。


明蘭が余家を訪ねると、門前に朱曼娘が押しかけ騒ぎ立てている。裏口から屋敷に入った明蘭は、困り果てている余嫣然と血を吐いて倒れてしまった余嫣然の祖母に会う。

余大師は参内しており留守。朱曼娘は門前で「身分を与えてほしい」と訴え続けている。

その様子を見た明蘭は「しぶとい女ならば会ってみては」と提案した。

中へ招かれた朱曼娘は「生きて出られるかわからない」と大声で喚き柱にかじりついて離れようとしない。使用人たちは朱曼娘を無理やり屋敷の中へ連れて行く。門前には多くの野次馬が集まっていた。

余嫣然に会った朱曼娘は「奥様」と呼び自分を認めてほしい身分をくれなければ死んでやると膝をついてすり寄る。

そこへ明蘭が出てきた。明蘭は口から出任せばかり言う朱曼娘を徹底的に言い負かす。すると朱曼娘は「死んでやる」と騒ぎ出した。

明蘭は徹底的に対抗し、痛い目にあいたくなければ出て行けと、毅然とした態度で言った。


余家の祖母は盛家に出向き、盛夫人の前で明蘭を褒める。余嫣然は祖父母と故郷に戻り婚約者と結婚するそうだ。余嫣然が都にいたのは母の喪中の間だけだった。

その夜、明蘭は祖母・盛夫人に叱られる。明蘭は「朱曼娘は私を余家の娘だと思いこんでいた、ならば名前は漏れないはず。だがなにより温厚な余嫣然が虐げられるのを見ていられなかった」と話す。

盛夫人は明蘭が余嫣然に自らの姿を重ねたのでは、と指摘した。明蘭は「名家の嫡女である余嫣然ならまだしも、私は…」と口ごもる。

盛夫人は自分がいる限りそんなことにはならないと強く言った。


余嫣然は船に乗り許州へ旅立っていった。明蘭は見送る。

余嫣然を見送り落ち込む明蘭を、小桃と丹橘は茶屋に連れて行くことに。

丹橘は「暮蒼斎の侍女はいつ追い出すのか」と明蘭に問う。明蘭はもう少し待つと話した。

するとそこに顧廷燁がやってきて「昔助けてやった恩を仇で返され、結婚を台無しにした」と不満を口にする。明蘭は小桃と丹橘に「帰りに食べる蓮の実を剥いてきて」と頼みその場から追い出した。

明蘭は「なぜ余嫣然を娶ろうとしたのか、それは温和な余嫣然なら側妻を受け入れると思ったからだ」と言い当てる。顧廷燁は図星を突かれ、結婚したら仲良く暮らすつもりだったと言い訳する。

顧廷燁は朱曼娘を「気弱な娘」というが、明蘭は「ならばなぜ余家に乗り込み大奥様を吐血させ、余嫣然に無理を迫ったのか」と朱曼娘の邪悪さを指摘した。

顧廷燁は明蘭の忠告を信じようとせず、「盛家の娘を娶ると言えば良かった、お前の父なら喜んで差し出すだろう」と言い出す。

明蘭は「あなたに嫁ぐくらいなら徹底的に戦う、尼か道士にでもなってやる」と言い返した。


余嫣然の父は「顧廷燁は公爵家の次男であり、後を継ぐ可能性がある、さらに店を多く持ち裕福だ」と今度は余嫣然の妹・余嫣紅を嫁がせようと考える。


暮蒼斎に王若弗の侍女・劉がやってきた。劉は侍女から「銀杏が長柏様にすり寄っている」という話を聞く。それはすぐ王若弗の耳にも入り、明蘭が銀杏を罰しなかったと憤る。

顧廷燁に余家の次女・余嫣紅との縁談が舞い込んだ。常ばあやは朱曼娘がまた縁談を壊さないよう見張っている。

朱曼娘は小間使いをしている小翠を買収し、言うことを聞けというが…

朱曼娘はリーイーシャオ

てっきり明蘭が嫁いでから朱曼娘と揉めるんだと思ってたら、突然直接対決がはじまっちゃったよ!?しかし見事に言い負かされて、中国悪女お得意の死んでやる!が始まりますた。

個人的に独孤伽羅のときも今回も、そんなに嫌いじゃないんだよなこの人。生い立ちにコンプレックスがあって贔屓されて育って、それを武器にしたって別に問題ないよなあと思ったりもする。清く正しく品行方正なだけじゃつまらないし、サラブレッドなんてもっとつまらない。がんばれ朱曼娘!

次回、19・20・21はここから!

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