🌸明蘭(めいらん)才媛の春|19・20・21|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(19・20・21話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。22話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第19話

出かけられない朱曼娘は侍女に賄賂を渡して常ばあやを出し抜く。侍女は余家の侍女に朱曼娘が産んだ二人の子供を見せる。

余嫣然の継母は、顧廷燁に白家の莫大な財産があり、病弱な兄が居ていずれは爵位を継げるかもしれないと考える。そこで余嫣然の妹であり実の娘の余嫣紅を嫁がせることに。だが朱曼娘の差し金で二人の子供がいることを知り、継母は顧家の母 秦氏に、朱曼娘を排除しなければ娘は嫁がせられないと言いに来る。

母の持参品を結納品にするため取りに戻っていた顧廷燁は、明蘭の贈った膝当てを大事にしまっておくよう石頭に言う。客間に呼ばれた顧廷燁は朱曼娘と子供を追い出すように言われる。そこで、3つの塩田の名義を余嫣紅に変え莫大な利益を得られるようにするので、朱曼娘に身分を与えてほしいと願うが継母は怒る。

さらに顧偃開も怒り出し屋敷に人をやり朱曼娘を追い出すように命じる。いつものように言い合いになる親子だが、顧廷燁は泣きながら歩み寄ろうとする。その時、顧偃開は血を吐き倒れてしまう。

顧廷燁は秦氏に言われすぐに医者を呼びに行き戻るが、侍衛に邪魔され入れない。そこへ兄が出てきて医者は必要ない家にもいると言う。顧廷燁は父に会うこともできず離れで待つことに。

常ばあやは街の噂で大変なことになったと知る。これから厳しい暮らしをしなくてはと朱曼娘を煽るが、嫡次男なのだからそんなわけがないと言う。

顧偃開は死んだ。秦氏も兄も顧廷燁を憎む。顧廷燁は泣き叫ぶ秦氏を見て彼女にはめられたと気がつく。医者を呼びに行くよう言った秦氏は、そんなことは頼んでいない深酒をしていたのだろうと親戚の前で顧廷燁を貶めた。

顧廷燁は、母と親戚たちが結託し自分を追い出そうとしていると気がつく。叔父たちはこの件が明るみになれば顧廷燁と生母の名前は族譜から消されると脅す。秦氏が顧廷燁を甘やかし育てたのは、全て策略だった。結託していないのは弟の顧廷煒だけだ。顧廷燁は顧家を去る。

顧廷燁を心配した長柏が駆けつける。二人は森の中で酒を飲んでいる。もうどこにも帰るところはないと嘆く顧廷燁に、長柏は子供と家族のことを思い出させる。

新しいタイプの継母

顧廷燁がどれだけ放蕩を繰り返してもかばっていたあの優しい秦氏が手のひらを返してきました。排除するのではなくて、甘やかしてでくの坊に育てるって、斬新だし誰にも咎められない作戦だな!?と感心してしまったw

賢く優秀なはずの顧廷燁でさえ今回まで騙されていたんだから、今後の強敵はあの継母になるのかなあ。実の弟 顧廷煒が良い子なのが救いです。

顧廷燁の話ばかりで明蘭の話がなかなか進まない。墨蘭に至っては何やってるんだか出てこないし!次!

第20話

常ばあやと朱曼娘の待つ家に帰った顧廷燁。常ばあやは顧家の後ろ盾が無くなった今、役所から塩売買の許可証を貰えなくなると心配する。勝手な取引をすれば密売で罪に問われるのだ。

さらに常ばあやは朱曼娘のことを「ろくでもない女」だと話す。信じようとしない顧廷燁に常ばあやは、母方の塩豪商 白家の財産があることは朱曼娘に話さないよう忠告する。

顧廷燁は力仕事で日銭を稼ぐ、科挙の道は絶たれた、と朱曼娘に話した。朱曼娘はそれでも離れないと健気な様子だ。だがその夜、かまどの中に朱曼娘が何かを隠す姿を常ばあやは目撃した。

長柏は顧廷燁のことを心配している。だが父 盛紘は前途洋々な長柏が顧廷燁と付き合えば家名が汚れる、と交流を禁じる。それでも顧廷燁のもとにこっそりと出かけていく長柏を明蘭は呼び止め、粥と菓子を渡した。

朱曼娘はかまどの中に隠した宝石や権利書を買い物に行くと言って持ち出し、男に渡して売っていた。常ばあやは何日も後をつけて突き止め、買い戻せるだけの宝飾品は買い戻す。だが田畑や店舗はあまりにも値が高く買い戻せなかった。

常ばあやは酒楼に顧廷燁を呼び一連の話をする。顧廷燁は自ら朱曼娘の後をつけ、常ばあやの言ったことが事実だと知る。

その夜、朱曼娘を問い詰めると、宝石を盗み売ったことを認めるが、顧廷燁に不自由をさせないためだったと言い訳をする。顧廷燁は塩田の権利書や質屋の権利書を取り出し、資産を隠していたことを教える。それを見た朱曼娘は、態度を変え、嘘をついたのかと責め立てる。

権利書に火をつけると朱曼娘は血相を変えてそれを取り上げる。彼女は顧廷燁の前で字が読めないふりをしていたのだ。そこへ、石頭が朱曼娘の兄を連れてくる。兄は死に天涯孤独だと嘘を付いていた朱曼娘は言い訳ができなくなり、今度は「兄に騙された」と言い出す。

顧廷燁は余家との婚姻をぶち壊しにしたことも叱りつけ、朱曼娘に出ていくよう言う。顧廷燁は朱曼娘のことを考えすべてを考えてきた、だが朱曼娘は顧家の正妻に、玉の輿に乗ることしか考えていなかったのだ。顧廷燁は涙を流す。

翌朝、朱曼娘は息子 書昌だけを連れて兄とともに都を出た。

朱曼娘一時退却

アラ〜ン…アラン…言うてましたな、泣きながら。空耳だけど合ってるのかな?中国語では「二郎」と書いてある。意味はわかんないけど、「うちのダァ❤」みたいな意味でいいんですかね?勝手にそう思ってるけど。

というわけで朱曼娘は顧家との取引で有利に使えそうな息子ちゃんだけ連れて都を出ていきました。一時退散して、明蘭が嫁に来てからまた揉めるのかな。

今の所、朱曼娘そこまで嫌いでもない。ただ子供を人質にしたりあんまり大切にしてない描写があるのだけはいただけないなあ。でもそれもこれも複雑な生い立ちのせいだと思えば許せてしまう。大事にされなかったからこそ、大事にできない。

そして、お金がなくて苦労したから、絶対安定だと朱曼娘が思える正妻になることを夢見ちゃったんだよね。その夢が潰えそうになったから、金目のもの(慰謝料)頂いて次の男を探そうとした。別に悪いとも思わないのであった。

いや〜やっぱ親をなくしたって言っても、父親は健在で祖父母に溺愛された明蘭や余嫣然とはちがうでよ。

第21話

父の葬列に参加することもできない顧廷燁は、群衆の後ろから叩頭する。そして娘と石頭をつれて都を去った。朱曼娘を探し息子を取り戻すという。

平寧郡主の誕生日、斉衡は特別な贈り物を用意して喜ばせる。そして結婚したい娘がいると話した。平寧郡主は馬球のことが噂になっており、相手が明蘭であると気づく。家柄が伴わないと反対されるが斉衡は引き下がらない。平寧郡主は盛長柏と海家の結婚式の招待状が来ているので、その時に話すと承諾した。

母を引き合わせ婚姻を申し込むと斉衡から明蘭に手紙が届く。明蘭はすぐに祖母 盛夫人にその事を話す。だが平寧郡主のことをよく知る祖母は心配し声を荒げる…

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