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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|4・5・6|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(4・5・6話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。7話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第4話

衛恕意の妹 衛氏が明蘭を引き取りたいと訪ねてくる。衛家当主は早死し、姉は売られることになったが、元は学問を修めた家柄、引き取っても不自由はないと申し出る。だが盛紘は断る。

知らせを受けた盛夫人が急いで戻ってくる。盛夫人は、自らの息子が側女に殺されたように、また同じことが起こってしまったと憤り嘆く。盛紘は認めようとしない。そして明蘭を手元で育てると言うと、盛紘は愚かにも林噙霜の娘 墨蘭を勧めてくる。

盛夫人はできの悪い側女の息子に呆れる。衛氏がやってきたのは明蘭を引き取るためではない、明蘭を大切にしなければ、側女が死に使用人を売り払ったことに付け込み訴え出るという脅しだ、夫人は息子に教える。

王若弗は娘 華蘭に助言されたとおり、衛恕意を手厚く葬ることで盛夫人と盛紘の信頼を得る。そして屋敷の差配を取り戻した。

盛紘が昇進し都へ行く日がやってきた。明蘭は顧廷燁に礼を言う。顧廷燁もまた都に戻るため、常ばあやに別れを告げた。

船で夜を明かす盛家。林噙霜は盛紘に目通りを願い、そこに王若弗もやってくる。林噙霜は力も威厳もなく使用人を動かせなかったと泣き落としにかかる。そして気を失ったふりをして盛紘の気持ちを取り戻す。

昇進した盛紘は朝議に出る。そこには皇帝に養子を取り継承者をと迫る役人たちがいた。皇帝の幼い皇子は亡くなったらしい。

大奥様は一体?

えーと、盛紘は側女の息子、大奥様は正妻、屋敷を牛耳っていたのは側女。盛紘は悪どい側女にいじめられ満身創痍だった。これでおk?

つまり盛紘は自分をいびった女と同じ性質の女を大事にしているのね。愚か〜www

林噙霜が毎回使う手練手管は現代でも通用するなあと見ていて思う。弱いものを守らせることで気持ちよくさせてやってんだよね。面白くなってきた。

華蘭が嫁に行ったので、残る娘は、如蘭 墨蘭 明蘭。彼女のライバルになるのが墨蘭かな。成長したあとのキャストが楽しみで楽しみで!

第5話

皇帝は宗家から養子を取り皇太子にすることを了承する。

如蘭 墨蘭 明蘭、盛長柏 盛長楓、さらに斉国公の息子 斉衡は共に勉学に励む。あっという間に数年の月日が立ち子どもたちは年頃になった。墨蘭は斉衡に、斉衡は明蘭に気があるようだ。

正月に余夫人や斉衡がやってきて歓談している。斉衡は帰ろうと立ち去るが椅子に手巾を忘れてしまう。彼を慕う墨蘭は手巾を盗むが、盗まれた手巾を「誓いの品」だと悪用されないよう大々的な捜索が始まってしまう。

墨蘭は素琴の懐に手巾を入れ罪をなすりつける。だが余嫣然と話していた明蘭は別のものが犯人だと気がつく。それを隠れて聞いていた斉衡は明蘭の前にあらわれ、侍従 不為に命じて素琴を助ける。

明蘭は字が下手で書写の罰を受ける。斉衡は彼女の様子が気になって仕方ない様子。明蘭と小桃を追いかけると、特別な素材で作られた豪華な筆を2本贈る。明蘭は誰にも見られないように隠すが、如蘭が覗き見していた。

墨蘭が詩を呼んでいる所へやってきた墨蘭は、通りかかった明蘭から筆を取り上げる。明蘭は争いにならないように筆を一本ずつ姉に渡した。持ち帰ってきた筆を見た林噙霜は、斉衡が明蘭を好きなのではと勘ぐる。だが自信満々の墨蘭は負けるはずがないと気にもとめない。

顧廷燁が側女を連れて都に戻ってきた。哀れに思い銀子を与えたら兄に奪われ、路頭に迷っていた所を引き取ったらしい。

講義に向かう顧廷燁たちは、庭でうたた寝をしていた明蘭と出会う。だが再会を喜ぶことはない。挨拶をし去った。

牧雲厳霜

如蘭は厳霜だった!!!あー!!!かわいい。お目々ぐりぐり美人よりも最近はこういう目つきのきつい子が好きです。とても可愛いです。彼女の立ち位置はわからないけど、性格的に明蘭と争うことはないんじゃないだろうか?

皆敵じゃあまりに可哀想である。

何年経ったか表記がなかったんでわかんないですが、小学生から高校生くらいになりました(役者の年齢もバラバラで何もわからない)上の兄たちは科挙が受けられるくらいの年齢?年齢制限あるの?

大げさな演出や振る舞いがない、お約束のあるあるがない、これだけで楽しくなってきた!よき!

第6話

顧廷燁は盛家の子息たちと私塾で学ぶことになる。講義の最中に如蘭の筆が明蘭に贈ったものであることに気がついた斉衡はショックを受ける。

墨蘭は顧廷燁の素行の悪さを林噙霜に話す。妓楼に通い詰め素行が悪く20を過ぎても嫁が来ないらしい。墨蘭は明蘭の筆を使い書写をしたので、斉衡の心を動かせたはずと嬉しそうだ。

顧廷燁が顧家に戻ると千春楼からツケの取り立てが来ていた。父 顧偃開は顧廷燁の仕業だと決めつけ叱る。顧廷燁は、白家の財産を浪費したことはないし、叔父たちは人の名前で飲み歩いていると指摘するが親子仲が悪く決別してしまう。

盛家に仲人として有名な呉氏がやってきた。王若弗も林噙霜も娘を見てもらおうと飾り立てる。墨蘭はいつまで立っても自分が呼ばれず蔑ろにされたのではないかと憤る。そして呉氏の顔だけでも知っておいたほうがいいと周雪娘に提案された。

如蘭も待ちきれず部屋を出て、明蘭に食事を作り刺繍をしてくれるよう頼む。すると、こそこそと客間へ向かう墨蘭が。如蘭に引きずられ明蘭も墨蘭の後を追う。

三人は客まで盗み見をしている。墨蘭は如蘭を煽りたきつけると声を上げさせ、明蘭とともに押し倒した。二人は客の前で恥をかいてしまう。

如蘭と明蘭は斉衡に掌を棒で叩かれる罰を与えられる。だが墨蘭だけは妹を陥れ、泣きながら謝り父を意のままに動かす。如蘭は墨蘭が仕組んだことだと主張するが、斉衡は聞き入れず墨蘭に肩入れする。

ゲボ父

うーんクソ胸糞悪いわ。私の厳霜ちゃんを叩くなんて。と言いながら、いつもとちがう感じでめっちゃ面白いですわこれ。

明蘭は母と約束したように才気を隠しているので、墨蘭は自分が一番優秀で美しいと思っていて、正妻の子でもっとふんぞり返っててもいいはずの如蘭は奔放で学がないことにコンプレックスがある。この三人の関係だけでもうまく出来てる。

さらにさらに、明蘭の結婚相手となる人にすでに妾がいると。しかも酒食に走っていた時期もあって素行が悪いから嫁も来ないって!貴公子じゃないところがまたいいですな。

次回、7・8・9話はここから!

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