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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|7・8・9|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(7・8・9話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。10話から先の続きは下のリンクから!随時更新していくのでチェックしてください。

第7話

顧廷燁は乳母である常ばあやを都に呼び寄せようと部屋の掃除をさせている。そこへ父 顧偃開が来て乳母を呼ぶのは認めないと言う。顧廷燁は側女の子らしい。

言い争いになったところへ長兄 顧廷煜が夫人とともにやってくる。兄は病弱で善良なふりをしているが、実は叔父たちと結託し顧廷燁を陥れるためにわざわざ出向いたのだ。顧廷燁はそれをわかった上で罰を受け、その場を収める。

3日間祠堂で膝をつく罰を受けている如蘭と明蘭。夜中、王若弗は様子を見に来るが、盛夫人は口を出さない。宮中から戻った盛紘は王若弗を避けて林噙霜の所へ行ってしまう。

やっと現れた盛紘に王若弗は優しく振る舞いなんとか娘を助けようとするも、結局言い争いに。泣き落としを試してみるがうまく出来ないようだ。

王若弗は大奥様 盛夫人を頼る。盛夫人は、伯爵家の次男に嫁いでいる華蘭の不妊治療について手を打っており王若弗に話す。そして二人の娘のことは宮中にいた頃の知り合いに頼み、行儀作法を習わせることで罰とするよう言った。

明蘭が私塾に来なくなり斉衡は落ち込んでいる。

揚州から都へ

揚州にいた頃は結構質素な屋敷で身なりも華美じゃなかった盛家。出世して都に行くとはこういうことだ!というのを今見せつけられています。

屋敷の中は正妻の区分、側女の区分とがっつり分けられている感じで敷地の広さどんだけあるんだ?という規模。中国ドラマ見るなら歴史の勉強したほうがいいのかしら。

王侯貴族じゃない庶民(?)の家庭内のいざこざや暮らしが見られるのは、中国風俗史にも興味が湧くなあ。じわりじわりと引き込まれて続きが気になってる。

第8話

顧廷燁は兄 顧廷煜の従者に後をつけられる。顧廷煜は秦氏に言われ側女のことを探っている様子。もう一年も命は保たないため急がなければと秦氏に言う。

斉衡の母 平寧郡主は息子に悪い虫がつかないよう目を光らせている。そんな母に斉衡は、私塾で世話になっている盛家に挨拶に行こうと誘うが断られる。斉衡は明蘭を紹介したいらしい。だが平寧郡主は盛家の三姉妹を警戒するようになる。

顧廷燁は川のそばに屋敷を用意し乳母を住まわせる。乳母を館の主として、側女と二人の子供もそこに済ませようと顧廷燁は考えていた。

打ち据えられたことを不為が乳母に告げ口したため、顧廷燁は薬を塗ってもらう。罪をなすりつけられ体に傷を作ってばかりいる顧廷燁を見て乳母はある話をする。

塩商の富豪 白家の一人娘だった顧廷燁の母。白家当主は娘のために最高の縁談を望んでいた。寧遠侯爵家からも話が来るが、できの悪い4男か5男、もしくは長男の側室。白家当主は話を断る。程なくして、長男の正妻 秦氏がなくなった。当主夫妻は白家を訪れ、ぜひ正妻にと婚姻が決まる。

寧遠侯爵家に入ると、顧偃開は冷たく床入りは3ヶ月も先延ばされた。それでも顧廷燁を産み、なんとか暮らしていたが、ある日侍女が幼い長男 顧廷煜に「白氏は母上の仇、母上を殺して正妻に」と吹き込んでいる所を目撃する。

是非にと望まれ嫁入りしたはずが、負債を抱えていた寧遠侯爵家の弱みに付け込み嫁荷を条件に秦氏を正妻から降ろさせた事になっていた。白氏の死後、秦氏の妹が正妻となった。

林噙霜は墨蘭だけが宮女の指導を受けられないと憤る。そしていつものように盛紘泣き落とし作戦に出る。

白家ご令嬢

ばあやの言っていた話は本当なんだろうか???顧廷燁が白家相続のときから親戚中に目をつけられて睨まれてるのはよくわかった。でも、各家庭全てで、善良な子は睨まれ、陰謀を巡らせる子は可愛がられるって、一体どうなってんだ。

前々回くらいに側女の子だと顧廷燁は言われていた気がしたけど、正妻の子であってるじゃん。つまり寧遠侯爵家には正妻の子しかいないけど、母は皆死んでしまっていると。秦氏の妹は善良なんだろうか?

しっかし、いいよなあ。側女なんていっていくらでも女囲いたい放題なんでしょ?よりどりみどりの美女に囲まれて毎晩ほちほちしてもらいたーい。つら。

第9話

盛紘は墨蘭にも孔さんの指導を受けさせようと盛夫人に頼む。だが王若弗に頼むのが筋だと言われてしまう。

顧廷燁は乳母の屋敷に側女 朱曼娘と二人の子供を住まわせるため連れてくる。だが乳母はひと目見て朱曼娘の本質を見抜き叱りつけた。朱曼娘は芸妓をしていたが兄に裏切られ路頭に迷い顧廷燁を慕って追いかけた健気な娘ということになっている。

母をなくし父に嫌われ孤独な幼少期を過ごした顧廷燁は、家庭を持った喜びを乳母に語る。乳母は子供に罪はない、と屋敷で3人の面倒を見ることに。

盛紘は王若弗に墨蘭も講義を受けられるようにして欲しいと頼む。王若弗は、それなら墨蘭も掌を打ち跪いてから、と言い返す。そこに孔さんがやってきて墨蘭も指導を受けられることになる。

墨蘭は早速はりきって講義に出るが出鼻をくじかれる。

講義の後、盛夫人と孔さんはお茶を飲みながら雑談をしている。孔さんは明蘭が未完の大器であることを見抜き、手をかけず守ってやらないのは愚かだと非難する。

盛夫人は明蘭が優秀であることはわかっているし誰よりも愛しい、だがただ1人母がなく自分もいつ死ぬかわからない、そんな中で生きていくには目立ってはならないのだと言う。現に、明蘭が迷惑をかけたことは一度もないのだと。

盛家に明蘭の叔母がやってくる。叔母は毒が盛られていないか、夜中に襲われないか警戒している。明蘭と二人になると、衛恕意の供養に行った時 小蝶に会った、彼女は「何も盗んでいない、誰かに罪を着せられた」と話したらしい。二人はだれが犯人なのか探ることに。

林噙霜は衛恕意の妹がはるばるやってきたことを不審に思い、周雪娘に見晴らせる。

おばあちゃん

今回愛情がダダ漏れしていた大奥様…わいおばあちゃん子なのでこういうの駄目やねん…えぐえぐぅ…なんかもう変な陰謀に巻き込まれないで大往生してください。

いまいち人物像を掴みきれなかった明蘭が、周囲の人々の愚かさや優しさで形になっていくこの行程がとても新鮮で楽しいです。これはスルメドラマだね。噛めば噛むほど味が出る。

今回沈香を焚くシーンがあったんだけど、お香ってあんなふうに焚くんだね?燃やすんじゃないのかぁ〜!ってなりました。自信満々だけど実際は微妙な女 墨蘭が自慢げにやってんの見ると腹が捩れそうになりますわ。

次回、10・11・12話はここから!

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