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🌸明蘭(めいらん)才媛の春|55・56・57|1分でわかる全話あらすじ・ネタバレ・感想

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、

あらすじとネタバレを掲載していきます。

「明蘭〜才媛の春〜」全話ネタバレ・あらすじ・感想(55・56・57話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。

58話から先の続きは下のリンクから!

随時更新していくのでチェックしてください。

第55話

あらすじ

出仕をサボっては石頭と出かけている顧廷燁。

今日は森で狩りをしている。

獲物を焼いているとそこへ盛長柏がやってきた。

長柏は顧廷燁を叱ることなく、隣に座り込むと「本当に用があれば出仕しなくてもいい」という。


その頃、明蘭は訪ねてきた張氏から「懐妊した」と聞かされる。


一方、顧廷燁と長柏。

顧廷燁は「明蘭は鈍くて私の気持ちがわからない」と愚痴っている。

長柏は「正面切って憂いを話せ」と珍しくグズグズしている顧廷燁に言った。

顧廷燁は面と向かって明蘭の本音を聞くのが怖いらしい。


その夜、寝支度をしているところへ顧廷燁が帰ってきた。

明蘭は張氏が妊娠した話をして、すぐに布を用意して刺繍の準備をしないと、と逃げようとする。

顧廷燁は料理を持ち帰っており、侍女たちは気を利かせて2人きりに。

二人は久々に愛を確かめあった。


顧家主催の馬球が開かれた。

英国公の娘・張氏も来ているので、秦氏は「うちの次男の嫁ったら気が利かないの〜」といつものように夫人仲間に悪口を吹き込もうとしている。

だが、今や明蘭は気難しい張氏と親しくし、その実家からは恩人と言われ、魏国公家にも招待されるようになったのだ。

夫人たちは「そのくらいにしてあげたら?」と秦氏の策に乗ってこない。

憤る秦氏。

侍女・向さんに「策が失敗するのはあの夫婦が互いを信頼し支え合っているから、でも心が1つの夫婦などこの世に存在しないわ」と話す。


宮中。

沈皇后は皇帝の体を心配している。

そこへ桓王・趙策英がやってきて「顧家主催の馬球で元気を取り戻した沈従興は張氏と一緒に休んだようだ」と報告する。

沈皇后は「張氏が妊娠しても元気がなかったのに、良かった」と安心する。

だが皇帝は「お前は人に恵まれる」と嫌味のようなことをいう。

側にいた内官はそれを見逃さなかった。


沈家からの帰り道。

顧廷燁と明蘭は馬車に乗らず夜道を歩いている。

顧廷燁は「沈従興と亡くなった鄒氏は真のおしどり夫婦だった、だが奥方の死をきっかけに人が変わってしまった」と謀反の鎮圧により深い傷を負ったままであることを話した。

語らい合う2人だが「沈家の側妻」の話から、流れ流れて言い争いになってしまう。

顧廷燁は「もう一度と告げるなら斉衡に嫁ぐか」と明蘭に聞く。

明蘭は「私はあなたのために斉衡を諭した、全部あなたのため」と怒る。

結局顧廷燁が悪絡みして、明蘭は馬車に逃げ込んだ。


密偵から情報を得た秦氏の侍女は「廷燁様は書斎で寝ている、鳳仙のところには行っていない様子」と報告。

夫婦仲が悪くなり嬉しそうな秦氏は康夫人と悪巧みをすることに。


数日後。

小桃が医者を呼んできたので石頭は「奥様はどこか悪いのか」と聞く。

小桃は怒っていて答えない。

報告を受けた顧廷燁は侍女を呼んで聞く、すると「奥様は胃の調子が悪く食べられない」と言われた。

様子を見に行きたくてうずうずしている顧廷燁だが、様子がわかるまで我慢することに。


明蘭は丹橘が慕っている従兄弟の兄について王若弗の侍女・崔さんに頼み調べてもらっていた。

明蘭はその話を丹橘にする。

丹橘は「ずっと奥様に仕えたい、離れたくない」と泣くが、明蘭は「たくさんの嫁荷で盛大に送り出す」と笑った。


石頭は「医者はしばらく待たされ、必要ないと言われて帰った」と報告。

小桃が口を利いてくれないので石頭は「早く仲直りを」と勧める。


韓宰相が顧家の祠堂で会いたいと言ってくる。

韓章は「皇帝の両親の身分が低いままなので贈位を考えているが、臣下の意見も割れている協力してほしい(意訳)」と顧廷燁に話す。

顧廷燁の母が早くに亡くなり、その後称号を賜った話を朝議でしろというのだ。


朝議。

韓章はさっそく「亡き舒王の身分に決着をつけるべき、舒王は先帝の従兄弟にあたり陛下の実父ゆえ、陛下は舒王を”皇考”と呼ぶべき」と進言した。

他の臣下も同意したことで皇太后は「寡婦を虐げる気だな」と怒り出す。

皇帝は他の臣下にも聞いてみると言って顧廷燁を指名。

顧廷燁は「実の親にまさるものはない」という。

すると斉衡が出てきて「皇位を継いだのだから、先帝を父、実父は親戚として考えるのが世の習い」と顧廷燁に反論。

顧廷燁が「一方を立てれば一方に不義理をしてしまう、陛下を不義理者にするのか」と言ったため皇太后は怒り出し板打ちを命じた。

ご懐妊?

あれれ?ご懐妊かな?やったー!!!

狙われちゃう可能性大だけど嬉しいねえ嬉しいねえ、顧廷燁が書昌の件から立ち直っているとは思えないのでこれをきっかけにちょっとでも元気になるといいねえ。

いや元気に言い争いしてたわ。

この夫婦賢すぎて話のレベル高くてよくわかんない時ある。

さーて、またまた斉衡バブちゃんが伯父さんの邪魔をしに出てきましたが、彼は本当にものを考えて皇太后の味方をしてるわけ?

皇太后なんてもう腐った古漬けよ、何の役にもたちゃしない。

腐敗政治を改めようって言ってんのに、なんだろうねえ。

申和珍がなにかしなきゃいいな、とは思っているけど明蘭が一度素直に話をしたので大丈夫かな…?

でもこのまま斉衡が執着し続けたらやばい気もする。

第56話

あらすじ

板打ちを受けた顧廷燁は運ばれて顧家に帰ってきた。

顧廷燁はわざわざ書斎に運ばせ、報告を受けた明蘭が飛んでくるのを待っていた。

尻は肉が裂けて血だらけになっている。

心配し涙ぐんでいる明蘭を見て顧廷燁は嬉しそうだ。


皇帝付きの李内官と顧廷煒が出かけた話、皇帝が劉貴妃と散歩をしている話を聞いた皇太后。

劉貴妃が皇帝に何か吹き込まないかと心配する。


劉貴妃は散歩をしながら「親をどう呼ぼうが陛下の勝手です」と同調して見せる。

皇帝は「お前は私の癒やしだ」と言う。


顧廷煒は偶然、皇帝の腹心・李内官に街で会う。

帰ろうとする李内官に袖の下を渡して引き止めると顧廷燁のことを聞いた。

李内官は「心配することはない、寵臣なので失態があっても陛下は許す。ただ…皇太后様はお怒りだ」と話した。

家に帰り秦氏に報告する顧廷煒。

秦氏は「なぜ皇太后の話までしたのか…?」と訝しんでいる。

顧廷煒を下がらせると「このままでは廷煒は利用され、潰されてしまうかも知れない」と危惧した。


韓章は皇太后に会いに来る。

「怒りで体を壊し寝込んでいる」と嘘を付き皇太后は追い払おうと考えた。

しかしなぜか引き止め書状を受け取る。

その夜、皇太后は皇帝の父母を皇位につける令旨を用意し、韓章を食事に招くと言い出した。

皇太后は食事をすると「陛下の父母を皇位につける令旨を書いてほしい、署名と印は私が」と韓章に話した。

韓章は喜び帰っていく。


その頃、明蘭は顧廷燁の食事を用意し食べさせている。

明蘭は「今怪我をしたのも悪いことじゃない、端によけて事態を外から眺められる、陛下もそれが目的だったから止めなかったのかも」と顧廷燁に話す。

顧廷燁は明蘭の考えを褒め「我が家の参謀」と言った。

だがまたもや顧廷燁は「賀家に嫁いだほうが良かったのかも〜、鳳仙とのことで嫉妬してくれない〜」と言い出す。


皇太后不在で始まった朝議。

韓章は「言官が威厳を保つため陛下の案に反対しているだけ」と批判。

すると斉衡が出てきてまた贈位の話を始めた。

韓章は皇太后の令旨を取り出し、皇帝に渡す。

そこには皇帝の父母を皇帝・皇后として贈位することが書かれており、斉衡は「そんなバカな」と驚く。

「皇太后様のご同席を」と願う斉衡だが朝議は終わってしまった。


出仕をサボって家にいる顧廷燁、側には明蘭が。

「今日の夜、韓章と沈従興が変装してやってくる」と話す。

明蘭は「手作りの菓子を用意する」と嬉しそうだ。

顧廷燁が「私のためか?」と聞くので明蘭は「お菓子がまずいと恥をかくからよ」とごまかした。


斉国公家。

斉衡は自宅に仲間の官吏を集めていた。

そして1人皇太后に会いに行くと、その口から「泥酔させられ押印してしまった」と聞かされる。

斉衡は御膳房の記録を調べ、同じ時刻に料理を出した記録と酔い醒ましを用意した記録があることを確認。

家に戻ると官吏にその事を話し「上奏を」ということになる。

息子を見守っていた平寧郡主と斉国公「自ら飛び出し転べばわかるだろう」と好きにさせることに。


朝議。

皇太后はまた出席していない。

斉衡はさっそく昨日皇太后から聞いたことを上奏。

皇帝は推し進めようとするが「皇太后様を呼んでください」と官吏が引き下がらないので仕方なく呼ばせる。

やってきた皇太后は「押印はした…けれどこれ以上私に何を言わせるの…」と怯えた様子を見せた。

沈従興は「罠にはめられた」とつぶやく。

石頭が薬を塗りました…塗りました…た…た…

エコーが掛かってる…ここは…

丸出しの尻に石頭が薬をねえ…明蘭に塗ってもらいなよ!!

「明蘭」始まって以来の怒涛の下ネタ展開だった。

叩かれたこと無いから(あったらあったでやばいが)わかんないけど、板で叩きまくると肉が裂けるの?

食用肉を肉たたきで叩くと繊維がほぐれた柔らかくなる的な????

うっぷ…気持ち悪くなっちゃった。

えーと本編ですね(´◠ω◠`)

斉衡バブちゃんはまんまと皇太后の策略に乗せられたようです。

でも顧廷燁が焦っていなくて、夜な夜な変装して沈従興たちが来てるの不思議じゃない?

罠にはめたはずがはめられてるんじゃないの?と思って心は凪いでおります。

斉衡とおとんとおかんは息子を放り出すのが遅いよ。

何歳だか知らないけど今更転ぶことも覚えさせなくては…って!

ガキの頃から転ばせとけ。

第57話

あらすじ

皇太后は「押印したのだからこれ以上追い詰めないで」と皇帝に言う。

皇帝は皇太后を下がらせた。

斉衡は「怯えて真実を口にすることができなかったのだ、お役に立てなかった罷免してください」と頭を下げた。

御史台も同調し罷免してくれと言い出す。

皇帝は斉衡を罷免した。


明蘭は書蓉と、顧廷煜の娘・嫻に帳簿を渡して調べるよう命じていた。

差配の勉強をさせているのだ。

2人は数日間で帳簿を調べ不審な点に気がついたが、証を見つけられない。

明蘭はその方法を考えなさいと2人に言った。

書昌はひとり戻ってきて、顧廷燁と明蘭の不仲を心配する。


秦氏は嫻を呼び出し何があったのか探る。

嫻は「帳簿を見せられただけ、側には旦那様もいて叱られた」と嘘をついた。

その帰り道、なぜ嘘をついたのと嫻の母は聞く。

嫻は秦氏は探ろうとするが、明蘭は書昌と平等に扱ってくれる、父上の望み通り私達の人生を生きなくてはならない、と母に教えた。


ようやく歩けるようになった顧廷燁は朝議へ。

朝議では塩税のごまかしが議題に上がる。

だがある官吏は礼法について先に議論すべきと言い出した。

皇帝は塩税の調査に向かうものを募るが誰も立候補しない。

「お前たちは民の暮らしを守ることよりも、民に関係のない礼や贈位についてばかり議論し時間を無駄にしている」と激怒。

桓王が名乗りを上げ、皇帝は沈従興と長柏をつけることにした。

「天下の塩業を洗いざらい調べ尽くす」皇帝は宣言する。


皇帝に謁見したいと、申和珍の父(官吏)がやってくる。

斉衡が罷免されたため手を回そうというのだ。


朝議。

官吏が「沈従興を弾劾する、己の身内を放任し民の財産を好きに奪わせている」と言う。

沈従興は侮辱するなと憤る。


澄園。

沈氏が明蘭と顧廷燁を訪ねてくる。

子を生んだばかりの彼女は泣きはらし、

「鄒家のものが私の甥の名を使って高利貸しをやり、返せなくなったものが自害した」と話した。

顧廷燁は「冷静になり屋敷で吉報を待て」と言う。


段成氷たちが沈従興を慰めると言って顧廷燁を妓楼に引っ張っていく。

顧廷燁は妓女・魏行首に明蘭のことを相談。

そうしているうちに、段成氷の姿が見えなくなった。

顧廷燁と沈従興は何かあってはいけないと段成氷を探し部屋を覗くと女と寝ている。

2人は安心し沈家へ向かった。


翌日、明蘭は張氏に会いにくる。

張氏は順調な様子で、腹の子が動く音を聞いて明蘭は驚いた。

「子供は作らないの」と聞かれた明蘭は「仲直りしたばかりだから」と話す。

そこへ石頭が来て、顧廷燁と沈従興は段成氷の件で出かけたらしい。


沈家で寝ている顧廷燁のところへ沈従興が飛び込んでくる。

段成氷が大変なことになっているらしい。

二人が慌てて向かうと、そこには魚屋の夫人がいて段成氷に妓楼で手篭めにされたというのだ。

顧廷燁は女の証言を覆そうとするが、口が達者でうまく行かなかった。

あっちこっちそっちどっち

もう色んな所で色々起きまくっていてわからない!大変!

大変なのに、明蘭と顧廷燁はいちゃこいてる。

秦氏はご機嫌で「不仲らしいわよw困ったわ〜w」なんて噂を流しまくってるんだろうけども、当の本人たちは楽しそうだ。

斉衡バブちゃんは結局親族に頼って守ってもらうのね。

正直もう出てこなくていいんだけど、めんどくさいし。

人はすべての人とは交われないのよ。

若い頃は我慢して付き合うこともあったけど、もう最近どうでもよくって、これだけ真面目に人間関係回しているドラマ見ると達観しちゃうよ。

いいか、合わねえやつとは合わねえ、嫌がられたらやめろ。

そしてそして、顧廷燁の周り、謀反を鎮圧した成り上がり将軍たちが次々に陥れられています。

顧廷燁は裏で考えていると思ってるから…思ってるから…ちょっとホントに考えてんのかなって不安になってきたけど信じて続き見る。

次回、58・59・60話はここから!

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