🌸明蘭(めいらん)才媛の春|61・62・63話|太陽の方向は自分で決めろ

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この記事では衛星劇場で放送中の「明蘭〜才媛の春〜」について、

あらすじとネタバレを掲載していきます。

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明蘭〜才媛の春〜
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登場人物一覧

  • 盛明蘭せいめいらん:主人公。盛家の四女。母は衛恕意。
  • 顧廷燁こていよう:寧遠侯爵家の次男。
  • 衛恕意えいじょい:盛紘の側室。売られて盛家に入った。
  • えい氏:衛恕意の妹。
  • 小蝶こちょう:衛恕意の侍女。
  • 小桃しょうとう:明蘭の侍女。
  • 盛紘せいこう:盛家の主。官吏(通判)。側女の息子。
  • 盛夫人せいふじん:盛家前当主の正妻。明蘭のおばあちゃん。盛紘とは血が繋がっていない。
  • 王若弗おうじゃくふつ:盛紘の正室。長柏・華蘭・如蘭の母。
  • 盛長柏せいちょうはく:長男。王若弗の息子。本の虫。顧廷燁の友。
  • 盛華蘭せいからん:長女。王若弗の娘。袁家の嫡次男 袁文紹えんぶんしょうと結婚。
  • 盛如蘭せいじょらん:三女。王若弗の娘。
  • 林噙霜りんきんそう:盛紘の側室。寵愛されている。おとなしいふりをして策略を巡らせる。
  • 盛長楓せいちょうふう:次男。林噙霜の息子。投壺とうこで顧廷燁に負ける。
  • 盛墨蘭せいぼくらん:次女。林噙霜の娘。母親に似てずる賢い。
  • 周雪娘しゅうせつじょう:林噙霜の侍女。
  • 斉衡せいこう:平寧郡主と斉国公の一人息子。明蘭を想っている。
  • 平寧郡主へいねいぐんしゅ:斉衡の母。気位がエベレスト級。
  • 斉国公せいこくこう:斉衡の父。
  • 不為ふい:斉衡の侍従。
  • 顧偃開こえんかい:顧廷燁の父。顧家の当主。
  • 秦氏しんし:顧廷燁の継母。顧廷煒の母。
  • 顧廷煜こていいく:顧偃開の長男。顧廷燁とは腹違い。
  • 顧廷煒こていい:顧廷燁の三男。顧廷燁とは腹違い。
  • じょうばあや:顧廷燁の乳母。
  • 朱曼娘しゅばんじょう:元芸妓。顧廷燁の妾。書蓉と書昌の母。
  • 書蓉しょよう:顧廷燁と朱曼娘の娘。
  • 書昌しょしょう:顧廷燁と朱曼娘の息子。
  • 石頭せきとう:顧廷燁の護衛。
  • 余嫣然よえんぜん:余家の娘。明蘭の親友。
  • 余嫣紅よえんこう:余嫣然の腹違いの妹。余嫣然を虐げる。
  • 丹橘たんきつ:盛夫人が明蘭に与えた侍女。
  • 翠微すいび:盛夫人が明蘭に与えた侍女。
  • 劉氏りゅうし:王若弗が娘の時代から仕える侍女。
  • 九児きゅうじ:劉氏の娘。
  • 可児かじ:長楓のお手つきになった侍女。
  • 媚児びじ:侍女。
  • 銀杏ぎんきょう:長柏に思いを寄せる侍女。
  • 賀弘文がこうぶん:医者。明蘭を想う。
  • 曹錦綉そうきんしゅう:賀弘文の親戚の娘。
  • 栄飛燕えいひえん:栄貴妃の妹。斉衡との縁談が持ち上がるが…
  • 嘉成県主かせいけんしゅ:邕王の娘。斉衡を見初める。
  • 氏:永昌伯爵家の正妻。明蘭を気に入り嫁にしようとする。
  • 梁晗りょうかん:永昌伯爵家の六男。母は呉氏。
  • 魏行首ぎこうしゅ:妓女。顧廷燁が贔屓にしている。
  • 趙宗全ちょうそうぜん:禹州を治める皇族。
  • 趙策英ちょうさくえい:趙宗全の息子。
  • 海朝雲かいちょううん:名門海家の娘。長柏に嫁ぐ。
  • 淑蘭しゅくらん:盛家本家の娘。孫志高に嫁ぐが…
  • 品蘭ひんらん:盛家本家の娘。明蘭と仲良し。
  • 文炎敬ぶんえんけい:優秀な文人。あまり裕福ではない。明蘭との婚姻が持ち上がるが…
  • 段成氷だんせいひょう:顧廷燁の軍仲間。
  • 耿介川こうかいせん:顧廷燁の軍仲間。鬼嫁が居る。
  • 沈従興しんしょうきょう:将軍。沈皇后の弟。
  • 兗王えんおう:王位を狙い、趙宗全を始末しようと企む。
  • こう夫人:王若弗の姉。やばい女。
  • しん皇后:趙宗全の妻。
  • 劉貴妃りゅうきひ:趙宗全の側妻。
  • 申和珍しんかちん:・・・
  • 白亭預はくていよ:白家の財産をすべて手に入れた顧廷燁を恨んでいる。
  • 鄒氏すうし:沈従興の側妻。
  • 張氏ちょうし:沈従興の正妻。英国公の一人娘。
  • 康兆児こうちょうじ:康家の娘。康夫人に利用される。
  • 康晋こうしん:康夫人の息子。
  • 康海豊こうかいほう:康夫人の夫。
  • 屠二とじ:顧廷燁の護衛。
  • おう夫人:王若弗と康夫人の母。
  • 王世平おうせいへい:王夫人の息子。

「明蘭〜才媛の春〜」(61・62・63話)

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それでは、あらすじとネタバレ感想始まります。

64話から先の続きは下のリンクから!

随時更新していくのでチェックしてください。

第61話

ネタバレ

沈家。

鄒氏は皇太后が遣わした朱内官から平手打ちを受けた。

そして、沈従興が途中で止めに入り朱内官に怪我をさせてしまう。

朱内官は「すべて読みどおりの展開になりました」と皇太后に報告した。


起き上がれるようになった張氏。

明蘭は見舞いに来る。

沈従興は毎日会いに来るようだが、張氏は受け入れない。

その代わり「皇太后様が見舞いに来てくれて、鄒氏も罰してくれた」と張氏は嬉しそうだ。

それを聞いた明蘭は宮中へ。


禹州出身の夫人たちは皇后と話をしている。

そこに加わった明蘭。

1人だけ呼び止められ皇后と話をすることに。

明蘭はそこで沈従興の起こした事件のことを聞いた。

話の流れで皇后は「桓王は巡察中、2度も刺客に襲われたが顧将軍が助けてくれた」と話す。

そのことを知らなかった明蘭は驚き立ち上がってしまった。


皇后は今回の一件をどう収めたらいいのか悩んでいる。

沈家と英国公家の婚姻は、禹州と朝廷の老臣のつながりを強くするためのものだった。

明蘭は大切なものを自ら差し出し称賛を得る、という内容の教訓を皇后に話す。


翌朝、皇后は冠に付いた大きな真珠を外すと英国公家に届けるよう命じた。

そして宝飾品をすべて取り去り白装束に着替えると皇帝のもとへ向かった。


皇帝は韓章の話を聞いている。

韓章は「皇太后様が動き始めたのに、まだ何もなさらないのか」と強く言った。

そこへ皇后が来て謝罪を始める。

皇帝は皇后を立ち上がらせ「皇太后様に謝罪に行こう」と言った。


劉貴妃は皇太后に皇后の悪口を言っている。

皇太后は皇后の行動を訝しみ「誰の入れ知恵かしら」と考える。

そこへ皇后と皇帝が揃ってきて頭を下げた。

皇太后は許すしかなく2人を立たせた。


沈従興に罰が言い渡される。杖刑20回、罰棒1年、謹慎を命じる。

鄒氏は平手打ち50回をすべて受け、称号は剥奪小屋への軟禁。

鄒氏の兄弟たちは杖刑と罰金、そして流罪になった。


英国公家。

夫妻は娘・張氏に「一度出家し、ほとぼりが冷めた頃戻って一緒に暮らすよう手配した」と言う。

だが張氏はそれを拒み沈家に戻る。


沈家で盛大な祝宴が開かれる。

皇太后にも報告が行き、国公や官吏、武官も裏切り出席したという。

その頃、鄒氏は無理やり縛られ沈家を追い出されようとしていた。

沈皇后の妹・沈氏は見ていられず部屋を飛び出し兄のもとへ。

だが遮るように明蘭が出てきたので「あなたの仕業ね」と明蘭にあたった。


沈氏は鄒氏を助けけてほしいと沈従興に言う。

さらに明蘭にあたった。

明蘭は「沈将軍は3つの過ちを犯した。鄒氏を実の妹のように思っていたのですぐに娶らなかった、そして正妻として娶れなくなったのに他に婿を探さず側妻にした、さらに沈家が鄒家をかばい増長させた」と叱責する。


沈家を出た明蘭のところに盛夫人の侍女が駆けてくる。

盛夫人が卒倒し意識がないと言うのだ。

すぐに盛家へ駆けつけた明蘭。

太医が呼ばれ盛夫人の診察をしているが、王若弗の様子がおかしい。


別室で診断結果を聞く盛夫婦と明蘭。

明蘭は「なぜ突然病に?」と尋ねる。

太医は高齢で体のあちこちに不具合があると言いながらも、まだ原因はわからないゆっくり診断しなくては…と言葉を濁す。

太医も明蘭も泊まり込むことになった。

愚か者どもよ

恨みは人を追い詰め、優しさも人を苦しめる。

なんて世だ!

まあ鄒氏と張氏の件に関しては完全に沈従興が悪いよね。

明蘭の言ったとおりすぎて補足はないです。

なんか死んだ妻の面影が残る妹と一発…みたいな気持ち悪さを感じて無理目の無理〜。

明蘭にあれだけ言われても、ほんとに自分のせいだってわかってんのかなこの男。

皇后の立場にいる姉のことを考えなよ。

そんで?張氏が帰ってきてくれたから英国公にも守ってもらえて、禹州からの忠心なのでその後も重用されるでしょうと…?

いやいや、絶対まだなんか起こるって。刺されてもおかしくねえや。

そして、なんかやりそうだなって冗談で言ってたらほんとになんかやったみたいだよババア。

あのババアが姉ならこのババアてか。

盛夫人が心配だけど「突然死んだ」とかじゃないからまた元気になってくれるはず…?と信じて続きを見る。

次々巻き込まれて明蘭のお腹の子供は大丈夫なのか!?

第62話

ネタバレ

盛夫人の居所に戻った明蘭。

侍女・房さんに「居所を固く閉じ、簡単に人を出さず出入りがあれば記録しろ」と命じる。

明蘭は太医に率直に聞く。

すると「疑わしい点が多く、毒だと思われる」と太医入った。

明蘭はショックで座り込むがすぐに原因を追求。

王若弗が外で買ってきた菓子が原因だと突き止めた。

太医は「銀杏の芽は煮詰めれば毒になり、命を落とす」と言う。

明蘭は「顧家から屠二たちを連れてきて屋敷を封鎖し盛家の出入り口をすべて閉じて」と小桃に命じる。

その晩、明蘭は盛夫人につきっきりで看病した。

涙が止まらない明蘭。


翌朝、出入りを禁じられていると王若弗の侍女・劉さんが怒鳴り込んできた。

明蘭は毒入りの菓子を持って王若弗と盛紘の元へ。


明蘭は「祖母が毒を盛られた、と知らせがもれぬように屋敷を閉鎖した」と話す。

明蘭の話を聞いた盛紘は王若弗を責める。

だが王若弗は罪を認めようとしない。

盛紘は外聞が大切で「役所に訴え出る」と言い出した明蘭を責め始めた。

明蘭は祖母を想い力の限り抗議する。

「わたしがほしいのは正義だけ!お祖母様の名誉を守りたいだけ!」

盛紘は折れ王若弗に真実を話せと迫った。

そうしなければ三行半を書く、と。


そこへ劉さんが飛び込んできて「子どもたちのためにも真実を話しましょう」と王若弗を説得した。

「康夫人が考えたこと、姑を少し弱らせてやれば女主人の座を明け渡すだろうと言われた」

すべてわかっていた明蘭。

「お祖母様になついている長柏兄上の息子・全が食べていれば今頃命がなかった。奥様が女主人になれば康夫人は弱みを握り盛家をいのままに操ろうとしたはずだ。」

と恐ろしい推測を話した。


顧家から来た護衛の屠二が、逃げ出そうとしていた王若弗の侍女を捕まえる。

明蘭たちの前に出された侍女は言い訳をしようとするが、屠二に腕を折られそうになり、

「康夫人に銀子をもらい屋敷のことを知らせるよう言われた」と白状する。

犯人がわかったことで盛紘は一件落着^^という顔をしている。

明蘭は「考えがないなら私が決めます」と劉さんに命じて盛夫人を呼びに行かせた。


明蘭は「盛家が築いてきた名声を汚さないために、王家に乗り込むのではなく、家で好きに懲らしめたほうがいい」と盛紘に話した。

「大丈夫、殺すなら外で殺します^^」とまで言う。


明蘭の計画通り康夫人がやってきた。

劉さんは明蘭に報告し「一番の古株である腹心の侍女が来ていない」と教える。

明蘭は「面白いわね」と言った。


王若弗は康夫人と話をしている。

そこへ明蘭が入ってきて康夫人を捕まえ連行した。

銀杏の芽

銀あんは毒があるから食べるのは少しだけ、と言われてきた記憶がある。

たけのこも大好きでアクが強いからあまり食べてはいけないと…美味しいよね毒があったりアクが強いものって^^

銀杏の芽っていうのはじゃがいも緑になっちゃったみたいな毒なのかな。

何にせよ気になっているのはおばあさまが目覚めるのかどうか。

一瞬だけ目覚めて明蘭に別れを告げてお別れなんてやめてくれ。

しかしこの時代の毒婦たちはなぜみんな追い詰められると「死んでやる」となるのかしら。

勝手に死ねよ。

死んじゃうからね(|д゚)チラッ)作戦に騙される方も問題だけど。

だめだ!!!あまりにおばあさまが!明蘭が!可哀想で俺の口が悪い!

第63話

ネタバレ

康夫人が連れて行かれた後、明蘭は「屋敷の封鎖をときましょう」と王若弗に話す。

そして時を稼げなければ王若弗一人の罪になると教えた。

王若弗は「盗みを働いたものがいたことにして、姉のことがもれないようにする」と協力を申し出る。

王若弗は康夫人に買収されていた侍女のことは助けてほしいと明蘭に願った。

明蘭は以前祖母から聞いた話を王若弗にする。

「欠点は多いけれどとても情け深い、たとえ剣を渡されても人を殺せない、だがそれ故に人に騙されやすく姉にもいいように使われている」

「お祖母様は心配していた、姉と縁を切れば再び差配の役目を任されるはず」

自分の愚かさを知った王若弗は泣き崩れた。


劉さんは康家に向かい、康夫人の腹心の侍女の息子である家職2人を連れ出した。

そして盛家につれていき捕まえる。

明蘭は屠二に家職と侍女の拷問を命じて、洗いざらい吐かせることに。


明蘭は康夫人を閉じ込めている部屋へ。

康夫人は明蘭のことを罵ってくる。

明蘭は「盛家の名声を気にする自分がにくい、そうでなければ滅多刺しにし死ぬまで逆さ吊りに、そして無縁墓地に捨てて犬の餌にしてやる」と言った。

康夫人は柱に布で縛り付けられ自害できないようにされた。

宮中で妃を縛る方法らしい。


海朝雲は家の切り盛りをしている。

長柏に早馬を出し事態を知らせたようだ。


盛夫人は目覚めることなく、また朝が来た。

祖母の横で眠った明蘭を房さんが起こし「王家は大勢、康家は康晋1人だけ来ました」と伝えた。


広間へ向かう明蘭と盛紘。

明蘭は康海豊が来ない理由は2つ、

1,知っているのに関心がない

2,全く知らず王家も秘密にしている

どちらかだと話す。

なので康晋に父親が来ない理由を尋ねれば、言い訳をするはずだと教えた。

さらに王家が来た目的は次の3つのどれか、

1,王家は悪事を知らず見舞いに来ただけ

2,内情を知って見逃してもらうため頼みに来た

3,すべての罪を盛家と王若弗に押し付けようとしている。


盛紘と明蘭は客間へ。

王夫人は「娘の罪を許してほしい」と盛紘に言う。

どうやら姉の康夫人が関わっていると知らない様子だ。

明蘭はそこへ康夫人を連れてこさせた。

王夫人も康夫人の腹心の侍女も、康夫人をかばって喚く。

明蘭は冷静に調べ上げた康夫人の罪を裏付ける証拠を暴露した。

「康夫人は康家の家職を道士に接触させ毒薬を求めさせた、道士はたった7日の間に銀杏の芽を大量に購入し3瓶の毒を作った、金と引き換えに2瓶渡したが1つ残した」

その証拠の1つが明蘭の手元にある。

さらにあの日、菓子を買いに行ったのは康家の家職だった。

屠二に拷問された家職は洗いざらい認めたようだ。

明蘭は「供述書も証拠も手元にある、他に聞きたいことは?」と尋ねる。


康夫人は「妹に強要された」と罪を着せ始めた。

罪のなすりつけ合いになり話が進まない。

明蘭は「問題の鍵は首謀者がどちらか一方だということ、処分は大奥様がお決めください」と言う。

二人の娘は母にすがりつき「救ってくれ」と言い出す。

王夫人は康夫人を叱責、そして「もう守れない」と告げる。

康夫人は錯乱し「死んでやる」と言い出した。

親が親なら子も子

くっそ感じの悪いババアだったな。

しかしこれで済むとは思えない。

嫌な人間を見すぎて疲れてきちまったよ…中国ドラマ宮廷陰謀ものよりつかれるってすごいなこのドラマ!?褒めている。

盛紘は頼りにならないし(今回ちょっと見せ場があったけど)明蘭は1人で戦ってる。

向こうは嫁まで連れてきて話に参加させてるのに、明蘭は部外じゃとまで言う。

はぁはぁムカつく…銀杏の芽を山程食わせてやろうか…

次回、64・65・66話はここから!

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