【夢幻の桃花(むげんのとうか)・全56話】25・26・27話のあらすじとネタバレと感想|神出鬼没の帝君

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」(むげんのとうか〜さんせいさんせい ちんじょうしょ〜)のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 白鳳九:はくほうきゅう 九尾狐族 青丘の姫で未来の女帝、東華帝君を慕っている。おてんば娘、父は白奕
  • 東華帝君:四海八荒を統一した偉い人。隠居生活中に鳳九を気に入る
  • 連宋:れんそう 天君の息子 成玉が好き
  • 成玉元君:せいぎょくげんくん 瑶地の管理をしている。鳳九の友
  • 司命星君:しめいせいくん 人間の運命を司る仕事をしている。鳳九の友
  • 折顔上神:せつがん 十里桃林に住んでいる 鳳九の叔父 白真ラブ
  • 知鶴公主:ちかく 東華の義理の妹 雨を降らせる仕事をしている
  • 重霖仙官:ちょうりん 太晨宮の仙官 東華帝君の側近
  • 天君:天族の長 連宋の父
  • 孟昊:もうこう 東華帝君の部下だった
  • 夜華:やか 天族の跡取り 妻は白浅、息子は阿離
  • 朝露:ちょうろ 太晨宮の侍女 鳳九の友
  • 沐風蝶:もくふうちょう 鳳九が助けた疾風を起こす蝶
  • 謝狐栦:しゃこしゅう 幽冥司の冥主 鳳九の友
  • 滄夷神君:そういしんくん 織越山で人間界の管理をしている。鳳九に一目惚れ

  • 緲落:びょうらく 魔尊 東華帝君に封印された。殺戮の女
  • 煦暘:くよう 赤魔君 魔族の統領
  • 姫蘅:きこう 赤魔族の姫 煦暘の妹 実は孟昊の娘
  • 燕池悟:えんちご 燕魔君 姫蘅が好き いいやつ
  • 聶初寅:じょうしょいん 玄魔君 毛皮が好き 悪巧みするやつ
  • 閩酥:びんそ 姫蘅の護衛
  • 玄鉞:げんえつ 燕池悟の側近
  • 玄冥:げんめい
  • 阿芒:あぼう 聶初寅の側近
  • 白止:はくし 狐族の長 白浅と鳳九がおてんば娘になったので阿離の教育に力を入れる
  • 白止の妻:優しく見守るタイプ
  • 白奕:はくえき 鳳九の父 厳しいが優しい一面も
  • 白真:はくしん 鳳九の叔父
  • 白浅:はくせん 鳳九の叔母 夫は夜華、息子は阿離
  • 阿離:あり 白浅と夜華の愛の結晶 おませさん
  • 宋玄仁:そうげんじん 承虞国の皇子 太子 東華帝君の転生した姿
  • 宋玄応:そうげんおう 宋玄仁の兄
  • 承虞国王:ぐしょうこくおう 宋玄仁と宋玄応の父
  • 賢太后:けんたいこう 宋玄応の母、妹の産んだ宋玄仁に期待している
  • 葉青緹:ようせいてい 将軍 宋玄仁と義兄弟に
  • 周夢溪:しゅうけいむ 鳳九が運命を変えた女性
  • 九夫人:きゅうふじん 鳳九の皇宮での称号
  • 楚宛:そえん 記憶をなくした姫蘅が聶初寅に利用され宛婕妤として皇宮に入る
  • 凌香:りょうこう 閩酥そっくりに細工された侍女
  • 沐芸:もくうん 沐風蝶の転生した姿
  • 楊順:ようじゅん 宋玄仁の太監
  • 比翼鳥族

【全56話】「夢幻の桃花〜枕上書〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「夢幻の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第25話


辛い恋を忘れるはずが、東華帝君(とうかていくん)が自分に興味を持っている様子で、行く先々に現れることに戸惑う白鳳九(はくほうきゅう)。その頃、天宮では千花盛典が開かれ、成玉(せいぎょく)が60年に一度だけ育つ花の霊を披露するが、失態を犯して連宋(れんそう)に助けられる。一方、お見合いから逃げ出して温泉で湯浴みを始めた白鳳九は、またしても東華帝君に出くわして…。

ネタバレ「湯あみの美人」

天宮。挨拶をして逃げ出そうとする鳳九だが、東華帝君に座るよう促されてしまった。「私を見てひどく驚いたな」問い詰められた鳳九は、なんとかごまかす。

その様子を連宋と司命が眺めている。連宋は「あの方が誰かに興味を持ったことが??理由を知りたくないか?」と司命に言った。

司命は連宋の気をそらそうと、成玉元君のことを持ち出す。

「そう言えば!成玉元君との浮いた噂を流しても誰も気にしないのは何故だと思います?やましくない話には誰も飛びつかないのです、人目を忍び隠さなければ噂してもらえませんよ」

それを聞いた連宋は「わざと話をそらしたと勘違いするところだったよ!」とご機嫌で言った。

洗梧宮。見合いをぶち壊した鳳九は白真に叱られる。

妙華鏡の滝。阿離と鳳九は芝居を見るため承天台に向かう途中、妙華鏡の滝に立ち寄った。

帝君はまたしても宴ををサボって鳳九の様子を見ている。

阿離が滝に近づこうとすると鳳九は止め「人間界の栄枯盛衰が見えるの、仙力が強くないと体が傷つくわ」と教えた。

阿離は「昨日母上と寝たのに、起きたら別の場所に…父上が母上を独り占めしようと追い出したんだ」と話す。それを聞いた鳳九は「大泣きしてやればよかったのに」と教えた。

東華帝君は茶が湧いたのにも気づかず、二人の様子を眺めている。

天宮。千花盛典が開かれ、成玉は花の霊を披露する。しかし花の霊を制御できず、会場がめちゃくちゃに。

騒ぎが静まると天君は「閑職のはずの瑶地の管理も出来ないのか」と成玉に罰を与えようとする。

そこへ連宋が出てきて成玉をかばった。天君は功績を持って償うことで、不問とする。

承天台。鳳九と阿離が承天台にやってくると、天宮へ向かう知鶴の一行が妖獣に襲われていた。迷谷が結界を作って侍女たちを守っている。鳳九は阿離に命じて白浅に知らせる。

妖獣に立ち向かう鳳九。そこへ東華帝君が現れ妖獣をあっさり追い払った。鳳九は降ってきた帝君の上衣をすぐに返す。しかし帝君は受け取らず「恩を受けたら返すのが当たり前では?」と言った。

知鶴は2人に声をかけることも出来ない。

元極宮。成玉は連宋に謝り「借りは必ず返す」と立ち去る。

天宮。上衣を眺める鳳九。そこへやってきた阿離は「帰ってきてからぼんやりしてる…もしかして愛の約束の品!?」と驚いてみせた。

今度は山盛りの書物が運ばれてきた。阿離は「泣き落としの策を教えてもらって恥知らずなのか母上に聞いたんです」と話す。白浅の怒りを買ってしまったらしい。

明日までに書写出来なければ、絶え間なく見合い相手を用意するという。

太晨宮。連宋と帝君が碁打ちをしていると知鶴が挨拶にやってきた。「どうか天宮に戻し修練を、父の遺志通りに」と帝君に懇願する。

宝月光苑。鳳九は白浅の用意した見合い会場へ。そこには数十人の若様がいて、驚いた鳳九は逃げ出して温泉へ隠れる。

温泉。誰もいないので温泉に入ることにした鳳九。しかし衝立の裏には東華帝君がいた。

温泉に浸かっていた鳳九はいきなり現れた東華帝君に驚く。

「帝君がいるどうして!?」

鳳九は東華帝君に服を投げてもらい回収しながら逃げ出そうとする。最後に下着を渡され赤っ恥を晒した。

そこへ連宋が扇子を忘れたと戻ってきて、東華帝君の見初めた仙女の正体を確認して出ていった。

鳳九はびしょ濡れで逃げ出す。しかし、かんざしと葉青緹の腕輪を忘れていってしまった。

東華をからかいにやってきた連宋。「承天台の仙女が白鳳九だったとは、鳳九を娶れば夜華は義理の叔父になるw」と話す。

東華帝君は仕返しとばかりに「成玉を義理の娘にしようと思うが?」と言い返した。

洗梧宮。腕輪がない事に気づいた鳳九は絶望し、頭を抱えた…

感想:鳳九の下着

なに!?どういうこと!?帝君が温泉に入ってて、上がって着替えしてたらそこに鳳九が飛び込んできた不可抗力???

それとも鳳九が来ることを見越して鳳九がすっかり服を抜くまでひっそりしてたストーカー説!?どっち!!!

それにしたって、あんた乙女の下着をあんな、なんかちょっと汚いもののように…いやあんまり触らないようにしたんだよね帝君、きっとそうだよね。

うーん、しかし水も滴るいい女とはこの事かとばかりの麗しさでした。ちゃんと配慮された撮影だったのかだけ気になる。わしゃ俳優さんを危険にさらしてまでの撮影は反対なので。

そして、東華帝君は鳳九ちゃんを美しいと思っているらしい。「え?なに?皆美しいと思ってんの?見る目あるじゃ〜ん」って言ってました。意訳。

なんだろう、鳳九が絶世の美女なのか、単に帝君の好みなのか。姫蘅も絶世の美女設定だけど、帝君興味なさそうだしなあ。

盛り上がってまいりましたよ。

第26話


白鳳九(はくほうきゅう)は温泉に忘れてしまった腕輪とかんざしを取り返すため、東華帝君(とうかていくん)が一人になるのを見計らって会いに行くが、新米の神仙たちの前で恥をかいてしまう。さらに、天君(てんくん)の開いた宴で酔っ払ってしまい、東華帝君に介抱されることに。そこで意地を張ってしまった白鳳九は次に東華帝君が現れると、手巾に姿を変えて隠れるが…。

ネタバレ「帝君の醜聞」

天宮。鳳九と司命は舞を鑑賞中。鳳九が成玉と連宋の噂を口にすると、司命は「もう古いですよ!今は帝君が太晨宮で美しき仙女を囲い寵愛しているとか」と最新の噂を教えてくれた。

さらに「連宋殿下によれば、その者は帝君と一緒に温泉に…」それを聞いた鳳九は吹き出してしまうブフォ^^

そうとも知らない司命は「鳳九様の諦め方は見事ですよ!」と褒め称えた。

そこへ成玉がやってきた。成玉が仙女と帝君の隠し子だという妙な噂まで流れているらしい。

成玉は鳳九を呼ぶと「帝君の予定がわかった」と報告してくれる。

帝君は隠居状態だが仙籍の管理の仕事がある。新しく仙籍に加わったものが青雲殿で神位を賜る。最後に1人で連心鏡を点検するときがチャンスだ。

翌日、鳳九は朝飯をかきこんで「一緒に行きたい!」という阿離を振り切って出ていく。

青雲殿。鳳九は白浅のふりをして中に入った。帝君が1人だと確認すると「あの晩私の腕輪を拾いましたね!」と叫ぶ。

しかしまだ会は終わっておらず、背後には新たな神仙が大勢いた。

鳳九は「寝ぼけているんです…また今度…」と逃げ去ろうとする。東華帝君は瞬間移動で鳳九の目の前に現れると、かんざしと腕輪を差し出した。

急いで受け取り逃げ出す鳳九。

太晨宮。その話はすぐ連想の耳に入る。面白そうにやってきた連宋は「燕池悟が動き出したとか、燕池悟が狐を連れ去ったと思っているのか?白鳳九も紅狐だぞ」と匂わせた。

そこへ鳳九と白真が通りかかる。帝君は鳳九をじっと見つめ「あの娘は面白い」とつぶやいた。

天宮。天君に知鶴が舞を披露。感激した天君は姫蘅を九天に戻すという。

しかし、白真と鳳九が一芝居打ってその決定を取り下げさせた。「青丘では大功を立てなければ戻れません」鳳九の発言に東華は「なら私がかわりに戦場へ」と知鶴をかばった。知鶴は嬉しそうだ。

帝君は改めて協議すると言って話題を切り上げ退出する。

庭。成玉を呼び出した連宋は蝶を見せてロマンチックな演出。成玉は胸が高鳴り逃げ出す。

宴が終わり広間には鳳九と帝君だけが残った。べろんべろんになった鳳九は帝君の持っていた昊天塔を見て「これで喧嘩するの?こんなに小さくなるから連れて行って」と甘える。

さらに「狐は記憶力がいいの、私を愛玩物にした」と過去のことを話してしまった。帝君は「何の話だ」と訳がわからない。

翌朝、目覚めた鳳九は帝君の上衣を握って寝ていた。

阿離と白真に話を聞くと、帝君が送ってくれたが上衣を離さなかったので置いていったという。

しかし話には続きが…上衣無しで帰すわけに行かないので、夜華のものを借りるため阿離をお使いに出した。夜華と白浅はすでに眠っていたので阿離は大声でありのままを叫んだという。

「帝君が鳳九姉さんを抱っこしてきて上衣を離さない、帝君に上衣を貸してあげて〜!」

それを聞いた鳳九は唖然とする。

太晨宮。帝君が琴を奏でている。木に登った鳳九は風呂敷に包んだ2枚の上衣を放り投げた。そこへ知鶴が来て上衣のことを聞くが、帝君は何も答えない。

そして「宴は終わった帰るが良い」と帰宅を促した。

洗梧宮。青丘へ帰る前に遊びに出かけようとする阿離と鳳九。門を出たところで鳥のうんこが降ってきた。

そこへ知鶴が来て「帝君がお引き止めくださった」と見栄を張り嘘を言う。さらに「色目を使わないで」と鳳九にけんかを売った。知鶴が阿離を突き飛ばしたので、鳳九が知鶴を転ばせると、うんこめがけて一直線。知鶴は両手でうんこを握ってしまう。

神仙たちが集まってなにか話をしている。帝君が知鶴と仙女どちらを娶るか賭けをしているらしい。

阿離からそれを聞いた鳳九は自分が負けていると聞いて「200本賭ける」と言い出す。

隠れて一部始終を聞いている帝君、そこへ連宋もやってきた。

阿離が賭けをして戻ってきた。そこへ東華帝君と連宋が!

「燕池悟の果たし状が届いて符禹山に〜」と話している。鳳九は慌てて手巾に化け、身を隠す。

鳳九が化けていることに気づいた東華は「私の手巾だ」と言って持っていってしまった。

鳳九と東華の根比べが始まる。

感想:小さくなるから連れて行って

整理します!帝君は鳳九=狐だとは気づいていない、けど鳳九が面白いし気になるのでストーカーしてる?そんで、鳳九=小九なんじゃないかとは思ってる?わかんない。教えて東華帝君。

まあそれにしたって、まわりの人間がほぼ気づいているのに鈍すぎないか?隠居生活の長さと人付き合いが無さ過ぎるがゆえに、そのへん鈍感になっちゃったのか???

酔っ払って素直になる鳳九は可愛いし、鳳九のことが気になって行く先々に現れる東華帝君はきも…いや面白いし人間界編ってなんだったの?

姫蘅は別に悪い子じゃないんだろうけど、身の程知らずなんだね。美人だし能力がないわけじゃないけど、それが自分の欲しい物に伴ってないから悔しい思いをしてしまう。けど、客観視できていないからそれがわからない。だから身の程知らずにも、努力もせず帝君が諦められないと。よくある話ね。

第27話


白鳳九(はくほうきゅう)が化けた手巾を東華帝君(とうかていくん)が持ち去ったことに焦った甥の阿離(あり)。彼は折顔(せつがん)に頼んで東華帝君から手巾を取り返してもらおうとするが、体よく追い返される。その後、白鳳九は東華帝君に燕池悟(えんちご)との決闘の場へ連れて行かれる。そこで彼女は東華帝君の天罡罩に守ってもらうが、思いがけず燕池悟と梵音谷の隙間に飛ばされてしまい…。

ネタバレ「因縁の決闘」

蓮池。東華と連宋が船の上で優雅に碁打ちをしている。2人は鳳九の噂話を始めた。

手巾の鳳九は風に吹かれて池に落ちてしまう。東華はすぐにそれを拾い上げて太晨宮へ戻った。

太晨宮。帝君は香炉に手巾をかけて乾かすことに。いぶされた鳳九は熱くて臭くてまいってしまう。

十里桃林。阿離は折顔を叩き起こし「鳳九姉さんが手巾になって帝君に持ってかれたの!取り返して!」と頼む。

厨房。東華帝君が魚の甘酢煮を作っている。お腹が空いた鳳九は、帝君が連宋に呼ばれたすきに元に戻って魚を食べる。しかしあまりにもまずいので調理し直した。

連宋は改良した昊天塔を東華帝君に披露。すると、昊天塔が重霖を吸い込んでしまい出し方がわからなくなる。結局、東華帝君が直して重霖を出した。

そこへ鳳九の作った魚の甘酢煮の匂いが…厨房を気にする東華を見て連宋も鳳九のことに気づく。

厨房。甘酢煮を食べていた鳳九だが、2人が戻ってきたため姿を消した。

連宋は甘酢煮を食べて絶品だと褒める。甘酢の匂いを嗅いだ帝君は、いなくなった小九の作った甘酢煮と一緒なことに勘づくが、味を確かめようとしたときにはすでに全て食べられてしまった。

連宋は鳳九に姿を現させるため「成玉が体調不良で鳳九に世話をさせたいのですが〜」と話して出ていく。

東屋。折顔と阿離が手巾を取り戻しにやってきた。「阿離が私の手巾を盗んで帝君が拾ったとか、特別なものなのでお返しを」

帝君は別の手巾を渡す。色々察した折顔は受け取って阿離を抱き上げて帰ってしまった。

二人が帰ると帝君は手巾に話しかけ始めた。「まだ手巾のふりを?ちょうど剣を拭く手巾が欲しかったんだ」

それを聞いた鳳九は怯えて、今晩中に逃げ出そうと決意する。

太晨宮。寝台の上で眠ってしまった東華帝君。鳳九は人型に戻り、その寝顔を見つめた。

逃げ出す途中、鳳九はうっかり香炉を倒してしまう。鳳九は昏睡訣で帝君を眠らせ逃げ出す。しかし、東華帝君は起きていた。

庭。侍女だったとき、庭に植えた寒石草を掘り出す鳳九。その花は最高の薬味、根は忘れ薬になるため持って帰ることに。

そして東屋に座って、太晨宮にいた頃のことを思い出した。その姿を見守る東華帝君。

東華帝君にかけた昏睡訣が身に返り鳳九は眠ってしまった。帝君は鳳九をもう一度、手巾に戻して身につける。

翌日、東華帝君は燕池悟との決闘のため符禹山に向かう。

符禹山。燕池悟は姫蘅が東華帝君に失恋して姿を消したと思いこんでいた。しかし、せっかく用意した7千の悪霊を使った陣を帝君はあっさり撃退。

戦闘の途中、手巾が飛んでしまい鳳九は元の姿に戻る。

帝君は天罡罩の結界の中に鳳九を入れて、燕池悟との戦いに戻った。しかしそこに竜巻が吹き荒れ、鳳九と燕池悟は谷底に落ちてしまう。

谷底。目覚めた鳳九は「小白って呼んでくれたのに〜!」と邪魔をされた怒りを燕池悟にぶつけた。

そこでふと「天罡罩で助けたのに他の男と手をつないで谷底に落ちていったなんて!これじゃあ助けに来てくれない」と思い絶望。

そのうちに目覚めた燕池悟から、ここが梵音谷で比翼鳥族の土地であること、60年に1度ちょっとしか開かない場所であることを教えられる。

鳳九は燕池悟を燕侠客と呼んで「どうして帝君に対決を?」と聞いた。燕池悟は姫蘅のことを話し、鳳九は「やっぱり姫蘅なのね」と勘違い。

感想:燕池悟

かわいいな燕池悟坊っちゃん。坊っちゃんなんだけど、俺は俺の力で頑張るんだって優しい親に反発して家を出て野生の勘で居酒屋チェーン経営を成功させてあっさり売り払って好きな女と田舎で畑耕しそうな感じ。どんな…?

神器の名前がよく出てくるんだけど、必要かなあ。物に名前を与えたほうが世界観が作りやすいのはわかるんだけど、日本人だから名前の由来なんかまでたどり着かなくて宙ぶらりん感ある。

中国の文化について詳しくないから、見逃してることがたくさんあるんだろうなと思っていつも見ております。詳しい人〜!!!

さてさて、ここから梵音谷編?が始まるみたい。比翼鳥族っていうのは羽が生えてるんですかね^^わくわくさあん!

次回、28・29・30話はここから!

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