【新 白蛇伝・全36話】22・23・24話のあらすじとネタバレと感想|小青の恋

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 白素貞はくそてい:純真な白蛇、修行をして人間の体を手に入れた
  • 許仙きょせん:医師、愛称 漢文
  • 小青しょうせい:青蛇、白素貞と姉妹になる
  • 法海ほうかい:金山寺の僧侶
  • 金如意きんにょい:許仙を慕う済世堂の娘
  • 景松けいしょう:釈迦の弟子 金鼠
  • 許姣容きょこうよう:許仙の姉、母が亡くなり許仙を連れて李公甫に嫁いだ
  • 李公甫りこうほ:巡査長、姣容の尻に敷かれている
  • 許懐仁きょかいじん:許仙と姣容の父、罠にはめられ流刑に
  • 睦王ぼくおう:許仙の友
  • 梁墨涵りょうぼくかん:許懐仁を罠にはめた、梁俊の父
  • 梁俊りょうしゅん:小悪党
  • 秦三しんさん:梁墨涵の配下
  • 胡可心こかしん:妖狐
  • 小青の子分:貴宝、大鉗子、阿羅、大鼓
  • 東海竜王:小青の父
  • 玉芙蓉ぎょくふよう:小青の母
  • 王道陵おうとうりょう:ヒキガエルの妖怪

【全36話】新・白蛇伝〜千年一度の恋 あらすじ・ネタバレ・感想

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話


熱心に新居の準備をする金如意と許嬌容だったが、白素貞との関係について記憶を取り戻したい許仙は金如意を娶ることを拒否する。白素貞は別れを決心し、金如意に許仙を害すようなことをするとひどい目に遭わせると脅す。許仙と金如意の婚礼の当日、婚礼の衣装も着ずにいた許仙は街で傘をさす白素貞を見かけ、これまでの思い出がよみがえる。ついに妻を思い出した彼は誠心誠意、金如意に謝罪する。しかし諦められない金如意は、いちるの望みを抱いて側室でもいいと申し出る。許仙に断られた彼女は意を決し、かんざしを捨てる。許仙と白素貞は再びむつまじく暮らすこととなり以前にも増して互いを思いやる。

ネタバレ 「再びの掟」

蔵経閣。小青は法術を使って写経しようと試みるも法海に阻まれる。その抵抗を見て微笑む法海(子供を見守るお父さんかな?)

翌朝、写経を終えて出てきた小青は一晩見張りをしていた法海を見て驚く。法海は「半神なら悟りを開け」と小言を漏らし、小青は「俺のために苦心するお前に楽しみを教えてやる!いくぞ!」と街へ連れ出した。小青は法海に酒を勧める。もちろん口にしない法海だが、酒楼で楽しむ人々を見て苦悩。

李邸。如意は勝手に部屋の装飾を変えようとする。許仙が怒鳴って止めた。そこへ姣容が来て如意をかばい「如意と婚姻の買い物に行きなさい」と言う。

街。許仙は再度、如意を説得しようとする。だが如意は聞き入れない。

同じ頃、白素貞は許仙がかんざしを買った店へ。そこに金如意が対の首飾りを買いに来た。婚姻の話を知った素貞は如意を追いかけてきた許仙を見て店を飛び出した。

西湖。許仙は雨宿りをするため船に乗り、素貞を見つけた。「何をしていても君の姿が目に浮かぶ教えてほしい」そう聞かれた素貞だが「前の縁に捕らわれて良縁を逃さないで」と本当のことは話さない。

船を降りると、小青に追われた金如意が助けを求めて走ってきた。素貞は如意を黙らせ二人で話をする。「鎮妖符で離れさせたり、摂魂散で病にしたり、私が黙っているとでも?またなにかしたらあなたの命を取るわ」素貞は許仙を守るため金如意に忠告した。

とうとう婚儀の日がやってきた。婚儀までこぎつけた金如意はご機嫌で李家の輿に乗り込む。同じ頃、許仙は着替えもせず姣容に「娶る気はない」と話した。

金如意の花嫁行列を見た小青は天候を変えて邪魔をする。そこへ殺気を感知した法海が現れ封じられてしまった。殺気を出していたのは王道陵、許仙を狙っている。

白邸。素貞は小青の子分たちの様子がおかしいことに気づき、慌てて屋敷を飛び出した。

突風と雨で花嫁行列はめちゃくちゃになる。そこへ許仙がやってきてもう一度婚姻中止の説得をした。2人が揉めていると姣容が傘をさして2人を迎えに来る。その傘を見て許仙は素貞の記憶がすべて蘇った。

姣容は「如意の立場を考えて」と許仙を引き止める。しかし許仙は振り切って素貞のもとへ走り出した。王道陵は許仙を殺そうと法術を使い、それに気がついた白素貞が許仙を守る。許仙は「思い出した、今生はもう二度と離れない」と愛を誓った。

一方、法海に追いかけられる小青。「金山寺で修行しなさい」とまた捕まえられそうになる。そこへ猟師 張玉堂が現れ、小青を助る。

金如意は「側室でもいい」と必死に許仙にすがった。しかし許仙は「僕はすべての愛を素貞に」と受け入れない。金如意は民の前で素貞の正体を暴露しようとする。許仙は「知っている!」と叫び如意を止めた。

怒りに震えた如意はかんざしを持ち素貞に襲いかかる。許仙がかばい傷を負った。如意は「復讐を誓うわ」と姿を消す。

李邸。許仙は「蛇に襲われた時、素貞はあの場にいなかった」と嘘をついて姣容の信頼を回復させる。

感想:元サヤ

あっというまに元サヤに戻りました。今回明らかに罪を犯したのは姣容お姉ちゃんですね。突然人が変わったようになってしまって…弟が死にかけているからと大目に見ても…擁護できないレベルwwwその結果、金如意はどこにも嫁に行けない天涯孤独の恥晒しになってしまい…恨むべきはお姉ちゃんでは?

まあなんやかんやと元サヤに戻りましたと。これから何が起こるんだろう。

またここから王道陵と金如意の悪巧みが始まって、白素貞と許仙は愛の力()でそれを撃退っていう流れだと…ちょっとどうかと思う^^

一番気になってるのは小青の話かな。白素貞が主人公だけど、魅力で言えば小青のほうが面白みがあると思う。実は神の子どもである小青と妖と人間の区別に苦悩する生真面目坊主の珍道中がみたいです。

第23話


白素貞と小青は許仙の元に戻り、許仙は2人を温かく迎える。だが素貞は夫の言動が以前とはだいぶ変わったことに気づく。許仙は保和堂で蛇類の薬材を一切使わなくなり、薬草を重用した。また、しょっちゅう怪談小説を読んだりもしていた。素貞と小青は自分たちの正体を許仙に知られたと疑い、後をつけてみることに。すると彼は法海に会って自分の覚悟を伝えていた。素貞は許仙の行動が彼自身の身を守るためではなく、妻とよりよい関係を築けるよう理解するためだったと知り、深く感動して自らの身の上を語り始める。

ネタバレ 「最愛の妻」

厨房。素貞は怪我をした許仙のために食事を用意している。小青はまだ許仙に怒っていて文句を言う。そこへ許仙が来て小青の気が済むように謝った。

幸せを取り戻した2人だが、素貞は許仙がどこかおかしいと感じている。普段読まない妖怪小説を読んだり、蛇を使った薬を処方しなくなったり…気になった素貞は小青に相談する。

保和堂。ある日、蛇を売りに張玉堂がやってきた。許仙は張玉堂から蛇を買取り、逃してやるという。さらに「蛇を捕らえるのは危険な行い、もうするな」と張玉堂に話した。

その様子を盗み見していた素貞は「端午節の日の記憶を取り戻し、私達の正体に気づいたのでは?」と小青に話す。

明くる日、許仙は講談師のもとへ出かけ妖怪が恐れるものを尋ねた。さらに今度は法海のもとへ出向き碁打ちをする。

風雨亭。妖について話をする法海に許仙は「どちらも生かし、どちらも重んじればいい」と区別しない考えを話した。そして碁に勝つと「白素貞を害することはしないと約束してほしい」と頼む。法海は白素貞が妖だと知っても一途に思い続ける許仙に驚いた。「これがいわゆる人の世の真心なのか…」悟りを開きかけた法海だが、まだ己の中の魔が暴れる。

許仙の部屋。その夜、許仙に正体を知られていると勘付いた素貞は蛇であることを明かし、全ての経緯を告げた。許仙は「人間だろうが蛇だろうが君は僕の最愛の妻」と素貞のことを受け入れる。

女媧廟。一方、許仙に正体を知られた小青は白邸から逃げ出して昔のすみかへ。

李邸。朝寝坊した2人。許仙は素貞の眉を書く。そこへ姣容が食事の時間を知らせにやってきた。「仲がいいのは分かるけど病み上がりは控えめにね^^二人が幸せになり嬉しいわ」そうからかってお守りを渡す。妖怪にお守りは禁忌!と思いこんでいる許仙は、必死にそれを遠ざけようとするが素貞はあっさり受け取った。

姣容が去ると許仙は「すぐに外して」とお守りを取り上げ心配する(ラブラブかよ〜!!!)許仙は素貞のことが心配でたまらない。そんな許仙に素貞は「千年の修行を積んだから何の問題もない」と教えてやる。

そして法術を使って部屋中を花で満たし小鳥を飛ばせた。そこへ姣容が戻ってきて一瞬幻術を見てしまう。素貞は「小青の誕生日祝いに考えた余興だ」とごまかした。

「小青への贈り物はできた、僕には何を?」そう聞かれたそていは空を飛んで許仙を峨眉山へ連れて行く。

感想:お腹いっぱい

最初から最後までもうそりゃもう、イチャイチャベタベタにちゃにちゃしておりました。お疲れさまでした。

許仙も素貞の言動を見て一応おかしいなと思っていて、決定打となったのが大蛇に食べられたと思った妻が生きている姿を見たから…まあいいか。

景松に会いに行くところで終わったけど、生きてるの?ていうか生きる生きないの存在なの?さすがに可哀想なのでもう一度会いたいです。

そう言えば、素貞に子供ができたと勘違いしてた。あれは結局端午節が近くて体調を崩してただけだったのか。子供が生まれる中国ドラマ最近少ないなと思って期待してたんだけど。

あ!みんな陰陽師見た?ネットフリックス解約してたけどこれだけのために契約した。ネタバレしませんが、やっぱ映画は気合の入れ方が違うな!?という感想です。

第24話


白素貞は術を使って許仙を峨眉山へと連れていく。許仙は景松が自分のために犠牲となったことを聞き、彼に深く感謝した。張玉堂は蛇を捕まえた際、小青に邪魔されて風邪をこじらせ、保和堂を訪ねるが、小青に不治の病だと脅される。許仙は張玉堂がこれ以上蛇を捕まえないよう、小青の嘘に話を合わせ、玉堂を保和堂で働かせることにした。保和堂では玉堂と小青のにぎやかな日々が始まる。一方、動きのなかった金如意はいまだ恨みを抱え、王道陵と一計を案じ、許仙の姉を味方にして白素貞の正体を白日の下にさらそうとするが、途中で小青に見つかってしまう。

ネタバレ「夜空の下で」

峨眉山。許仙は景松に挨拶がしたいと言い出す。素貞は景松が命と引換えに救ったことを話した。許仙は感謝し「必ず素貞を守る」と誓う。素貞は「景松の魂を天上界に戻し、再び仙身をお与えください」と天に祈った。

森の中。森をうろつく張玉堂は小青を偶然見つけ、蛇から助けた。しかし小青は張玉堂に意地悪をして雨を降らせる。

保和堂。店番をしている小青のもとに風邪をひいた張廷玉がやってきた。小青は絶対に助けると意気込み薬草を用意するが、張玉堂に間違いを指摘されてしまう。腹を立てた小青は「不治の病だ」と嘘をついて張玉堂を怖がらせた。

そこへ許仙と素貞が帰ってきて、小青は素貞に叱られる。しかし許仙は小青の嘘を利用して張玉堂に殺生をやめさせようと考え「本気で病を直したいなら山の陰気を浴びてはならない、保和堂で働きなさい」と言いくるめた。

金如意は賑わう保和堂を眺めている。そこへ王道陵がやってきて「復讐はやめろ」と説得する。聞き入れない如意に王道陵は「俺を殺してからにしろ」と迫った。そこで金如意は姣容を味方にすることを思いつく。

李邸。その夜、許仙は突然のベジタリアン宣言。野菜を食べ殺生を慎み、素貞と一緒に修行して悟りを開きたいらしい。

食事を終えると2人は屋根の上へ。素貞は昔とっておいた月光を夜空に浮かべ幸せな時間を過ごす。

許仙が野菜しか食べなかったため姣容は夜食を用意。だがいくら声をかけても出てこない。そこへ素貞と許仙が戻ってきた。姣容はいつ出かけたのかと不審に思う。

保和堂。使用人として張り切る張玉堂。小青は親分と呼ばせてご満悦。しかし張玉堂のほうがよっぽど薬剤に詳しかった。

張玉堂は素貞から小青に両親がいないと聞く。そこで張玉堂は小青を喜ばせるため「魅惑のかき氷」があると言って祭りに誘った。

街を歩く姣容。王道陵が突風を起こし金如意が助ける。金如意は「李家で不吉なことばかり起こった、妖に取り憑かれているのでは?」と匂わせ呂祖にお参りしようと姣容を連れて行く。お参りの後、街に戻ると蛇が現れ2人は導かれるように後を追った。

姣容が金如意といる姿を小青が目撃し追いかける。

崖の上には呂洞賓に扮した王道陵がスタンバイしている。そこへ姣容と金如意がやってきた。

感想:ラブが始まる

小青と張玉堂の愛の話が始まる様子。同時進行で如意の復讐譚だね。それにしても姣容お姉ちゃんたらチョロいな。そんなに何でもかんでも信じててよく姉弟二人生きてこれたよ。許仙が賢かったから無事だっただけか。

最初は微妙なキャラだったのに、今一番お気に入りなの李公甫。主役2人は愛に浸ってふわふわしているし、小青は猪突猛進だし、姣容はすぐ騙されるし、この状況で一番視聴者が突っ込みたいことを言ってくれる李公甫の立ち位置の絶妙さよ。「そんなわけないだろ〜^^グガーzzz」

両家の出身とは言え、公には罪人の子である姣容と許仙をあっさり受け入れて一緒に暮らしてるんだからそれなりの人なんだろうなあ。イケメンをあてがってないっていうのもうまい。

次回、25・26・27話はここから!

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