【麗姫と始皇帝・全48話】31・32・33話のネタバレとあらすじと感想

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜(れいきとしこうてい〜げっかのちかい〜、れいきでん、れいひめ)」のあらすじとネタバレと感想を最終回まで掲載していきます。

【麗姫と始皇帝】登場人物 独断と偏見ネタバレパワー(´◠ω◠`)))

  • 公孫麗…こうそんれい、主人公、亡国 衛の公孫家令嬢、幼い頃に嬴政を救ったことで付きまとわれる
  • 嬴政…えいせい、秦の大王、夢は公孫麗を嫁にすることと天下統一、荊軻が嫌い
  • 公孫羽…こうそんう、麗の祖父、衛の総帥だった、風林火山に負けて退場
  • 荊軻…けいか、公孫羽の弟子、師匠の言いつけを守る優等生タイプ、麗に捨てられ飲んだくれに
  • 韓申…かんしん、公孫羽の弟子、麗の大師兄、麗を守るための行動をするが脇が甘い
  • 天明…てんめい、王宮に入る前に麗と荊軻がこしらえた息子
  • 蓋聶…こうじょう、伝説の刺客、夏侯央に妻を殺されて敵討ちに燃える、作中で一番強い男
  • 蓋蘭…こうらん、蓋聶の娘、荊軻に一目惚れ、とっても素直でとってもいい子
  • 趙姫…ちょうき、嬴政の母、呂不韋との間に嬴政を…、寂しさから情夫嫪毐にハマる
  • 呂不韋…りょふい、今作では嬴政の父、ちまたで聞く呂不韋感ゼロの呂不韋、子煩悩
  • 荘襄王…そうじょうおう、嬴政の父、呂不韋に遺言を無視されてかわいそう
  • 嫪毐…ろうあい、呂不韋が趙姫との関係を精算するため送った情夫、嬴政に始末される
  • 李仲…りちゅう、秦の将軍、嬴政の忠誠を誓うけどたまにはっきり意見する、良心
  • 嬴成蟜…えいせいきょう、嬴政の弟、趙 嘉太子にそそのかされてお兄ちゃんと絶縁、燕に逃げて平和に暮らすという一番幸せそうな人
  • 蒙武…もうぶ、秦の将軍、名将なのに腕くらべにかり出されるかわいそうな将軍
  • 華陽太后…かようたいこう、後宮のヌシ、楚の出身なので楚夫人と懇意
  • 夏侯央…かこうおう、丹頂門、己の利益最優先、公孫羽の鵠落剣法が欲しくて暗躍
  • 鮑野…ほうや、夏侯央の弟子、性格悪い
  • 趙高…ちょうこう、秦の宦官、今作の趙高は小物
  • 嘉太子…かたいし、趙の太子、趙遷に王座を奪われ大変なことに
  • 丹太子…たんたいし、燕の太子、幼い頃から秦に人質として囲われていた、嬴政はマブダチだと思っていたが、丹太子は憎しみマッスルで復讐に走る
  • 敏夫人…びんふじん、嬴政の妃、趙遷の彼女だったが裏切られて復讐中
  • 楚夫人…そふじん、嬴政の妃、麗に突っかかるが最終的に憎めない人
  • 鄭夫人…ていふじん、嬴政唯一の王子扶蘇の母、故人
  • 扶蘇…ふそ、嬴政の息子
  • 田光…でんこう、良心的なおじいちゃん、実は燕 丹太子のブレーンで嬴政暗殺を計画する
  • 李斯…りし、秦の宰相、あっちにごますりこっちにごますり大変そう
  • 高漸離…こうぜんり、荊軻の剣友、まともな助言をする
  • 景良人…けいりょうじん、嬴政の妃、名前があるだけのモブ…大変かわいそう
  • 韓長使…かんちょうし、嬴政の妃、同郷だから〜という理由で韓非に払い下げられ子供が出来る
  • 清児…せいじ、麗の侍女
  • 韓非…かんぴ、嬴政に重用されるが優秀だったので消された人、めっちゃいい人

【全48話】「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「麗姫と始皇帝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第31話「黒幕」


楚良人は韓長使の死を知り、今度は流産を偽る。心を病んだ太后(たいこう)を見て、エイ政は大切な人たちが離れていく不安と成キョウ(せいきょう)への思いを麗に吐露する。蒙武(もうぶ)が献じた兵書を読み、著者の尉繚(うつりょう)を招いたエイ政。その献策に感銘を受け、尉繚を国尉(こくい)に任じる。自分を陥れたのは敏夫人ではなく麗だと決めつける楚良人。麗は敏夫人が黒幕だと気付いていたが、その裏で敏夫人は李斯を味方に引き込もうとしていた。一方、韓申は邯鄲(かんたん)にいる丹太子一行に会っていた。

ネタバレ「黒幕」

王宮。楚良人は侍医を脅して、今度は流産を偽らせる。

南宮。嬴政と麗が面会にやってきた。

太后 趙姫は枕を子供だと言ってあやしている。

嬴政は母に「天明という公子がいる」と教えた。

そこへ、楚良人が転倒し流産したと知らせが入る。

楚良人を診察した侍医は「今後の懐妊には問題ない」と口裏を合わせる。

楚良人は侍女から、麗が太后にまで根回ししていると聞く。

そして何を勘違いしたのか黒幕が麗姫で、敏夫人を操っていると言い出した。

楚良人は麗に恨みを抱く。

昭徳宮。その夜、嬴政は大切なものが去っていく不安にかられている。

嬴成蟜を信じてやれなかった後悔を麗に語った。

麗は抱きしめ なぐさめる。

韓申は一月の外出がほしいと申し出た。

嬴政は麗の頼みだという内容を知りたい。

しかし韓申は不利になるようなことはしないとだけ伝える。

嘉太子府。李牧のおかげで連勝した嘉太子はご機嫌。

呂不韋は敏夫人が協力しているので安泰と話す。

王宮。将軍 蒙武は嬴政にある兵書を勧める。

正殿。兵書の考えに感動した嬴政は作者である尉繚を呼び出した。

尉繚は「望みは二度と戦乱の起きない平和な世が訪れること」と宣言する。

そのための天下統一が成し遂げられるのは、秦だと考えやってきたという。

尉繚は他国の重臣に賄賂を贈って瓦解させる作戦を話した。

感激した嬴政は尉繚を国尉に任じる。

麗は敏夫人に趙の危機を知らせた。

尉繚の献上策により、趙が標的となったのだ。

そして、麗は「韓長使を殺した犯人がわかったわ」とかまをかける。

敏夫人の発言を待たず、嬴政がやってきた。

嬴政は「韓申に何を頼んだか教えてほしい」という。

麗は「信じてほしい」とだけ言った。

趙。丹太子の一行と合流した韓申は田光に話があるという。

王宮。敏夫人は李斯を呼び出した。

李斯は敏夫人が黒幕だと気付いている。

敏夫人は「麗姫が消えればうまくいく」と李斯を仲間に引き込んだ。


感想:登場人物が減らない

なかなか人が減らないのでどんどんややこしいことに。

この時代なので仕方ないんだろうか?

それならもうちょっとモブ感を消した俳優さんにしてほしかったでござる。

さて、なんか麗がはめられるフラグが立っております。

信じてほしいって、絶対勘違いが生まれるやつじゃん。

もう素直に話せばベタぼれなんだから何でもウンウン言ってくれるよ。

第32話「謀略」


春の狩りに向かう輿の中で、麗は敏夫人に韓非らの死について問いただすが、敏夫人は麗の短剣で自分を傷つけ、麗に殺されかけたと偽る。麗は敏夫人の罪状を告発するが、逆に丹太子逃亡への関与と荊軻との再会を暴露され、激怒したエイ政に投獄される。エイ政は心配で永巷(えいこう)へ様子を見に来るが、嫉妬心が邪魔をし、拷問される麗を助けることなく去る。邯鄲では、韓申と荊軻が不審者を追いかけた隙に、丹太子は丹頂門にさらわれてしまうのだった。

ネタバレ「謀略」

昭徳宮。麗は公孫羽の形見の短剣がないことに気付く。

清児は春の狩りから戻って探すと言った。

春の狩りに向かう馬車の中。

麗は敏夫人と同じ馬車に乗る。

そこで、九眼瑠璃珠と白檀の香りについて話し、敏夫人が真犯人ではないかと問いただした。

その目的はかつて自分を捨てた超王に復讐するためだ。

敏夫人は麗の短剣を取り出すと、叫び声を上げて自ら腕を切った。

そして「私を殺そうとしました」と麗の仕業にみせかける。

正殿。麗はすべての黒幕が敏夫人だと告発した。

すると敏夫人は、麗が太子の逃亡し、人質になったのも計画の一部だったと暴露する。

韓申との話を、敏夫人の侍女が盗み聞きをしていたのだ。

証人として李斯が呼ばれた。

李斯は救出に現れたのは荊軻、2人は恋人同士で王宮に戻るまで時間があったと関係を匂わせた。

嬴政は麗以外を人払い。

麗はすべてを認め「丹太子を見捨てられなかっただけ」と語る。

しかし、嬴政は荊軻に会いたかったのだと勘ぐった。

裏切られた悲しみから、嬴政は麗を牢に入れる。

趙。樊於期は韓申を怪しんでいる。

そこへ刺客が現れ、韓申と荊軻が後を追った。

すると、入れ違いで丹頂門が乗り込んでくる。

丹頂門は田光と樊於期を気絶させ、丹太子を連れ去った。

罠に気づいた韓申たちが戻ったときには姿を消している。

永巷。麗と清児は拷問を受ける。

そこへ嬴政が心配で駆けつけた。

しかし嫉妬心が邪魔をし、助けることなく立ち去った。


感想:誰も信用できない

誰も信用できない嬴政の気持ちもわかるけど、さすがにあっさり騙され過ぎでは?

そんで、妃なのに拷問されるのもよくわかんない。

あまりにひどい。

さて、なんか清児が怪しいな。

敏夫人の侍女が盗み聞きしてたときも姿消してたし、今回も短剣があっさり手元から消えた。

第33話「愛憎」


裏切られたと嘆くエイ政に李仲は、麗の行いが弱者への深い情とエイ政への愛によるものであると擁護する。一方、田光の容体から、荊軻は丹太子をさらったのは丹頂門だと推測。荊軻一行が消息通の秦舞陽(しんぶよう)を訪ねたところ、高漸離(こうぜんり)と再会する。やがて丹頂門の居場所を突き止めた荊軻一行は、無事、丹太子を救出する。同じ頃、再びエイ政の怒りを買った李斯に、敏夫人は昌平君の慎重さを見習うよう忠告するのだった。

ネタバレ「愛憎」

敏夫人は「趙が討てないなら魏と韓を、心にあるのは秦の利益だけです」と嬴政に話した。

楚良人のもとに麗が投獄されたという情報が入る。

「せっかくだから仕返しに行きましょ^^」

牢。楚良人は麗の髪を切れと命じる。

そこへ趙高が来て、敏夫人の命令だと言って止めた。

趙高は「協力するなら酌量を求める」と言う。

麗は受け入れない。

趙。韓申と荊軻は、田光たちが受けていた技から丹頂門の仕業だと推測する。

丹頂門の居場所を捜し、丹太子を助けるため情報通の秦舞陽を頼ることに。

牢。麗は李仲を呼んでほしいと訴える。

兵士が魏人だったため、面会はできないが文を渡してくれることになった。

麗は血文字で燕太子府に仕えていた者たちの釈放を求める。

狩場。手紙を受け取った嬴政。

「荊軻のために裏切ったことが許せない」と李仲に話す。

李仲は「誰にでも優しく義に厚いからこそ丹太子を助けた、大王もそんな麗姫を愛したはず」と擁護する。

賭場。韓申たちは秦舞陽と高漸離を見つけた。

しかし、秦舞陽は情報を出し渋る。

そこで、荊軻は鵠落剣法の1つを教え情報を仕入れた。

牢。麗のもとに丹太子の太傅が別れを告げに来た。

帰国を許され、麗に恩義を誓う。

王宮。李斯は丹太子を捕らえたと嬴政に知らせた。

嬴政は「私兵を動かし勝手なことをした」と叱責。

すぐに釈放するよう命じた。

韓申たち一行は、邯鄲に向かう丹頂門に追いつく。

そして丹太子を救い出す。

王宮。李斯は丹太子のことで怒りを買ったと敏夫人に報告。敏夫人は昌平君を例にあげ「孤立を装い徒党を組まなければ安全」と話した。


感想:そこまでの人間不信なら

あそこまで人間不信なのに、よく女を溺愛してそばに置けるよなあと。

勝手すぎませんかね!

私はディリラバちゃんがひどい目に会っているのが嫌なので、嬴政許さん。

人間不信ならそう振る舞って1人で孤独に過ごせばいいのに〜めんどくさい。

敏夫人に好感が持てるようになってきた。

だって浮気男にムカついて復讐しようとしてるんでしょ?

他国の王宮でコツコツ頑張って…立派だ!

次回、34・35・36話はここから!

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