【麗姫と始皇帝・全48話】7・8・9話のネタバレとあらすじと感想

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜(れいきとしこうてい〜げっかのちかい〜、れいきでん、れいひめ)」のあらすじとネタバレと感想を最終回まで掲載していきます。

【麗姫と始皇帝】登場人物 独断と偏見ネタバレパワー(´◠ω◠`)))

  • 公孫麗…こうそんれい、主人公、亡国 衛の公孫家令嬢、幼い頃に嬴政を救ったことで付きまとわれる
  • 嬴政…えいせい、秦の大王、夢は公孫麗を嫁にすることと天下統一、荊軻が嫌い
  • 公孫羽…こうそんう、麗の祖父、衛の総帥だった、風林火山に負けて退場
  • 荊軻…けいか、公孫羽の弟子、師匠の言いつけを守る優等生タイプ、麗に捨てられ飲んだくれに
  • 韓申…かんしん、公孫羽の弟子、麗の大師兄、麗を守るための行動をするが脇が甘い
  • 天明…てんめい、王宮に入る前に麗と荊軻がこしらえた息子
  • 蓋聶…こうじょう、伝説の刺客、夏侯央に妻を殺されて敵討ちに燃える、作中で一番強い男
  • 蓋蘭…こうらん、蓋聶の娘、荊軻に一目惚れ、とっても素直でとってもいい子
  • 趙姫…ちょうき、嬴政の母、呂不韋との間に嬴政を…、寂しさから情夫嫪毐にハマる
  • 呂不韋…りょふい、今作では嬴政の父、ちまたで聞く呂不韋感ゼロの呂不韋、子煩悩
  • 荘襄王…そうじょうおう、嬴政の父、呂不韋に遺言を無視されてかわいそう
  • 嫪毐…ろうあい、呂不韋が趙姫との関係を精算するため送った情夫、嬴政に始末される
  • 李仲…りちゅう、秦の将軍、嬴政の忠誠を誓うけどたまにはっきり意見する、良心
  • 嬴成蟜…えいせいきょう、嬴政の弟、趙 嘉太子にそそのかされてお兄ちゃんと絶縁、燕に逃げて平和に暮らすという一番幸せそうな人
  • 蒙武…もうぶ、秦の将軍、名将なのに腕くらべにかり出されるかわいそうな将軍
  • 華陽太后…かようたいこう、後宮のヌシ、楚の出身なので楚夫人と懇意
  • 夏侯央…かこうおう、丹頂門、己の利益最優先、公孫羽の鵠落剣法が欲しくて暗躍
  • 鮑野…ほうや、夏侯央の弟子、性格悪い
  • 趙高…ちょうこう、秦の宦官、今作の趙高は小物
  • 嘉太子…かたいし、趙の太子、趙遷に王座を奪われ大変なことに
  • 丹太子…たんたいし、燕の太子、幼い頃から秦に人質として囲われていた、嬴政はマブダチだと思っていたが、丹太子は憎しみマッスルで復讐に走る
  • 敏夫人…びんふじん、嬴政の妃、趙遷の彼女だったが裏切られて復讐中
  • 楚夫人…そふじん、嬴政の妃、麗に突っかかるが最終的に憎めない人
  • 鄭夫人…ていふじん、嬴政唯一の王子扶蘇の母、故人
  • 扶蘇…ふそ、嬴政の息子
  • 田光…でんこう、良心的なおじいちゃん、実は燕 丹太子のブレーンで嬴政暗殺を計画する
  • 李斯…りし、秦の宰相、あっちにごますりこっちにごますり大変そう
  • 高漸離…こうぜんり、荊軻の剣友、まともな助言をする
  • 景良人…けいりょうじん、嬴政の妃、名前があるだけのモブ…大変かわいそう
  • 韓長使…かんちょうし、嬴政の妃、同郷だから〜という理由で韓非に払い下げられ子供が出来る
  • 清児…せいじ、麗の侍女
  • 韓非…かんぴ、嬴政に重用されるが優秀だったので消された人、めっちゃいい人

【全48話】「麗姫と始皇帝〜月下の誓い〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「麗姫と始皇帝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第7話「契り」


荊軻と麗は気持ちを伝え合い、ついに結ばれるが、高漸離のもとへ発った荊軻を見送った麗は約束通り秦の王宮へ向かう。やがて帰宅し、田光から事情を告げられた荊軻は麗を追って馬で駆け出す。一方、エイ政は相国から罷免した呂不韋が他国と内通しないよう、宦官・趙高に監視を命じる。そして床入りの直前、太医(たいい)から麗がみごもっていることを告げられたエイ政は、激高し刀を抜くのだった。

ネタバレ「契り」

山の中。麗は荊軻に「2人で編み出した双人剣法を覚えている」と聞く。

荊軻はもちろん覚えている。

麗は2人で修練をしながら、思い出に胸をはせた。

雨が降り出し、2人は雨宿りに向かう。

正殿。嬴政は相国を罷免した。

忠臣の1人が「相国が他国と内通すれば問題に、見張りを置くのがいいでしょう」と進言する。

宦官 趙高が監視役になった。

洞窟。2人は雨に濡れた服を乾かす。

麗は祖父に己のために生きよと言われたが、難しいと口にした。

荊軻が二人で穏やかに暮らそうといえば、怒りを買ってでも逃げる覚悟があったのだ。

だが荊軻は「高漸離にあって腕を磨きたい」と話す。

麗は荊軻に抱きつき「妹ではなく女として見て」と言う。

二人は気持ちを通わせ、契りを結んだ。

「今が一番幸せ、まるで夢みたい」

そして麗は何も告げず、荊軻を見送った。

王宮からの迎えがやってきて、麗は荊軻を思い涙を流す。

山の中。荊軻は琵琶を奏でている高漸離に遭遇。

すぐに手合わせをすることになった。

高漸離は荊軻の剣法を褒める。

しかし「情に縛られている、高みを目指すなら捨てなければならない」と忠告された。

王宮。麗は王宮に到着。

祖父 公孫羽の形見の剣を持っていたが帯刀は許されない。

しかたなく李仲に預け「私が死んだら墓に入れて」と言った。

華陽宮。楚夫人は華陽太后に、嬴政が公孫麗を入内させたと話した。

滅びた国の娘など言語道断と憤る。

湯浴みを終えた麗は、かんざしを手に自害すると暴れ回った。

気を失い目覚めると、侍医が脈診している。

侍医は「子を宿しています」と告げた。

田光の住み家。荊軻が戻ってきた。

田光は「秦王と取引して君を助けた」と真実を教える。

荊軻は王宮へ向かった。

その夜、寝殿で麗と嬴政は対面する。

そこへ侍医がやってきて「身ごもってひと月」と知らせた。

激怒し「腹の子を殺せ」と言う嬴政。

麗は「私を殺して」と言う。

嬴政は麗に剣を突きつけた。


感想:前髪が顔に刺さる

顔に刺さる荊軻の前髪が気になって気になって…何だその前髪は、優男か第2の男カットか。

はい、なんだか大変なことになっています。

あらすじちらっと見てたから子供が出来るのは知ってたけど、まさかここまで麗が嬴政を嫌った状態で入内するとは思ってなくて、あまりにかわいそうだなと思いましたよ。

典型的なパターンの中国ドラマ見てるといつも起こる、なぜ第2の男を選ばないんだよ現象ですわ。

荊軻に全部話して隠れ住めばよかったのでは…

第8話「後宮」


エイ政は麗に刀を向けるも、やはり殺すことはできない。良人(りょうじん)に封じられた麗は、宴の席で蒙武(もうぶ)との手合わせに勝利する。しかしエイ政は、報奨として祖父の短剣を返してほしいという麗の願いをはねつける。その夜、エイ政は麗に出産を許す代償として、秦を生涯離れないと誓わせ、自身の子だと皆に思わせるため床入りを求める。しかし憎悪をあらわにする麗をどうすることもできず、景(けい)良人と情を交わすのだった。荊軻は王宮に忍び込むが、すぐに見つかり投獄されてしまう。

ネタバレ「後宮」

寝殿。嬴政は麗を殺すことが出来ない。

見張りをつけ箝口令を敷き、部屋を出た。

翌日、嬴政の妃が集められた。

嬴政は麗を連れてきて「名前を麗姫とし良人の位を与える」と告げる。

楚夫人は「詩を吟じてみせて」と難題をふっかけた。

麗は楚王の后が元夫への誓いを詠んだものを暗唱する。

それは、荊軻への思いと重なるものだ。

あっさりかわされ気に入らない楚夫人はさらに「武門出身ならお手並みを拝見したい」と言い出した。

麗は蒙武と手合わせすることになる。

楚夫人が褒美の話をすると、麗は「私が勝てば祖父の形見の短剣を返してほしい」と頼んだ。

麗は見事に蒙武に勝った。

しかし、嬴政は「返す気はない」と言う。

麗の耳元で「腹の子を殺さぬだけありがたく思え」とつぶやくと立ち去った。

王宮。その夜、荊軻は王宮に忍び込む。

麗の寝殿。その夜、嬴政がやってきて、麗が拝礼しないことを見咎める。

麗は「王だとは思わない」と抵抗した。

「汚らわしい子を産ませてやるのだ」

「この子は荊軻の…」

「そいつを生むなら余の子だと思い込ませるんだ、生まれたらすぐに引き離す、生涯秦を離れないと誓え」

嬴政に首を絞め上げられ、麗は誓いを立てるしかない。

麗は「秦に祖父と両親が殺された、首を持ち帰り亡国の屈辱を晴らしたい」と憎しみを口にする。

嬴政が立ち去ると、麗は「子供のために生きなければ」と涙を流した。

王宮に侵入した荊軻は、景良人の侍女に気づかれ捕らえられる。

景良人の寝殿。

景良人は「死ぬまでお渡りがないのかしら…」と侍女に話す。

そこへ突然 嬴政がやってきた。

嬴政は景良人を押し倒し、一夜を共にする。

牢。縛り上げられた荊軻は、兵士たちが「新しい妃が来たから恩寵があった」と噂している。

麗のことだと気づき声を上げたため、荊軻は兵士に暴行された。

荊軻は労役に送られる。

翌日、楚夫人は景良人が寵愛を受けたと知る。

すぐに呼び出すと、「助け合いましょうね、3人で協力抜け駆けはなしよ^^」と忠告した。

楚夫人は麗と嬴政が夜を過ごしていない理由が気になっている。

そこで侍女に麗を見張るよう命じた。

麗の寝殿。嬴政がやってきて「子を守りたければ余に身を任せろ」と麗に迫る。

麗が無視していると、嬴政は抱き上げて寝台へ。

「あの日、そなたと寝たのは趙だ」

咸陽で一晩眠った時の話をする。


感想:荊軻さん無謀ですよ

荊軻さん一体何を考えて特攻したの…?見た目に騙されてたけど、実は脳筋だったりする?やだ〜^^

まあ助け出せるわけもなく、なんだか笑顔のない回でした。

後宮の女を絵に書いたような楚夫人が、わかりやすく悪役を演じてくれて面白いんだけど、どうにもモブ顔だ。

第9話「嫉妬」


エイ政は麗の懐妊について疑われぬよう、夜ごと麗の寝所に通い詰める。同じ頃、荊軻は労役のため咸陽(かんよう)から移送され、侍衛として秦王宮に潜入していた韓申は麗の懐妊を知る。立后を急かす祖太后(そたいこう)に、エイ政は麗の懐妊を告げ、今は時期尚早だと答える。麗を流産させるため、祖太后と楚夫人(そふじん)は太医(に堕胎薬を調合させ、景良人に命じて堕胎薬を麗の食事に混入させる。事なきを得た麗だが、激怒したエイ政は犯人の捜索を命じる。麗は、見舞いに訪れ、優しい言葉をかける敏夫人(びんふじん)の真意を測りかねるのだった。

ネタバレ「嫉妬」

麗姫の寝殿。嬴政は「心をひらいてくれるのはまだ先になりそうだ」と微笑みかけた。

部屋の様子をうかがっていた楚夫人の侍女は、李仲に見つかり逃げていく。

荊軻は咸陽を離れ、労役へ送られた。

王宮。趙高は後宮の女たちが嫉妬にかられているので、後宮の調和を守るため特定の夫人を贔屓しないようにと嬴政に進言する。

その夜、嬴政は楚夫人と一夜を共にした。

翌朝、楚夫人は景良人と韓長使を呼び出して自慢気に話す。

侍衛の詰め所。麗の大師兄 韓申は侍衛として王宮に潜り込んでいる。

侍衛の詰め所に趙高がやってきて麗が懐妊している話をした。

華陽宮。華陽太后が嬴政を呼び「刀剣の使い手が近くに居ては心配」と苦言を呈す。

そして「王后を立ててくれれば代わりに後宮を管理してもらえる」と楚夫人を推薦した。

嬴政は麗の懐妊を報告し「国の決まりどおり、最初に男児を産んだものが王后になる」と告げる。

華陽夫人は麗姫を王后させまいと、堕胎薬を楚夫人に渡した。

そして趙高を買収するよう言う。

楚夫人は景良人に麗の懐妊を知らせた。

堕胎薬を渡し「麗姫が王后になっても恩恵はないのよ」と吹き込む。

麗の寝殿。侍女清児が食事を勧める。

麗は急に苦しみ始めた。

嬴政が駆けつける。

侍医は流産の兆候、誰かが堕胎薬を混入させた、武芸で鍛えていたので子供は流れていないと報告した。

嬴政は激怒し「なんとしても探し出せ、でなければ全員を死罪にする」と言いつける。

目覚めた麗は嬴政を疑った。

嬴政は「宿したのが余の子なら、案じていると信じるか?」と聞いた。

大事になったため景良人は怯えている。

楚夫人は「趙高が捜査を仕切っているので大丈夫」と言った。

療養中の麗のもとに、嬴政から贈り物が届く。

麗は拒絶し「褒美なら短剣を返してと伝えて」と言った。

敏夫人が見舞いにやって来る。

敏夫人は「望まぬ入内だと気づいていた、嬴政とは幼馴染で兄弟のよう、嫁いだのは国のため」と話す。

麗は敏夫人の真意を測りかね、侍女に相談。

侍女 清児は敏武人が大国の出身であり、後宮では身分が高いことを教えた。

その夜、麗が眠っていると何者かに首を絞められる。


感想:宦官 趙高

嬴政の側近がうんちだった。これはめんどくさいことになりそうだ。

宦官は私利私欲にまみれてるか、忠誠心を捧げ続けるか2極化するなあ。今回はうんちバージョンです。

趙高という名前でピンと来た人は、まあそういうことです!

とりあえず子供が無事で良かったけど、親の劫が子に回って、嬴政は実子でない子を跡取りにしたり…とか…そんな?展開が…?

でも始皇帝のあとはあれだよね。

キングダムもうろ覚えだし、どこまで史実貫くのかわかんねえな。

次回、10・11・12話はここから!

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