尚食(しょうしょく)13話14話15話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では中国ドラマ「尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜」について、

全話のネタバレに加え、中国ドラマオタクの管理人が感想や考察を好き勝手言いながら書きなぐっております( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

簡潔でわかりやすくツッコミどころは全力で٩( ᐛ )و をモットーに突き進んでまいります(孤独なヲタクなので話しかけてください)

【全40話】「尚食」あらすじ・ネタバレ・感想

「尚食」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

尚食の登場人物一覧

  • 姚子衿
  • 配信

    WOWOWオンデマンドで配信中

    DVD

    情報解禁後に追記します

    第13話「最後の胡桃」あらすじとネタバレ

    公式あらすじ

    “帰還したらともに狩りを”と朱瞻基に約束し、5度目の北征に向かった永楽帝だが、そのまま帰らぬ人となってしまう。国中が喪に服す中、後宮では子のない妃嬪が殉葬されることに。旅立ちの日、姚子衿と殷紫萍は荘妃が好きだったという胡桃汁粉を作って届けるが、荘妃は「この味ではない」と拒み、「紫禁城から出してほしい」と懇願する。必ず戻るという荘妃の言葉を信じ、姚子衿はある手だてを講じるが、約束の日没が近づき……。

    乾清宮。

    皇太子(朱高熾)は夏原吉を許すよう永楽帝に訴える。

    しかし永楽帝は聞く耳を持たず息子を追い払った。

    そこへ朱瞻基が戻ってくる。

    朱瞻基は密かに調べた夏家の暮らしを永楽帝に話した。

    着るものは木綿の衣、食事をするのは素焼きの器、質素な暮らしは民を思ってのことだ。

    永楽帝は「民を苦しめるアルクタイを、悪名を残してでも倒す」と決意を話す。

    そして国のことは朱瞻基に託すと。

    そのために夏原吉が必要なら残しておくと釈放を承諾した。

    永楽帝は「帰還したら共に狩りへ」と約束し北征へ向かう。

    北征を聞きアルクタイは逃亡。

    永楽帝は追い詰めるが糧秣不足により帰還を余儀なくされる。

    行雲草舎。

    皇太孫(朱瞻基)は姚子衿と久々に再会する。

    出された食事はうさぎの煮物だ。

    驚いた朱瞻基は「私が贈ったうさぎを!?」と声を上げた。

    姚子衿は笑って「違うウサギです、もらったウサギは逃げました」と教える。

    朱瞻基は離れている間に送った手紙の返事が1ヶ月遅れなのも気に入らなかったらしい。

    「恋しくならなかったのか」と詰め寄る。

    そこへ陳蕪が永楽帝の崩御を知らせに来た。

    朱瞻基はすぐに棺を迎えに行く。

    永楽22年8月 永楽帝崩御。

    朱瞻基は生涯一度も嘘をつかなかった祖父の最後の嘘に涙する。

    もう二度と2人で狩りに行くことはできない。

    東宮。

    皇帝が亡くなると慣例に従い妃嬪が順送される。

    永楽帝の妃嬪も例外ではなく、子のない妃嬪16人を殉葬することになった。

    心優しい皇太子(朱高熾)は見逃したいが、皇太子妃(張氏)が許さない。

    司膳司。

    姚子衿は荘妃(漢氏)の旅立ちの前の食事を届けることにする。

    リクエストされたのは胡桃汁粉だ。

    胡桃汁粉を作って届けるが、荘妃の母の味とは違った様子。

    すると荘妃は姚子衿と殷紫萍にひざまずいて「期限は今日の日没、外に出してほしい」と訴えた。

    逃げるつもりはなく母に一度会いたいだけだと。

    姚子衿は荘妃を信じて手を貸すことにする。

    まずは姚子衿と荘妃の衣を交換。

    殷紫萍とともに門まで向かう。

    姚子衿の持っていた謎の腰牌を使って外へ出る。

    荘妃の居所。

    期限の日没まで待ったが、荘妃は戻らない。

    姚子衿はすでに覚悟を決めているようだ。

    しかし殷紫萍は「私が死ぬはずだったんだから残る」と過去のことを打ち明けた。

    その昔、コオロギを逃したことで一家を殺された殷紫萍。

    そのコオロギを逃したのは弟ではなく殷紫萍だったらしい。

    コオロギを逃したのは殷紫萍?

    その時、宦官が迎えにやってきた。

    宦官は門を叩き催促する。

    門が開いて現れたのは豪華に着飾った荘妃(漢氏)だった。

    司膳司。

    姚子衿は急いで司膳司に戻る。

    荘妃の汁粉に使った胡桃を確認した。

    それは最高級の献上品だ。

    そこで姚子衿は渋みのある胡桃を使ってもう一度汁粉を作り始めた。

    荘妃のためだと聞いた女官たちも何も言わず手伝い始める。

    その様子を見ていた胡善囲は、姚子衿がどこにいたか調べさせることに。

    完成すると急いで荘妃のもとへ向かった。

    胡桃汁粉を食べた荘妃は「母と同じ味だ」と微笑む。

    そして実は戻らない気だったと打ち明けた。

    しかし逃げるための輿を担ぐものは先に逃げ、母を背負って親戚の家を回ったが戸を開けてもらえず、足の痛みで動けなくなったという。

    「翼があってもここからは逃げられない、人生の最後にぬくもりをもらった」

    姚子衿に感謝すると荘妃は死を賜る建物へ。

    その時、皇太子(朱高熾)が駆けつけた。

    しかし助けることはできない。

    姚子衿は母のことを託し建物の中で首を吊った。

    一連の様子を見ていた郭側妃は怯えて逃げ出してしまう。

    そこへ孟紫澐が現れた。

    孟紫澐は怯える郭側妃に取り入る。

    司膳司。

    司膳司に戻った殷紫萍は姚子衿の手を握り「逃げよう」と言い出す。

    もし朱瞻基の妃嬪になれば姚子衿も同じ目に合うと思っているのだ。

    姚子衿は殷紫萍をなだめ「殉葬もこの世の中も間違ってる、だから正すの

    どこへ行っても同じ、寄り添ってくれる人がいれば耐えられる」と笑った。

    納屋。

    胡善囲は荘妃の侍女 阿金を捕らえて拷問する。

    阿金は耐えきれず荘妃の逃亡について話してしまった。

    さらに姚子衿の持っていた腰牌について聞き出し、絵を書かせる。

    感想:まっぴらごめん

    いやー!なんで旦那が死んだからって一緒に埋葬されなきゃいけないの!

    それにしたって苦しくない死に方にしてよ!

    ていうか死に方を選ばせてよ〜!!!

    いや…毒のほうが苦しむのか…?はて…?

    司膳司の女官たちは女だからこそ殉葬される荘妃(漢氏)の気持ちがわかるけど、迎えにやってきた元男の宦官共はまったく配慮がなかった。

    荘妃(漢氏)がキレて一発平手で殴っていてスッキリした。

    ちんこをなくしても矜持は失うなよな。

    しかしながら最後に母親の味が再現できたからと言って救われたとは言い難いのであった。

    妃嬪になって贅沢するのも考えものだなあ。

    第14話「鳳凰佩の秘密」あらすじとネタバレ

    公式あらすじ

    永楽帝の崩御により朱高熾が即位して洪熙帝となり、朱瞻基は皇太子となった。葬儀疲れで咳が止まらない新皇太子妃・胡善祥のもとへ姚子衿が薬膳を届けると胡善囲が現われ、子衿が荘妃の逃亡を助けたことを暴く。皇帝となった朱高熾は仁義を重視する政策を立て、民の負担となる税を免除し、罪人を許したり交易の中止を検討していた。祖父の抱負を知る朱瞻基は罪人を一律に許すことや南京への遷都案に異議を唱え、父子は対立する。

    洪熙帝(朱高熾)が即位。

    皇太子妃(張氏)は皇后に、郭側妃は貴妃となった。

    皇太孫(朱瞻基)は皇太子に、皇太孫妃(胡善祥)は皇太子妃となった。

    司膳司。

    胡善囲は皇太子妃(胡善祥)の咳が止まらないため薬膳を届けるようにと姚子衿に命じる。

    すでに永楽帝の喪に服して27日目。

    胡善祥は軽い風邪を引いてしまったようだ。

    東宮。

    姚子衿は蓮の葉のお粥を届けた。

    蓮の葉のお粥は熱を除いて肺を潤す。

    胡善祥はそれを気に入り、皇太子(朱瞻基)にも届けてほしいと話した。

    乾清宮。

    洪熙帝(朱高熾)は慈悲深く、民の税を免じ恩赦を出した。

    さらに各地での買付を停止し南都への遷都も考えている。

    朱瞻基は「安易な遷都は祖父の苦労を無駄にする」と止める。

    しかし洪熙帝(朱高熾)は北京への食料輸送の負担や、アルクタイの侵略に民が苦しんでいるのを見過ごせないらしい。

    洪熙帝(朱高熾)は永楽帝の政を次々に塗り替えてしまった。

    しかし、仁義ばかりでは天下を治めることはできない。

    憂いは藩王(各地に封地を持つ王族)だ。

    洪熙帝(朱高熾)は永楽帝が錦衣衛に東宮を監視させた記録を確認することに。

    東宮。

    お粥を届けた姚子衿と胡善祥の前に胡善囲が現れた。

    そこへ侍女 阿金が連れてこられる。

    胡善囲は姚子衿が荘妃(漢氏)の逃亡を助けたと暴露した。

    皇太子妃(胡善祥)に裁決をしろというのだ。

    逃亡に使われたのは皇后だけが持つ鳳凰佩だった。

    古株の守衛は鳳凰佩のことをよく知っており、荘妃の通行を許可。

    戻ったときに玉佩を要求したというのだ。

    鳳凰佩は先帝が掘って仁孝皇后(徐皇后・永楽帝の妻)が持っていた。

    仁孝皇后(徐皇后)は亡くなるときに永楽帝に託したという。

    将来の皇太孫妃に贈るために…

    行雲草舎。

    朱瞻基は姚子衿に会いたいとこぼす。

    袁琦は何も言わず姚子衿を呼びに行った。

    入れ違いで陳蕪がやってきた。

    陳蕪は北安門の陳将軍から預かった鳳凰佩を渡す。

    胡善祥の居所。

    胡善祥は「なぜ鳳凰佩を持っているのか」と姚子衿を問い詰める。

    姚子衿が答えないため胡善囲は「永楽帝が定めた皇太子の正妃だ」と暴露した。

    姚子衿がまだ10歳の少女だったときのこと。

    彭城伯夫人は乾清宮へ自ら選んだ正妃候補である姚子衿を連れてくる。

    姚子衿の本来の姓は孫氏。

    永楽帝は姚子衿に鳳凰佩を授けた。

    しかしその後、姚子衿の母は病に倒れ成城へ。

    永楽帝は天命を受け胡善祥を朱瞻基の正妃とした。

    心が狭く大病をした母親が気に食わなかったらしい。

    そしてかつて選ばれた正妃候補のことは、人々の記憶から消えていった。

    胡善囲はすべてを暴露し、姚子衿が復讐をするため宮中に潜り込んだと言い出す。

    そして拘束させ毒を飲ませようとした。

    その瞬間、胡善囲の脳裏に姚子衿と築いてきた日々のことが蘇る。

    しかし実行に移した。

    動揺して立っていることもできない胡善祥は必死にそれを止める。

    それでも胡善囲は陶器の破片を手に姚子衿を殺そうとした。

    「来世ではしもべになり罪を償うから」

    そこへ朱瞻基が飛び込んできた。

    姚子衿は気を失ってしまう。

    朱瞻基はすぐに姚子衿を抱き上げ出ていってしまった。

    胡善囲は捕らえられる。

    行雲草舎。

    姚子衿が目を覚ました。

    朱瞻基が見ていると気づいてすぐに立ち去ろうとする。

    朱瞻基は姚子衿を引き止め過去を話すよう迫った。

    姚子衿の本名は孫氏。

    幼い頃、母と参拝に訪れた寺で皇后(張氏)の母である彭城伯夫人の目に止まった。

    彭城伯夫人は張家の権勢を強めるため、優秀な皇太子妃候補を探していたのだ。

    それ以来、姚子衿への期待は大きくなり過酷な教えを強いられるようになった。

    朱瞻基のすきな物事、朱瞻基の好むものすべてを学ばされたのだ。

    そして10歳の時、偽の戸籍で宮中に入り永楽帝に謁見することになる。

    その前日、姚子衿の女師匠が自害した。

    女師匠は姚子衿の実の母だった。

    卑しい身分の母がいては娘の邪魔になると考え自ら命を絶ったのだ。

    姚子衿は永楽帝に謁見し鳳凰佩を授けられた。

    しかし、育ての母であった徐氏も病に倒れた。

    永楽帝は徐氏を嫌い、天命を受けて胡善祥を皇太孫妃とした。

    孫氏のことは誰もが忘れてしまった。

    過去を語った姚子衿は実の母を一度も母と呼べなかったことを悔いていると話す。

    結局皇太子妃になることはなく、母の死は無意味に終わったと。

    そして自分の何が悪かったのか、取って代わった人はどんな人なのかと考えるようになった。

    宮中へ入ったのはそれを自ら確かめるためだ。

    朱瞻基は姚子衿を抱きしめ「誰にも傷つけさせない、私が守る」と言う。

    そこへ胡善祥がやってきた。

    姚子衿はその姿気づいて朱瞻基を突き飛ばす。

    胡善祥の居所。

    姚子衿の嘆願により胡善囲は許される。

    胡善祥は胡善囲を呼び出し話をすることに。

    胡善祥は「側室がいるのは当然のこと」と姚子衿の存在を認める発言をした。

    それを聞いた胡善囲は「皇后(張氏)は洪熙帝(朱高熾)に貢献してきた、しかし後宮には郭貴妃がいる、寵愛を受けた彼女の前では譲ることしかできない」と主張。

    甘い世界ではないのだと叱咤した。

    乾清宮。

    洪熙帝(朱高熾)は游一帆を呼び出す。

    そして錦衣衛として永楽帝に善行のみを知らせていたことを褒めた。

    洪熙帝は游一帆を錦衣衛指揮使とする。

    司膳司。

    姚子衿は返された鳳凰佩を受け取らず仕事に戻る。

    そこへ胡善囲が来て「東宮のお膳を交代させる」と言い出した。

    さらに薪や炭の管理をするだけの部署へ移動しろというのだ。

    そこへ孟紫澐が現れた。

    元の職務に戻るという。

    尚食局に尚食が2人、それは太祖のころには当たり前の風習だった。

    孟紫澐は大理寺卿の井泉に「姚子衿は司膳司に必要」と訴え残すことを決めた。

    胡善囲は井泉を追いかけ話をする。

    井泉は不正を繰り返し私腹を肥やしていて、胡善囲はそれに協力しているらしい。

    不正がバレると脅して言うことを聞かせようとするがうまく行かなかった。

    内情を知る王遥清は「人としての一線は守って欲しい」と胡善囲に訴える。

    行雲草舎。

    姚子衿が食事を運んでくる。

    朱瞻基は「母を生き返らせることはできない、何をしてやれるのか」と問いかけた。

    だが姚子衿は「恨んでいない、悔いはない」と言うだけ。

    立ち去ろうとした姚子衿に朱瞻基は「すでに結納は済んでいる、他には嫁げないぞ」と投げかけた。

    すると姚子衿は出家を口にする。

    朱瞻基は叩頭する姚子衿を抱き起こし「許さない、離さない」と迫った。

    そこへ朱瞻基の愛猫 硯石が邪魔をしに来る。

    追い払おうとした朱瞻基は手を引っかかれてしまった。

    それを見ていた姚子衿は「恨んでいる、不幸にした人たちも

    恨んでいます」と素直な気持ちを吐露して立ち去った。

    庭。

    姚子衿は硯石に干し魚を食べさせている。

    そこへ游一帆が来て「喪中の菜食を破っている」と言い出した。

    姚子衿は「寅にも菜食させるんです?」と返す。

    游一帆はこの数日何があったかすべて知っているようだ。

    そして「手を組もう、返事を待つ」と言って立ち去った。

    感想:なろう系

    まだまだ秘密がありそうだけど、とりあえず今まで出てきた話が真実だったとして姚子衿がかわいそうでならない(ヽ´ω`)

    でも、本心では恨んでいるっていうのに復讐しないのはどういう感情なんだかさっぱりわかんないね。

    それよりなにか目的があるってこと?

    もうねえ、生い立ちが悲惨すぎるのでみんなで女の園を作って協力して暮らそうよ。

    もうねえ、辛いこともひどいこともいらないんだよ。

    これいつも言ってるな、中国ドラマ女の園やりましょう(σ・∀・)σ

    第15話「懐妊騒ぎ」あらすじとネタバレ

    公式あらすじ

    尚食局に復職した孟紫ウンは、洪熙帝・朱高熾に膳を届けた際に光禄寺卿・井泉が、洪熙帝の意に反し玉面狸を探していることを報告する。それが発端となって取り調べが行なわれ、井泉が私服を肥やし、その帳簿改ざんに尚食局が関わっていることが判明する。一方、皇后・張氏は3カ月ほど体調を崩していた。司薬が脈を取ったところ、病ではなく懐妊だとの診断が下される。姚子衿は懐妊した皇后のための薬膳を用意する担当を任される。

    乾清宮。

    洪熙帝(朱高熾)は孟紫澐の食事を気に入る。

    孟紫澐は話の流れで光禄寺の井泉が玉面狸(ジャコウネコ)を探しに南京へ言っていると話した。

    それは贅沢が禁じられている中で許されない行いだった。

    司膳司。

    命令により帳簿が押収された。

    井泉の家財を調べた結果、宮中のものを盗んで私腹を肥やしていると判明したのだ。

    そしてその協力者が尚食局にいると…

    王遥清は胡善囲をかばうため自ら名乗り出た。

    それを知った蘇月華は母 孟紫澐のもとへ。

    王遥清を助けてほしいと懇願する。

    しかし孟紫澐は「自分の力で生きていきなさい」と突き放した。

    王遥清は罰を受けず、そのまま故郷へ帰らされる事になった。

    見送りに来た蘇月華は王遥清と胡善囲の昔話を聞く。

    17歳で宮中に入った王遥清は病弱でいつも罰を受けていた。

    そんな王遥清を助けてくれたのが胡善囲だという。

    「唯一の友人を守りたいから名乗り出た」

    王遥清は故郷へ旅立った。

    影から見送っていた胡善囲は蘇月華に問い詰められ「見送れば思いを無駄にしてしまう」と涙した。

    司膳司。

    殷紫萍は盛り付けの特訓中。

    孟紫澐がやってきてやり直しを指示される。

    姚子衿は「薬膳は自力で頑張りなさい」と励まされた。

    そんな中、蘇月華は上の空だ。

    胡善囲は「彼女はあなたを心配していた道はまだこれから」と叱咤する。

    皇后(張氏)の居所。

    皇后は顔色が悪く食事を受けつけなくなっている。

    女医 江司薬と女医 藩司薬が呼ばれ診察をした。

    月のものが止まっていると聞いた藩司薬は、微妙な脈だったにもかかわらず懐妊だと判断する。

    それを聞いた皇后は「明らかに病だ」と憤った。

    診察の後、江司薬は藩司薬を問い詰める。

    しかし戴院判や胡善囲まで味方になり覆すことができなかった。

    司膳司。

    胡善囲は皇后の懐妊を知らせ薬膳の知識がある姚子衿に東宮のお膳を作るよう命じる。

    蘇月華と一緒に担当させるらしい。

    しかし胡善囲は蘇月華だけを呼び出し「何もするな」と忠告した。

    皇后の居所。

    皇后は妊婦のための食事に激怒。

    そこへ皇太子妃(胡善祥)がやってきて、以前喩美人の病を言い当てた盛寅のことを口にする。

    皇后は盛寅の診察を受けたいという。

    しかし侍女は「盛寅は妃嬪を見たことがないので陛下にお伺いしてから」と保留にした。

    司膳司。

    姚子衿は盛寅が選んだ漢方を蘇月華から受け取る。

    それは出血を促すもので、妊婦に使ってはいけないものだ。

    姚子衿は「懐妊ではなく、病なのではないか」と疑う。

    その話を影で聞いているのは孟紫澐だ。

    孟紫澐は殷紫萍を郭貴妃のもとまでお使いに行かせることにした。

    乾清宮。

    洪熙帝は遷都を貫く姿勢を譲らない。

    楊士奇は先帝の意思に背いてしまうと必死に止めた。

    朱瞻基も「運河のおかげで食料輸送の負担は軽減、長い目で判断を」と訴える。

    しかし洪熙帝は何が何でも遷都を行う気だ。

    皇后の居所。

    盛寅の処方で食事をした皇后は出血してしまう。

    盛寅は捕らえられてしまった。

    結局、安胎の処方が続けられることになり皇后はますます具合が悪くなる。

    皇后はお膳を拒否し、お粥しか口にしなくなった。

    懐妊ではないと訴えても、洪熙帝の認めた懐妊を誰も覆すことができない。

    あまりの苦しさに皇后は洪熙帝に直談判することに。

    行雲草舎。

    その頃、姚子衿は朱瞻基のもとへ。

    皇后(張氏)の具合について話をした。

    「盛寅以外は懐妊だと言うため、誰も否定できない」

    姚子衿は「原因も知らず膳を作るのは罪だ」と必死に訴えた。

    朱瞻基は姚子衿と馬に乗り密かに夜の街へ出かける。

    到着したのは薬剤を扱う店だ。

    朱瞻基は「皇宮にない薬を盗みに来た」と笑う。

    感想:黒幕は

    黒幕は郭貴妃なのかな?荘妃(漢氏)の最後を見て怯えていたから、なんとしても皇后になりたいはず。

    孟紫澐が取り入ってお互いに利用してるなら、そこに胡善囲が絡んでくるのは何なんだろう。

    結局、胡善囲と孟紫澐も敵対なんかしてないんじゃないの。

    王遥清が故郷へ帰らされたのは巻き込まないためなんじゃないの?

    尚食ってタイトルだから、尚食局大改革物語(おまけは儚い恋物語)って感じ?

    あ!最初に出てきた井泉の探してる玉面狸ってなんやねんと思ったんだが調べました!

    ハクビシンまたはジャコウネコのことだって。

    ハクビシンとジャコウネコって別物なの…?ジャコウネコってうんこコーヒーの猫でしょ?ハクビシンは田舎の民家の屋根裏とかに入り込んじゃうやつでしょ?

    まあ希少なものということでジャコウネコなんだろうね。

    次回、16話17話18話はここから!

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