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【招揺】13・14・15話あらすじとネタバレと感想|恋のはじまり

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。一度死んだがなぜか復活。厲塵瀾を恨む。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。万路門門主。招揺が何より大切。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。神医。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

【招揺】あらすじ・ネタバレ・感想

第13話 誘拐

あらすじ

路招揺(ろしょうよう)は、厲塵瀾(れいじんらん)を殺そうと何度も試みるが、ことごとく失敗してしまう。ある満月の夜、招揺は厲塵瀾に六合(りくごう)島にあるという伝説の名剣、六合天一(りくごうてんいつ)剣をねだり、厲塵瀾を島へ行かせようとする。そんな招揺の思惑に気付きながらも、厲塵瀾は六合島へ向かうことを決める。厲塵瀾の留守中、順安(じゅんあん)町で善行を積んでいた琴芷嫣(きんしえん)は、居合わせた姜武(きょうぶ)にさらわれてしまい、招揺は芷嫣を救出するため、江(こう)州へ向かう。

ネタバレ

鳳山。洛明軒が柳蘇若に贈った馬が死にそうになる。獣医が寿命だと柳蘇若に話すと「治せないなら一緒に死んでもらう」と脅した。

塵稷山。濯塵殿に向かう途中、招揺は厲塵瀾におんぶをねだる。そして暗殺を実行するが、人魚の鱗の着物を着ていて歯が立たない。

濯塵殿。案内されてすぐ、招揺は隣が厲塵瀾の寝室だと気が付き大声を上げた。しかし「せっかくの好意を無駄にしない」と利用することにする。

夜中のうちに琴芷嫣と入れ替わった招揺は、南山荘へ向かう。そこで顧晗光の調合した特殊な毒薬を盗み出した。招揺は厨房に潜り込むと、ご機嫌で毒薬を仕込んだ料理を作る。だが、身につけている銀の鏡からその様子は厲塵瀾に丸見えだった。

料理を琴芷嫣に持たせ厲塵瀾のもとへ。だが厲塵瀾を見た途端、琴芷嫣は怯えて料理を落としてしまった。その夜、また毒薬を仕込んだ料理を持って清波殿へ。厲塵瀾はあっさりそのスープを飲み干してみせる。招揺は不思議そうに出ていく。

南山荘。顧晗光は厲塵瀾の脈を見ている。「盗まれた毒がお前に盛られたか」心当たりがあるか、面倒をかけるなと言う顧晗光に、それは無理かもと厲塵瀾は笑った。

その後も暗殺も試みるがすべて失敗に終わる。「万鈞剣を手に入れそこねた事が運の尽き」とむしゃくしゃしている招揺に「この世には万鈞剣と同じくらいかそれ以上の名剣があるはず」と琴芷嫣は言った。それを聞いた招揺は、琴芷嫣を褒めてご機嫌で出かけていく。

戯月峰 東屋。厲塵瀾を誘って月を見る招揺。他の門徒たちは得物を持っているのに私にだけなにもない、とおねだり開始。「異郷の六合島にある剣は銅で作られ雷によって鍛錬された伝説の宝剣」それが欲しいというのだ。だが六合天一剣は剣の守り人に守られており、この千年 島から生還したものはいない。

厲塵瀾は「いずれ取ってきてやる」とあっさり承諾。そして「月はきれいか?」と聞き、招揺がうなずくと「君が好きならそれでいい」と笑いかけた。招揺はその笑顔に胸を射抜かれ心臓バクバクになってしまう。

厲塵瀾は林子豫に留守を任せて六合島へ向かうことに。それを聞いた招揺は、作戦がうまく言ったはずなのに浮かない顔をしている。そんな招揺に琴芷嫣は「厲塵瀾があなたに向ける眼差しは愛する人へのもの、私とはぜんぜん違う。正体を明かしたら?」と助言した。だが招揺は「男が好むのはあなたのような女よ」と突っぱねる。

順安町。今日も今日とて善行に励む2人。そこへ姜武がやってきた。護衛の阿大が姜武に立ち向かうが、あっさり倒され、気絶させられた琴芷嫣は連れ去られてしまう。

宿家。気を失っている琴芷嫣は椅子に座らされ、いい匂いがするなあ…と姜武に観察されている。招揺は屋敷に入ろうとするが、結界が固く立ち入れないそこへ小毅がやってきて結界を解いたので中へ侵入。

姜武は眠っている琴芷嫣をいじくり回して、それを見ている招揺は「操が奪われる!?」と気が気でない。目が覚めた琴芷嫣は招揺に助けを求め、酒を飲み干してしまう。そしてばったりと気絶してしまった。姜武は琴芷嫣に口づけしようと………そこで小毅が声をかけたので、姜武は琴芷嫣を寝台へ。

「この女はすべてが特別、気に入ったのでそばに置きたい」という姜武に、「厲塵瀾の怒りを買う」と小毅は忠告。だが姜武は「厲塵瀾は俺を打とうとした、万路門を手に入れたら全て奪ってやる」と言う。それを聞いた招揺は「こいつと組むのは危ないな」と思い直した。

塵稷山。必死で万路門に戻った阿大。林子豫に「姜武に琴芷嫣がさらわれた」と伝え気絶した。林子豫はこれを隠蔽し、にやり。

六合島。霧が立ち込め幻想的な風景が広がっている。そこでは伝承通り術が使えないようだ。

感想:招揺と姜武

コント回でした。

姜武と招揺の組み合わせが楽しい。

招揺が言ってるように、2人は似た者同士。だから姜武がガチの悪役になることは無いんじゃないかなと思う。その役目はやっぱ洛明軒おじさんでしょ。

似た者同士な2人だから、とにかく自分が大好きで気に入ったものは手に入れないと気がすまなくて、気に入らないやつは皆殺しちゃう、でもおバカではない(めちゃくちゃ鈍い)という面白さ。

姜武が招揺を気に入ったのは単に自分に似ているからってだけな気がするなあ、どっちかと言うと琴芷嫣ちゃんを気に入りそうだが。

第14話 守り人の予言

あらすじ

厲塵瀾(れいじんらん)は六合(りくごう)島にたどりつき、満身創痍になりながらも六合天一(りくごうてんいつ)剣を手に入れる。その瞬間、路招揺(ろしょうよう)が自らを刺すという幻を見るのだった。剣の守り人は「いずれ六合天一剣の下に命を落とす」と予言する。一方、姜武(きょうぶ)にさらわれ、捕らわれの身となった琴芷嫣(きんしえん)と路招揺。日が暮れて芷嫣にすり替わった招揺に、姜武は「俺の女になれ」と口説く。やがて芷嫣の誘拐を知った琴千弦(きんせんげん)と厲塵瀾が相次いで姜武の前に現れる。

ネタバレ

鑒心門。柳巍は首筋に傀儡の文様が浮かび上がっている事に気がついた。そこへ柳蘇若がやってくる。各門派の技を調べ、血を抜き取られていたという琴瑜の遺体も探しているが、一向に手がかりがないと報告した。柳滄嶺については「万路門の付近で目撃情報が」と伝える。

六合島。厲塵瀾の前に剣の守り人が現れた。守り人は実体がなく頭巾の中で煙が人をかたち作っている。厲塵瀾は試練を乗り越え六合天一剣に手をかけた。だがその瞬間、鎖で手足を拘束された厲塵瀾を招揺が剣で貫くという幻影を見る。

岩に刺さった剣を抜いた厲塵瀾は、血を吐き瞳が深紅に染まった。守り人は「魔力をもつお前と六合天一剣は相克、お前もいずれ命を落とすだろう」と予言する。

宿家。招揺は酒によって寝ている琴芷嫣を起こそうとあの手この手を試みるが、全く効かない。日が暮れ「柳滄嶺」という言葉を聞いてやっと起き上がった。招揺は琴千弦に伝書鳩を飛ばし助けを呼んだと教える。

そこへ姜武が来てしまった。招揺は「窓の下に隠れてなさい!」と琴芷嫣に命じ、朝まで時間を稼ぐため仕方なく姜武と食事をすることに。窓から外に出た琴芷嫣は、小毅達に捕まった宗門の門徒についていき檻に入れられてしまう。

姜武は招揺に「俺の女になれ」と言う。招揺は「誰の女にもならない」と断った。朝まで酒を飲んだ招揺は、琴芷嫣と入れ替わるため探しに出る。

姜武は捕まえてきた宗門の門徒を使い、また残虐な遊びをするようだ。牢に向かって剣を投げ入れた時、中に琴芷嫣が居ると気がつく。だが姜武は止めることなく「1人だけ生き残ったものを出してやる」と殺し合いを促した。

招揺が駆けつけ、剣で牢の鍵を開け琴芷嫣を助け出す。門徒の血が頬に飛び散り、琴芷嫣は怯えきっていた。招揺はこんなにもおバカだとは思わなかったと叱り、せっかくなら他の者とつながればよかったと言う。

知らせを受けた琴千弦が助けにやってきた。さらに、六合天一剣を手に入れた厲塵瀾もやってくる。琴千弦が姜武を追い詰めると、煙になって消えた。本体は新山門にあり、招揺たちの前にいたのは分身だったのだ。

助かったはいいものの、夜中では招揺の姿が見えているため琴芷嫣を連れ帰ることが出来ない。招揺は「朝まで3人でお話しましょ^^;」と琴千弦と厲塵瀾を引き止める。翌朝、やっと帰路についたのだった。

感想:楽しそうでなにより

前半部分で最終回の匂わせ…?っぽい場面がありました。厲塵瀾の中の魔力はいつまで抑えられるんだろうか不安だよおばちゃん。

今回の招揺には全体的に同意。琴芷嫣はおバカすぎるよ!?なんでついていっちゃったのかさっぱりわからん。もうほっとくと何が起きるかわからないので、子守のようになってしまっている。

姜武くんはね、なんかね口説き文句言ってもなんか「かわいいやんちゃな弟」感が拭いきれないのでかわいいなあと思ってみています。日本の町中でこういうヤバイやつには絶対絡まれたくはないが…

第15話 腹心との再会

あらすじ

琴芷嫣(きんしえん)が姜武(きょうぶ)にさらわれたことの責任を問われた林子豫(りんしよ)は謹慎処分を受けてしまうが、小艾(しょうがい)と共に柳滄嶺(りゅうそうれい)に会いに順安(じゅんあん)町へ向かう。六合天一(りくごうてんいつ)剣を手に入れた芷嫣の姿の路招揺(ろしょうよう)は厲塵瀾(れいじんらん)に手合わせを願い出る。厲塵瀾への殺意を見抜いた林子豫は芷嫣の姿の招揺を非難するが、厲塵瀾は何もとがめず、六合天一剣の鞘(さや)を作るために招揺と共に江(こう)州の司馬容(しばよう)を訪ねる。

ネタバレ

鑒心門。柳巍は首元の文様を確認し、自らが傀儡術にかかっていると気がついた。その時、背後に柳蘇若が現れる。「二度と使わぬと約束したはず、道を踏み外すな!」柳蘇若は洛明軒を蘇らせたいだけだといい、傀儡術を使って柳巍を眠らせた。

万路門。厲塵瀾は琴芷嫣誘拐の件で林子豫を謹慎処分にし、暗羅衛は阿大に任せる。暗羅衛の隊員たちはこの処分に不満を持つ。小艾は「牢から逃げた男は琴芷嫣の許嫁らしい」と教えた。林子豫は順安町に居る柳滄嶺を見張ることにする。

南山荘。門主 顧晗光は観雨楼 楼主 沈千錦のため特別な薬を調合していた。そこへ厲塵瀾が来て顧晗光は傷の手当をする。背中には大きな傷があり、顧晗光は休むよう命じ「情は弱点になる、門主に弱点があってはならない」と諭す。だが厲塵瀾はその思いが強さになると笑う。

観雨楼。楼主 沈千錦のもとに差出人不明の薬が届く。沈千錦はさっそく お礼の手紙を書くが、一度として返事はない。顧晗光はその手紙を受け取り箱の中にしまった。

無悪殿。剣をもらいに招揺がやってきた。招揺は万鈞剣と六合天一剣を使って手合わせをしようと提案する。厲塵瀾は万鈞剣を使わず、その提案に乗った。二人が戦い始めると塵稷山に雷が鳴り響く。林子豫は騒ぎに気がつき駆けつけ、顧晗光も重症の厲塵瀾を心配し南山荘を出た。

厲塵瀾に剣を向け殺気立つ招揺は、まさに六合島で見たままの姿だった。それを受け入れようとした時、林子豫が割って入る。厲塵瀾は招揺に「鞘を作ろう」と言って林子豫が止めるのも聞かず 江州へ向かった。

順安町。林子豫と小艾は、柳滄嶺の滞在している宿にいる。部屋に乗り込むと、「琴芷嫣は江州に行った、連れて帰れ」と居場所を教えた。

江州。司馬容の屋敷を訪ねた厲塵瀾は、鞘を作ってくれるよう頼む。情報集めをさせていたはずの司馬容が技巧になり、脚も不自由に…。招揺は数年の間に一体何があったのか気になっている。

屋敷の中では木で作られたからくり人形が雑務をこなしていた。すべて司馬容が作ったもので、六合天一剣の鞘も満足するものが作れるだろうと言う。厲塵瀾はそろそろ山に戻ってもいいのではと提案するが、恩人の招揺もおらず屋敷を離れがたいので…と断った。招揺は心のなかで「次期門主として一番ふさわしかったのに、なぜ門主にならなかったのか」と不満げだ。

招揺が席を外す。司馬容は「女を連れ歩くとは珍しい、何者だ」と尋ねる。厲塵瀾は隠すことなく「招揺だ」と答えた。時々、しかも夜だけ招揺になる…別人の体に魂が入るのは可能か?司馬容は「ありえない」と言う。

厲塵瀾はさらに魔力のことを聞く。琴千弦が心魔を生じたという噂があるが、本当のところはわからない。

千塵閣。柳滄嶺が琴千弦を訪ねる。

感想:琴千弦も闇落ち?

琴千弦の立ち位置がよくわかんない。梓丹仙人が会わせないようにしてたくらいだから、招揺にとって第2の男になるのかなあと思ってたけど大して出番がないし、誰かに殺されそうな危うさがある。

武則天の稚奴に似た間延び顔だけど、こっちは好みなのでぜひ招揺を巡って奮闘してください。

さてさて、今回のメインは観雨楼の恋物語?なんで絶対叶わない恋なのか、そして顧晗光が寒毒に襲われているのはなぜなのか。沈千錦ちゃん助けるために自分の力をエイヤ^^しちゃったのかな。

次回、16・17・18はここから!

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