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【招揺】16・17・18話あらすじとネタバレと感想|優しいおじさん司馬容

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

【招揺】あらすじ・ネタバレ・感想

第16話 慚愧の念

あらすじ

姜武(きょうぶ)はまたも分身術を使い、新たな動きを見せていた。一方、厲塵瀾(れいじんらん)から、琴芷嫣(きんしえん)の姿をしているが中身は路招揺(ろしょうよう)だと知らされた司馬容(しばよう)は、目の前にいるのが本人と知りつつ、招揺へ謝罪を伝えてくれと頼む。司馬容は剣塚の一戦で自分が宗(そう)門の潜伏を伝えられなかったために招揺が死んだと、ずっと悔いていた。招揺は江(こう)州にやって来た琴芷嫣に司馬容が脚を悪くした経緯を尋ねる。

ネタバレ

新山門。姜武は司馬容が身辺を嗅ぎ回っていることに気がつく。新たな分身を作り出すと、また街へ送り込んだ。

鳳山。洛明軒の棺に寄りかかって泣いている柳蘇若。遅天明がやってきて「琴芷嫣が姜武に誘拐され、厲塵瀾と琴千弦が救出」と事件を伝える。柳蘇若は「二人がかりとは姜武は手練れなのね」とその存在を知った。そして琴千弦を見張るよう命じる。

江州。屋敷の庭にいた招揺は、月珠に見つかり「泥棒!」と叫ばれる。栖止地からこの屋敷に迷い込んだことがある、招揺はそこで気がついた。

司馬容は「琴千弦が姜武に執着を見せるのはなにか理由がある」と勘づく。新山門に間者を潜り込ませ調べているが、まだ何もつかめていない。司馬容は「招揺と2人で話がしたい」と厲塵瀾に頼んだ。そこへ月珠の騒がしい声が聞こえてくる。

江州。琴芷嫣は何も言わず出かけてしまった招揺を追いかけて街をさまよっていた。同じく琴芷嫣を追ってきた柳滄嶺も彼女を探している。二人は知らないうちに、街ですれ違った。

司馬容は鞘の材木を見るため招揺を工房に誘った。その立ち居振る舞いを見て司馬容は目の前にいるのが見た目はどうあれ招揺だと確信する。「夢で前門主に会えるそうだな、それが本当なら一つ頼まれてくれないか」司馬容は5年前、剣塚に宗門が潜伏していると伝えられなかったため招揺が死んだと悔やんでいたのだ。

それを聞いた招揺は「命をかけずに手に入る栄光などありえない、路招揺は天下に名高い美貌と知性の女魔王よ、恨んだりしないわ」とはっきり口にする。その自信に司馬容は笑ってしまう。だがやはり、自分を許せないらしい。その様子を見た招揺は、司馬容の身に一体何があったのか気にかかる。

「5日後には鞘が出来上がる、芷嫣さんに夜市を案内してあげろ」司馬容に勧められ2人は夜市へ。串焼きを美味しそうに食べる招揺を見て厲塵瀾は幸せそうだ。そこへ琴芷嫣が通りかかり、気がついた招揺は厲塵瀾だけを帰らせ街に残った。

鳳山。柳蘇若は金の腕輪を持ち、洛明軒に語りかけている。婚礼の日、盛大な祝福とともに腕輪を交換し、固めの杯を交わすはずだった。だがその幸せは……

千塵閣。鑒心門門主 柳巍に呼ばれた琴千弦だが、会えずに戻ってくる。なにかあったのでは…と不安げだ。門徒は姜武が封魔山を拠点にしていると報告し、なぜそこまで姜武に厳しく当たるのかと聞く。琴千弦は「姜武は私の一瞬の不覚」と言った。

江州。翌朝、旅籠に泊まった招揺は琴芷嫣を連れて朝早く出かける。その道中、司馬容の身に何が起こったのか尋ねた。

司馬容は各地に間者を持つ情報集めの達人。剣塚の戦で招揺が死に、門主が厲塵瀾に変わってその騒ぎが収まった頃、司馬容は足が不自由になった。それは南月教の罠にはまったせいで、復讐を誓った厲塵瀾は「3月以内に南月教を去らぬものは皆殺し」と通告する。そして南月教を滅ぼしてしまった。招揺は「やるじゃない」と厲塵瀾を見直す。

司馬容の屋敷にやってきた2人。門前に柳滄嶺がいて琴芷嫣に会わせてほしいと揉めている。3人は司馬容に呼ばれ部屋の中へ。

司馬容の目の前で柳滄嶺は「万路門から連れて帰る、邪教には置いておけない」と口にする。透明人間招揺が柳滄嶺を罵ったので、琴芷嫣は思わず言い返してしまった。それを見た司馬容は招揺の存在に気がつく。

琴芷嫣は柳滄嶺を連れ出し「あなたはもう私にとって仇の子でしかない」と現実を突きつけた。ふと目をやると、男が女にかんざしを贈っている。仲睦まじかった2人にも同じ時間があったのだ。だが琴芷嫣は別れを告げて、その場を去った。

感想:姜武くんは一体何

琴千弦が産んだのかな?一瞬の不覚!!!って叫びながら。

それならそれですごい可愛い気がしてきた。琴千弦の闇の部分を丸々持って生まれてきてるから、力は強いけど不完全な状態で、定期的にああやって人の恨みを吸わなきゃ生きていけないのかね。

あと琴千弦おじさんまじで謎なんだけど、今後敵にだけはならないでほしい。ちょっともういい加減わかりやすいハッピーエンドが見たいからよろしくおねがいしますね。

第17話 いちずな思い

あらすじ

柳滄嶺(りゅうそうれい)は琴芷嫣(きんしえん)を奪回しようと、厲塵瀾(れいじんらん)に決闘を挑むが、敗北してしまう。負けてしまった柳滄嶺はそれでも琴芷嫣を諦めきれず、朝まで司馬容(しばよう)の屋敷の前で琴芷嫣を待っていた。そんな彼に厲塵瀾は、なぜ父の柳巍(りゅうぎ)も鑒心(かんしん)門も失踪した彼を捜そうとしないのか疑問を投げかける。その頃、鑒心門では、門主の柳巍に代わり、柳蘇若(りゅうそじゃく)が門主代行を務めていた。

ネタバレ

新山門。司馬容の潜入させた間者は小毅に捕まり自害。姜武は密書に「姜武は封魔山に住み、恐怖と怒りを食らう」と書かれているのを見て司馬容への怒りを募らせる。

万路門 清波殿。執務中の厲塵瀾のもとへ阿大が来て「芷嫣さんに柳滄嶺が接触」と報告した。「鑒心門を離れた期間は半年、だが鑒心門に動きはない」厲塵瀾は不審に思い調べさせる。

今度は顧晗光がやってきた。厲塵瀾は、無茶をしたせいで背中の傷が開いたことを咎められる。「次に傷口が開けば手の施しようがないからな」顧晗光はなにか様子がおかしい。

部屋に戻ってきて落ち込んでいる琴芷嫣。招揺は訳を聞くが何も話さない。夜も更けて、司馬容に探りを入れに行くという招揺に「厲塵瀾は私達の秘密に気がついているかもしれない」と琴芷嫣は言う。

招揺は琴芷嫣が止めるのも聞かず司馬容の部屋へ。そこへちょうど厲塵瀾がやってきたので「師匠がいなかったので誘ったんです〜^^」と態度を変えた。二人は街へでかけサンザシ飴を食べる。そこへ柳滄嶺がやってきて厲塵瀾に勝負を持ちかけた。

決闘・賭け・碁と勝負をするが、賭け以外は厲塵瀾が勝ち柳滄嶺は追い出されてしまう。すっかり夜が更けたので招揺は厲塵瀾から逃げようとするが、空の上で月見をすることに。厲塵瀾は「どんな願いでも必ず叶えてやる」と言い、恨みを晴らすことで頭がいっぱいだった招揺はドギマギ…。「私の願いは敵を討つこと」「いま鑒心門を探らせている」招揺は琴芷嫣のことも忘れていない。

江州。柳滄嶺は過去のことを思い出していた。2人は親の決めた許嫁だったが、仲睦まじく、双方の両親も文句のつけようがない仲だった。しかしあの事件が起き、話を信じてくれない柳滄嶺の目の前で、琴芷嫣は誓いのかんざしを床に投げつけ決別したのだ。

部屋に戻った招揺。琴芷嫣は復讐を諦めようとしない招揺に「あなたは優しい人よ、私を見捨てなかった」と言う。善人になろうとしたが悪人だと言われた、そして悪行の限りを尽くしたのに今度は優しいと言われる。

翌朝、司馬容は二人の部屋を尋ね「一晩中、門前でご友人がお待ちだ」と教える。招揺は止めるが琴芷嫣は飛び出していってしまった。

「一緒に帰ろう」「絶対に戻らない」同じやり取りを繰り返す二人のもとに厲塵瀾がやってきた。「若門主が失踪したのに鑒心門は静かだ、万路門で投獄されても父の柳巍は助けにも来ぬ、次期門主でありながら奇妙に思わないのか?」それだけ言われ、柳滄嶺は締め出される。

錦州。鑒心門。柳巍が過労で臥せっているため、柳蘇若が門主代行に就任すると宣言した。柳巍は傀儡術を強められ抜け殻状態だ。

感想:優しさとは

招揺の言うように「優しさ」は身を滅ぼす。現実世界でも同じだよな、優しい人ほど早く病にかかり死んでいく。ちょっと傲慢で人など人と思わないほうが幸せなのかもね。何が仲間の絆だ^^

まあしかし、それが助けになる事があるのもまた事実なり。

さてさて、個人的に気になっているのが洛明軒と柳蘇若の婚礼の日に招揺が乗り込んでメチャクチャにしたんだろうなっていう話が引っ張られていること。さっさと続きを教えて!婚礼の日に乗り込んで仕返しって最高だな。

なんかさあ、法治国家だから仕方がないけど、あの事件で妻子を一気に亡くしてしまったおじさんとか…なんかもうやりきれないよね。法で人は裁けないと思う。その対価がお金というのも理解し難い。ちょっと野蛮な方が動物としていい気がするぞ。

第18話 悲しい記憶

あらすじ

司馬容(しばよう)が自分を探っていることを知った姜武(きょうぶ)は司馬(しば)府を襲撃。司馬容を霊停(れいてい)山へ連れ去ったため、路招揺(ろしょうよう)は厲塵瀾(れいじんらん)と共に救出に向かう。霊停山は入った者に幻覚を起こさせる不思議な力を持つ。招揺は幻に入り込んでしまい、剣塚で必死に招揺を探す厲塵瀾の姿を見て驚く。更に招揺は司馬容の幻にも入り込み、南月(なんげつ)教、門徒であった月珠(げっしゅ)との悲恋を追体験するのだった

ネタバレ

鑒心門。柳蘇若は琴千弦の血を手に入れるため、世を乱世にしようと考えていた。乱世になれば金仙を蘇らせるため、血を差し出すだろうという魂胆だ。そのために、こちらから仕掛け厲塵瀾を動かすと遅天明に言う。そこへ柳滄嶺が戻ったと報告が入る。柳蘇若は「間が悪い」と顔をしかめた。

栖止地。子游を見つけた招揺は恋心を忘れる薬がほしいと頼む。だが栖止地のものは持ち出すと効力を失ってしまうらしい。子游の慰めアドバイスを受けて、招揺は琴芷嫣を食事に連れ出した。

江州。司馬容の屋敷。木偶の月珠に過去の話をしてやる司馬容。南月教門徒で司馬容を暗殺するため屋敷に入り込んだ月珠。だが司馬容と出会い恋をしてしまったのだ。そこへ姜武の分身が現れ司馬容をさらう。

夜になり招揺と琴芷嫣が戻ると、暗羅衛の遺体がゴロゴロ転がっている。招揺は琴芷嫣に隠れるよう命じて中へ。厲塵瀾も駆けつけ月珠から「あいつらは霊停山に行った」と聞き向かうことに。

霊停山。竹林を歩いている招揺は背後から厲塵瀾を狙う。だが「衣冠塚を雨から守ってくれた」と思い出して止める。厲塵瀾は、司馬容と月珠が恋仲になり、連れ戻された月珠を救出に向かい司馬容は歩けない体に、月珠は死んだと教える。

霊停山は入山したものに幻覚を起こさせる。姜武はなぜか幻覚を見ず、霊のたまり場に引き寄せられそうになっていた小毅と小恩を助けて縛り上げた。

一方の招揺は栖止地で無銭飲食をして捕らえられ終身刑になるというなんともマヌケな幻覚を見て目が覚める。厲塵瀾を探すと、彼も幻覚を見ているようで意識が戻らない。招揺が厲塵瀾に触れると幻覚の中に引きずり込まれた。

そこは剣塚の地下。厲塵瀾は招揺の埋まった瓦礫を必死に掘り、遺体を抱き上げた。その遺体を抱きしめて厲塵瀾は涙を流す。「まさか私を…??絶対にありえない」招揺は現実に戻る。

厲塵瀾も霊のたまり場に引き寄せられそうになっていたので、木に縛り付け司馬容を探すことに。1人で放置されていた司馬容もまた幻覚を見ていた。招揺はその中に入っていく。

南月教。はりつけにされ拷問を受ける月珠。そこへ司馬容が現れ牢から救い出した。月珠は「剣塚で路招揺を討つ計画だ、早く伝えに行って」と話すが、司馬容は月珠を選んだ。

南月教教主 独孤修は司馬容を追い詰め、両膝を小刀で貫く。歩けなくなった司馬容は月珠とともに必死に逃げるが、崖に追い詰められた。月珠は司馬容をかばって背中を切られ、2人は崖下に落ちる。

その頃、姜武は招揺を見つけていた。頬に触れられた招揺は現実に戻る。

感想:中だるみ

中だるみが早いですよ。まだ18話ですよ!

一回ネタにしたことを、もう一回繰り返されると誰が見てもネタがないんだなあと思っちゃうので辞めてください。月珠ちゃんが死ぬまでやるのかと思ったら、19話に持ち越しよ。

幻覚を見せられる、それはつまり嫌な幻覚なんだろうけど、招揺が見たのは無銭飲食の夢。案外彼女は単純人間である。招揺の遺体が見つかってないのに、幻覚では見つかったことになってる厲塵瀾も可愛そうだなあ。

次回、19・20・21はここから!

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