【招揺】22・23・24話あらすじとネタバレと感想|手に手をとって

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

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【招揺(しょうよう)】あらすじ・ネタバレ・感想

第22話

あらすじ

錦(きん)州に到着した路招揺(ろしょうよう)はかつて鑒心(かんしん)門を攻めた時のことを思い出していた。鑒心門の仕掛け、万剣(ばんけん)陣を前に退却を余儀なくされた招揺は、途中で琴千弦(きんせんげん)を捕まえ、投獄。招揺は一晩中、美男の琴千弦を眺めて過ごしたのだった。招揺は鑒心門に潜入し、隠し扉の存在に気付く。同じ頃、姜武(きょうぶ)も琴芷嫣(きんしえん)に会いに錦州へ向かい、琴千弦もまた厲塵瀾(れいじんらん)と琴芷嫣を追って、錦州に向かうのだった。

ネタバレ

塵稷山。招揺が現役の門主だった頃の話。錦州を攻めるが万剣陣に阻まれやむなく撤退。その帰り道で琴千弦を見つけ連れ帰る。招揺は琴千弦を牢に入れると、舐め回すように美青年を鑑賞した。

錦州。宿屋。一人で酒を飲んでいる厲塵瀾に招揺が話しかける。近くの客たちは、最近錦州の警備が厳しく、かつての招揺が破れなかった万剣陣をさらに強化した御魔陣が用いられているという話をしていた。招揺は腹いせに、浴びるほどの酒を厲塵瀾に飲ませる。

翌日、錦州城内に入った三人は宿を取る。招揺は姿の見えない昼間の間に行動を開始した。厲塵瀾は扉の開く音で招揺の外出に気がつき、鏡の力を使って姿を確認すると後をつけた。姿が見えていないはずなのに、誰かにつけられている気がする…?招揺は不思議そうだ。

鑒心門。招揺は堂々と乗り込み柳巍の部屋へ。そこでは柳蘇若が執務をしていた。招揺は書棚の奥に鍵がある事に気がつき、その場をあとにする。入れ違いで門徒が入ってきて「逐風が危ない」と柳蘇若に知らせた。

暴れ馬に乗った柳蘇若を洛明軒が助け、それをきっかけに2人の縁が生まれた。その時の暴れ馬が逐風だ。柳蘇若は逐風を看取ると、馬丁を殺すよう命じた。

宿。琴芷嫣は二人の帰りを待っている。そこへなぜか厲塵瀾と招揺が一緒に歩いてきて驚いた。招揺は「夜襲をかけるので、話をしてきて」と話す。厲塵瀾は了承した。

招揺たちを追って錦州を目指している琴千弦。姜武もまた錦州に来ていることを知る。

日が暮れ、招揺たちは鑒心門に乗り込んだ。厲塵瀾が遅天明たちをひきつけているすきに、招揺と琴芷嫣は柳巍の書斎から隠し部屋に侵入。そして洛明軒の体が置かれている部屋にたどり着いた。

洛明軒を見た招揺は殺そうと手をかけるが、結界に阻まれ手が出せない。招揺は憎々しげに「二度とお前を目覚めさせない」とつぶやく。「琴瑜、琴芷嫣、琴千弦…琴家の血には起死回生の力があると聞く」招揺の言葉に、琴芷嫣は「まさかこの棺に付いた血が、父のものだというの?」と涙ぐんだ。

「金仙を復活させるため父は殺された?金仙なら何をしてもいいの?」琴芷嫣は怒りに震える。「金仙なんて勝手につけた名前、しょせん正義を振りかざす悪人よ」

そこへ柳蘇若と柳巍が来てしまう。琴芷嫣が2人いる光景を見た柳蘇若は、なぜ琴芷嫣の血で金仙が復活しなかったのか悟った。

感想:起死回生

起死回生って、ほんとに生き返るんかい!すごいやないかい!

初期に出てきた梓丹仙人っておじいちゃんがあっさり死んじゃったから、永遠の桃花ほどではない世界だと思ってたのに結構ファンタジーね。

そして見れば見るほど、黄金の棺がミスマッチで俺はもう面白くて。寝かされてる洛明軒もサイズギリギリだし。あの鍵の部分とかもちょっとテイスト違うよな。美術さんって大変だなあ。

第23話 御魔陣発動

あらすじ

柳蘇若(りゅうそじゃく)は、隠し部屋に琴芷嫣(きんしえん)が2人いるのを見つける。六合天一(りくごうてんいつ)剣を持った方の琴芷嫣の口調や剣さばきから、かつて婚礼の日に路招揺(ろしょうよう)に襲われ、洛明軒(らくめいけん)が倒されたことを思い出すのだった。その後、御魔(ぎょま)陣の発動を柳巍(りゅうぎ)に命じ、招揺に襲いかかる柳蘇若。招揺は助けに来た厲塵瀾(れいじんらん)の手を取り、共に御魔陣を打ち破ろうとする。

ネタバレ

錦州。鑒心門。柳蘇若は招揺と琴芷嫣を攻撃。招揺の剣さばきや口調から、婚姻の日のことを思い出した。

過去。洛明軒と柳蘇若の婚姻の日。金の腕輪を交わそうとしている所へ、門徒を連れた招揺が乗り込んでくる。招揺は洛明軒に勝負を挑み、門徒たちの間でも戦闘が始まった。

招揺は洛明軒に追い詰められる。しかし自らの身体から霊力で剣を作り出し、洛明軒に致命傷を与えた。柳蘇若の目の前で招揺は洛明軒の心臓を一突きにする。「私は不死身だぞ」「永遠に生きながら眠るといいわ」招揺は祖父の敵を討った。

鑒心門。招揺は「あなたの命は私の命」といって琴芷嫣を逃がす。柳蘇若は傀儡術で操っている柳巍に御魔陣の発動を命じた。

厲塵瀾に追い詰められた遅天明は御魔陣の発動を見て笑い出す。だが厲塵瀾の一撃で意識を失った。柳蘇若は招揺を殺そうと勝負を挑むが、招揺のほうが一枚上手だ。だが柳蘇若は陣の発動を見て「逃れるのは無理よ」と笑う。

地中から数え切れないほどの剣が空に舞い上がり、陣を形成していく。

その頃、姜武は街で酒を飲んでいた。野次馬の男たちを引き寄せると「御魔陣とはなんだ」と聞く。「かつて路招揺を撤退させた万剣陣を強化したもの、邪気を感じ取ると発動する。一度発動すれば妖魔は一層される」

男たちは話している相手が姜武だとも知らず、相席して無駄話を始めた。「誰の邪気を感知したのか、まさか最近のさばっているという姜武?身の程知らずが墓穴を掘った」「厲塵瀾は琴芷嫣を可愛がっている、琴芷嫣は父親を殺されたと言って万路門に弟子入りしたから、厲塵瀾が敵を討ったのでは?」それを聞いた姜武は怒りはじめ「琴芷嫣は俺の女だ」と男たちを殺してしまった。

最後の1人に手をかけようとした時、琴千弦が現れ姜武を止める。姜武は琴千弦に戦いを挑むが、歯が立たない。御魔陣は邪気を持つ姜武にも反応しているようだ。

鑒心門。逃げるよう言われた琴芷嫣は柳滄嶺を見つけて駆け寄る。だが傀儡術で自我を亡くしている柳滄嶺は反応しない。だが「芷嫣よ」という言葉を聞いて、琴芷嫣の首を締め上げた。必死に抵抗するが琴芷嫣は意識を失う。その涙が手にこぼれた時、柳滄嶺は一瞬だけ自我を取り戻した。「逃げろ!」琴芷嫣は部屋を飛び出す。

招揺にも御魔陣の剣が襲いかかる。危険を察した厲塵瀾が駆けつけ、2人は手を取り合って御魔陣に立ち向かった。姜武の力も加わり、陣を破ることに成功する。

感想:なんて迷惑な

普通に暮らしてたら床から剣が飛び出してくる、ってどんな迷惑なんですか!?その、微妙な物理は必要なのかな。もっとなんかこう不思議な力でなんとか…

えーとこの回を見た九割の人が思うと断言できるんですけど、陣を破るより発動してる柳巍と門徒を殺すほうが早くない?っていう…はい。

今の所、無敵の厲塵瀾に加えてほぼ力を取り戻してる招揺が居る上に、警備ガバガバだしみんな陣張るのに駆り出されちゃってるし…なあ?

第24話 復讐への誓い

あらすじ

姜武(きょうぶ)は自分の出生の秘密を知り、琴千弦(きんせんげん)を殺す決意をする。厲塵瀾(れいじんらん)は御魔(ぎょま)陣を破って鑒心(かんしん)門を滅ぼしたものの、その場で気を失ってしまった。一方、敗北した柳蘇若(りゅうそじゃく)や遅天明(ちてんめい)らは洛明軒(らくめいけん)の棺を鳳(ほう)山に移すと、改めて洛明軒の復活に必要な琴千弦の血を手に入れるため、宗(そう)門大会を開くことにする。万路(ばんろ)門への復讐(しゅう)も誓う柳蘇若と遅天明は、北山主、袁桀(えんけつ)にも協力を依頼する。

ネタバレ

錦州。琴千弦は姜武を始末しようとするも逃げられる。招揺は「真心をくださる方には私も真の真心を捧げます」厲塵瀾に告白した。だが厲塵瀾は血を吐いて倒れてしまう。

清音閣。門主 唐韻に錦繍公子が会いに来る。「一つ賭けをしよう、報酬は口づけでどうだ」と迫った。

新山門。負傷した姜武が戻り、小毅たちは慌てる。「俺がやつの一瞬の不覚?」琴千弦が言ったその言葉で、姜武は自らの出生の秘密を知ることになる。

過去。素山。迷路陣。氷漬けの招揺を前に琴千弦は修行をしている。琴千弦が立ち去ると、そこから邪気が現れた。その邪気は人の死を吸い、実体となったのだ。「最大の敵は琴千弦、必ず殺してやる」姜武は誓いをたてる。

錦州。鑒心門が滅びた。目覚めた遅天明は、洛明軒の棺を鳳山に移すよう命じた。遅れて気がついた柳蘇若は遅天明の機転に感謝する。そして「洛明軒さえ復活すれば万路門に復讐できる」と誓った。柳巍は気が尽きているが鳳山に連れて行くという。

琴千弦は戦いで命を落としたものを弔いにやってくる。遅天明は「この機会に…」と琴千弦殺害をほのめかすが、柳蘇若は止める。三日後に宗門大会を開くことに。

琴芷嫣の術で万路門に帰るはずが、術が未熟で違う場所についてしまう。厲塵瀾は悪夢を見てうなされていた。突然、厲塵瀾は琴芷嫣の首を絞めるが、招揺が落ち着かせる。徒歩で塵稷山まで戻った招揺たち。林子豫に「今度何かあったら私の命に代えても出ていってもらう」と睨まれた。

すぐに顧晗光が呼ばれ厲塵瀾の治療が行われた。透明人間の招揺も見守っている。万鈞剣を使ったことで傷はさらに悪化。「その黒い気の正体は何だ?言わぬなら神仙でも救えない」顧晗光は問い詰めるが、厲塵瀾は答えようとしない。それどころか厲塵瀾は、招揺に触れた手を見つめて微笑んだ。

鳳山。遅天明は「千塵閣以外は出席」と報告。柳蘇若は「主役がいなくては話にならない」と言う。そこで琴千弦が姜武に執着している様子を聞き、姜武との関係に勘づいた。

新山門。柳蘇若からの文を受け取った姜武は「内輪もめだ」と楽しそうだ。

遅天明と袁桀が密会している。遅天明は、厲塵瀾が傷を負った今こそ待ち望んだ機会と新門主のことを匂わせる。そして「誠意を見せれば他言しない、2人の琴芷嫣を捕らえたい」と脅した。

清波殿。袁桀は林子豫に「琴芷嫣は二人いるぞ、話はそれだけだ。どうするかは考えろ」と秘密を話してしまう。

濯塵殿。その夜、父を思い涙を流す琴芷嫣。その姿を見て、招揺も祖父のことを思いだした。「悔やみきれないもっと優しくすればよかった」そう話す琴芷嫣に「ならば後悔を糧にして精進するのね」と招揺は言う。

感想:林子豫

林子豫ちゃんあんまり好きじゃない。可愛い女ならみんな好きだけど、なんかあまりにも勘違いがひどくて…

厲塵瀾がちょっとでもお手つきしてたらまだいいよ。それはあまりにもかわいそうだから。そういうわけでも無いし、最初から相手にされてないし、優しくされたこともないのに崇拝されて、愛されてる女にちょっかいかけようってのが気に食わねえな。私心を持つなら離れなよ。

しかし、琴瑜のお父ちゃんは死んでたんかい!もうよくわからなくなってますが、絞り切るほど血を使ったのにまだ復活しないの?1人分じゃだめってこと?

次回、25・26・27はここから!

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