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【招揺】25・26・27話あらすじとネタバレと感想|私は被害者なんですぅ!!

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

【招揺】あらすじ・ネタバレ・感想

第25話 思わぬ造反

あらすじ

北山主、袁桀(えんけつ)から「琴芷嫣(きんしえん)は2人いる」と聞かされた林子豫(りんしよ)は、琴芷嫣と路招揺(ろしょうよう)を捕らえる。しかし、そこへ厲塵瀾(れいじんらん)が現れ、師匠として代わりに罰を受けると言い出す。かたくなに2人を守ろうとする厲塵瀾に招揺は心が揺れ、さらに琴芷嫣に厲塵瀾の好意を避けていると指摘され、厲塵瀾のことが気になり始める。一方、柳蘇若(りゅうそじゃく)は姜武(きょうぶ)に接触し、琴千弦(きんせんげん)を殺すよう持ちかける。

ネタバレ

虚宗門。「換骨、この新薬はいかなる毒も解き、人をも復活させつことができる」門主 江河はその薬を万路門へ届けるよう言うが、思い直して、日を改めて送ることにした。

塵稷山 濯塵殿。招揺と琴芷嫣は亡くした人の思い出に浸っている。琴芷嫣は「厲塵瀾を大切に、恨んでいたら後悔する」と招揺を諭した。命をかけて招揺を守ろうとした厲塵瀾の姿を思い出す。琴芷嫣は頭を冷やしてくると言って、外に出た。

待ち構えていた林子豫は琴芷嫣を人質にし、招揺を捕らえる。無悪殿に連行すると、袁桀や門徒の前で尋問し始めた。

招揺は「双子なの」と口からでまかせを言うが、林子豫は「万路門を欺いた罪で誅殺を」と迫る。そこへ厲塵瀾が助けにやってきた。

「二人いると知っていた、私が掟に従い杖刑を受ける」厲塵瀾は招揺をかばって、罰を受けると言い出す。計画通りに事が進んだ袁桀は、杖罪のふりをして厲塵瀾を殺そうとするも万鈞剣に阻まれた。

招揺は「処罰を口実に殺すつもりだったわね、脅かしているのはお前よ」と袁桀に立ち向かう。袁桀は本性を顕し暴れだすが、厲塵瀾が止めた。心魔が暴れている厲塵瀾は抑えるだけで精一杯だ。「牢に入れろ、袁桀の配下は追放」と林子豫に命じる。

連行されていく袁桀は林子豫に「お前がいかに忠義を尽くそうと、厲塵瀾にとってはただの駒」と吐き捨てた。

姜武と柳蘇若が密会している。二人の関係に気づいたわけではないが、なにか理由があると察している柳蘇若。「この世でやつを殺せるのは俺だけだ」という姜武に託すことに。

濯塵殿。一連の騒ぎの翌日。「厲塵瀾が本当に好きなのはあなたよ」琴芷嫣は必死に説得するが、招揺は「私は誰にも心を許していない」と頑なだ。「あなたを愛する人を信じられないの?」招揺の心は揺らいでいた。

清波殿。林子豫が宗門大会が開かれると報告に来る。厲塵瀾は千里鏡を用意するよう命じ「今後、無悪殿に入るな」と言った。暗羅衛の隊長は阿大に任せることに。

千里鏡で司馬容と話をする厲塵瀾。「宗門大会は琴千弦を誘い出す口実、頼みがある」そう話す厲塵瀾だが司馬容は全てお見通しだった。「宗門大会にいかぬよう琴千弦を説得するよ、路十七の行方も調べてある」その時、姜武の鳥がやってくる。

濯塵殿。またやってきた鳥に琴芷嫣は怯えながら手を差し出す。「七夕に順安町で会おう」そう書かれた文を琴芷嫣が投げ捨てると、そこへ厲塵瀾が。怒っている様子だ。「そこにいろ」とだけ言って部屋に戻った。

透明人間の招揺は経に戻った厲塵瀾について行く。「あなたは本当に私のことが好きなの?」厲塵瀾の顔を観察しながら背伸びをした瞬間、厲塵瀾に口づけしてしまった。招揺は慌ててへやを飛び出した。

動揺して外をうろつく招揺。そこを阿大が通りかかり「宗門大会が開かれる」と話す。

濯塵殿。部屋に戻った招揺は宗門大会の話を琴芷嫣に教える。すると琴芷嫣は宗門大会へ行くと言い出した。「ずっと守ってくれたあなたが立ち向かう勇気をくれた、そして優しさも、柳蘇若の悪行の数々を白日の下に晒してみせる」決意は硬いようだ。

感想:なにがどうして

そんなうっかりキッスしちゃうんですか!?それにしても、美しいですね許凱は。もうどっちがヒロインだかわからなくなるくらい顔ちっちぇえ…おばさんも許凱のEラインを指でなぞりたいです!

しかしみんな積極的だなあ、知らない人に手紙送って「会いましょう!」「いいですよ!」「殺してください!」「俺にしか殺せない!」ってそんなトントン拍子に。コミュ障だからみんな行動力があって素晴らしいなと思います。

鑒心門滅ぼしたのに、滅ぼした意味がないくらいそのまま話が続いていくのはよくわからんぞ。

第26話 琴千弦の意志

あらすじ

柳蘇若(りゅうそじゃく)の悪事を暴くべく宗(そう)門大会へ行くと言い張る琴芷嫣(きんしえん)は、路招揺(ろしょうよう)から瞬行(しゅんこう)術を習うも、習得できずにいた。同じ頃、西山主、司馬容(しばよう)は千塵(せんじん)閣の琴千弦(きんせんげん)を訪ねる。そして洛明軒(らくめいけん)復活のために琴千弦の血が狙われるであろうことを告げ、参加を考え直すよう勧めるが、琴千弦は真相を解明するために参加すると明言。司馬容は厲塵瀾(れいじんらん)に琴千弦の返事を伝え、東山主、路十七(ろじゅうしち)を大会へ向かわせたと報告する。

ネタバレ

竹林。柳蘇若と姜武が密会している。「琴千弦は好きにしていいが、琴芷嫣には手を出すな」それを聞いて柳蘇若は「万路門の琴芷嫣は二人いるの、どっちの琴芷嫣かしら」と秘密をばらした。姜武は見極めるまで手出しするなと釘を刺す。姜武はさらに、琴千弦を殺す剣を預かり鍛え上げる、柳滄嶺に琴千弦を殺させろと要求した。

塵稷山。濯塵殿。宗門大会に乗り込むといって聞かない琴芷嫣に、招揺は「瞬行術を習得しなさい」と条件をつける。習得できれば一緒に乗り込むと約束した。

新山門。剣を持ち帰った姜武は血を吸わせてみる。「驚いた、本当に血を吸う」姜武は「剣を鍛えるために籠もる、小毅はどっちが俺の琴芷嫣か調べろ」と命令した。

塵稷山。琴芷嫣は瞬行術の修練に励んでいる。その側で、招揺は厲塵瀾のことを思い出してにやにやしていた。

南山荘。琴芷嫣は顧晗光を訪ねる。「九転丹を一つ…」と琴芷嫣がうじうじしているので、薬題を解くのに必死な顧晗光は「全部やる三日来るな」と追い払った。だが琴芷嫣の言葉がヒントになり薬題が解ける。

千塵閣。司馬容が琴千弦を訪ねて来た。司馬容は柳蘇若の企みをすべて話す。だが琴千弦は「この目で確かめずして真実は得られぬ」と宗門大会への出席を辞めない。司馬容は「洛明軒を復活させることをどうお思いですか」と琴千弦に問う。復活については反対らしい。

塵稷山 濯塵殿。琴芷嫣は九転丹のおかげで体が軽くなったと喜んでいる。招揺はケチな顧晗光から一箱もせしめてくるとは偉い!と琴芷嫣を褒めた。そこで琴芷嫣は顧晗光のことについて尋ねる。「虚宗門門主 江河と顧晗光は師兄弟。宗門の中で唯一女だけの門派 観雨楼は色恋禁止。だが楼主 沈千錦は禁忌を犯した。それを顧晗光が自らを犠牲にして助けた」琴芷嫣が何も聞いていないというと「そりゃあ覚えてないもの」と招揺は話す。

清波殿。司馬容から琴千弦についての報告を受けた厲塵瀾。暗羅衛と路十七を宗門大会に向かわせることにする。

東山主 路十七は「路招揺に会える」と言われ宗門大会に向かう。

塵稷山。宗門大会前日になっても琴芷嫣は瞬行術を習得できない。そばで修練を見守っていた招揺は居眠りをしてしまう。そこへ厲塵瀾がやってきて、眠る招揺に触れた。「洛明軒は復活させない、手は打った。もう寝ろ」「師匠、ありがとう」2人は笑い合う。

過去。鳳山。洛明軒が金体を得た日、柳蘇若は洛明軒と再会した。洛明軒は「ただ、君と縁のある男だ」と柳蘇若に話し、心を通わせたのだ。

鳳山。姜武は「琴千弦に強く作用するよう剣を鍛え直した」と剣を持ってやってくる。柳蘇若は万全の体制で臨めるよう忠告するが、姜武は前祝いだと言って酒しこたま飲み始めてしまう。

翌朝、各門派の門主たちが鳳山に集まる。柳蘇若はもっともらしい言葉を並び立て「万路門の討伐に力を貸してほしい」と門主にすがった。話をきていた観雨楼 楼主 沈千錦は「突然の襲撃の原因は?」と柳蘇若に尋ねる。「柳滄嶺が万路門に乗り込み琴芷嫣を連れて行こうとした、だから厲塵瀾が怒って報復を」(オイ!)

柳蘇若は「厲塵瀾と互角に戦えるのはこの世に唯一人、金仙 洛明軒。そのために金閣主の血が必要」と話す。

塵稷山。その頃、琴芷嫣はまだ修練中。招揺は涙を流す琴芷嫣を必死に励まし「感覚を掴むことが大切だ」とアドバイスした。琴芷嫣は琴瑜が殺されたときのことを思い出し必死に習得に励む。

感想:路十七ちゃん

良キャラの予感。かわいい。司馬容と厲塵瀾が話のネタにするくらいだから、さぞ面白キャラなんだろう。

さて、あんなに周りの人間が止めたのに琴千弦おじさんは乗り込んでいまいました。場内乱闘する気があるわけでもなかろうに迷惑甚だしいな。

今回、沈千錦がバンバン前に出てきて柳蘇若をつついてました。彼女は顧晗光に恋をした記憶をなくしているらしいけど、これをきっかけにして恋仲に慣れるといいね。でも個人的には顧晗光はあんまり…性格に難あり!

第27話 復活への執念

あらすじ

宗(そう)門大会の場で柳蘇若(りゅうそじゃく)は琴千弦(きんせんげんに)に「金仙(きんせん)復活のため血を差し出せ」と公然と要求。琴千弦は断るが、沈千錦(しんせんきん)以外の門主たちは柳蘇若に従い、血を差し出すよう詰め寄る。そこへ瞬行(しゅんこう)術を習得した琴芷嫣(きんしえん)が路招揺(ろしょうよう)と共に乗り込む。柳蘇若の数々の悪行を暴露する琴芷嫣だが、おじの琴千弦と沈千錦以外、誰も信じようとはしない。追い詰められた招揺たちの前に、東山主、路十七(ろじゅうしち)が現れる。

ネタバレ

鳳山。柳蘇若は金仙復活のため血を提供するよう琴千弦に迫る。遅天明と雄天は柳蘇若を擁護。異を唱えるのは沈千錦、何も発言はしないが江河も同調している。錦繍公子と唐韻は様子を見ていた。

「血で封印を解くことは自然の摂理に反する、邪道な行い」沈千錦は掟と正義を語るが多勢に無勢だ。そこでやっと琴千弦が口を開いた。「金仙の封印を解くのに僅かな血で済むのか、琴瑜はそのために殺され命を失ったのでは?厲塵瀾の襲撃は他に意図があったのでは?血によって封印を解くのは天に反する行い」

それを聞いた柳蘇若は「私が信用できないのね?」と被害者ヅラを始めた。「私は被害者、全ては路招揺の悪行のせい。あなたに閣主を任せて死んだ梓丹仙人は嘆くだろう…よよよ…」

塵稷山。琴芷嫣はやっとのことで瞬行術を習得。招揺は「もう戻れないかも知れない」と真剣に話し、琴芷嫣は「わかっている」と覚悟を決めた。2人は瞬行術で鳳山へ向かう。

鳳山。沈千錦以外の門主は、血を差し出すよう琴千弦に迫る。そこへ招揺と琴芷嫣が現れた。昼間なので招揺の姿は見えない。琴芷嫣は怯えながらも、柳蘇若が行ったすべての悪行を暴露した。門主の間に動揺が走る。

「証拠はあるのかしら?」遅天明たちは柳蘇若を擁護し、琴芷嫣の話を信じる言う門主はいない。ただ、琴千弦と沈千錦だけは琴芷嫣に味方した。しびれを切らした雄天は実力行使に出ようと琴千弦に向かっていく。そこへ路十七が現れ、雄天を吹き飛ばした。

路十七は術が通用しない特殊な体、自らも術を使うことは出来ないが生まれ持った怪力で戦う可愛い女の子、と招揺は琴芷嫣に説明した。招揺は琴芷嫣を通じて「この場で一番の美男を守りなさい」と路十七に命じた。

柳蘇若は琴千弦の血を奪うため、柳滄嶺を傀儡術で操る。術をかける瞬間を目にした沈千錦は柳滄嶺を止め「正義の地である鳳山で使われるべき術ではないはず」と話す。だが柳蘇若は洛明軒の復活に固執し、自らを肯定した。

招揺は「琴千弦を連れて逃げて」と路十七に命じる。逃すまいとする柳蘇若は剣を操り、柳滄嶺を串刺しに、その先にいた琴千弦は首に切り傷を負った。血を手に入れたと一瞬喜ぶも、路十七が剣を床に叩きつけたため効力が消えてしまう。

路十七は琴千弦を連れて消えた。招揺も琴芷嫣に瞬行術を使うよういうが、動揺していてうまくいかない。襲いかかった雄天を止め、沈千錦は傷を負ってしまう。琴芷嫣は二人を連れて清波殿に戻った。

清波殿。薬の作用で眠っていた厲塵瀾が目を覚ます。「琴芷嫣が出かけた」と聞いた厲塵瀾は顧晗光の制止も聞かず助けに向かおうとする。薬を飲み、外に飛び出すとそこへ三人が戻ってきた。

後を追ってきた顧晗光は沈千錦に気が付き、すぐに連れて行く。

鳳山。深酒をして眠り込んだ姜武はやっと目を覚まし、琴千弦を追いかける。路十七は琴千弦を担いで万路門に向かっていた。そこへ姜武が現れ「その傷はただの刀傷じゃないぞ」と教える。

感想:不埒な真似をされた

「叔父上が路十七に不埒な真似をされたわ!!!」

シリアスに徹しないところがなんか癖になると言うか、味があって面白いこのドラマ。特に琴芷嫣のキャラがいい、もうほぼダブル主演だよ。

モー今回柳蘇若の語がうざくてうざくて。琴千弦のせいでこんな話を何度も聞かされたと思うの怒りがこみ上げてきますよ。なんであんなに執着しちゃってんのかわかんないし、被害者ヅラがやばいし、可哀想なのは私演出きついし、もや…

次回、28・29・30はここから!

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