【招揺】31・32・33話あらすじとネタバレと感想|酒でなくした記憶に思い出していいものはない

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

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【招揺(しょうよう)】あらすじ・ネタバレ・感想

第31話 過去を映す鏡

あらすじ

ついに洛明軒(らくめいけん)を倒した路招揺(ろしょうよう)だが、空空丸(くうくうがん)の効力が切れ、厲塵瀾(れいじんらん)の前から消えてしまう。気が付くと栖止地(せいしち)に戻っていた。姑(しゅうとめ)となった周(しゅう)氏に会うと、過去を見られる鏡で招揺の過去を調べた周氏に「嘘(うそ)つきめ」と罵倒される。納得がいかない招揺が鏡をのぞくと、そこには信じられないものが…。一方、目の前で招揺を失い、倒れてしまった厲塵瀾は、九天(きゅうてん)術を使って招揺を捜し出すと司馬容(しばよう)に話す。

ネタバレ

招揺は洛明軒に勝つ。厲塵瀾も神鳳を倒し、その炎で洛明軒と柳蘇若は燃え尽きた。空空丸の効力が切れた招揺は崩れ落ち、厲塵瀾に抱きとめられた。そして口づけすると、花火となって空に散った。

あまりに突然の出来事に厲塵瀾は放心状態になる。そこへ阿大率いる暗羅衛と琴芷嫣が駆けつけた。招揺のことを聞かれた琴芷嫣は「わからない」と答え、厲塵瀾は招揺を探しにどこかへ行ってしまう。

素山 迷路陣。姜武もまた最深部まで入り込んでいた。そこは、招揺が眠っていた場所であり、琴千弦が心魔を追い出そうと修練を積んだ場所でもあった。姜武は「路招揺ゆえ俺は生まれたのか」と出自を知る。

塵稷山 万路門。琴芷嫣と阿大は柳巍・柳滄嶺親子を連れ帰り治療する。そこへ厲塵瀾が戻ってきた。招揺はどこを探してもいなかったと話し、倒れてしまう。

栖止地。目覚めた招揺は空空舗にいた。店主は超課金を払えと迫り、招揺は花火になってしまったと薬の文句を言い返す。しかたなく、仮の姑 周氏のツケにすることでその場を収めた。

店を出ると、周氏がものすごい剣幕でやってきて「何年も嫁を探したのに、こんな嘘つきで不貞な女に騙された」と言い出した。そして過去が見られる鏡を見せられる。その鏡の中で、招揺は厲塵瀾と大変なことになっていた(視聴者は何も見せてもらえないピエン)

そこへ鏡の持ち主がやってきて、周氏が勝手に鏡を持ち出したとして招揺たちを捕らえてしまった。

牢に入れられた周氏は嘆いている。招揺は覚えのない過去について考えていた。鏡の映し出した過去は辛丑 10月3日。その10日前に洛明軒を倒し、重症の招揺を顧晗光が7日かけて救った。そして止めるのも聞かず盛大な宴を開き、その後 半月意識がなかった。宴のあとに大暴れしたと聞いたが、まさかあの晩 厲塵瀾と?

南山荘。顧晗光の治療を手伝っていた沈千錦は具合が悪くなる。過去の記憶が蘇りかけているようだ。

鳳山 鳳鳴殿。門主たちは逃げ帰っている。錦繍公子と雄天は言い争いに。遅天明は「金仙を見つける!焼かれるはずがない!」とその生存を信じ、雄天を連れて洛明軒を探しに行ってしまう。錦繍公子は「万路門を制するのは虚宗門の禁術のみ、提供してくれれば宗門の長に推そう」と江河に持ちかけた。江河は何も答えず、もう遅いので休むよう言う。

遅天明と雄天は、洛明軒夫妻が燃え尽きた現場に戻る。だが何も見つからず その場を去った。2人が去った後、地中から焼け焦げた手が現れ…

栖止地。牢の中の招揺は曹寧の優しさに甘えて、保釈金を払ってもらう。さらに過去が見える鏡の店に行き、曹寧に10万銭払わせて、もう一度過去を見た。そこには厲塵瀾を救い出してからの二人の日々が映し出される。「まさかあの頃から、墨青は私を?」

清波殿。目覚めた洛明軒は招揺の姿を探そうとするが見つからない。そばについていた司馬容に「栖止地を知っているか?」と訪ねた。存在は知っていても行ける場所ではない。厲塵瀾は「九天術を使ってでも招揺を見つける」と話す。

感想:あっさり

あっさりご夫婦が死んでしまいました。いや、柳蘇若だけ死んでしまったのかな。地中から手が生えてきてたしあれが洛明軒でしょうね…しぶとい!

こういうドラマ見て言うのもあれだけど、精神のバランスがいい人がやっぱ生き残るよね。曹寧はめちゃめちゃいいやつだ。

第32話 唯一無二の選択

あらすじ

自分の過去を見た路招揺(ろしょうよう)は、厲塵瀾(れいじんらん)との間にあった衝撃の過去だけではなく、招揺が望んでいた万路(ばんろ)門を厲塵瀾が築き上げてくれたことを知る。万路門に戻ろうとした招揺だったが、禁足地につながる木のうろに入れない。子游(しゆう)によれば長く栖止地(せいしち)に滞在し過ぎると戻れなくなるという。一方、投獄された北山主、袁桀(えんけつ)は、林子豫(りんしよ)に謀反をそそのかしていた。そこへ小艾(しょうがい)が訪れ、厲塵瀾が招揺を捜すために九天(きゅうてん)術を使おうとしているのを知る。

ネタバレ

万路門。酒に酔った招揺は、門衛の厲塵瀾を見つけて石の上に押し倒した。「私を見て」「俺は醜いから…」衝撃の過去映像に招揺は言葉もない。鏡の中2人は情熱的な口づけを交わしている…

栖止地。大変ハレンチな過去を見ている招揺の周りにやじ馬が集まってきた。

過去の厲塵瀾は眠る招揺に銀の鏡の首飾りをかける。そこへ司馬容がやってきたので厲塵瀾は物陰に隠れた。司馬容はすべてを察するが、招揺はきれいさっぱり忘れているようだ。招揺は「正派も邪派も私が治める」と司馬容に話す。

宗門に痛めつけられた袁桀や路十七、沈千錦を助けようとやってきた顧晗光を仲間にしていく招揺。そして剣塚での事件が起こる。地盤が崩壊し瓦礫に埋もれた招揺は琴千弦に助けられ、素山の氷窟へ。厲塵瀾は消えてしまった招揺を必死に探した。

栖止地。招揺の過去を知った曹寧は「涙なしでは見られません、そんなに思われているならその人に嫁ぐべきです」と招揺にいった。「私の捨てた夢を墨青が作り上げてくれたのね」招揺は急いで厲塵瀾のもとに戻ろうとする。だが、木のうろから帰れなくなってしまった。子游によれば「長く栖止地にいると記憶を失い戻れなくなる」という。

素山 迷路陣。琴千弦と路十七はまだ中をさまよっている。顔色の悪い琴千弦を見かねて、路十七は体を温めようと抱きしめた。琴千弦は初めて会ったにもかかわらず必死に助けようとする路十七の事を想い始める。

路十七は琴千弦を助けるため迷路陣の壁を壊し、力づくで外へ出た。そこへちょうど千塵閣の門徒が迎えに来る。姜武はその様子を見て「聖人君子ではないと世間が知ればどうなるか」と去っていった。路十七は「万路門に連れて行く」と言って門徒を困らせる。

新山門。3日間も留守にしていた姜武に小毅と小恩はあらゆる出来事を話す。金仙が死に、路招揺が復活、琴芷嫣には双子の妹がいるらしい。姜武は「すべては琴千弦を倒してからだ」と目標を定めた。

南山荘。顧晗光が治療を施していると、柳滄嶺が目覚めた。「柳蘇若に傀儡の術をかけられ、金仙の復活に利用された。お前の父は治療を拒んで別の場所にいる」柳滄嶺の疑問に答え、顧晗光はさっさと出ていく。そこへ沈千錦が来て「碁のお誘いに」と声をかけた。

碁打ちをしている2人。琴千弦に「なぜ万路門にいるのか」と聞かれ、顧晗光は「虚宗門の秘籍を盗み悪事の限りを尽くしたので居場所がない」と嘘を付く。だがすぐに見破られてしまった。

栖止地 陶然軒。戻れなくなった招揺は頭を抱えている。見かねた子游は陶然軒店主 竹季になにか方法を知らないかと尋ねた。

浄池。竹季は2人を連れて浄池にやってくる。「浄池に入り栖止地の痕跡を洗い流せば戻ることができるが、入る前に体の5箇所を切り体の半分以上の血を流さなければならない」と教えた。招揺はすぐに「やるわ」と答える。「痛みに耐えても先天の気を損なう」と止める竹季だが「深い愛情に報いるためよ」と招揺は覚悟を決める。

無悪殿。厲塵瀾は招揺を呼び戻すため九天術を行おうとする。阿大は必死に止めるが聞く耳を持たない。そこへ琴芷嫣が駆けつけた。「路招揺は必ず戻ります、無理をせず待ちましょう」だが厲塵瀾の気持ちは変わらない。

阿大が九天術の警護を命じるため暗羅衛に戻ってくる。その話を聞いた小艾は林子豫に報告。袁桀にそそのかされ、林子豫はとうとう手を組むことに。

感想:栖止地

なんかいいところな気がするけど、全ては善による金の世界だと思うとちょっと…しかし初期の初期で出てきたあの婚活親子がこんなところで大活躍するなんて、原作があるとやっぱ構成がカッチリしてて面白いですね。

しかーし!今回は過去シーンの乱用でした!招揺と厲塵瀾があらあらまあまあ!になるシーンは別だったけど、後半部分ほぼ過去シーンだよ。どうなってんの。

第33話 封印を解かれて

あらすじ

琴芷嫣(きんしえん)は柳滄嶺(りゅうそうれい)を助けるために路招揺(ろしょうよう)が犠牲になってしまったと罪悪感を抱いており、南山主、顧晗光(こかんこう)に、沈千錦(しんせんきん)を救うために記憶を消したことへの後悔を尋ねる。その会話を聞いてしまった沈千錦は、顧晗光によって封じられていた記憶がよみがえるのだった。同じ頃、虚宗(きょそう)門の門主、江河(こうが)の前に意外な人物が現れ、江河は動揺するも、虚宗門へ迎え入れる。一方、招揺は厲塵瀾(れいじんらん)の元へ戻るべく決死の覚悟をし、浄(じょう)池で血を洗おうとしていた。

ネタバレ

万路門の名を騙った男たちが街で民から銭をせしめている。その様子を影から見ていた謎の男は、人気のないところで男たちを殺した。

清音閣。唐韻は事を奏でている。そばにいた錦繍公子が曲名を尋ねると「追慕」と答えた。唐韻は金仙が死んだことで宗門が衰退すれば正義が揺らぐと不安になっている。錦繍公子は「姜武を利用する、毒をもって毒を制す」となにか策があるようだ。

南山荘。琴芷嫣は従僕に「金仙を復活させた裏切り者め」と罵られる。看病をしていると柳滄嶺が気がついた。琴芷嫣は「ただ申し訳なくて、私のせいで女魔王は行方不明に、厲塵瀾も命が危なかった」と自分を責めている。

そこへ顧晗光が治療にやってきた。落ち込む琴芷嫣に顧晗光は「誰かを救うために誰かを犠牲にした、助けた以上後悔するな」と厳しい口調で励ます。「沈楼主を救ったときも辛い選択でした?」顧晗光は「彼女を助け、寒毒を自らに移し、記憶を消した、これでよかった」と涙を流した。

その話を沈千錦は聞いてしまう。

過去の話。顧晗光が招揺に助けを求め無悪殿に飛び込んできた。沈千錦を助けるには強力な気が必要なため招揺を頼ったのだ。招揺は「万路門の医者になれ、一生だ」と条件をつける。招揺は気を放ち、寒毒を顧晗光に移した。そして針を使って記憶を消す。沈千錦はそのすべて思い出してしまったのだ。

異変に気がついた顧晗光は沈千錦に駆け寄る。沈千錦の寒毒が再発したため、記憶を消そうとするが拒まれる。沈千錦は自らの経脈を立ち血を吐いた。「私は死よりもあなたの記憶を失うことが怖い、観雨楼の技を覚えたものは情を抱くと寒毒に襲われる、だから経脈を経ち武芸の出来ぬ体に、これであなたを愛せる」そう言うと意識を失った。

謎の男は虚宗門江河を見かけ後をつける。江河は毎月貧しい者の診察に出向いているようだ。現れた謎の男は洛明軒だった。柳蘇若とともに燃え尽きたはずの洛明軒は地中から蘇り、招揺への復讐を誓う。「よろしければ虚宗門で静養を」江河の提案に感謝し「静かに再起を図りたいので私のことは伏せてほしい」と洛明軒は言う。

浄池。招揺は手首を切り池に入っていく。そして血を洗う苦しみに耐えた。

無悪殿。厲塵瀾は九天術を使い招揺を探す。同じ頃、袁桀と林子豫は脱獄し厲塵瀾のもとへ向かっていた。

虚宗門。洛明軒の体は回復したが、招揺が気の半分を封印してしまったため体内に残る封印は解けないと江河は言う。そこで洛明軒は江家に伝わる禁術のことを聞いた。「解決の方法はまだ得られていない」と江河は言う。

頭を悩ます江河に門徒 李涯子は「換骨を試してみては、厲塵瀾が治ったらしいです」と噂を教える。それを聞いた江河は見張りを立てて地下の隠し部屋へ。「換骨で禁術の呪いを解けば、早死せずに済むのではないか」と考えた。地上に戻ると李涯子は「金仙に換骨を試すのですか」と聞いてくる。「なぜ金仙に肩入れする」と叱られてしまう李涯子。1人になった江河は「私は非道か?」とつぶやく。

虚宗門 霊廟。江河は祖先に向かい「お許しください、これが禁術の呪いを解く唯一の方法なのです。」と言った。

感想:なんで生きてたの?

単純に不死身だから?じゃあもう何があろうと殺せない、というか消滅させられないってこと?困ったな。

顧晗光は愛が復活しそうで良かったですね。あの偏屈な感じの人が好きになるってもうベタぼれだろうから、他に変わりはいなかったんだろうなあ。沈千錦にだけはきついこと言わなさそうだし。幸せになれ!

一方の主役たちは全く出番がありませんがな!招揺早く帰ってきて〜

次回、34・35・36はここから!

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