【招揺】46・47・48話あらすじとネタバレと感想|出会いと別れを繰り返し

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

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【招揺(しょうよう)】あらすじ・ネタバレ・感想

第46話 血の応酬

あらすじ

姜武(きょうぶ)への嫉妬に駆られた厲塵瀾(れいじんらん)は心魔が暴走し、姜武の腹心、小恩(しょうおん)を殺してしまう。翌日、路招揺(ろしょうよう)と厲塵瀾は、話し合いで解決しようとするが、姜武はあくまで厲塵瀾の命で償うよう要求する。厲塵瀾の心魔が抑え切れないと知った西山主、司馬容(しばよう)は、南山主、顧晗光(こかんこう)に、虚宗(きょそう)門の門主、江河(こうが)から換骨(かんこつ)を譲ってもらえないか相談する。一方、力を回復させる方法を求めて旅に出るという洛明軒(らくめいけん)に対し、江河は換骨を使った治療を提案するのだった。

ネタバレ

山門。心魔が暴れだした厲塵瀾は姜武に切りかかり、誤って小恩を殺してしまった。2人は激しく剣を交え、招揺が止めに入る。「元はと言えばあなたが悪い、冷静になって明日無悪殿で話し合いを」

無悪殿。「たかが女のためにお前は変わった、忘れたのか俺たちは義兄弟だろう」小毅は姜武を叱責する。小恩と小毅は戦場で死にかけているところを姜武が救った縁があった。「小恩の仇は必ず討つ、だがお前たちとの絆は招揺にかなわない」それを聞いて小毅は出ていってしまう。

南山荘。招揺と厲塵瀾は顧晗光に助けを求める。招揺は心魔を抑えられなくなるとどうなるか、厲塵瀾に聞く。それは殺戮でのみ心が穏やかになるというものだった。

無悪殿。揃ってやってきた厲塵瀾と招揺は命以外の償いを提案する。だが「拒むなら門徒の命を奪う」と姜武は聞き入れない。招揺は「門主の座を明け渡し出ていく」というも、姜武は阿大を殺してしまう。それを見た厲塵瀾はまた心魔が暴れだし、招揺は必死に止めた。

姜武は小恩の墓を作り弔う。そして「厲塵瀾のすべてを奪う」と誓った。姜武は「万路門の門徒を捕らえ、逆らうなら殺せ」と命じる。

万路門。招揺と厲塵瀾も阿大の墓を作り弔う。

南山荘。司馬容は顧晗光を訪ねた。そして「江河に頼むのは難しいか」と換骨を手に入れてほしいと暗に頼む。顧晗光は「心配せず心魔を抑えて3日待て」と伝言を頼んだ。そして沈千錦に「虚宗門に厲塵瀾の薬を貰いに行く」と話した。

虚宗門。洛明軒は明日虚宗門を出ると江河に話す。江河は体内の封印を解くために命の危険を伴い秘薬 換骨が必要な治療法があると提案。そこへ門徒が顧晗光の来訪を知らせに来た。

江河と顧晗光は久々の再会。「お願いがあって参りました。換骨を拝借できればと、かならず換骨と禁術の謎を解明してみせます」江河はその場で答えを出さず、顧晗光に泊まっていくよう言った。

部屋から出た顧晗光を洛明軒が狙う。顧晗光は洛明軒に襲われ手の甲を切りつけられた。そこへ江河が駆けつけ「こいつは人の血で復活したのになぜ匿うのです」と非難する顧晗光を眠らせた。洛明軒は「姿を見られてしまった、牢に入れておけ」と命じ、江河は言うことを聞くしか無い。

感想:あだーーーーい!!!

初期キャラモブキャラ良キャラの阿大が死んでしまいました…あと…あと10話頑張ってくれれば生存してたのに…

それにしても姜武は自らの気持ちに従ってるだけで、逆なでしてるのは招揺と厲塵瀾だよな。なんで好きだって言ってる男の前に違う男と手をつないで現れるんや。イラッとするに決まってるやろ。

琴芷嫣と招揺が入れ替わってるときが一番楽しかったなあ。これもうどうするんだよ、一生償いの人生か???

第47話 師兄弟の末路

あらすじ

虚宗(きょそう)門の門主、江河(こうが)を訪ねたものの、牢(ろう)に捕らわれてしまった南山主、顧晗光(こかんこう)は、破傷風を発症し、危険な状態に陥る。その頃、虚宗門の禁術を使い、洛明軒(らくめいけん)の治療を試みる江河だったが、その真の狙いは別のところにあった。一方、復讐(しゅう)のため、万路(ばんろ)門の門徒たちを殺し続ける姜武(きょうぶ)。林子豫(りんしよ)は姜武に、六合天一(りくごうてんいつ)剣と引き換えに、路招揺(ろしょうよう)を殺してくれと持ちかける。

ネタバレ

南山荘。厨房はメチャクチャで、沈千錦は菓子作りに熱中している。門徒は「まだ作るんですか」と呆れていた。そしてやっと納得のいく味に仕上がる。

虚宗門。李涯子に顧晗光を捕らえる理由を聞かれた江河。「今は金仙の信頼が必要なんだ、3日立てば放してやる」と答えた。

虚宗門 牢。手の傷が膿んで熱を出している顧晗光。看守に銀の針と薬酒を頼むがもらえない。そうするうちに、破傷風を発症してしまう。

江州。万路門を出た姜武の前に林子豫が現れる。林子豫は「路招揺の中には厲塵瀾しかいない、私と手を組んで路招揺を殺してくれれば六合天一剣をあげるわ」と提案。しかし姜武は断り「お前を殺さないのは哀れだから、招揺に手を出すな」と忠告した。

虚宗門。江河は李涯子の持ってきた換骨を飲み干す。そして洛明軒に「虚宗門秘伝の禁術を行います」と告げた。李涯子はその様子を覗きしている。

術は成功し江河は洛明軒の体に乗り移った。江河の体では耐えられなくても、金仙の体なら虚宗門の禁術に耐えられるというのだ。洛明軒の体内で、江河は体を乗っ取ろうと戦う。だが負けてしまった。

封印を解き力を取り戻した洛明軒は、江河と門徒を始末し虚宗門を出る。

鳳山。遅天明は洛明軒を出迎えた。忠誠を誓う遅天明に「宗門を再興し万路門を倒そう」と洛明軒は言う。そして遅天明は林子豫が六合天一剣を持ってきたと話す。

虚宗門 牢。「皮肉なものだ、あらゆる難病を治療してきた私の最後がこれとは」命が尽きかけている顧晗光は沈千錦との思い出を回想する。そして息絶えた。

無悪殿。沈千錦は顧晗光が戻らないと心配している。招揺は沈千錦を連れて虚宗門へ乗り込んだ。そこには門徒の遺体が転がっており、沈千錦は慌てて顧晗光を探す。そして息絶えている顧晗光を見つけた。

沈千錦は泣きじゃくり顧晗光に触れる。招揺は「一体誰の仕業なの、顧晗光の苦しみは10倍にして返してやる」と復讐を誓った。

錦繍公子と唐韻はのんきにお茶を飲んでいる。そして話題は万路門が虚宗門を滅ぼしたことへ。そこで唐韻はなにか変だと気がつく。錦繍公子は「そうだ他のものが滅ぼしたんだ」と陰謀について話す。

鳳山。小艾は「なぜそこまで厲塵瀾に執着するのですか」と林子豫に聞いた。林子豫は厲塵瀾との日々を思い出す。「血殺門にいた弟と私を救ったのは路招揺だった」そう話した所へ遅天明が呼んでいると門徒が告げに来る。

林子豫が待っていると、そこへ洛明軒が現れた。

感想:顧晗光

おい、ここに来てなぜこんな連続で死人が!?顧晗光が死ぬ意味って何???換骨手に入らなかったわ^^って帰ってくればいいじゃん!!!やだー!!!

なんだかあんなに口が悪くて態度もでかいのに、最後までいい人だったな。あんなに悪態つきながらみんなの治療してあげてさ。最終的に慕ってた人にちょっと放置されて死んじゃうなんて…浮かばれません。

そして洛明軒が復活したわけだけど、江河はほんとに消えちゃったの?

第48話 不死鳥、羽ばたく

あらすじ

南山主、顧晗光(こかんこう)が亡くなり、悲嘆に暮れる路招揺(ろしょうよう)たち。虚宗(きょそう)門を滅ぼし、顧晗光を殺した者は誰なのか。厲塵瀾(れいじんらん)と西山主、司馬容(しばよう)は、虚宗門の禁術を調べることにする。一方、林子豫(りんしよ)から六合天一(りくごうてんいつ)剣を手に入れた洛明軒(らくめいけん)は、ついに宗(そう)門門主たちの前に姿を現し、万路(ばんろ)門討伐への協力を呼びかける。同じ頃、姜武(きょうぶ)は封魔(ふうま)山の洞窟である場所を見つける。そこはかつて厲塵瀾が封印されていた場所であった。

ネタバレ

鳳山。洛明軒は「六合天一剣を渡すなら、路招揺と厲塵瀾を殺してやろう」と持ちかけた。林子豫は剣を渡す。洛明軒は「虚宗門を滅ぼしたのは万路門」という噂を利用し、宗門の結束を高めることにする。

万路門。顧晗光を弔う一同。厲塵瀾と司馬容は己を責める。沈千錦は墓の前に現れず、顧晗光の部屋で彼のために作った菓子を食べていた。そして墓に向かうと、菓子を供え別れを告げる。招揺は復讐を誓った。

南山荘。観雨楼楼主 清蓉がやってきて「虚宗門の件を話し合うため宗門大会が開かれる」と話す。沈千錦は顧晗光の診断書を見て涙した。

清波殿。司馬容は「顧晗光を牢に入れたのは江河ではない、顧晗光を殺したのと虚宗門を滅ぼしたのは同一人物だろう」と推測。厲塵瀾は心魔が抑えられなくなっていた。招揺と厲塵瀾が出ていくと、小鳥を殺してしまう。

鳳山。錦繍公子たちは洛明軒の復活を知る。洛明軒を疑っている錦繍公子は「金仙が姜武を倒してくれるなら、万路門討伐に協力しましょう」と持ちかけ、洛明軒は承諾する。

封魔山。厲塵瀾が封印されていた洞窟に姜武が入る。「厲塵瀾ここをお前の墓場にしてやる」姜武は封印を復活させた。

濯塵殿。琴芷嫣は積極的に報告書を読み執務をこなすようになっていた。招揺はその様子に感謝する。そして沈千錦の様子を尋ね「合わせる顔がない、顧晗光は墨青の薬のために死んだのに」と後悔を口にした。

清波殿。姜武から密書が届く。「明日封魔山で決着をつけよう、勝ったものが路招揺を手に入れる」招揺がやってきたので厲塵瀾はその手紙を燃やしてしまう。

封魔山。厲塵瀾を待ち構えていた姜武は洞窟に連れていき封印を施す。厲塵瀾は再び鎖に繋がれ囚われの身となった。

清波殿。厲塵瀾の不在に気づいた招揺は封魔山へ向かった。

新山門。洛明軒が乗り込み門徒たちを襲う。姜武は小毅を逃し、洛明軒と戦うことになった。

封魔山 洞窟。囚われた厲塵瀾は父 厲修の事を思い出していた。

招揺は洛明軒の様子を伺っている錦繍公子を見つけ、拘束する。

感想:なみだ、なみだの

沈千錦がずーっと泣いてる回だった。悲しいねえ、一途に愛して人が死んじゃったんだもんね。悲しいねえ。別れと死の違いはなんだろうねえ。

終盤に差し掛かってから大変なことになってきたよもう。

そんな中で、厲塵瀾が再度封印されてしまいました。この窮地をどうにかできるのって琴千弦おじさんくらいじゃないの?早く目覚めてよ!このドラマはなんかおじさんたちが姫属性で、眠ったり囚われたり大変なんだもう。

次回、49・50・51はここから!

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