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【招揺】43・44・45話あらすじとネタバレと感想|嫉妬大魔神

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「招揺」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 路招揺(ろしょうよう)…封魔山を守る路一族の娘。
  • 厲塵瀾/墨青(れいじんらん/ぼくせい)…魔王・厲修れいしゅうの子。
  • 琴芷嫣(きんしえん)…玄玉堂。
  • 姜武(きょうぶ)…新山門門主。
  • 招揺のおじいちゃん…招揺の祖父。
  • 袁桀(えんけつ)…北山主。
  • 路十七(ろじゅうしち)…東山主
  • 司馬容(しばよう)…西山主。
  • 顧晗光(こかんこう)…南山主。
  • 洛明軒(らくめいけん)…金仙(神に等しい存在)宗門盟主。
  • 柳蘇若(りゅうそじゃく)…長玉聖主。
  • 柳巍(りゅうぎ)…鑒心かんしん門門主。柳蘇若の兄。
  • 柳滄嶺(りゅうそうれい)…柳巍の息子。琴芷嫣の許嫁。
  • 琴千弦(きんせんげん)…千塵せんじん閣のちの閣主。
  • 梓丹仙人(したんせんにん)…千塵閣閣主。
  • 遅天明(ちてんめい)…望星ぼうせい門門主。宗門の執事。
  • 雄天(ゆうてん)…宿南しゅくなん門門主。
  • 錦繍公子(きんしゅう)…天璇てんせん門門主。
  • 独孤修(どっこしゅう)…南月なんげつ教教主。
  • 唐韻(とういん)…清音せいおん閣閣主。
  • 沈千錦(しんせんきん)…観雨楼楼主。
  • 琴瑜(きんゆ)…玄玉堂同主。琴芷嫣の父。琴千弦の兄。
  • 林子豫(りんしよ)…暗羅衛隊長。
  • 小毅(しょうき)…新山門門徒。
  • 小恩(しょうおん)…新山門門徒。

【招揺】あらすじ・ネタバレ・感想

第43話 三人の門主

あらすじ

ついに4度目の炸(さく)裂を起こし花火となった路招揺(ろしょうよう)は、すっかり衰弱していた。次に花火になれば命はない。招揺の命を救うため、厲塵瀾(れいじんらん)は姜武(きょうぶ)の協力を得て六道金剛(りくどうこんごう)陣を張り、姜武は招揺への愛を証明するために自らの心臓をつかみ出す。姜武が心臓をささげてくれたことに招揺は感謝するが、姜武は自分と一緒に万路(ばんろ)門を治めろと言い出す。しかし招揺は自分が万路門に残るなら厲塵瀾も一緒だと譲らず、事態は混乱する。

ネタバレ

竹林。任務に出ていて姜武に捕らえられなかった小艾は林子豫と合流。「万鈞剣を失い、以前の力もないため門主は牢を破れない」と報告した。2人は厲塵瀾を助けるため万路門へ向かう。

禁足地。「これからはすべての苦しみを俺が受ける、招揺これで四度目だ心配でならぬ」2人は抱き合い涙を流した。招揺は意識を失ってしまう。そこへ姜武が現れた。

厲塵瀾は万鈞剣を捨て、力を貸してほしいと頼む。「ひざまずき三度頭を下げたらいいぞ」厲塵瀾はあっさりその要求を飲み、膝をついた。

無悪殿。すでに4回炸裂し、次に炸裂すれば招揺の命がないと知った姜武は厲塵瀾に協力する。そして招揺を囲み陣を作るがうまくいかない。自らが放つ邪気のせいだと気がついた姜武は、琴千弦の法力が宿る心臓を取り出し招揺を助けた。「真心を見せてやる、俺の愛は本物だ」

万路門に戻った林子豫は牢に侵入し暗羅衛を解放。阿大は厲塵瀾たちを助けるため林子豫を信用する。そして無悪殿に侵入すると六合天一剣を手に招揺に襲いかかった。厲塵瀾が必死で林子豫を食い止め、その姿を見た彼女は去っていく。

牢。姜武の力が弱まり、結界が緩んだ所へ阿大が助けに来た。琴芷嫣たちは牢を出る。

濯塵殿。目覚めた招揺は厲塵瀾を見て安堵する。だがそこにひょっこり姜武も現れて飛び起きた。陣が成功し、招揺は力も戻ってきたようで、姜武に抵抗し始める。

姜武は招揺を助けるため心臓を失ったと、胸を見せた。そこには黒い空洞が出来てしまっている。姜武は招揺を手に入れたいと譲らず、恩を返すため万路門を譲ると言っても「招揺のいない万路門なら無意味」と話が終わらない。そして姜武の提案で、なぜか3人で門主をすることになってしまう。

無悪殿。捕らわれていた万路門の一行も解放され、新山門の門徒と無悪殿に並ぶ。そこへ門主となった3人がやってくるが、誰がどこに座るかで揉める。年功序列で招揺が真ん中に座るが「一番下座は嫌だ!」と姜武が抵抗し、右の椅子に厲塵瀾と2人で腰掛けることに。阿大は「門内の問題は誰に従えば?」と聞き、招揺が「一番の名案を採用するわ」と答えた。

路十七は姜武が門主になったことが気に入らない。琴芷嫣に文句を言っていたが「愚痴をいうより稽古をするよ!厲塵瀾と姜武を倒してやる」と意気込んで走り去った。

南山荘。顧晗光は厲塵瀾と招揺に加えて3人目の厄介が増えたと怒っている。門徒は「お菓子作りを控えるよう言ってください、午前中だけでも5回ですよ?」と沈千錦の文句を言う。沈千錦ラブの顧晗光は睨みつけた。

厨房。沈千錦はお菓子作りがあまり上手ではないようだ。そこへやってきた顧晗光は誕生日を記した紙を渡し「今のうちに婚儀を」とプロポーズする。2人は抱き合った。

虚宗門。洛明軒は「禁術と門主の年齢には関係があるのか」と門徒に質問する。門徒は「絶大な力を持つ禁術のせいで、門主は30までしか生きられない」と教えてしまった。

感想:善と悪

もう完全に善悪が逆転してるね。

招揺がいた頃は邪智暴虐の限りを尽くしていたのかもしれないけど、それでも人助けはしてたし。今の宗門に存在価値はあるのかね。

さてさて、なんだか知りませんが門主が3人になりました。姜武が良キャラなので話を引っ掻き回してくれてたのしい。どうか姜武が消えちゃうような結末にだけはならないといいなあ。彼はビジュアルもいいし、今後も活躍しそう。

第44話 目障りな恩人

あらすじ

万路(ばんろ)門では門主3人の体制が始まったものの、その役目を果たせているのは厲塵瀾(れいじんらん)のみだった。姜武(きょうぶ)は傍若無人な行動で周囲の人々を困らせ、何かと路招揺(ろしょうよう)に言い寄る。招揺は厲塵瀾を気遣い、2人きりになれる栖止地(せいしち)へと誘う。しかし、それを知った姜武が禁足地の木を切り倒すと2人を脅したため、厲塵瀾はひそかに改良版空空丸(くうくうがん)を使って厄介(やっかい)払いしようとする。一方、姜武もまた万路門での足場を固めるべく、小毅(しょうき)に指示を与える。

ネタバレ

虚宗門。江河は門徒が洛明軒に秘密を話したと知る。

清波殿。姜武は招揺たちに「寝るところがない」と言ってごねている。そして勝手に無悪殿を寝室に決めてしまった。その夜、姜武の夢に現れた琴千弦は「変わったな、慈しむということを覚えたか」と笑った。

翌朝、朝議の時間になっても姜武はいびきをかいて寝ている。一度起き上がるが、二度寝してしまったので招揺たちは放っておくことに。

「麓の田畑が荒れたため税収が落ち込む」という議題が挙がる。眠っていたはずの姜武は「奪えばいい」と適当な提言をする。

塵稷山。招揺が山を歩いていると、姜武が気にくくりつけた門徒を標的にパチンコを当てる遊びをしていた。「万路門の掟を守ってもらう乱暴はやめて」賞与が止めに入ると、パチンコ勝負できのみを撃ち落とし、勝ったほうが言うことを聞くということに。2人がじゃれている姿を厲塵瀾は影から睨んでいる。

清波殿。門主の仕事をきっちりこなす厲塵瀾。阿大を呼ぶと「備蓄の兵糧と調度品を売れ、部屋は共同で使い出費を抑えろ」と命じた。阿大は「実は2人の門主からも案が…」と奏上を差し出す。内容は実にくだらないものだった。

招揺が清波殿にやってくる。だが訪ねてきた招揺に厲塵瀾はそっけない。姜武に嫉妬していると見抜いた招揺は「栖止地に行きましょう、あそこなら姜武もいない」と連れ出した。

栖止地 空空舗。副作用を克服した招揺を見て店主は悔しがる。子游は「薬を長く服用すれば、栖止地から離れるのはひどく困難になる」と招揺が浄池に入った時の話をしてしまった。招揺は「大丈夫」と笑ってみせる。

禁足地。2人が内緒でどこかへ遊びに出かけたことを知った姜武は禁足地の木を切ろうとする。そこへ2人が戻ってきた。

「2人だけで出かけるとは不公平だ!2度と2人でここへ来ないなら切り倒さない!」と脅す。厲塵瀾は要求を飲んだ。その後、1人で栖止地に戻った厲塵瀾は改良版空空丸を10個購入し…

無悪殿から出てきた姜武は阿大とすれ違う。阿大は「路門主の手製の汁物を厲門主に届けるところです」と騙して空空丸を飲ませた。清波殿に戻ると、作戦がうまく言ったと厲塵瀾に報告する。姜武は腹を下したようだ。

下痢を起こしただけと聞いた厲塵瀾は、全部飲ませろと命じる。

濯塵殿。路十七は口いっぱいに食事を詰め込んでいる。琴芷嫣は「姜武に万路門を乗っ取られないかしら」と心配していた。招揺は実質 厲塵瀾が治めているようなものだから大丈夫と話す。その時、外から姜武が招揺を呼ぶ声がしてきた。

姜武は「汁物に何を入れた」と招揺に聞くが、もちろん招揺は知らない。姜武はすべてを察した。一服盛られた姜武は「あいつのどこがいいんだ」と聞く。招揺は「出会った時点で負けている」と答えた。姜武は意味がわからず頭を悩ませる。

無悪殿。姜武のもとに小毅がやってきた。万路門での足場を固めるため、林子豫を探して六合天一剣を手に入れようと話す。

清波殿。小毅が江州へ向かったと報告が入り、厲塵瀾は姜武の後を追った。その姿を招揺は目撃、招揺も追っていく。

江州。林子豫が小艾と作戦を立てていると姜武が乗り込んでくる。駆けつけた招揺と厲塵瀾は林子豫を追い詰め六合天一剣を奪い返そうとするが、姜武に邪魔をされ逃げられる。

南山荘。顧晗光は林子豫の剣で傷を負った厲塵瀾を治療している。厲塵瀾が目覚め姜武を見て怒りが抑えられない様子を見た顧晗光は「傷は治せても心魔は治せぬ」と厲塵瀾が心魔に侵されていることを話してしまった。

感想:向き不向き

ひとには向き不向きというものがありまして…招揺と姜武はマスコットキャラクター的な表の仕事が向いてるからそうしなさい。裏の駆け引きは厲塵瀾お父さんがやってくれますから。

ほんとにお父さんみたいになってきたな、でも酒癖が悪いのでたまに李靖が吹っ飛ぶというおまけ付き。最悪じゃん!とにかく心魔をなんとかしなきゃ、洛明軒が責めてきちゃうよ。あと江河おじさんが殺されそうで心配。

第45話 抑えきれない心魔

あらすじ

路招揺(ろしょうよう)たちの目の前で、自分に心魔が宿っていることを南山主、顧晗光(こかんこう)に暴露されてしまった厲塵瀾(れいじんらん)。招揺は西山主、司馬容(しばよう)に、虚宗(きょそう)門の秘薬について顧晗光から聞き出すよう頼む。心魔を除く薬を求めて栖止地(せいしち)を訪れた厲塵瀾に、子游(しゆう)は陶然(とうぜん)軒の店主、竹季(ちくき)を紹介する。竹季は、心魔を除くことができるのは2人しかいないと厲塵瀾に告げる。一方、何とかして招揺を振り向かせたい姜武(きょうぶ)は、ある策を実行に移す。

ネタバレ

南山荘。顧晗光の暴露で、厲塵瀾に心魔が宿っていると知られてしまう。厲塵瀾は部屋を飛び出し、招揺は後を追った。「私はどこにもいかない」そう話して招揺は厲塵瀾を安心させる。

無悪殿。小毅と小恩は「門主だと思われていない、封魔山へ帰ろう」と姜武を説得する。だが「路招揺に会えなくなるから嫌だ!」と姜武は言うことを聞かない。

鳳山。遅天明を林子豫が訪ねる。六合天一剣を餌に「切り札の計画を教えてもらおうか」と迫った。「錦繍と手を組むと見せかけ、金仙の復活を手助けしていた」それを聞いた林子豫は鳳山に味方することに。

濯塵殿。琴芷嫣は「姜武におじ上を救うよう頼んでほしいの」と招揺に頼む。招揺は無悪殿の姜武を訪ね、琴千弦を目覚めさせてほしいと頼んだ。姜武は「俺が死ねば目覚める」と教える。「恩人は殺さない」招揺は出ていった。

そのまま顧晗光を訪ねる招揺。「心魔を除く方法は?」と聞くが、顧晗光ははぐらかして目を合わせようともしない。暦に「5日千錦の輿入れ」と書かれているのを見た招揺は「大切な人がどうなってもいいの?」と脅す。にらみ合いになり招揺は出ていった。

栖止地。1人で空空舗にやってきた厲塵瀾は「心魔を除く薬はあるか」と聞く。子游は「博識な老人なら知っているかも」と竹季を紹介した。厲塵瀾は心魔に侵されていることを告白し助けを乞う。だが竹季は長く栖止地に居すぎたため、現世でのことはほぼ忘れてしまっていた。「心魔を除くことができるのはただ2人琴千弦と…誰だったか思い出せぬ…魔王と呼ばれていたような…」それは厲塵瀾の父 厲修のことだった。

西山荘。招揺は司馬容から虚宗門の換骨の話を聞く。招揺に頼まれた司馬容は顧晗光を訪ね、換骨を手に入れられないのかと聞く。「換骨はあと一株しかない、生育に30年2株しか育たないものだ。今育てているので5年後に新しい換骨を手にできる、それまで指示に従えば心魔を抑えられる」と顧晗光は計画を話す。

蔵書閣。小毅と小恩は別れさせる方法がないかと書物を散らかしている。書物を調べても何の収穫もなかったが、姜武はある作戦を思いついた。

清波殿。山のような報告書を見た招揺は、厲塵瀾から取り上げて持っていってしまう。濯塵殿にいた琴芷嫣に報告書を渡すと「任せるわ!働かざるもの食うべからずよ!」と押し付けた。琴芷嫣は「よく門主が務まったわね」と呆れる。

そこへ路十七が飛び込んできて「新山門の連中が荷造りを!」と嬉しそうに叫んだ。招揺が外に出ると小恩が「封魔山に帰ることにした。最後の別れは2人きりで、そうしたら姜武も諦めが付く」と話す。招揺は1人で見送りに行くことを了承。

その夜、姜武はわざと厲塵瀾を怒らせる。姜武が出ていった後、濯塵殿に向かった厲塵瀾は招揺が見送りに行ったことを知った。

山門。「もう来ないでね!いい人を見つけて私のことを忘れなさい」招揺は明るく見送る。そこへ厲塵瀾が駆けつけた。その姿を見た姜武は招揺を抱き寄せキスをする。その様子を見た厲塵瀾はガチギレで心魔が暴れだし…

感想:30年

30年も育てなきゃいけない植物って一体…?人間でも30年生きたらボロボロよ。

さあて!残り10話までやってきました。解決しなきゃいけないのは、厲塵瀾の心魔、洛明軒おじさんの復讐、琴千弦昏睡くらいなので綺麗にまとまりそうだ。安心安心。なんだかこの脚本すごくしっかりしてた気がする。回想シーンが多いのだけはよくないけども。

次回、46・47・48はここから!

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