【運命の桃花・全60話】13・14・15話のあらすじとネタバレと感想|悲しい運命

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 霊汐れいせき:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸きゅうしん:天族 神尊であり戦神
  • 楽伯らくはく:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶せいよう:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏しょうあん:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓はくかん:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 花蓼かりく:蓼の花の精 承晏と出会い桃林に住み着く
  • 五碗ごわん:神獣 白澤 霊汐になついてペットになる
  • 天君てんくん:天族 天族の君主
  • 天尊てんそん:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君てんらいしんくん:天族 上神 戦神になりたいおじさん
  • 雲風うんほう:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君しめいせいくん:星君 元人間 韓元信 司命殿で仕事をしている
  • 開陽かいよう:天族 将軍 九宸に従う
  • 含章がんしょう:天族 将軍 九宸に従う
  • 十三じゅうさん:鮫人族 扶雲殿の侍女 元は男だった
  • 花煙かえん:元人間 扶雲殿の侍女
  • 元征げんせい:天族 将軍 5万年前の戦いで犠牲になった
  • 元瞳げんどう:天族 将軍 元征の妹
  • 元夫人げんふじん:天族 元征と元瞳の母 元征のことで九宸を恨んでいる
  • 杜羽とう:東海水君の王子 元瞳の婚約者
  • 薬王やくおう:天族 薬王洞の主 玉梨の父
  • 玉梨ぎょくり:天族 医者 九宸が好き
  • 紫光しこう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 方昇ほうしょう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 彭仙人ほうせんにん:天族 運の悪い仙人
  • 普化仙君ふかせんくん:天族 法を遵守する
  • 百扇仙君ひゃくせんせんくん:天族 天君の側仕え
  • 桑南星君そうなんせいくん:天族 青瑶と縁がある男
  • 南極仙翁なんきょくせんおう:南極仙州の主 占いが得意
  • 景休けいきゅう:山霊族 玄鳥族 国師として山霊界を牛耳る
  • 翎月れいげつ:山霊界 鳳凰族 国主
  • 垣渡えんと:山霊界 鳳凰族 前国主
  • 宝青ほうせい:山霊界 公主 翎月の養女
  • 赤鷩せきべつ:山霊界 将軍 景休に従う
  • せきばあや:翎月の側仕え
  • 巫医ふい:山霊界の医者
  • 昶亭ちょうてい:山霊界 国師となる
  • 魔君まくん(無支祁むしき):九宸と同じく4代目の戦神だったが、魔君になった男
  • 呑天獣とんてんじゅう:魔君の騎獣 霊汐になつく
  • 仲昊ちゅうこう:烈夷族 山霊界に流罪となり天族に恨みを抱く
  • 烈夷れつい:烈夷族 仲昊の父
  • 欽原きんげん:南極仙翁の弟子 仲昊の養子
  • 黒蚩こくし:撼山族 仲昊に従う
  • 禍斗かと:鎖妖塔の看守
  • 祝融火神しゅくゆうかじん:5万年前の戦いで禍斗を逃して死んだ
  • 林少海りんしょうかい:林黙の養父
  • 楊氏ようし:林黙の養母
  • 林夫人りんふじん:林黙の祖母
  • 林黙りんもく:人間として生まれ変わった霊汐
  • 林綻りんたん:林黙の妹
  • 宋承恩そうしょうおん:林少海の友人
  • 宋子玉そうしぎょく:宋承恩の息子 林黙の婚約者
  • 方駿ほうしゅん:桑南星君の刧
  • かんおばさん:林黙に親切にしてくれる民
  • 孫医師そんいし:林黙に親切にしてくれる医者

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第13話


楽伯(らくはく)は翎月(れいげつ)から弟弟子・陌歓(はくかん)が5万年前に亡くなっていたと聞かされたショックで酒を飲む。一方、天宮では命より名声を重んじる元夫人が自害。そのことに動揺を隠せない霊汐(れいせき)を九宸(きゅうしん)が慰める。そして、仙力を取り戻した九宸は神器・水月鼎が形を変えて天恒神砂となり霊汐を主に選んだとわかると、彼女を伴い南極仙州へ向かい…。

ネタバレ「因果応報の運命」

桃林。楽伯は弟弟子の陌歓が5万年前に死んでいたと知り酒を飲んでいる。そこへ承晏が来て陌歓が死んだ訳を聞くので「許されないものとの愛に走ったのだ!」と答えた。

扶雲殿。南極仙州で九宸とキスをする未来を垣間見た霊汐(悲劇の方は無視か?)仙力を封じられた九宸のことが心配でどこへ行くにも付き添う。しかし「付いてくるな」と叱られてしまった。

扶雲殿。戦神に復帰した九宸のもとに天軍の将軍たちが集まる。まず元瞳の後任に含章を、開陽は引き続き練兵を、その補佐に紫光を付けるので南海守将は副将に引き継がせる。九宸は魔族の残党を探すため部隊を結成させた。

そこへ青瑶が仙術の封印を解きに来た。霊汐も雲風も追い払われてしまう。霊汐は「上仙に近づくのが無理なら口付けられない、神尊が受け入れるのね…にやっ…」と1人で思案中。

九宸に「元瞳を呼びに行け」と命じられ十三は機嫌が悪い。役目を押し付けられた花煙は霊汐を無理やり連れて行く。

元家の祠堂。元夫人は飲まず食わずで一睡もせず霊前に座っていた。元瞳に「下がって」と言うと祠堂の扉を閉めた。そこへ霊汐と花煙が来て「神尊が呼んでいる」と伝えた。その時、祠堂の中で音が、元瞳が駆けつけると元夫人は自害していた。泣き崩れ霊汐をにらみつける元瞳。

扶雲殿。その夜、落ち込む霊汐のもとへ九宸がやってきた。「何事も因果応報、逃れられない」と慰めた。

庭園。雲風は自らの顔を眺め、なぜ青瑶に振り向いてもらえないのかと困惑。もしかしたら気のないふりをしているだけかも…と考え、アホ丸出しのアプローチをした。青瑶は薬王洞の扉を締めて門前払い。

扶雲殿。霊汐は天恒神砂が取れないと九宸に打ち明け、南極仙州でのことを話した。九宸は「天恒神砂がお前を主と認めた、南極仙翁には知らせなければ」と南極仙州に向かう

南天門。元瞳は門番として仕事中。出かけていく九宸と霊汐を見る。

南極仙州。到着した二人に門番は「師匠は南岳に籠もり修行中」と伝える。そして南極仙翁の伝言「万事はめぐり合わせにて、成り行きに任せるべし」という言葉を聞いた九宸は「宝は有効に使う」と言い立ち去った。

欽原は義父 仲昊の仇を討つため南岳を去る決断をする。南極仙翁は困難が待っていると止めるが聞き入れなかった。洞窟から出たところで門番から九宸の伝言を聞き、水月鼎の場所を察する。

山霊界。欽原は景休に襲いかかるが返り討ちに合う。南極仙翁の弟子に襲われるとは…何かあると考えた景休は後をつけさせる。

砂漠。仲昊が現れ欽原を助けた。欽原は義父が魔道に落ちたことを知るが、それでも協力を申し出る。仲昊は「魔刀を修復するため水月鼎を探し出す、景休の血肉を供物とし、今はなき我が魂に捧げる」と言った。

天宮。青鸞にうんこをかけられた霊汐。怒って追いかけると、玉梨が現れる。青鸞は玉梨のペットらしい。霊汐は青鸞に引っかかれてしまった。


感想:小白の仇

小白を狙ってた青鸞って鳥が出てきました。玉梨が飼い主だそうです。つまりそういうことですね^^許すまじ。

南極仙州で見た映像のことがよくわかんない。4つの未来を見せたのか、それは全部訪れるのか、どれかが訪れるのか???霊汐はお気楽だからその中にあった九宸とキッスする未来が早くこないかなっと考えているみたいですが…そう簡単に行きませんよ…

あと南極仙州にある南岳ってことでいいの?そんで水月鼎は形を変えて天恒神砂になったってことでいいの?おk???あんまり説明してくれなくなったのでわかりませんがな。こっちは原作未読ですよ。

第14話


南極仙翁と師弟の縁を断ち、義父の仲昊(ちゅうこう)に忠誠を誓った欽原。彼は九宸(きゅうしん)を訪ねると師匠の使いと偽って水月鼎を手に入れようとする。それを不審に思った九宸が幽都山に向かうと、魔道に落ちた仲昊が現れる。一方、九宸からの罰として一介の衛兵にまで落ちた元瞳(げんどう)は、心に恨みを溜めひそかに神幽宝鑑という邪術を修練し始めていた…。

ネタバレ「魔道に落ちた者」

扶雲殿。怪我をした帰った霊汐を見て、十三はやり返すと憤るが玉梨の名を聞いて諦める。その話を聞いている九宸。

山霊界。「欽原は仲昊の養子だった」報告を受け、二人の関係を知った景休は自ら仲昊のもとへ。仲昊は逃げ去る。

元家の祠堂。元瞳は修為を得ようと「神幽宝鑑」を使って邪術に手を出す。それを知った東海水君の王子 杜羽は「魔になりたいのか」と止める。しかしすべてを失った元瞳に怖いものはない。

南天門。水月鼎を得るため欽原が天宮にやってきた。

同じ頃、霊汐は仕返ししようと青鸞を追っている。扶雲殿に案内されている欽原は空を飛ぶ霊汐を目撃し「南極仙州で見た丹鳥では」と気づいた。

扶雲殿。九宸に謁見した欽原は率直に「水月鼎を渡してほしい」と頼む。しかし九宸は「見たこともない」としらばっくれた。そこへ霊汐に青鸞を捕まえられ怒った玉梨が乗り込んできた。

霊汐は九宸に叱られ、欽原に腕輪を見られないようすぐに下がる。玉梨は「霊汐を叱るなんて私を尊重してくれたのね(ハァト)と喜んだ。

九宸は十三を呼び欽原をつけるよう命じた。欽原は幽都山の手前で姿を消す。十三の尾行が下手くそすぎて、あっさりまかれてしまった。それを聞いた九宸は「人間界へ行く」と話した。

薬王洞。青瑶は人間界で疫病が流行っていることが心配。しかしすでに薬王が向かっており一安心する。そこへ神獣の診察をしてほしいという呼び出しが。

ついていくと待ち構えていたのは雲風だった。青瑶は「上神のくせに遊び呆け、人間界の苦しみなど知りもしない」と叱責。さらに「大岳国であなたが引き起こした洪水で多くの人がなくなった」と指摘。雲風は「すぐに冥府へ行き全員救った」と言い訳する。しかし、その洪水で1人だけ亡くなった男がいた。それは人間界にいた時の青瑶の夫だった。青瑶は夫が死んだ後の家族の苦しみを話し「近づけば殺します」と警告して立ち去った。

幽都山。九宸は仲昊を追い詰め「魔君に何を命じられた」と聞き出そうとする。魔君は仲昊を呼び戻した。

桃林。花蓼は承晏に騙されたと怒っている。そこへ九宸がやってきて、承晏が楽伯の不在を伝えた。九宸は「ここで待て、と伝えよ」と言って去っていった。

司命殿。青瑶の過去を知るため雲風は運命簿を盗み見る。そこへ戻ってきた司命星君に邪魔をされもみ合いに…そこへ十三が来て司命星君を助ける。

扶雲殿。九宸は仲昊の生存を雲風に伝え「魔君はすでに目覚めなにかの目的のために仲昊を操っている」と話した。そして留守にするので、山霊界に仲昊の生存を報告し、幽都山に注意を払い、元家には特に注意をしろと命じる。うわつくな!と忠告される雲風。

九宸は霊汐を連れて人間界へ。すると街で神獣が暴れまわっている。霊汐は肉まんを餌に神獣を竹林までおびき出した。九宸に捕らえられた神獣は馬から小型犬サイズになってしまう。


感想:母親のせいだって

九宸さんが「元夫人は命よりも栄誉が大切、その元征と元瞳は顔色をうかがいながら行きてきたので心が弱い」的な事を言ってたな。そのとおり、元瞳は自ら魔落ちに向かって爆走中!気づいてるのなら霊汐とデートしてないで止めたら良いのに。こっちは真顔だよ。いや待てよ「定められた運命は変えられない」とも言ってたな。くぅん…

今回、青瑶の人間時代のことが明らかになりました。人間の夫がいて、その人が雲風のせいで死んでしまい不幸な人生を送ったと。そんな人が身近にいてよく何もしなかったな。さすが私の青瑶様。それで連日、あんなアホみたいなアプローチされたら切れますわ。びっくりするほどアホみたいだった。

最後に出てきた可愛い神獣?はなんだろう。数年でものすごい進化してるよな中国のCG技術。昔見た中国ドラマの水中の合成シーンがまだ忘れられないくらいひどかったもん。

第15話


九宸(きゅうしん)と一緒に人間界にやって来た霊汐(れいせき)は神獣・白澤と出会い、五碗(ごわん)と名付けて可愛がることに。そして、九宸と一緒に山霊界を訪問する。そこでひょんなことから景休(けいきゅう)の住まいに忍びこんだ霊汐は、失くしたはずの長生結を見つける。その後、九宸と幽都山に入った霊汐は、さらに彼の修行の地だという従極淵に連れて行かれて…。

ネタバレ「長生結が結ぶ縁」

竹林。神獣白澤になつかれた霊汐は「飼いたい」とおねだり。反対する九宸だが「小白に似てる…」と言われ折れるしかない。

幽都山。霊汐を連れ幽都山に入ろうとする九宸。白澤が山霊界の兵に見つかり来訪がばれてしまった。

山霊界。翎月は九宸達を迎え「冷えに効く丹薬を用意します」と気遣う。そばにいた霊汐を見て「戦神の侍女ね、優しそうな顔だわ」と話しかけた。年齢が5万歳、しかも丹鳥族だと聞き期待に胸を膨らませるが、父や姉や兄が居ると聞いて我が子ではないと判断した。「そんな偶然があるはずないわね…」あるんですねこれが。

景休の部屋。宝青は景休の部屋に入り浸っている。そこへ赤鷩がきて九宸と訪れと宴の話をした。景休は宝青に支度をするよう言う。

客室。霊汐は白澤に「大食らいなので五碗」と名付けた。九宸には「離れるな」と忠告される。

朝堂。宴の最中 五碗がいなくなってしまった。宴に景休が来ないと知った宝青も抜け出す。

庭園。霊汐が探し回っていると五碗は宝青に噛みつき追いかけられていた。霊汐は兵を攻撃して五碗を助ける。

景休の部屋。追われた霊汐は景休の部屋に迷い込む。偶然の再会の驚く二人。景休は宝青に呼ばれ部屋を出て、霊汐のことは話さなかった。部屋で長生結を見つけ霊汐はそれを持ち去る。

司命殿。雲風は司命星君に青瑶の修練の部分を探させている。「上神は医官の人間界の夫を死なせました」やっと真実にたどり着いた雲風は愕然とした。

幽都山。翌日、九宸は霊汐を封印された魔君の前に連れてくる。「5万年前、ここは魔気が強く無事に入れたのはそなたと私だけ」と話した。霊汐には意味がわからない。魔気の強い場所で平然としている霊汐、彼女の中に魔があるのは明白だった。

従極淵。九宸の修行の地につれてこられた霊汐は氷の寝殿によく似た部屋に閉じ込められた。霊汐は修練を試されていると勘違いし、必死に体を温める。

翌朝、霊汐は凍え今にも死にそうだ。九宸は霊汐の健気な姿を思い出し助ける。霊汐は九宸に長生結を返した。

5万年前、魔君と戦う九宸の耳に赤子の声が聞こえてきた。長生結持った赤子を守ろうとする九宸。そのすきを突いて、一筋の魔が霊汐の中に入り込んでしまう。

理由を知らない霊汐は「私が過ちを犯したから罰したんですか?」と聞き泣いている。「側にいてください」霊汐の願いに応え九宸は寝台の縁に腰掛けた。


感想:

始末しようとした

ということで良いですか?瀕死にさせて本性をあぶり出すのかなと思ったけど、魔君に利用されないように始末しようとしたのか。何も言わずにそれはちょっと…ドン引きですわ。

世界平和と一人の女ねえ。

それにしても五碗が可愛い^^にっこにこ。名前の付け方が中国版ドラゴンボールですがまあ良いでしょう可愛いです。

それにしてもなんで霊汐があんな場所にいたのか、そして九宸に助けられて???なんで楽伯が育てることになったのか。まだまだ謎が謎を呼ぶ展開です。

ここからどんどこシリアス展開に突入しそうで…元気だして!今日はわかめと豆腐の味噌汁飲みました(3日前の)

次回、16・17・18話はここから!

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