【運命の桃花・全60話】16・17・18話のあらすじとネタバレと感想|守りたいもの

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

DVD&配信情報

登場人物まとめ一覧

  • 霊汐れいせき:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸きゅうしん:天族 神尊であり戦神
  • 楽伯らくはく:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶せいよう:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏しょうあん:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓はくかん:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 花蓼かりく:蓼の花の精 承晏と出会い桃林に住み着く
  • 五碗ごわん:神獣 白澤 霊汐になついてペットになる
  • 天君てんくん:天族 天族の君主
  • 天尊てんそん:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君てんらいしんくん:天族 上神 戦神になりたいおじさん
  • 雲風うんほう:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君しめいせいくん:星君 元人間 韓元信 司命殿で仕事をしている
  • 開陽かいよう:天族 将軍 九宸に従う
  • 含章がんしょう:天族 将軍 九宸に従う
  • 十三じゅうさん:鮫人族 扶雲殿の侍女 元は男だった
  • 花煙かえん:元人間 扶雲殿の侍女
  • 元征げんせい:天族 将軍 5万年前の戦いで犠牲になった
  • 元瞳げんどう:天族 将軍 元征の妹
  • 元夫人げんふじん:天族 元征と元瞳の母 元征のことで九宸を恨んでいる
  • 杜羽とう:東海水君の王子 元瞳の婚約者
  • 薬王やくおう:天族 薬王洞の主 玉梨の父
  • 玉梨ぎょくり:天族 医者 九宸が好き
  • 紫光しこう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 方昇ほうしょう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 彭仙人ほうせんにん:天族 運の悪い仙人
  • 普化仙君ふかせんくん:天族 法を遵守する
  • 百扇仙君ひゃくせんせんくん:天族 天君の側仕え
  • 桑南星君そうなんせいくん:天族 青瑶と縁がある男
  • 南極仙翁なんきょくせんおう:南極仙州の主 占いが得意
  • 景休けいきゅう:山霊族 玄鳥族 国師として山霊界を牛耳る
  • 翎月れいげつ:山霊界 鳳凰族 国主
  • 垣渡えんと:山霊界 鳳凰族 前国主
  • 宝青ほうせい:山霊界 公主 翎月の養女
  • 赤鷩せきべつ:山霊界 将軍 景休に従う
  • せきばあや:翎月の側仕え
  • 巫医ふい:山霊界の医者
  • 昶亭ちょうてい:山霊界 国師となる
  • 魔君まくん(無支祁むしき):九宸と同じく4代目の戦神だったが、魔君になった男
  • 呑天獣とんてんじゅう:魔君の騎獣 霊汐になつく
  • 仲昊ちゅうこう:烈夷族 山霊界に流罪となり天族に恨みを抱く
  • 烈夷れつい:烈夷族 仲昊の父
  • 欽原きんげん:南極仙翁の弟子 仲昊の養子
  • 黒蚩こくし:撼山族 仲昊に従う
  • 禍斗かと:鎖妖塔の看守
  • 祝融火神しゅくゆうかじん:5万年前の戦いで禍斗を逃して死んだ
  • 林少海りんしょうかい:林黙の養父
  • 楊氏ようし:林黙の養母
  • 林夫人りんふじん:林黙の祖母
  • 林黙りんもく:人間として生まれ変わった霊汐
  • 林綻りんたん:林黙の妹
  • 宋承恩そうしょうおん:林少海の友人
  • 宋子玉そうしぎょく:宋承恩の息子 林黙の婚約者
  • 方駿ほうしゅん:桑南星君の刧
  • かんおばさん:林黙に親切にしてくれる民
  • 孫医師そんいし:林黙に親切にしてくれる医者

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第16話


九宸(きゅうしん)は嫌がる霊汐(れいせき)を連れて桃林へ行くと楽伯(らくはく)と二人きりで話をする。実は霊汐は5万年前、魔君が自分の元神を隠す器にした赤子。九宸が阻止しようとしたが一筋の魔気が宿り、神と魔の力を併せ持つ存在となった彼女を楽伯が拾ったのだ。そんな霊汐を守るべく九宸は桃林で彼女に別れを告げる。すると、霊汐が九宸にキスをして…。

ネタバレ「涙の告白」

桃林。九宸と霊汐が戻ると楽伯が飛び出してきた。

九宸は楽伯と二人で話をする。「霊汐の素性は承知している」その言葉に楽伯はごまかすことをやめた。

「5万年前 幽都山で拾った子、戦火を免れ泣いていた子は魔君に元神を隠す器として狙われた。私は赤子の心身が乗っ取られる前に魔君を封じた。しかし一筋の魔気が宿った霊汐は神と魔の力を併せ持ち、私と魔君を復活させる力を得た。そなたは霊汐を守るため、酒の席で失態を演じ隠退したのだ。天宮に知れれば霊汐の命が危ない、今まで通り閉じ込めろ、一日でも長く守ってみせる」九宸の言葉に楽伯は感謝を示した。

楽伯は過去のことを語る。「当時、私は弟弟子を訪ねて幽都山へ、そこへ赤子と手負いの戦神がそなたは神魂が離散して死んでおり故に赤子だけを助けた」見捨てたことを謝る楽伯。九宸は「正しい判断だ」と肯定した。

九宸は霊汐に「天恒神砂を使いこなし、修練を重ねろ」と命じ天宮に帰ろうとする。霊汐は九宸を追いかけキスをした。そして「一緒にいたいです。私は何をしたんですか」と訳を聞く。九宸は「私とは釣り合わない」と答え帰ってしまった。

薬王洞。雲風は青瑶に会いに来るが締め出しを食らう。夜まで待ち「過ちを悔い改める機会をくれ」と懇願した。しかし青瑶は「遺族の立場からすると会いたくない」と突き放す。

桃林。九宸の言葉を「しっかり修練して釣り合うようになれ」と取った霊汐は懸命に修行中(ポジティブ娘め!)

幽都山。撼山族は5万歳の仙女を捕らえられ魔君のもとへ送り込む。同じ頃、天宮では「仙女の失踪騒ぎ」が天君の耳に入っていた。九宸はすでに開陽に探らせている。

扶雲殿。雲風は任務を果たしていなかったため叱られる。九宸は「人間界に降り人々を助ける青瑶に比べてお前はどうだ」とお説教した。そこへ開陽がきて、失踪した全員が5万歳だと報告。

観雲殿。九宸は「怠慢によって仙女が犠牲になった」とさらに雲風を叱る。雲風は「この5万年天雷に実権を握られ何もできぬまま怠け癖が付いた、心を入れ替え働く」という。でもあんまりこりてない様子。

幽都山。九宸は仲昊の一味を捕まえ、仙女を助けるため軍を配備。捕まっていた仙女達を救出する。

桃林。霊汐は偶然、撼山族に襲われていた仙女を助ける。そこへ西王母の使いだという老君が来て、撼山族を追い払ってくれた。

宴に急ぐ西王母の使いは五碗を発見し、珍しさから連れて行ってしまう。それを知った霊汐は後を追った。

桃林。黒蚩が現れ楽伯と戦闘になり、九宸が助けに現れた。そこへ開陽が現れ、魔気が南西に流れていったと報告。その方角では呑天獣を化生池で丹薬にするため西王母が宴を開いているという。

崑崙。西王母の蟠桃会が開かれ、玉梨と青瑶も招待されている。老君を追ってきた霊汐は五碗を助けるため裏から洞窟に忍び込んだ。その洞窟にはすでに仲昊たちが潜入している。魔刀を修復するため、呑天獣の血が必要なのだ。


感想:霊汐の素性

今回やっと、霊汐の素性が明かされました。翎月が山際に置いて、景休が助けようとしたけど鳥によって連れ去られたってことなの?ちょっと見直してみますわ。そこから魔君封印の地に移動して、楽伯に助けられる。運命だね。そう、これは「運命の桃花」!!!

それにしても霊汐の探し方が雑いwww手当たりしだいに5万歳の仙女って一体どれだけ時間がかかるんだよ。撼山族はあんまり賢くないのね…普通考えるなら、当時山にいた人物を当たるよなあ。黒蚩なんかあんなに近づいても何も気づいてない。

さて、今回初登場の西王母様が呑天獣を丹薬にするそうです。おお、なんと酷いことを…神様仏様…酷いことをしているのは神だった。やだなあ、小白に続き2匹目?人がしなないのはいいけど、動物が…

第17話


西王母(せいおうぼ)が蟠桃会に神仙たちを招き、魔君の騎獣だった呑天獣(とんてんじゅう)から仙丹を作ることに。一方、五碗(ごわん)の行方を追ううち呑天獣が捕らえられている化生池に迷いこんだ霊汐(れいせき)は、魔刀の修復のために呑天獣を奪おうとする仲昊(ちゅうこう)と出くわす。その結果、仲昊は霊汐こそ魔君が探す5万年前の赤子だと気づくが、駆けつけた九宸(きゅうしん)が霊汐を助け出し…。

ネタバレ「呑天獣の最期

化生池。霊汐は化生池で怪我をしている呑天獣を見つけた。化生池に49日浸かっていた呑天獣は魔気が消え息絶える運命にある。

崑崙。九宸は西王母の蟠桃会へ出席。西王母は「呑天獣が息絶えたら、骨と肉で丹薬を作るのよ^^」と話す。そこへ霊汐の探している老君が到着し、五碗が飛び出してきた。九宸がどこで拾ったか聞くと、老君は桃林で撼山族と戦った時にと答える。

化生池。霊汐は呑天獣を助け出そうとする。そこへ仲昊と黒蚩が現れた。身を隠していた霊汐だが、殺されそうになった呑天獣を見て飛び出してしまう。呑天獣は暴れて岩盤を突き破り、霊汐を背に乗せ化生池から飛び出した。

崑崙。地下から飛び出してきた呑天獣におののく一同。呑天獣は霊汐を背に乗せたまま飛び去った。西王母は「妖女を知っているものは」と聞き、玉梨が答えようとしたため青瑶が眠らせる。

力尽き地面に落下した呑天獣。仲昊が追ってきて霊汐は呑天獣を守る為戦う。しかし魔刀の一撃が霊汐に、危ういところで呑天獣が霊汐をかばった。魔刀は修復されてしまう。

霊汐は怒りにより力を爆発させた。九宸が駆けつけ正気を取り戻させる。仲昊は逃げ去った。

扶雲殿。楽伯は石の異変を見て天宮に飛んできた。門前で「戦神に会いに来たに決まってるんだ!!!あー!!!」と大騒ぎして去っていく。

従極淵。霊汐の魔を封じ込める九宸。目覚めた霊汐は、九宸の怪我を手当しようとするが「魔刀で付いた傷は治せない」と言われる。「私が禍を招いたんですね」事情がわからずともなにか良くないことが怒っていると察した霊汐。九宸は「ここには何もない、居るのは私だけ」と話す。霊汐は従極淵にいることを選んだ。

桃林。青瑶が戻り楽伯に「霊汐のことをすべて話して、私の妹です」と言う。楽伯は洗いざらい話した。「5万年前、陌歓が山霊界の公主に恋をした、ある日 文が来て捕らわれの身だと言うのですぐ幽都山へ迎えに行った、だが到着時 神と魔の戦いの最中、陌歓には会えず山際で女の子を見つけた、霊汐は神と魔の最後の希望、九宸はすべて知っている」

凌霄殿。玉梨は天君に「呑天獣を逃したのは霊汐」だと報告。霊汐を探し雲風が連れてくることになった。そこへ九宸が現れ「魔族の残党が動き始めました」と報告。

扶雲殿。雲風は「霊汐はどこです?それは口実ですね?霊汐は魔君と関わりが?霊汐のために六界を敵に回すなら承諾できない」と質問攻めに。九宸は「仲昊を仕留め、一味を根絶やしに」と話す。

元瞳は九宸に会うため扶雲殿へ。そこで出かけていく九宸を見て後をつける。そして従極淵に匿われている霊汐を見つけた。

山霊界。景休は九宸により仲昊が始末されると知った。利用するため仲昊を死なせない策を取る。

幽都山。景休が九宸の邪魔をして仲昊を逃した。仲昊は九宸に「あの娘のためだな、あの娘がいれば魔君は復活できる」と話し逃げ去る。元瞳はその話を聞いてしまう。


感想:悲劇の始まり

あんなにお気楽元気な能天気娘だったのに…囲われてると魅力が台無しだな!

さてさて、霊汐を守るため1人で奔走する九宸ですが、まあじっとしていてくれないね。結局、呑天獣のことで騒ぎが起きて責めるすきを与えてしまった。玉梨は悪い子じゃないけど、なんか、根本が歪んでるので無理ですわ。薬王も日和見っぽかったし、この父にしてこの子あり?

呑天獣が霊汐を守ったのは、魔君のエキスが入ってるから本能に従ったのか、霊汐のことが本当に気に入ってなついていたからなのか。きれいな話にするなら後者だけど、どっちかというと前者かな。悲しき者の運命っていう話だし。

第18話


九宸(きゅうしん)は霊汐(れいせき)を従極淵にかくまい魔の力を封じこめると「私を信じろ、私が守る」と言う。その言葉を聞いた霊汐は彼と従極淵で生きていく覚悟を決める。だが、元瞳(げんどう)の密告により西王母(せいおうぼ)が天兵を伴って現れ、所在がばれてしまった霊汐。彼女は蟠桃会での騒動で魔君との関係を疑われており、天君の裁きを受けるため天宮に戻ることに…。

ネタバレ「守りたいもの」

従極淵。霊汐のもとに九宸が戻ってきた。九宸は霊汐の魔を抑えると「こうして治療し、許しなく外出を禁じるがいいか?」と聞く。霊汐は「私になにか厄介事が起きたんでしょう?戦神の手に負えないような」と理解を示した。「少し出かけるが、戻ってきたら離れない」その言葉に霊汐は「幸せだ」と涙を流す。九宸は霊汐の手を離し従極淵に結界を張る。その様子を見ている元瞳。

凌霄殿。九宸は天君に「天雷真君を戦神に封じてください」と願い出る。霊汐を守るため、戦神の任を辞退する気だ。

従極淵。元瞳は西王母に霊汐が従極淵に匿われていると密告。西王母は兵を引き連れ乗り込み、結界を解こうとする。

凌霄殿。天君に辞退の理由を聞かれていた九宸は、結界が破られる気配を感じ飛び出していく。天君は紫光に後をつけさせた。

従極淵。結界が破られ、五碗を連れて逃げ惑う霊汐は以前閉じ込められた部屋へ隠れる。しかしすぐに見つかり「私の宴をぶち壊した、呑天獣を話し崑崙山の天兵を殺すとは」と攻撃された。そこへ九宸が現れ「天君の前で説明する」と西王母を引かせる。紫光は二人の様子を目撃した。

凌霄殿。先回りした西王母はすべて天君に話す。

九宸は霊汐に長生結を渡し従極淵を出る。

凌霄殿。九宸は天君の前へ。

紫雲台。霊汐は普化神君の尋問を受ける。「崑崙山へ言ったのは五碗を助けるためだった、衛兵は殺していません、中に入ると呑天獣が虫の息でした。呑天獣が私を守った理由はわかりません、魔の一族ではありません」何も知らない霊汐はありのままを答える。普化神君は霊汐に魔気があるか調べ始めた。長生結が反応し、そのおかげで助かる。

魔気がなかったことで霊汐は解放され、九宸と扶雲殿に戻った。「調べがつくまで小仙を天宮から出さないよう」と命じられる。扶雲殿には十三も花煙もいない。

扶雲殿。仙力を使いすぎたため九宸の病が再発し倒れてしまう。霊汐は薄々魔君との関係に気づき始めている。そんな霊汐を九宸が抱きしめた。

幽都山。瀕死の仲昊が逃げ戻ると、そこへ欽原が駆けつけた。仲昊は「扶雲殿の小仙、腕に天恒神砂が、九宸に匿われている」と霊汐の居場所を話す。

扶雲殿。翌朝、霊汐は従極淵に行く荷造りで何もかも箱に詰め込んでしまった。九宸にそれを咎められ「お前も詰め込んでしまうぞ」とイチャイチャ。そこへ青瑶がやってきた。霊汐は「調べが終わったら従極淵で修練しようって言われた」と話す。青瑶は九宸のことを信じて、霊汐を託す判断をする。


感想:長生結

あの石に一体なんの力があるの?九宸が蘇ったときも、霊汐の力というより長生結のおかげだったし。最終的に二人を救ってくれるアイテムになると良いですね。

それにしても、九宸と霊汐の距離が急激に近づいて視聴者は困惑しております!!なんか、突然ラブラブになったのがなんか…なに???普段冷静な親がベタベタしてるの見ちゃったみたいな?

元瞳は魔道街道爆進中!別に闇落ちが悪いとは思わないので、好きにやってくださいな。それにしてもこの子も私怨で動くわねえ。もっと大きなことに力を使いたくならないのかなと不思議に。

あと西王母よ。邪悪すぎない?

次回、19・20・21話はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。