【運命の桃花・全60話】22・23・24話のあらすじとネタバレと感想|人間の刧

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 霊汐:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸:天族 であり戦神
  • 楽伯:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 天君:天族 天族の君主
  • 天尊:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君:天族 上神
  • 雲風:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君:星君 元人間
  • 開陽:天族 将軍
  • 含章:天族 将軍
  • 十三:鮫人族 侍女 元は男だった
  • 元征:
  • 元瞳:
  • 元夫人:
  • 杜羽:
  • 紫光
  • 方昇:
  • 景休:
  • 垣渡:

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話


魔君の手から霊汐(れいせき)を救った九宸(きゅうしん)は彼女を鎖妖塔に連れていく。そこは凶悪な罪人たちを閉じこめておく強固な檻で、万物を生みその変化を防ぐ神器・神農鼎の力によって守られていた。そこで、九宸は自分の命と引き換えに霊汐を救済する危険な賭けに出る。彼は自分の心の臓となっていた女媧石を取り出し神農鼎と交換すると…。

ネタバレ「命懸けの賭け」

鎖妖塔。九宸は霊汐を守り天宮を納得させるため、鎖妖塔に閉じ込める決断をする。名ばかりの看守 禍斗は主だった祝融火神を裏切り鎖妖塔に入れられた。その時、5感を奪われたが7万年の間に4つ取り戻している。残りの一つ聴力を取り戻し、祝融火神に復讐することを生きる糧としていた。小鬼の長右は耳の聞こえない禍斗にデタラメをふきこんでいる。

九宸が霊汐を連れてきた。九宸は禍斗の挨拶を無視。霊汐は楽伯の死のショックが抜けず「私のせいであんな最後を、私が魔気をまとい魔君を復活させる?」と九宸に聞いた。九宸は結界を張って霊汐を長生結に守らせる。

薬王洞。雲風と玉梨は青瑶を看病している。そこへ普化がやってきて取り調べをすると強行。雲風は「真相が明らかになるまで待て」と退けた。そして目を覚ました青瑶に楽伯の死を伝える。

鎖妖塔。禍斗は霊汐に近寄り、九宸とどんな仲か聞く。霊汐は何も答えない。禍斗は手を出そうとするが長生結が守っている。禍斗は「ここには夢幻の刻が流れている。聴覚を差し出せばあの世に送ってやる」と笑った。

司命殿。九宸は司命に鎖妖塔にある神農鼎の持ち出し方を聞いた。「神農鼎は鎖妖塔の中で妖を鎮めている、持ち出せば大変なことに、匹敵するのは女媧石」それを聞いた九宸は鎖妖塔へ。

薬王洞。意識の戻らない承晏。玉梨は青瑶のことを心配している。雲風は薬の煎じカスを調べていた。

九宸がまだ幼かった頃の話。九宸だけを残して一族は死に絶えた。天君と天尊は九宸を生き延びさせるため女媧石を使い心の臓を与えた。

鎖妖塔。九宸は五碗を暴れさせ口実を作ると鎖妖塔に侵入。心臓である女媧石を取り出し命懸けで神農鼎と入れ替える。そして霊汐に会うと「もうしばらく待てるか?何があっても私を信じてくれ」と話した。霊汐は体を気遣う。

九宸が立ち去ると禍斗がやってきて「やつはもうすぐ死ぬぞ、命綱の女媧石を失えば数日で死ぬ。女媧石の代わりとなり体を温める火精、これがあれば救える」霊汐は聴覚と引き換えに火精を受け取った。

扶雲殿。雲風が九宸の異変に気づいた。脈も鼓動もない。雲風は泣いて理由を聞いた。

感想:禍斗さん

すっごい見た目だが礼儀正しいな?耳が聞こえないから長右に色々吹き込まれているけど、ていうかなんで長右の言うことはわかるの…???永久の時があるなら口の動きも読めるようになるのでは。えーと、助けてくれるのかと思いきや取引条件あり。でもなんか後でなんか…助けてくれないか!

さてさて、悲劇も佳境に入ってまいりました。嫌な予感しかしません。メイン二人が大変なので魔君はおとなしくお昼寝してるね。

第23話


九宸(きゅうしん)は霊汐(れいせき)を一度死なせて神農鼎で魂を守り、彼女を人間界に送り出そうとしていた。霊汐が人間界で生まれ変わり劫を経れば、魔を除くことができるからだ。そこであえて霊汐の死刑に同意する。一方、心の臓を失った九宸を救うため鎖妖塔の看守・禍斗(かと)から聴覚と引き換えに火精をもらった霊汐は、九宸の真意を知ることなく絶望して…。

ネタバレ「死罪の宣告」

扶雲殿。九宸は心臓を失ってまで神農鼎を手に入れた理由を語る。「霊汐に人間界で劫を受けさせれば魔気も魔印も取り除ける、神農鼎は万物の変化を生み守るもの、魂を守り肉体を再生する力がある、100年に一度洗仙池の威力が弱まる3日後に再生した肉体を洗仙池に…」九宸は霊汐を一度死なせる賭けに出た。

鎖妖塔。霊汐は禍斗に聴覚を取られ火精を受け取る。聴覚は少しずつ失われていくという。

元家の祠堂。元瞳のもとに杜羽がやってきて「天兵を殺したのか」と問い詰めた。元瞳は「ばれないわ、すべて霊汐が原因よ責任を取らせる」と開き直った。

裁きの日。霊汐は天兵によって凌霄殿へ。耳はまだかろうじて聞こえる。

凌霄殿。霊汐は「何も罪は犯していない、存在することが罪なのでしょうか」と天君に問う。しかし天雷真君の処刑の進言に、雲風と九宸も同意。衝撃を受ける霊汐。その目の前で九宸は「魔族の邪念を除くべく霊汐は斬るべし」と言った…

霊汐が連行されると、九宸は元瞳を天君の前に呼ぶ。そして「紫雲台の天兵を殺したものがわかった」と告げた。

鎖妖塔。霊汐は鎖妖塔に戻され、苦しみの涙を流す。とうとう耳は完全に聞こえなくなってしまった。

鎖妖塔の外に九宸がやってくる。しかし執行まで中には入れない。九宸は仙術を使い霊汐に言葉を送った、「私は考えがありあのように言った、全て私に任せよ、元瞳の罪を暴いた青瑶も罪に問われるだろうが心配するな、天宮にお前が戻っても私はいない、明日紫雲台で恐れることはない」その言葉は霊汐の耳には届かなかった。禍斗はそれを霊汐には教えない。

山霊界。景休は翎月に「国主の子は死んでいなかった」と報告。居場所と名前を聞いた翎月は飛び出していく。

紫雲台へ。刑が執行される。その時、急報が入り「属国のよしみで公主霊汐を返してほしい」と翎月の言葉が伝えられた。

凌霄殿。翎月の前に天君が現れた。話を聞き、刑の執行を中止させる命令を出す。

霊汐は「神尊に永遠の別れを申し上げます」と言って長生結を返した。そこへ知らせが届き「刑の執行は中止です」と告げられる、しかし九宸は霊汐を救うため自ら剣を手にとった。霊汐は九宸の手を汚させないため自ら剣に首を当て自害する。

そこへ翎月が駆けつけ、娘を殺された恨みから九宸を殺そうとする。霊汐の肉体は散り、天恒神砂と鎖だけが残った。血を吐き倒れる翎月。

観雲殿。涙を流す九宸。

薬王洞。雲風は霊汐が紫雲台で処刑されたと青瑶に伝え、九宸の計画を教え落ち着かせる。司命星君は「きっとすべてよくなる」とつぶやいた。

感想:皆自分を大切に

誰かのためにの前に、自分のためにを大切にしてほしいよ。まあそんな事言っても仕方ないんですけどね。

さて、霊汐が自ら死んでしまいました。禍斗のおじさんが礼儀正しいと言ったことは撤回します!筆談でもいいから一生懸命霊汐に伝言を伝えてあげてほしかったです!!安心して死ねるとは限らないけど、九宸が見捨ててないと信じられればまだ心の安定が違うよなあ。

元瞳はまだまだのさばるのかと思いきや、九宸の調べによりすぐ罰を受けた様子。でもその光景が出てこないってことは、まだこれから悪事を働くんだな。まあ霊汐がいないところで消えてもらっても困るし。

第24話


霊汐(れいせき)が実の娘だとわかったものの彼女を救うことができなかった翎月(れいげつ)は景休(けいきゅう)を恨んで幽閉する。一方、九宸(きゅうしん)は命懸けて霊汐の魂を集めると洗仙池で彼女を人間界へと送り出す。そして、人間界で赤子となって生まれた霊汐は密かに大岳国の文官・林少海(りんしょうかい)に引き取られたのだった。だが、妻・楊(よう)氏は赤子が耳が聴こえないとわかると…。

ネタバレ「人間界への転生」

紫雲台。その夜、九宸は神農鼎で霊汐の魂と肉体を集める。

従極淵。九宸は神農鼎を持って従極淵へ。そこで仙術を使い神魂がまとめようとするがうまく行かない。仙力を使いすぎた結果、九宸は息絶えた。その時、長生結から火精が現れ九宸に命を与える。雲風と青瑶が駆けつけ助けた。

凌霄殿。景休は天君に国主の許しを懇願。天君は罪に問わず、お悔やみを言う。

山霊界。景休が戻ってきた。翎月は兵を配備し、今までの悪事をすべて罪状として景休を捕らえる。

過去。いじめられている景休を助ける翎月。翎月は「父君を知ってるきっと濡れ衣だった、何があっても生きなければ」と景休を励ました。数年後、陌歓を殺された恨みから翎月は垣渡を始末。景休が国主となった。

檻。翎月は「お前に引き裂かれ、娘は殺された。お前こそ元凶よ」と恨みを口にする。

従極淵。九宸が目覚めた。雲風は火精がなければ神魂が消えていたと教える。九宸は制止を振り切り、霊汐を救うため洗仙池へ。

洗仙池。再生した霊汐を泉に入れ、人間界へ送り出した。司命星君は「人間界での修練はすぐに終わります、それからはすべて良くなります」と慰める。

慈幼局。孤児院の門前に人間の赤子となった霊汐が現れる。その子供は待ち構えていた文官 林少海の手に渡った。

林家。楊氏は偽造妊娠を経て偽造出産の真っ最中。そこへ林少海から楊氏に霊汐が渡される。

林少海の母である林夫人は気が気でない様子で誕生を待っている。そこへ楊氏が産んだと偽った霊汐が連れてこられた。初孫の誕生を喜ぶ林夫人。それを見守る司命と九宸。

桃林。青瑶のもとに雲風がやってきた。「霊汐の行方はわかりましたか?」青瑶の問には答えず「のどが渇いた」と茶を所望した。雲風は部屋に通されてご機嫌。「大岳国の官吏の家に生まれた、絶対会いに行くなよ」と忠告して教える。

林家。楊氏は赤子が音に反応せず耳が聞こえないと気づく。

白兪医館。そこには青瑶が医者として潜り込んでいた。診察し「生まれ持った耳の病で治せない」と診断した。

感想:公主なら殺されなかった???

天君「公主だと知っていたら刑を取りやめた」って…え???そんな身分で簡単に…?見損なったぞ!!そんなに有能っぽくないけど、主張することなくうまいこと臣下を動かして永遠の桃花よりは良い天君だ!と思ってたのに。ていうか取りやめたところで、魔君が復活する要素なのは変わりないわけで。じゃあ?

さーていつもどおり人間界編が始まりました。禍斗に聴覚を渡したせいで、霊汐は生まれ変わっても耳が聞こえない状態に。すでによくわかんない家に生まれているのでこの2つを刧に出来ないか?楊氏が手を下そうとしているところで続く…

しかしこれを言ってしまえば本末転倒なんだが、せっかく永遠の命を持って万物に通じる力を操れるのに、もっとお気楽元気にだらけて楽園のように暮らしたら良いのに。雲風が正しい気がしてる。そんなわざわざ苦しみに正面衝突しなくてもさあ。

次回、25・26・27話はここから!

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