【運命の桃花・全60話】4・5・6話のあらすじとネタバレと感想|弱きものを守る力

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

DVD&配信情報

登場人物まとめ一覧

  • 霊汐れいせき:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸きゅうしん:天族 神尊であり戦神
  • 楽伯らくはく:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶せいよう:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏しょうあん:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓はくかん:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 花蓼かりく:蓼の花の精 承晏と出会い桃林に住み着く
  • 五碗ごわん:神獣 白澤 霊汐になついてペットになる
  • 天君てんくん:天族 天族の君主
  • 天尊てんそん:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君てんらいしんくん:天族 上神 戦神になりたいおじさん
  • 雲風うんほう:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君しめいせいくん:星君 元人間 韓元信 司命殿で仕事をしている
  • 開陽かいよう:天族 将軍 九宸に従う
  • 含章がんしょう:天族 将軍 九宸に従う
  • 十三じゅうさん:鮫人族 扶雲殿の侍女 元は男だった
  • 花煙かえん:元人間 扶雲殿の侍女
  • 元征げんせい:天族 将軍 5万年前の戦いで犠牲になった
  • 元瞳げんどう:天族 将軍 元征の妹
  • 元夫人げんふじん:天族 元征と元瞳の母 元征のことで九宸を恨んでいる
  • 杜羽とう:東海水君の王子 元瞳の婚約者
  • 薬王やくおう:天族 薬王洞の主 玉梨の父
  • 玉梨ぎょくり:天族 医者 九宸が好き
  • 紫光しこう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 方昇ほうしょう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 彭仙人ほうせんにん:天族 運の悪い仙人
  • 普化仙君ふかせんくん:天族 法を遵守する
  • 百扇仙君ひゃくせんせんくん:天族 天君の側仕え
  • 桑南星君そうなんせいくん:天族 青瑶と縁がある男
  • 南極仙翁なんきょくせんおう:南極仙州の主 占いが得意
  • 景休けいきゅう:山霊族 玄鳥族 国師として山霊界を牛耳る
  • 翎月れいげつ:山霊界 鳳凰族 国主
  • 垣渡えんと:山霊界 鳳凰族 前国主
  • 宝青ほうせい:山霊界 公主 翎月の養女
  • 赤鷩せきべつ:山霊界 将軍 景休に従う
  • せきばあや:翎月の側仕え
  • 巫医ふい:山霊界の医者
  • 昶亭ちょうてい:山霊界 国師となる
  • 魔君まくん(無支祁むしき):九宸と同じく4代目の戦神だったが、魔君になった男
  • 呑天獣とんてんじゅう:魔君の騎獣 霊汐になつく
  • 仲昊ちゅうこう:烈夷族 山霊界に流罪となり天族に恨みを抱く
  • 烈夷れつい:烈夷族 仲昊の父
  • 欽原きんげん:南極仙翁の弟子 仲昊の養子
  • 黒蚩こくし:撼山族 仲昊に従う
  • 禍斗かと:鎖妖塔の看守
  • 祝融火神しゅくゆうかじん:5万年前の戦いで禍斗を逃して死んだ
  • 林少海りんしょうかい:林黙の養父
  • 楊氏ようし:林黙の養母
  • 林夫人りんふじん:林黙の祖母
  • 林黙りんもく:人間として生まれ変わった霊汐
  • 林綻りんたん:林黙の妹
  • 宋承恩そうしょうおん:林少海の友人
  • 宋子玉そうしぎょく:宋承恩の息子 林黙の婚約者
  • 方駿ほうしゅん:桑南星君の刧
  • かんおばさん:林黙に親切にしてくれる民
  • 孫医師そんいし:林黙に親切にしてくれる医者

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話

天雷真君(てんらいしんくん)と面会した山霊界の国師・景休(けいきゅう)は謀反を起こした烈夷(れつい)の息子・仲昊(ちゅうこう)を罠にはめるつもりだった。だが、九宸(きゅうしん)の邪魔が入り計画が狂う。その後、九宸は天雷真君が開いた帰還を祝う宴に出席。そこで天雷真君から亡き弟子・元征(げんせい)の神器・攢心釘を見せられ、魔君を封じた幽都山の戦いで天軍が全滅した理由を問い詰められるが…。

ネタバレ 「弟子の形見」

雷首宮。山霊界 国師 景休は天雷真君の要望で探していた攢心釘を献上する。天雷真君は感激し酒を用意し語り合おうと話す。そこへ報告が入り、景休は席を立った。「国主が幽都山の陰気にあたったためすぐに避疾珠を使った治療が必要」それを聞いた天雷真君は将軍 開陽を使いに出すという。

山霊界。赤鷩は開陽に避疾珠を渡し「山霊界は特殊な地形で天族の仙術が使えないため馬車で送る」と申し出た。

その道中、景休におびき出された仲昊は景休の馬車を見て襲いかかる。危ないところへ九宸が現れ開陽を助けた。

雷首宮。開陽が仲昊に襲われたと報告が入る。天雷真君は責任を逃れ「国主が問題、女ゆえ果断な措置がとれない、攢心釘のお礼に反乱を鎮める手伝いをする」と言い出した。

扶雲殿。景休は雷首宮を出て扶雲殿の様子を見に来た。十三は九宸から預かった避疾珠を渡して景休を帰らせる。開陽は九宸の治療を受け、一命を取り留めた。

その夜、霊汐は九宸のそばで火の番をしている。すると、また凍りつきはじめてしまった。霊汐は、そばに火鉢を持ってきて一緒に眠る。

翌朝、霊汐は九宸を甲斐甲斐しく世話する。そんな霊汐を見て九宸は「もう9日目だ、約束の日まで1日しか無いぞ」と長生結を返すよう行った。霊汐はあちこち探し回るが見つからない。そこでやっとなくしたことに気づいた。

宮女の部屋に花煙が入ってきた。司命星君が来たため下がらされたという。「人間の運命を司る文昌宮の主神、もともとは人間で韓元信という名前だった。先常神君に弟子入りし、司命星君となった。文昌宮は人生における吉凶や禍福を差配している、人間が多くていくら働いても終わらない」花煙の説明を聞く霊汐、その側で十三はそわそわしている。

九宸の寝殿。司命星君は景休についての情報を九宸に話す。「国師は景休、玄鳥族、代々国主を補佐していたが5万年前 謀反を起こし族長の子だった景休はそれを先の国主 垣渡に告発した、景休は父を裏切り「生涯鳳凰族に尽くす」という呪いをうけて生き延びた。数万年後、垣渡が不慮の事故で死に娘の翎月が即位、景休は国師となった」話を聞いていた雲風は景休の関与を疑っているのか、と九宸に聞いた。九宸は用心するよう言う。

開陽を襲った仲昊は烈夷の子で一族を連れて十万大山に隠れいている。腰の低いように見える景休は暴政を敷いていおり、仲昊は抑えきれず反目し合うようになったという。

雲風は天雷真君が九宸の帰還を祝う宴を開くと聞きつけ「欠席したほうがいい」と助言。しかし九宸は行くという。

扶雲殿。霊汐が仕事をしていると十三がやってきて、九宸に薬を届けるよう命じられた。

凌霄殿。霊汐は招待客と勘違いされ席に通される。隣には薬王の娘 玉梨が座っていて、彼女は九宸に酔心している様子。

宴には元瞳、杜羽、元夫人も参加している。

宴が始まると紫光と方昇は九宸に一献を捧げると言って近づいた。雲風が反撃し会場がざわつく。司命星君と彭仙人が空気を読んでひと悶着を起こし場を鎮めた。

九宸の様子を見ていた霊汐は「開陽の治療でヘトヘトなのに酒を飲んでる」と苛立つ。九宸のもとへ駆け寄り薬を渡すが飲もうとしない。

天雷真君は幽都山で元征の形見 攢心釘を見つけたと天君に献上。元瞳はそれを確認し兄のもので間違いないと話した。すると攢心釘が突然動き出し、九宸は天君を守るため結界を張る。霊汐は九宸を助けようと前に出るが九宸に守られた。

計画通り事が進んだ天雷真君は「なにゆえ攢心釘は九宸を襲ったのか!?困惑しています!!」と大げさに振る舞う。九宸派と天雷真君派で言い争いになってしまった。

天雷真君は「5万年前、軍勢が全滅したのはそなたが手をかけたからか!」と問い詰める。元夫人も真相が聞きたいと天雷真君に申し出た。霊汐は攢心釘を受け止め凍ってしまった九宸の右手に力を与え続けている。

九宸は「神魂を燃やし尽くすほどの死闘を繰り広げ、魔君を封じたが10万の天兵は力尽きて命を散らした」と答えた。

天君がそれ以上の追求を止め、元夫人に「これ以上騒ぐなら厳罰に」と忠告する。九宸は霊汐の手を取り凌霄殿を出た。


感想:真相は?

なんか元征に不名誉なことがあるから九宸は真実を話せないんじゃないの?だとしたらなに詰めてんだこのババアって思っちゃいますね。5万年っていうけど、人間時間に置き換えると5年位?50年?まあどっちにしても1人のせいにして、ムチュコかわいかわいするのは好きじゃねえや。

さて景休さんはやっぱり悪どい人らしい。天雷真君を利用して天族を引っ掻き回し、さらに仲昊を罠にはめるため開陽に怪我をさせました。許しません。

今回出てきた、薬王の娘 玉梨はメンヘラっぽかったな。青瑶の姉弟子にあたるらしい。

第5話

幽都山の戦いの真相を決して語ろうとしない九宸(きゅうしん)。それを見た元征(げんせい)の妹・元瞳(げんどう)はかつて兄が送ってきた手紙を手に扶雲殿を訪ねようとするが、許婚である東海水君の王子・杜羽(とう)に止められる。その頃、山霊界では国主・翎月(れいげつ)が景休(けいきゅう)の持つ長生結に目を留める。それは九宸の物で、霊汐(れいせき)が落としたのを偶然、景休が拾ったのだったが…。

ネタバレ 「5万年前の秘密」

九宸の寝殿。凌霄殿から帰り、霊汐はせっせと九宸の世話をする。「私は誇らしかったですよ!みんな奪い合いをするのは一緒、神尊のような高貴な人は狙われる。天雷と元夫人をこてんぱんにしたかったです」霊汐の励ましに、九宸は思わず笑ってしまう。

元家の祠堂。元夫人は元瞳を呼び「九宸への情を断って糾弾しなさい」と命じる。元瞳は反発するが「次に九宸の肩を持てば敷居をまたがせない」と忠告されてしまった。

元瞳は兄の霊位に攢心釘を供えた。その様子を杜羽が見ている。

扶雲殿。元瞳は戦地に赴く前に兄から送られた手紙を持って九宸のもとへ。そこへ杜羽が現れ止める。「神尊の潔白を証明できるのよ」「烈夷一族のように流罪となり虐げられるぞ、一族はどうなる。神尊が真実を語らないのは兄君と元家の名声を守るためだ」と説得された。元瞳は手紙を燃やす。兄が魔道に落ちたことは闇に葬った。

手紙の内容「まもなく出征、心が乱れ殺意を覚える、油断し魔族の罠に落ちたようだ、もし自制できなくなれば神尊に手を下してもらう、家名は断じて汚さない」

山霊界。国主 翎月は仲昊の件について報告を受ける。翎月は「仲昊が死ぬとしても、一族を巻き込むべきではない。天君にとりなしを」と景休の意見を退けた。その時、景休は霊汐の持っていた長生結を落としてしまう。それを見た翎月は顔色を変えた。

過去の話。丹鳥族 陌歓と若き日の翎月は赤子を連れて追手から逃げている。陌歓は二人を逃し、兵に立ち向かう。翎月は赤子に長生結をもたせ山際に結界を張ると陌歓を助けに戻った。

自ら赤子のために作った長生結を見た翎月は「私の子は生きているのでは?」と景休を疑い始める。

扶雲殿。霊汐は長生結を作っている。指導してくれる花煙は身の上話。実は元人間で修行して天宮にやってきたと話す。「侍衛と宮女が密通して、皇后様の慈悲で殺されずに育った。師匠に出会って修行をしたの」話を聞いた霊汐は人間界でも天界でも主に仕えてるのと何も変わらない言った。

凌霄殿での一件から扶雲殿は白い目で見られ、必要なものも手に入らなくなった。十三と霊汐は手分けして物資を取りに向かう。その帰り道、霊汐は神獣の餌にされそうになっていた人間界の犬を助け連れ帰った。

扶雲殿。その夜、小白は紐を解いて脱走。霊汐が探し回ると九宸が抱えて出てきた。「なぜ人間界の犬がここにいる、そなたが世話をせよ」飼うことを許可された霊汐は「私は噂を信じません!転送は素晴らしい神仙です!」と励ます。

翌日、小白は長生結の入ったかごをひっくり返し暴走。九宸の部屋に入り込み粗相をする。霊汐は叱られ「これから一月、毎日ここを掃除しろ」と命じられた。


感想:お犬様

ポメラニアンかな!?カワイイデヂュネエバアユアアア^^しかし、油断してはならない、中国ドラマあるある「犬がひど目にあいがち」何も起こらないことを祈るしか…ていうかすでに神獣の餌にされそうになってたし。残酷な世界だな天界は。

えーと、元瞳が意を決してお兄ちゃんの手紙を九宸に渡そうとしていましたが、杜羽に止められ燃やしてしまいました。ていうか九宸に見せたところで、彼の気は少し楽になるかもしれないけどそれを証拠に元家の罪を追求するなんてことは絶対ないよね。だとしたら元夫人と天君に内密に見せて、この件は終わりってことにするほうが良かったんじゃないかと思うんですが?

杜羽は良心から止めたのか、なにか裏の思惑があるのか。

えーと今回ネタが多くて、霊汐の母親が山霊界の国主 翎月だということが発覚。お父さんは陌歓??とにかく楽伯は養父なんだね。彼女の生まれは魔族に関係ないけど、大筋のあらすじ見ると…NARUTOみたいな話か^^?

第6話

景休(けいきゅう)は翎月(れいげつ)の意に反して天界と魔界の境界にある縛霊淵で烈夷族を滅ぼすつもりでいた。それに気づいた翎月は彼を止めようとするが、追い詰められた烈夷族は魔君に身を捧げて怨霊となると縛霊淵を飛び出していってしまう。その途端、扶雲殿にあった烈夷族の紋章が割れて霊汐(れいせき)の持つ石に反応、突然気を失ってしまった霊汐は…。

ネタバレ「割れた紋章」

扶雲殿。霊汐は罰掃除の最中、烈夷族の紋章に目を留める。十三によれば「烈夷は九宸の配下で元家よりも威光があった、烈夷は魔に惑わされ虐殺を犯し神尊に殺された、一族は仙骨を抜かれて山霊界に追放された」という。

凌霄殿。天雷真君は戦神の証である戦神印を天君に返すと申し出る。天君は二人の関係を良好にするため「直接返せ」と命じた。

雷首宮。天雷真君は二人の将軍にこの一件を相談。方昇は九宸を退け、誅邪が九宸に送った戦報を公開する事を提案。

山霊界の件は、仲昊を除く一族全員を捕らえ景休に渡したと報告する。天雷真君は「元部下である烈夷一族が皆殺しにされると聞けば、九宸は見過ごせないだろう」とにやり。

山霊界。景休は南天門で出会った霊汐に興味を持った様子。そこへ赤鷩がやってきて仲昊が逃げたことを報告した。景休は国主 翎月に報告せず、仲昊を殺し、一族の者は縛霊淵に葬れと命じる。

扶雲殿。九宸は元瞳を呼び出し「烈夷を捕らえたのはお前か」と尋ねた。元瞳はそれを認める。九宸は「烈夷に罪があろうと一族の者は無関係、山霊界の国主に文を届けてほしい」と元瞳に頼んだ。霊汐はその話を盗み聞きしている。

山霊界。国主 翎月は元瞳から烈夷族の話を聞く。知らされていなかったため、石ばあやを使い調査すると、一族はすでに国師の命で縛霊淵へ向かったという。

縛霊淵。景休は過去のことを思い出していた。幼い景休の書いた告発処、それを証拠に前国主 垣渡は景休の目の前で父を殺した。

一族を縛霊淵に送るため法師が法術を開始。そこへ国主 翎月が現れ景休を問い詰めた。縛霊淵は死霊の地であり、一度入れば神仙ではないものは二度と出られない。翎月はやめるよう景休に言うが、聞き入れないため力を使った。

一族の1人が縛霊淵に吸い込まれてしまう。それを見た一部の男たちは、魔君に魂を捧げ仇をとってくれと願った。男たちは怨霊となり襲いかかる。

幽都山。追い詰められた仲昊。そこへ怨霊が現れ助ける。そして導かれた先には封印された魔君がいた。仲昊は魔君の手に落ちる。

扶雲殿。霊汐が掃除をしていると、烈夷族の紋章が粉々になり割れてしまった。楽伯が霊汐に持たせた石が反応し意識を失う。

桃林。楽伯の持つ石にも異変が。楽伯は急いで天宮へ。

縛霊淵。怨霊は散り散りになり逃げ去った。翎月は残った一族を解放するよう命じる。その時、縛霊淵から声が聞こえてきた。そこには死んだはずの垣渡が…景休は騙されていたと知る。

宮女の部屋。霊汐のもとに駆けつけた青瑶と楽伯。青瑶は霊汐の診察をし、楽伯は「連れて帰る!」と騒いでいる。

九宸たちは烈夷の紋章が割れてしまったことについて話をしていた。そこへ元瞳が戻り「一族は魔君に身を捧げ怨霊となって去った」と報告する。

そこへ天雷真君が戦神印を返しにやって来た。天雷真君は戦神印を返す条件として「誅邪が戦死する前に送った戦報を皆の前で開き潔白を証明しろ」と迫った。

九宸は戦神印を使い戦報を開くが、それを無尽木に入れ燃やしてしまう。戦報を失うことは大罪(書類は捨てたらだめだぞっ)天雷真君は高笑いして帰っていった。


感想:何の石?

楽伯が霊汐に持たせたのは、異変を知らせるための石?壊れてしまった烈夷族の紋章は霊汐に何の影響を与えたの???まあ良くないことなんだろうな〜^^ということしかわかりません。とにかく魔君に関係があると。

元瞳ちゃんは九宸に恋してるのかと思いきや、打算的な女だな。これはどっちにつくかわかんないぞ。とにかく一族が糾弾されることを恐れてる感じ。

微笑ましいシーンもあるんだけど、登場人物多くて同時進行で強烈な事件とか起こるからもう目が離せない。なんだったっけ…?って5回位なる。

次回、7・8・9話はここから!

全話、ネタバレ一覧はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。