【運命の桃花・全60話】43・44・45話のあらすじとネタバレと感想|恋の花咲く午前2時

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 霊汐れいせき:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸きゅうしん:天族 神尊であり戦神
  • 楽伯らくはく:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶せいよう:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏しょうあん:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓はくかん:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 花蓼かりく:蓼の花の精 承晏と出会い桃林に住み着く
  • 五碗ごわん:神獣 白澤 霊汐になついてペットになる
  • 天君てんくん:天族 天族の君主
  • 天尊てんそん:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君てんらいしんくん:天族 上神 戦神になりたいおじさん
  • 雲風うんほう:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君しめいせいくん:星君 元人間 韓元信 司命殿で仕事をしている
  • 開陽かいよう:天族 将軍 九宸に従う
  • 含章がんしょう:天族 将軍 九宸に従う
  • 十三じゅうさん:鮫人族 扶雲殿の侍女 元は男だった
  • 花煙かえん:元人間 扶雲殿の侍女
  • 元征げんせい:天族 将軍 5万年前の戦いで犠牲になった
  • 元瞳げんどう:天族 将軍 元征の妹
  • 元夫人げんふじん:天族 元征と元瞳の母 元征のことで九宸を恨んでいる
  • 杜羽とう:東海水君の王子 元瞳の婚約者
  • 薬王やくおう:天族 薬王洞の主 玉梨の父
  • 玉梨ぎょくり:天族 医者 九宸が好き
  • 紫光しこう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 方昇ほうしょう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 彭仙人ほうせんにん:天族 運の悪い仙人
  • 普化仙君ふかせんくん:天族 法を遵守する
  • 百扇仙君ひゃくせんせんくん:天族 天君の側仕え
  • 桑南星君そうなんせいくん:天族 青瑶と縁がある男
  • 南極仙翁なんきょくせんおう:南極仙州の主 占いが得意
  • 景休けいきゅう:山霊族 玄鳥族 国師として山霊界を牛耳る
  • 翎月れいげつ:山霊界 鳳凰族 国主
  • 垣渡えんと:山霊界 鳳凰族 前国主
  • 宝青ほうせい:山霊界 公主 翎月の養女
  • 赤鷩せきべつ:山霊界 将軍 景休に従う
  • せきばあや:翎月の側仕え
  • 巫医ふい:山霊界の医者
  • 昶亭ちょうてい:山霊界 国師となる
  • 魔君まくん(無支祁むしき):九宸と同じく4代目の戦神だったが、魔君になった男
  • 呑天獣とんてんじゅう:魔君の騎獣 霊汐になつく
  • 仲昊ちゅうこう:烈夷族 山霊界に流罪となり天族に恨みを抱く
  • 烈夷れつい:烈夷族 仲昊の父
  • 欽原きんげん:南極仙翁の弟子 仲昊の養子
  • 黒蚩こくし:撼山族 仲昊に従う
  • 禍斗かと:鎖妖塔の看守
  • 祝融火神しゅくゆうかじん:5万年前の戦いで禍斗を逃して死んだ
  • 林少海りんしょうかい:林黙の養父
  • 楊氏ようし:林黙の養母
  • 林夫人りんふじん:林黙の祖母
  • 林黙りんもく:人間として生まれ変わった霊汐
  • 林綻りんたん:林黙の妹
  • 宋承恩そうしょうおん:林少海の友人
  • 宋子玉そうしぎょく:宋承恩の息子 林黙の婚約者
  • 方駿ほうしゅん:桑南星君の刧
  • かんおばさん:林黙に親切にしてくれる民
  • 孫医師そんいし:林黙に親切にしてくれる医者

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第43話


街の人々が九宸(きゅうしん)の仙術で氷漬けにされた徐海たちを見て騒ぎ出し、林黙(りんもく)は九宸の身に危険が及ぶのではないかと心配になる。その頃、密かに山霊界に戻った景休(けいきゅう)は瀕死の宝青(ほうせい)を救うための続霊丹を手に入れる。一方、天宮では雲風(うんほう)と玉梨(ぎょくり)の縁談が取り消され、それを青瑶(せいよう)のおかげだと考えた雲風は彼女に求婚すると言い出し…。

ネタバレ「寄り添う二人」

桃花小築。夜空を見ている九宸と林黙。林黙はもう一度「帰ったほうがいい」と九宸に話した。

桟橋。林黙は徐海を救おうと薪と火薬を用意する。そこへ九宸がやってきて氷を溶かしてやった。林黙は「いっそ一緒に故郷へ帰らないか」と提案。九宸は断る。

山霊界。山霊界に戻った景休は天息宮に忍び込み続霊丹を探す。そこへ欽原が現れ、景休は続霊丹を持って姿を消した。

桃花小築。九宸の様子が気になる林黙。気配に気づいた九宸は林黙の前に現れ、仕立て上がった衣を見る。サイズはピッタリで林黙は嬉しそうに笑う。

薬舗。関おばさんは徐海の氷が溶け正気を失ったようだけどいい気味だと林黙に話した。

もうすぐ林黙の誕生日。九宸に何がほしいか聞かれると「長寿麺を贈ってくれたらいいわ」と答える。九宸は「人には予期せぬことが起こる、この先何が起こってもそばにいる。私が守る、忘れるな」と言って林黙にキスをした。

九宸の企みで庭に出された景休の鉢植えは五碗にひっくり返されてしまう。

幽都山。元瞳は魔君のもとへ呼び寄せられる。「私を呼んだのはお前だ」魔君の言葉に言い返し、立ち去る元瞳。

司命殿。彭仙人がやってきて司命星君と話をする。彭仙人は罰を受けて人間界の土地神をしており、司命が土地のことを心配すると「穏やかで手がかからんから大丈夫」と言った。しかし何故か急に寒気が…

桃花小築。林黙は関おばさんがくれた神札を家に貼って、九宸に「線香を上げて願掛けを」と促した。天宮に居る彭仙人は血を吐いてしまう。

白兪医館。青瑶が去って時間が経っているため、医官は荒れ放題だ。そこへやってきた方駿は青瑶の姿絵を目にして婚儀のことを思い出した。記憶が蘇り息を引き取る。

薬王洞。青瑶が彭仙人の治療をしている。「精気が乱れ臓腑が痛む、誰の仕業?」と青瑶が尋ねるが、彭仙人は訳を話さない。

そこへ噂話が聞こえてきた「桑南星君が帰ってくるとか、桑南星君は披香殿の主神、瑤姫夫人の長子だ」

その話を聞いた彭仙人は「会ったことはあるか?桑南星君は大羅天に立つ神木で、その枝葉を分身として人間界を駆け回る、本体はずっと披香殿に横たわったまま」と青瑶に桑南星君のことを教えた。

司命殿。雲風は青瑶に求婚するぞ!と一同の前で宣言。「皆で名案を出せ」と言うが1人も役に立たない。

感想:青瑶の夫

桑南星君ってそんなすごい神様だったの?だから九宸や雲風と会う場面がなかったのかな。後出しジャンケンすぎて、まあ運命的でいいような気もするが、どっちにしろ青瑶は雲風と結ばれるだろうしなんとも…

さて!話が進んだかって!?なあんにも進んどらんがノブ^^

景休さんが続霊丹を盗み出して、九宸が彭仙人に血を吐かせたくらい?林黙の言うことは全部飲み込んでしまう九宸おじさんなので、今ならみなさん何でもやり放題ですよ。

いま深夜一時なんだけど、お腹が空いてお腹が空いてコンビニ行くか迷ってる。九宸配達してくれえ。

第44話


青瑶(せいよう)の人間界での夫は桑南星君(そうなんせいくん)だった。彼は司命(しめい)の仲立ちで劫を終えて天界に戻り青瑶と再会を果たし、それを知った雲風(うんほう)はヘソを曲げる。一方、人間界では林黙(りんもく)を偶然見つけた宋家の執事が桃林小築にやって来て彼女を非難する。それまで九宸(きゅうしん)を自分の許婚・宋子玉(そうしぎょく)と思いこんでいた林黙は突然のことに驚き戸惑うが…。

ネタバレ「天の配剤」

薬王洞。十三は「神尊が戻ったので一緒に来てほしい」と青瑶を呼び出した。その道中、天宮に戻った桑南星君が青瑶を呼び止める。

観雲殿では雲風が準備万端。プロポーズのセリフを練習中。そこへ十三が戻ってきて「ここへ来る途中知り合いと会って…」と話す。

薬王洞。桑南星君は「5万年も待っていた、そなたがいなければ戻れなかったかもしれない」と青瑶に感謝を示す。駆けつけた雲風は中に入れない。そこへやってきた玉梨は二人がいかに強い絆で結ばれているかという噂話を教える。「本来ならとっくに劫を終えていたのに。司命殿の動きがなければ…」そこで司命の言っていたことを思い出した雲風だった。

司命殿。司命殿に乗り込んだ雲風、だが一足早く司命は扶雲殿に逃げ込んでいた。

扶雲殿。司命は十三に会いに来たことにして居座っている。しかしすぐに雲風に見つかった。

薬舗。家職が林黙を偶然目撃。孫医師に「傷を負って。耳が聞こえぬ娘では?」と尋ねる。

桃花小築。家職がやってきて林黙は「若様なら中におられます」と案内しようとする。そこへ九宸が出てきて家職は「男と同居を?許嫁がいながら家出して祖母を病にし、あきれた。報告し謝罪してもらう」と激怒する。

林黙は目の前の男が宋子玉ではないと知り「あなたは誰なの?初めて会ったときから騙していたの?」とショックを受けた。九宸は「守りたかっただけだ、好きだから、いとおしい愛とも呼べる。ずっと前もっと前から好きだ」と告白し、九宸だと名乗った。キッスキッス(`・ω・´)

落ち着いた林黙は九宸を質問攻めにする。故郷は親は家は!?、林黙が黙らないので九宸は仙術で眠らせた。

門前。九宸は訪ねてきた彭仙人に対応。「何を怒らせたのでしょう?」と不安がっている彭仙人に「故郷や家族、肩書を用意してくれ、裕福で好条件な感じで頼む!」と言った。

翌朝、彭仙人に用意させた筋書きで林黙の問いに答える。しかし土地の権利書の中に側女の売買証文が紛れていた。九宸は急いで取り上げ隠す。

薬王洞。青瑶と桑南星君は半日も話し込んでいた。雲風と司命が出口で待ち構えていると、桑南星君は「悪者のせいで刧が長引いたが、そなたのおかげで上仙になれた」と司命にだけ感謝する。「悪者は俺のことか!?」怒った雲風は青瑶に「優しさは見せかけだ!」と悪口を言う。青瑶は「桃林へ来ますか?」と雲風を誘った。

薬舗。林黙は家職の言葉に傷ついている。その様子に気づいた孫医師は「祖母が病」と聞き早く帰るよう促した。

桃花小築。九宸は林黙とともに林家へ向かう。

林家。林黙は楊氏と涙の再会。林綻は「落ちぶれて帰ってきたの!?」と口が悪い。

感想:いきなりキッス

いきなりステーキ的なノリで。何を言っているんだろう…いやお腹が空いてウーバーで肉見てたらなんか…なんだっけ、そう、いきなりキッスする九宸さんちょっと誠実じゃないと思います!!!九宸さんのキャラクターからして、事前確認をしてほしいです!

さてさて、今回の進展は「桑南星君家に帰る」のみでございます!びっくりだよ。あと15話しかないんだから大切に使って!

というわけで桑南星君が帰ってきて、しかも聖人君子かと思いきや結構食えない性格をしていらっしゃる。青瑶はもう雲風にぞっこんだろうからいいけど、この登場によってまたくっつくのが遅れちゃうね。幸せ一歩手前の雲風が面白いからいいけども。

忘れた頃に挿入される魔君やら仲昊やら元瞳やらが可哀想になってきた。しかも特に話の進展はなし!っていう。

第45話


九宸(きゅうしん)を連れて実家に戻った林黙(りんもく)は家族に温かく迎えられる。そこで、九宸は父親の林少海(りんしょうかい)に林黙を命に代えても守ると誓う。その後、禁足の解けた承妟(しょうあん)が林黙に会いに行くが、彼女が何も覚えていないことに落胆。一方、林黙は承妟から「霊汐(れいせき)」と呼ばれたことを不審に思う。そんな中、司命(しめい)が九宸にある知らせを伝えに来て…。

ネタバレ「家族の絆」

林家。林黙は祖母と涙の再会。耳が治り話もできると知った元夫人は「すべて悪かった、許しておくれ、愚かだった父を責めないで」と泣いて謝る。林黙が自ら診察をし「おばあさまは大丈夫、心が落ち着けば元気に」と判断した。

林綻は「男は誰よ!」と姉に突っかかる。しかしどうやら小娘も少しは考えを改めたようで「宋子玉はろくでなしだった、私が罵って追い出してやった、破断にして正解ね、別にあんたのためじゃないんだから!」とツンデレを見せた。

そこへ林少海が戻ってきた。涙の再会(3回目)「もう何も心配ない。ずっとお前を探していた、良からぬ話を聞かされたが信じていない」と娘を信頼していることを伝えた。林黙は九宸を紹介する。

九宸と林少海。どう対応していいのかわからない九宸は土地の権利書を見せた。林少海は「財産ではなく思いは本物か?」と聞く。九宸は「ここに誓います、全身全霊で命をかけて守ります」と宣言した。

景休に黒蚩が状況を報告。仲昊は仙女を探し出せないため魔君に叱責された、仲昊は魔族を解き放ち天族へ復讐することしか考えておらず君の封印には興味がない、九宸は仙女に刧を受けさせ無事に終えれば魔気が消え神仙に戻る。景休は時間がないことに焦る。

桃林。雲風は作り話をして「桑南星君は信用ならない!他に女がいたんだから!」と非難する。青瑶は「陰口を叩くなんて卑劣では?」と叱り、雲風の頬にキスした。雲風「きゃー!!!!」

そこへやってきた承晏は「祝福するよ…あいつ叫んで回ってるぜ…キスされたって」と姉をからかった。

桑南星君が桃林にやってきて、承晏の禁足が解かれたと報告する。青瑶は「すべてはるか昔のこと、今はあらゆる出会いと別れを受け入れたい」と気持ちを伝えた。桑南星君「幸せを祈る」と言って立ち去る。

桃花小築。林家に行っていた九宸と林黙が戻ってきた。

桃林。見張りがいなくなった承晏は霊汐に会いに向かう。

街。承晏は街で林黙を見つけ追いかける。尾行に気づいた林黙は怯えながら「私の友達は仙術が使えるんだから!」と追い払おうとする。霊汐に記憶がないと知った承晏はショックを受けて立ち去った。

桃花小築。林黙は「霊汐と呼ばれた。あなたの名前も知ってたわ、私に謝ったの」と承晏のことを話す。九宸は友だと言ってごまかした。

桃林。承晏は霊汐に会ったことを青瑶に話す。青瑶は「無事に戻るのを待つしかないわ」と慰めた。

宿。景休は続霊丹を宝青に使った。

桃花小築。司命星君が訪ねて来て「次の劫がくる、早く去ってください」と九宸に言う。

感想:人は突然変わりません

林綻やらおばあさまやら、一回死んだかのように人格入れ替わってるじゃん。だめだと思います!人間そう簡単に変わりません!ていうか、耳が治って話せるようになったからでしょ?それだけ差別意識が会ったってことが丸見えじゃん。やだよやだよ、これだから人間ってやつは。

さて、一気に話が進み始めます。林黙に最後の劫が訪れ、さらに魔君や仲昊の企みも同時に動き出す、身内には元瞳という闇落ちがいて何をしでかすかわからない。最終回に向けて動き始めたな。気になったんだけど、青瑶が人間界の劫のこと覚えてるってことは、霊汐も戻ったら覚えてるよな?守る守るってフラグがビンビンだから、守れないか勘違いするかで大変なことになりそう。

次回、46・47・48話はここから!

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