【運命の桃花・全60話】49・50・51話のあらすじとネタバレと感想|不死鳥

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 霊汐れいせき:丹鳥族 小仙 夸父山桃林で育った
  • 九宸きゅうしん:天族 神尊であり戦神
  • 楽伯らくはく:桃林 孤族 医仙 霊汐の父
  • 青瑶せいよう:桃林 孤族 薬王洞の医官 霊汐の姉弟子
  • 承晏しょうあん:桃林 孤族 青瑶の弟
  • 陌歓はくかん:桃林 丹鳥族 楽伯とは兄弟弟子
  • 花蓼かりく:蓼の花の精 承晏と出会い桃林に住み着く
  • 五碗ごわん:神獣 白澤 霊汐になついてペットになる
  • 天君てんくん:天族 天族の君主
  • 天尊てんそん:天族の最高神 九宸の師匠
  • 天雷真君てんらいしんくん:天族 上神 戦神になりたいおじさん
  • 雲風うんほう:天族 上神 九宸の弟弟子
  • 司命星君しめいせいくん:星君 元人間 韓元信 司命殿で仕事をしている
  • 開陽かいよう:天族 将軍 九宸に従う
  • 含章がんしょう:天族 将軍 九宸に従う
  • 十三じゅうさん:鮫人族 扶雲殿の侍女 元は男だった
  • 花煙かえん:元人間 扶雲殿の侍女
  • 元征げんせい:天族 将軍 5万年前の戦いで犠牲になった
  • 元瞳げんどう:天族 将軍 元征の妹
  • 元夫人げんふじん:天族 元征と元瞳の母 元征のことで九宸を恨んでいる
  • 杜羽とう:東海水君の王子 元瞳の婚約者
  • 薬王やくおう:天族 薬王洞の主 玉梨の父
  • 玉梨ぎょくり:天族 医者 九宸が好き
  • 紫光しこう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 方昇ほうしょう:天族 将軍 天雷真君に従う
  • 彭仙人ほうせんにん:天族 運の悪い仙人
  • 普化仙君ふかせんくん:天族 法を遵守する
  • 百扇仙君ひゃくせんせんくん:天族 天君の側仕え
  • 桑南星君そうなんせいくん:天族 青瑶と縁がある男
  • 南極仙翁なんきょくせんおう:南極仙州の主 占いが得意
  • 景休けいきゅう:山霊族 玄鳥族 国師として山霊界を牛耳る
  • 翎月れいげつ:山霊界 鳳凰族 国主
  • 垣渡えんと:山霊界 鳳凰族 前国主
  • 宝青ほうせい:山霊界 公主 翎月の養女
  • 赤鷩せきべつ:山霊界 将軍 景休に従う
  • せきばあや:翎月の側仕え
  • 巫医ふい:山霊界の医者
  • 昶亭ちょうてい:山霊界 国師となる
  • 魔君まくん(無支祁むしき):九宸と同じく4代目の戦神だったが、魔君になった男
  • 呑天獣とんてんじゅう:魔君の騎獣 霊汐になつく
  • 仲昊ちゅうこう:烈夷族 山霊界に流罪となり天族に恨みを抱く
  • 烈夷れつい:烈夷族 仲昊の父
  • 欽原きんげん:南極仙翁の弟子 仲昊の養子
  • 黒蚩こくし:撼山族 仲昊に従う
  • 禍斗かと:鎖妖塔の看守
  • 祝融火神しゅくゆうかじん:5万年前の戦いで禍斗を逃して死んだ
  • 林少海りんしょうかい:林黙の養父
  • 楊氏ようし:林黙の養母
  • 林夫人りんふじん:林黙の祖母
  • 林黙りんもく:人間として生まれ変わった霊汐
  • 林綻りんたん:林黙の妹
  • 宋承恩そうしょうおん:林少海の友人
  • 宋子玉そうしぎょく:宋承恩の息子 林黙の婚約者
  • 方駿ほうしゅん:桑南星君の刧
  • かんおばさん:林黙に親切にしてくれる民
  • 孫医師そんいし:林黙に親切にしてくれる医者

【全60話】「運命の桃花〜宸汐縁〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「運命の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第49話


自ら縛霊淵に飛びこんだ翎月(れいげつ)が父親の垣渡(えんと)と対峙していた頃、天宮では花煙(かえん)がこっそり元(げん)家の祠堂に忍びこみ神器・攢心釘を盗み出す。一方、人間界では景休(けいきゅう)が林黙(りんもく)のために誕生日を祝う麺を作り、何があっても生きる望みは捨てないようにと言う。そして、ついに仲昊(ちゅうこう)が魔君を解き放とうと待ちわびていた赤い月の夜が訪れると…。

ネタバレ「赤い月の夜」

縛霊淵。垣渡は「今日お前と出会えて幸い、私は魔気に侵され正気を失う」と翎月に話す。翎月は仲昊が悪事を働こうとしていると垣渡に教えた。

祠堂。元家の祠堂に忍び込んだ花煙は攢心釘を盗み出した。攢心釘が無くなっていることに気づいた元瞳は、すぐに後を追う。

南天門。花煙は南天門から外へ。一足遅く駆けつけた元瞳は門番に「天雷真君に知らせよ」と命じる。

扶雲殿。林黙がこのまま無事に誕生日をすぎれば、二度と霊汐は蘇らず、魔君が復活してしまう。司命が止めるのも聞かず、九宸は飛び出していった。

宿。景休は林黙の誕生日を祝うため長寿麺を作った。林黙は景休の味覚を確かめるため「塩辛い」とウソを付く。景休が味覚を失っていると知った林黙は「私に2つとない命をわけてくれた。味いずれ目も耳も…」と悲しむ。景休は「黙に出会って生きる希望を得た、唯一無二の存在なのだ、分かち合い行きていこう」と手を握った。

宿。花煙は攢心釘を届け立ち去る。景休と赤鷩は攢心釘を持ち垣渡への復讐へ向かう。林黙の部屋には結界が張られているが、その近くまで元瞳が来ていた。

山霊界。天息宮はもぬけの殻。仲昊たちは縛霊淵へ向かっている。景休は黒蚩を使って攢心釘を仲昊のもとへ渡らせた。

縛霊淵。赤い月の夜、儀式が始まる。

山霊界。山霊界にやってきた九宸は景休を探し回る。九宸は「景休が何かしたはず、無事に誕生日が過ぎれば劫を経るのは失敗、そうなれば霊汐は二度と戻れず、数十年で寿命を迎えれば魔気が魔君に返り、天下が乱れてしまう」と焦っていた。

縛霊淵。縛霊淵が攢心釘によって開かれた。仲昊と黒蚩は中へ、そこで翎月と垣渡を見つけた。戦闘になり、垣渡は仲昊の野望を食い止める。「私は山霊族の国主、私がいる限り烈夷の息子に魔界の門はくぐらせない!」

そこへ現れた景休は仲昊を始末。さらに垣渡を手に掛けようとするので、翎月が立ちはだかった。垣渡は景休のことが出れだかわからない。恨みに支配されていた景休はショックを受けるが、必死に思い出させ、仇を討った。赤鷩に攻撃された翎月は意識を失う。

そこへ九宸が現れた。目の前の惨状について黒蚩は「山霊族の災いを取り除かれた結果です」と話す。

宿。林黙を探し回っていた五碗が宿にたどり着いた。気がついた林黙は扉を開け、結界を解いてしまった。そこへ、神獣の匂いに気づいた元瞳が現れ林黙を見つける。元瞳に殺されそうになった林黙は大きくなった五碗の背に乗り逃げ出した。

異常事態を感知した天宮は山霊界へ兵を送る。天雷真君は開陽と含章を天息宮へ、紫光と方昇を幽都山へ向かわせた。

縛霊淵。景休は心臓に痛みが走り林黙の危機に気づく。

幽都山。林黙は元瞳に追われている。攻撃を受け魔君の前に落下した。林黙は「小白をどうか殺さないで、霊汐じゃないわ人違いよ」と元瞳に頭を下げる。元瞳は「お前がいなければ神尊は孤高な存在のままだった、元家のことも全て悪いのはお前」と手を下す。しかし魔君に邪魔をされた。

そこへ天雷真君と紫光・方昇が現れる。元瞳は「霊汐は天君を恨み魔君を復活させる気です!」と嘘をついた。そこへ九宸が助けに現れた。林黙は「あなたも私を殺すの?」と悲しそうに聞く。九宸は「景休が渡したものを出すんだ」と林黙に迫った。

感想:大集結!!!

ものすごい都合よく魔君の前に大集合してんな。まあ、お約束なのでいいですけど。

さて色々なことが限界を迎えているので林黙が死ぬしかないようです。九宸だって愛した女(人間バージョン)が目の前で死ぬのは見たくないでしょうけど、衆生を守るという使命があるので手をくださないわけには行かないと…最初からそのシナリオだったのだから受け入れて!

花煙は景休の手下???師匠に拾われて仙女になったって話はしてたけど、鯨呑大法が景休の技だとは思えない…でも山霊界の誰かってことでいいのかね?

第50話


九宸(きゅうしん)が愛しているのは霊汐(れいせき)だと悟った林黙(りんもく)は景休(けいきゅう)からもらった命珠を九宸に渡す。それを阻止しようとした景休は地に倒れ、魔君は滅び去る。こうして劫を終えた霊汐は上神に昇格し天界に帰還。また、天尊(てんそん)によって神農鼎は鎖妖塔に返され、再び女媧石を得た九宸の体は息を吹き返す。だが、戻ったはずの霊汐は九宸の前に現れず…。

ネタバレ「死と復活」

幽都山。林黙は「もし渡したら私は死ぬのね、あなたは死なせたいのね」と九宸に聞く。林黙は今までの苦しい人生がすべて絵空事だったと知った。そして九宸に背を向けて命珠を吐き出す。

林黙のもとへ急いでいた景休は吐血し倒れてしまう。

「忘れないで、桃の花の咲く家であなたと暮らし、あなたに嫁ぎたかった娘を、その名は林黙」そう言うと林黙は九宸の腕の中で死んでしまった。そこへ這いずりながらたどり着いた景休。しかし林黙は目の前で消えてしまう。

林黙の中にあった魔気が消えたことで、魔君は離散した。その一筋が元瞳の中に入り込むが、誰も気が付かない。

従極淵。神農鼎から霊汐が蘇った。劫を乗り越え上神に昇格し、桃林へ向かう。

鎖妖塔。天尊は司命が見守る中、女媧石と神農鼎を入れ替える。

扶雲殿。十三や司命たちは「手遅れになる」と意識のない九宸を囲って焦っている。そこへ天尊が戻り、九宸は女媧石によって命を吹き返した

桃林。家に戻った霊汐は楽伯の霊位に拝礼。そこへ承晏が、感動の再会。承晏は青瑶と雲風のことを教えた。

自悟崖。青瑶は石化した雲風のお手入れ中。そこへ霊汐がやってきて感動の再会。

青瑶に九宸のことを聞かれた霊汐は「恨んでいないけどわからない」と答える。混乱している霊汐に青瑶は「神尊は神農鼎を盗んで助けた」と教えた。石化した雲風を見た霊汐は「こんな目にあい不服ですよね、私が仕返しをしてあげます^^」とニヤリ。

扶雲殿。九宸は眠ったまま、雲風は石化し不在。司命は「静まり返って怖いほどだ」とつぶやく。そこへやってきた十三は「霊汐は死んでなかったのね」と一言。そして「あなたが死ねば私も死ぬわ、でも私が死んだら忘れてね」と気持ちを伝えた。ほだされた司命は十三を抱き寄せる(いいぞ!!!いいぞ!!)

扶雲殿。翌日、九宸が目覚めた。

天尊山。九宸はすぐに天尊のもとへ行き、勝手な行いをわびた。天尊は「すべて終わったのだ。会いに来ないとは非情なおなごだ、お前も行くな」と話す。

凌霄殿。天雷真君は霊汐が生きていたと天君に報告し、九宸を告発。そこへ霊汐が謁見を願い出た。司命がその姿を見て九宸に報告。

霊汐は九宸を守るため「私は誰も傷つけたことはなく、魔とも関わりがない、それゆえ戦神に命乞いを、無実の私を救った戦神にどんな罪が?」と天雷真君を問い詰める。天君は「私は九宸のしたことを知っていた」と真実を伝え、霊汐が3つの劫を終え上神に昇格した今、誰のことも罰しないと宣言する。

霊汐は「ある者の無実を訴えたい」と元瞳を告発。復元した回光鏡で元瞳が配下を陥れる様子を見せた。うろたえる元瞳、しかしもう取り返しがつかない。

上神となった霊汐に、開陽と含章は腕くらべを申し込む。そそこへ九宸が現れ、見つめ合う二人。空気を読む人々と、何もわかってない天雷真君。

感想:元瞳の中に魔気が入り込んだ

やばくない?これで元瞳を糾弾したら暴れだしてしまうんじゃ…?よくわかんないけど、魔君があれで消滅したとは思えないのでもうちょっと続きそうですな。あと10話あるし。

さてさて、今回の見所は、九宸と霊汐の感動の再会の意味が全くわからなくて、二人の間にぼんやり立ってた天雷真君です。普化がこっちこい!って引っ張ってましたね。普化はなんかいけ好かないおじいちゃんだけど、天雷真君と同じようにルール重視なだけでわかり会えない人ではないんだろうな。

それにしても3つの刧を体験したら上神になれるのか。いいなあ。だって19年間、ひどい目に遭っただけでその後の永遠が約束されるわけでしょ?やるかって言われたら絶対やるわ。全く書かれてないけど、ただの人間でも苦しい目にあったり、幼くして意思もなく大人にひどいことをされた子には、この制度適用されてほしい。おっとしんみりしちゃった。最近のニュースがやばくて。

第51話


林黙(りんもく)の記憶が残る霊汐(れいせき)は気持ちの整理をつけるため九宸(きゅうしん)の元を去り山霊界へ。そこで実母の翎月(れいげつ)を見舞うが、神魂が傷ついてしまった彼女は眠ったままだった。一方、林黙を忘れられない景休(けいきゅう)は霊汐を山霊界の公主として丁重に迎え入れる。そして、彼女のために翎月を殺すのを思い留まるが、翎月が二度と目覚めないようにと考え…。

ネタバレ「母への孝行」

扶雲殿。十三は霊汐と再会して大喜び。しかし司命たちは空気を読んで十三を外へ連れ出した。霊汐は「人間界にいた時 鼓動が聞こえなかった」と九宸のみを案じる。二人は寄り添い存在を確かめあった。

寝殿の外では花煙が「国師は命珠を霊汐にあげたのですか?」と開陽に尋ねている。花煙は景休のことが心配らしい。

山霊界。林黙の死を見て落ち込む景休。報告にやってきた赤鷩は「国主は傷が重く意識が戻らない」と告げた。景休の様子を見た黒蚩は「魔君は滅び、林黙は劫を終えたため死んでいません」と教える。

解放された石ばあやは翎月のもとへ。巫医の診察によれば、撮魂の術で神魂が傷つき昏睡状態にあるという。さらに国主を九宸が運んできたこと、景休は負傷し静養していること、翎月の娘である霊汐が見つかったことを知った。

扶雲殿。霊汐は林黙の最後の時を夢に見る。目覚めて涙を流した。

九宸は霊汐の部屋を訪ねる。タイミング悪く十三が声をかけてきたので追い払った。返事がないので帰ろうとすると扉が開く。九宸は瓊石髄という元神を養える薬を霊汐に飲ませた。汚れた口を拭おうとするが、霊汐は顔をそむけてしまう。

紫雲台。元瞳は普化によって仙骨を抜かれた。仙籍から消され人間界に落とされる。

望月泉。九宸のもとに霊汐がやってきた。「去るのか…どこへ?」「母が見つかったので一緒にいたいのです、私は霊汐であり林黙です、自分が誰かわからなくなっている、時が必要、母に孝行するため私は行きます」二人は南天門で別れた。

山霊界。山霊界に戻ってきた宝青が母の話を聞いて駆けつける。しかし、景休も負傷していると聞き、母には会わず景休のもとへ。

景休に部屋の前では、黒蚩が天息宮の警備になったことで臣下たちが騒いでいる。そこへやってきた宝青は「静養の邪魔をするな」と叱りつけた。

景休は林黙の死を乗り越え上神になった。その姿を見て臣下は文句が言えなくなる。

翎月の寝殿。景休が現れ、石ばあやは「静養が必要だ」と言って守ろうとする。そこへ霊汐が来たと急報が入った。

景休はすぐに駆けつけ再会を噛み締めた。景休は霊汐を公主として臣下に紹介し、翎月のもとへ連れて行く。母に再会した霊汐だが、意識が戻らないと聞いて悲しむ。

赤鷩は「仲昊を増長させ、縛霊淵を開かせ垣渡を殺したことがばれたら我々は…」と懸念する。景休は「霊汐のために翎月を眠らせたままにする」と決断した。そこで巫医を脅して、眠らせたままにするよう画策する。

凌霄殿。天君に山霊界の近況が伝えられる。九宸は開陽から「霊汐は天息宮にこもって翎月を看病している」と報告された。

雷首宮。元瞳は一縷の望みをかけ「攢心釘を盗んだものがいる」と告発。しかしすでに調べは始まっていて、天雷真君は聞く耳を持たない。諦めきれない元瞳は「魔君がそう簡単に消えるはずがない」と食い下がるが「すべて自ら招いたことだ、人間界に落ちるだけとは生ぬるい」と激怒されてしまった。

感想:無邪気な霊汐

うーん、初期の頃の何も気にしないトンチンカン娘だった霊汐が好きだよ私は。九宸さんもそうでしょ?林黙は大人しすぎて良さが消えちゃってるじゃん…どうなるのよ???

この期に及んで景休は霊汐に嫌われそうな悪巧みをしています。別に垣渡を討つことが目的だったってだけ明かしてあとは秘密にしとけばいいじゃん。翎月も認めるでしょ。ここでまた悪巧みするから大変なことになるんじゃないの?

今回、九宸が霊汐に食べさせてたドロドロの黒ごまプリンみたいなの美味しそうだった。でも精髄だって言ってたらから…?なんて怖いもん食べさせるんだよ。中華バイキング行きたい深夜2時。

次回、52・53・54話はここから!

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