贅婿(ぜいせい)4話5話6話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~」についてのネタバレあらすじを掲載しています。

全話のネタバレに加え、中国ドラマオタクの管理人が感想や考察を好き勝手言いながら書きなぐっております( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

完結でわかりやすくツッコミどころは全力で٩( ᐛ )و をモットーに突き進んでまいります(孤独なヲタクなので話しかけてください)

【全36話】「贅婿[ぜいせい]~ムコ殿は天才策士~」あらすじとネタバレと感想

「贅婿」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

贅婿(ぜいせい)の登場人物一覧

  • 寧毅
  • 蘇檀児

第4話「悲哀の男徳学院」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

入り婿の心得を学ぶため、男徳学院に送られた寧毅。そこで入り婿たちの悲哀を知った寧毅は学院に反発して飛び出してしまう。その頃、蘇檀児の店では偽物の伝票が大量に出回り、大騒ぎになっていた。蘇文興はまたも助けるフリをして、店の共同経営を持ちかける。だがそんなことはお見通しの寧毅はとっくに手を打っていた。

ネタバレ

男徳学院。

寧毅は妓楼に行った罰として男徳学院に入れられる。

そこは「良い入婿の心得」を教え込まれる場所だ。

料理に裁縫刺繍、子育ての講義まである。

学院生の李貧(リービン)、高秋(ガオチウ)、沈淼(シェンミャオ)は寧毅がなぜ男徳学院に入れられたのか興味を持つ。

寧毅は素直に「新門芸館に行った」と答えた。

学院生は贅婿でありながらキャバクラに行った寧毅を英雄のように讃え、話を聞きたがる。

騒いでいるとそこへ風紀委員長 馮源(フォンユエン)がやってきた。

止めようとする馮源。

だが新門芸館と聞いて興味を持つ。

そこへ教師が来て騒いでいた寧毅を含む5人は罰を受けることになった。

たらいを頭の上で持たされる寧毅たち。

寧毅は教師がいなくなるとすぐにたらいを下ろしてしまう。

4人も同調し世間話が始まった。

学院には自らやってきたもの、妻の誕生日を忘れて罰として入れられたもの、名家の入婿になる研修にやってきたものなど色々らしい。

自分を蔑む同窓たちに、寧毅は「贅婿だからといって貴賤はないはず」と意見する。

学院生たちは寧毅の考えに賛同した。

そこへ騒ぎを聞きつけ教師が戻ってくる。

寧毅は「俺は尊重して先生と呼んでいる、生徒のことも尊重すべき」と反抗した。

憤る教師を放置して立ち去る。

池の東屋。

東屋で秦嗣源(チンスーユエン)と康賢(カンシェン)が囲碁をしている。

康賢は男徳学院の院長で駙馬(公主の夫)だ。

そこへ寧毅が通りかかり秦嗣源と勝負をすることになる。

現代で棋譜を参考にしていた寧毅は名人である秦嗣源を負かした。

康賢は寧毅を気に入り、何かあったら力になると申し出る。

そこへ「店が大変なことになっている」と知らせがやってきた。

蘇氏布店。

暮雲紗を引き換えるための番号札がなぜか重複してしまう。

蘇檀児は慌てることなく重複した番号の客にも暮雲紗を渡した。

しかしあまりの量に収拾がつかなくなる。

そこへ番号札を偽造した詐欺の疑いで役人がやってきた。

告発したのは蘇文興だ。

蘇文興は「店を共同経営にすれば、私の店の暮雲紗を使ってもいい」と取引を持ちかける。

蘇檀児は仕方なく承諾。

一筆書かせることにした。

蘇文興は実印を取り出し押印する。

そこへ寧毅が戻ってくる。

寧毅は蘇文興の企みを見抜き事前に手を打っていた。

蘇檀児も蘇文興を罠にはめるため芝居をしていたのだ。

番号札には水につけると浮かび上がる蘇檀児の印が押されている。

そのため偽物であればすぐに見破ることができる。

偽物の番号札には蘇文興の持つ蘇家の実印が押されていた。

蘇家には実印が2つ。

大旦那の持つものと次男家の持つもの。

すべてはその実印を持ち出させるための策だったのだ。

役人は蘇文興を連行しようとする。

すると蘇文興は孫二虎を殴りつけ「こいつの独断」と罪を押し付けた。

孫二虎は投獄されてしまう。

蘇家。

家に戻った蘇文興は父と祖父に叱責される。

仕返しを成功させ寧毅と蘇檀児はお互いを称え合った。

話の流れで寧毅は男徳学院に行きたくないと頼む。

蘇檀児は寧毅を信じて了承した。

蘇檀児の許可を得て再び動き始めた寧毅。

ある夜、蘇檀児の父 蘇伯庸に「用心しろよ」と言われてしまう。

寧毅は侍女 小嬋を捕まえて義父のことを聞く。

風変わりで商売に関わらず部屋から出てこず、贅婿として寧毅が蘇檀児と結婚したときには3日部屋にこもったらしい。

話を聞いた寧毅は婚儀の晩にもらった蚊よけの香のことを思い出した。

その香を嗅ぐとめまいがする。

義父に殺されると思い込んだ寧毅は荷造りを開始。

そこへ耿直がやってきた。

耿直は「旦那様に新門芸館へ連れて行くと話したらだめだと言う、前は連れて行けと行った」とありのままを伝えた。

蘇伯庸は寧毅が不貞行為に及んだら捕らえろとまで命じていたらしい。

そこでふと寧毅は婚儀の前夜に襲われた時、蘇伯庸が馬車の中から様子をうかがっていた事を思い出す。

寧毅は危険を感じて「身を潜める」と屋敷を飛び出した。


感想:単純明快爽快愉快

主人公は単純で、小難しいかと思いきやわかりやすく明快で、嫌がらせにはすぐにやり返す爽快さと、時折はさまれる愉快な展開。

面白いですわ(σ・∀・)σ

おかしいことにはおかしいと声を上げていきたいですね。

いつも言ってるけど、ここでもいいっすか?

個人的に登場人物の名前の読みは音読みにしていただきたい(ヽ´ω`)

中国語読みが素敵なのも十分わかってるんですが、それだと中国語読みの名前・漢字の名前の2つが存在してしまってその2つが合致するまですごい時間がかかるんですわ。

だって日本人だもの(ヽ´ω`)無意識に音読みするじゃないの。

だからどうしても中国語読みを優先させたいなら、全てカタカナ表記の名前にするべきだとおもうのです。

それでもだいぶ覚えにくいけどな(ヽ´ω`)まあ韓国ドラマと同じだと思えばまだマシよ。

管理人的には漢字表記の音読みが一番イメージをつかみやすいです。


第5話「家出の功罪」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

義父を恐れて家出した寧毅は、若い娘が川に落ちるのを見て思わず助けに飛び込む。聶雲竹(ニエ・ユンジュー)という名の彼女は一人暮らしだった。その頃、蘇檀児は護衛の耿直(ゴン・ジー)を連れて寧毅を捜し回っていた。聶雲竹の家で着替えをしている寧毅を見つけた蘇檀児は、2人の仲を誤解して怒りをあらわに。寧毅は屋敷に監禁されてしまう。

ネタバレ

江寧の街。

身の危険を感じて屋敷を飛び出した寧毅。

川の側でスイカ売りからスイカを買う。

その時、誰かが川に落ちる音が聞こえた。

聶雲竹(ニエ・ユンジュー)という女性が鳥をしめようとして逃げられ、足を滑らせ川に落ちたようだ。

寧毅は聶雲竹を助けるため川に飛び込んだ。

蘇家。

その頃、蘇檀児は寧毅の不在に気づいて耿直を問い詰める。

ロマンス小説を取り上げられた耿直は「ご案内します…」と小さな声で言った。

聶雲竹の屋敷。

聶雲竹はなぜか一人暮らしをしている。

寧毅は乾かしてもらった服を着るため聶雲竹の部屋へ。

しかしせっかく乾いた衣にお茶がかかってしまった。

再び衣を脱いでいるところへ蘇檀児と耿直がやってくる。

寧毅の服を脱がせる聶雲竹を目撃した蘇檀児は怒って帰ってしまった。

寧毅は「誤解!待って!」と必死に追いかけるが信じてもらえない。

蘇家。

蘇檀児は寧毅を連れ帰り厨房に閉じ込めた。

そこへ義父 蘇伯庸と従者の阿大が現れた。

義父は阿大に寧毅を打ちのめせと命じる。

驚く寧毅が理由を聞くと「女遊びの罰」だという。

実は蘇伯庸は愛娘 蘇檀児を溺愛するあまり、入婿である寧毅に護衛を付けていたようだ。

最初に贈った虫よけは毒などではなく、西域から大金で買った高級品。

愛娘の婿を気遣う気持ちから贈ったらしい。

耿直に命じて新門芸館へ行かせたのも、寧毅の浮気心を試すためだった。

婚儀の前の晩に襲われたときも、蘇伯庸が部会に命じて寧毅を助けていた。

寧毅を殴った真犯人は烏家の烏啓豪だ。

寧毅は誤解を解くため全て説明し、蘇檀児が実印を得るために動いていると説得した。

蘇陌葉は納得して立ち去る。

寧毅は阿大と打ち解け仲良しになった。

すっかり話が終わった頃、知らせを受けた蘇檀児が駆けつけるが仲良く話をしていたため安心して立ち去る。

蘇氏布店。

寧毅は蘇氏布店改革に乗り出した。

従業員研修を行い、売り場は高級品と一般品で分け、店の前に駐車場を作った。

そして蘇檀児を新門芸館へ連れていき、部屋の窓から外を見せる。

窓からは蘇氏布店がある通りが見渡せた。

布店の市場は東では烏氏が独占、西は蘇家と大川布店が拮抗している。

他の布店に勝つには、店の前に乗り付けて商品を運べる駐車場が有利だと考えたのだ。

幸いにも蘇氏布店の前には広い通りと空き地があった。

寧毅が新門芸館に来たのはその偵察のためだったのだ。

烏氏布店。

男徳学院の李貧が生地を買いに来る。

しかし烏家の前には馬車を止めておくことが出来ず蘇氏布店へ鞍替えした。

烏啓豪は客を取られ激怒。

新門芸館へ出向き、女将に「妓女を蘇家に貸すな」と命じる。

蘇氏布店。

その頃、寧毅は蒸気で動く機織り機を作って人手不足を解消。

商品の納期も大幅に縮ませる。

大旦那 蘇兪は大喜びだ。

その夜、寧毅が帰路につくと烏啓豪が刺客を引き連れ現れた。

多勢に無勢でボクシング経験者の寧毅でも流石に勝てない。

そこへ知らせを受けた烏啓豪の父 烏承厚が飛んできた。

烏承厚は息子の暴挙を止めて叱りつける。

感想:お父さんったら


姚氏の夫に対する態度が強気すぎて、こんな怖そうなおっさんにそんな強気に出る…?って不思議だったんだけど謎が解けた。

本当は優しいおっさんなんだけど、入婿としてきた時に大旦那に気に入られなくてそれからこじれちゃってるんだな?

大旦那は可愛い娘の産んだ孫娘を溺愛してるからなおさら親父は公に接しづらいわけか。

可愛いおっさんだな(σ・∀・)σでも不器用なのはめんどくさいぞ。

気の弱そうな夫人のフリしていた姚氏も正体を表し、寧毅のことを親戚の叔母様たちに自慢しまくっておったしなんとも面白い一家だ。


第6話「女商人への道」あらすじとネタバレ

公式あらすじ

蘇檀児の母・姚(ヤオ)氏はいまだに別室を使う娘夫婦が心配で、寧毅に無理やり酒を飲ませて蘇檀児の寝室へ送り込む。警戒する蘇檀児だったが、寧毅のアイデアにより、部屋の外で聞き耳を立てている姚氏たちをごまかすことに成功。蘇檀児は女商人になりたいという夢を寧毅に打ち明ける。こうして、ついに蘇檀児が蘇家の実印を継承する日がやってくる。

ネタバレ

蘇氏布店からの帰り道、寧毅は烏啓豪と刺客に襲われる。

息子が刺客を動かしたと聞いて駆けつけた烏承厚は「騒ぎを起こすな」と止めた。

烏啓豪は「濮園詩会では笑っていられるかな」と捨てぜりふを残して立ち去る。

蘇家。

蘇檀児の母 姚氏は「とってもいい婿もらったわ^^でもそろそろ子作りしないとね」と江寧の富豪の夫人たちに相談。

寧毅が未だに小部屋で寝ていることも心配していた。

すると夫人の1人が精力のみなぎる薬を持っているという。

姚氏と夫人たちはその薬を酒に混ぜて寧毅の帰りを待った。

戻ってきた寧毅を捕まえて「猛虎酒よ^^」と言ってしこたま飲ませる。

最後に蘇檀児の部屋へ押し込めば完璧だ。

突然2人きりにされてしまった蘇檀児と寧毅。

寧毅は体が熱くてたまらない。

突然叫び声を上げると、蘇檀児の寝台を掴んでゆするだした。

さらに金槌を持って寝台横の壁を叩き壊す。

外から様子をうががっていた夫人たちは「激しいわね…」とゴクリ…

寧毅は壁に空いた穴から自分の部屋に戻って行った。

さっぱり訳がわからない蘇檀児は、寧毅が寝台を揺すった理由がわからないらしい。

寧毅に変わってゆすり始めた蘇檀児だが、あまりの速さに寧毅は驚愕。

もうちょっとゆっくりで…と助言する。

その夜、壁を挟んで寝台に入った蘇檀児は寧毅に感謝の気持を伝えた。

しかしこれだけ才能のある寧毅が落ちぶれた理由がわからない。

寧毅は現代から来たと言う訳にも行かず「神秘的な穴の向こう側にいた」と話した。

寧毅も気になっていたことを蘇檀児に聞く。

蘇檀児は幼い頃から伯父一家を見て自分が家業を継ぐと決めていた。

しかし蘇伯庸は「賢婦になれ」と娘を叱った。

それでも蘇檀児は諦めず、蘇伯庸は店を継ぐなら親子の縁を切るとまで言った。

寧毅は蘇伯庸が娘に協力しろと言ってきた事を話す。

そして強情で意地っ張りなのは親子でそっくりだと笑った。

男徳学院。

ついに、蘇檀児が実印を継ぐ時がやってくる。

しかし部外者である寧毅は親族の集まる場には参加できず男徳学院に来ていた。

料金表が書かれた名刺を同窓生に配って宣伝する。

その後、約束の囲碁をするため東屋へ。

寧毅は秦嗣源と康賢に名刺を渡し、ちゃっかり宣伝。

康賢は濮園詩会での寧毅の活躍を期待していると言った。

濮園詩会は生地商人が歌姫を招いてその腕を競わせるというもの。

数日後に開かれるらしい。

蘇家。

一族が集まり会議が開かれる。

大旦那 蘇兪は実印を孫娘 蘇檀児に継承すると発表。

口を出したのはもちろん次男家 蘇仲堪だ。

蘇仲堪は蘇氏布店の倉庫から持ち出した帳簿を持ち出し、再度調べるべきと進言した。

どうやらそれは次男家が蘇檀児を追いやるためにすり替えた帳簿のようだ。

蘇家。

計算をし直した結果、帳簿の数字が半分合わない事が判明。

蘇檀児は偽造を主張。

2時間ですべての計算をやり直すと申し出た。

蘇檀児は毎晩のように帳簿をチェックし、店のすべてを仕切りすべての数字を覚えていたのだ。

蘇檀児が計算をやり直した結果、帳簿の数字が一致する。

それでも次男家は引き下がらず、証拠を出せと文句をつけた。

そこへ知らせを受けた寧毅が駆けつける。

寧毅は「取引の証書はすべて残してあるぞ^^」とにっこり。

文句を言われる前に立ち去った。

蘇兪は孫娘を認め実印を継承する。

しかし次男家がまだ口を出してくる。

その時、蘇伯庸が現れた。

「女だからなんだ、商売に男女は関係ない、娘は誰よりも熱意があり天賦の才能を持っている」

やり遂げられるか?

父の問いかけに、蘇檀児は力強く「やり遂げられる」と答えた。

蘇檀児は正式に蘇家の実印を継ぐ。

今後すべての権限は蘇檀児が持つことになる。

蘇檀児の部屋。

その夜、蘇檀児は寧毅に感謝を示した。

部屋には姚氏が持ち込んだ猛虎酒が置かれている。

2人はその酒を祝い酒としてしこたま飲んだ。

蘇檀児は濮園詩会への参加を寧毅に約束させる。

寧毅は見返りとしてお駄賃を求めた。

金額交渉に熱くなる2人は近づきすぎてキスしそうに…

慌てて離れた蘇檀児は、自分の飲んだ酒が猛虎酒だったと知って怒ってしまう。

「何飲ませるのよ~!」

感想:感動の最終回!


いえ、まだ6話です、驚くことにまだ6話なのです。

なんだろうこの充足感は…もうこれで最終話ですよと言われても納得できるくらいの面白さがある。

それに比べて50話をこすような…うんk…

こら!お母さんはいつも言ってるでしょ人と比べちゃいけませんヽ(`Д´)ノプンプン

管理人事ですが、もうね暑さと果ての見えないもろもろでまたちょっとお留守にしてます。

コメントやメールも滞ってますが必ずお返事するのでお待ちを┏(ε:)来てくれてありがとうアイシテマス。

贅婿が思いのほか面白いので、夜に時間を見つけてササッと見ていこうと思います。

今のお気に入りキャラ?

そりゃあパパ上でしょうよ(σ・∀・)σ

次回、7話8話9話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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