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【コウラン伝・全34話ネタバレ】1分でわかるあらすじとネタバレ感想|瓔珞キャストが再集結!夢の共演【始皇帝の母】

こんにちわ〜中国ドラマにずっぼりどっぶりみるこです!

みるこ
みるこ

今日のネタは「コウラン伝」なんとなんと!あの瓔珞のキャストやスタッフが再集結し、始皇帝の母・趙姫の物語を作ったというのです!見るしか無いじゃんそんなの。

【瓔珞・全70話ネタバレ】🔥1分でわかるあらすじネタバレ感想|放送中止の恐れあり

まずは「コウラン伝〜始皇帝の母〜」について

※新型コロナの影響により放送延期が決定…(´;ω;`)字幕ではなく吹き替えなので収録ができない状態らしい…

原題:「皓鑭傳・皓镧传」(読み方はコウランデン)

英題:「The Legend of Haolan」

話数:本国版は全62話・日本版は全34話

初回放送:2019年1月19日(最近日本への輸入が早くなった中国ドラマうれぴい)

国内放送:NHK BSプレミアム 日曜 午後9時から(放送日時未定)

「コウラン伝」あらすじ

時は春秋戦国時代、趙国御史の娘・李皓鑭のもとに義理の妹・李岫玉が慌ててやってくる。

後継者を必要とした父が、評判も悪く前の妻を二人殺したと噂される父親ほどの年齢の男に皓鑭を嫁がせようとしているらしい。

妹の提案で皓鑭は男の息子に手紙を書き助けを求める。

だがその待ち合わせ場所に現れたのは皓鑭の継母・高氏だった。

皓鑭は身分の低い妾・王氏の娘で、継母と妹は彼女を罠にはめて排除しようとしたのだ。

皓鑭は石をくくりつけられ川に投げ込まれた。

だが偶然にも、そばの小舟で寝ていた漁師が騒ぎに気づき皓鑭を救う。


漁師に助けられた皓鑭が御史府に戻ると、妹の婚儀の最中だった。

妹と結婚するのは、皓鑭が手紙を書いた息子の方だった。

皓鑭の母・王氏は娘がいなくなったことに気づき、高氏に泣き縋る。だが高氏は王氏の殺害を命じた。

屋敷に侵入した皓鑭は井戸に投げ入れられそうになっている母を見つける。必死で助けようとするも、男3人に叶うはずもなく、母は皓鑭の目の前で井戸に落ち死んだ。

高氏に捕まった皓鑭は奴隷として売られる。


呂不韋は奴隷市場で皓鑭に目をつけ彼女を買うことに…

みるこ
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第1話はこんな感じ、そんで呂不韋に買われて見初められて家族に復讐して、跡取り皇子と出会って…うんぬんかんぬんは史実と一緒だと思う。「毒婦」と言われる趙姫をどう描くのか期待大!まだ見れない!おぎゃあ!

中国版予告動画

「コウラン伝」全話あらすじとネタバレ感想、最終回のあらすじは…

みるこ
みるこ

それではここから本格的に最終話までネタバレします。(※日本版は未放送な上に話数も違うので間違いがあると思います、ご了承ください)

春秋戦国時代、ちょう御史ぎょしの側女の娘である李皓鑭りこうらんは正妻である継母とその娘・李岫玉りしゅうぎょくに陥れられる。

川に投げ込まれ殺されかけたが漁師に助けられ御史府に戻る。だが、継母に見つかり、目の前で実母・王氏を殺される。

皓鑭こうらんは奴隷として売り出されることになるが、商品価値を下げようと顔に汚れを付ける。それを見抜いた呂不韋りょふいは、彼女の機転に感心し大金を払って買い取る。

その後も、妹・李岫玉に命を狙われるなど危ない目に合い、父親も黙認していたことを知った皓鑭は母の敵を討つと誓う。


人質としてちょうに送られていた秦の王族・嬴異人。呂不韋は彼を次期太子と見込み援助することに。嬴異人は趙の王宮で行われた宴に出席し、趙の公主雅に惚れられる。

皓鑭は舞や琴の稽古をさせられ、舞姫として王宮に入ることに成功。

皓鑭は趙王の前で舞を披露し気に入られるが、占い師が「不吉な女」と予言したため生贄にされそうになる。

呂不韋の機転で助かった皓鑭は王妃に気に入られ女官になった。

大きな野心を持ち地位と権力を望む呂不韋は、逸材の皓鑭を磨き上げ、嬴異人を次期太子と信じて手助けしながら目的に近づいていく。


呂不韋と嬴異人に助けられ危機を乗り越えていく皓鑭だが、次々と女たちに嫌われ妬まれ陥れられそうになる。(それもそれですごい)

王妃に利用され、嬴異人を慕う公主雅に陥れられ、妹・李岫玉も皓鑭の命を狙う。

そんな中、呂不韋は皓鑭に惹かれ気持ちを伝える。呂不韋に惹かれていた皓鑭はその気持ちに応えた。二人は恋人になるが、嬴異人もまた皓鑭に惹かれている。


皓鑭と共に趙王宮で確実な地位と権力を手に入れていく呂不韋。だが趙の公子蛟は、そんな呂不韋を邪魔に思い、皓鑭と呂不韋の中を裂き陥れようと考える。

公子蛟は、趙王の命令で使節団に同行することになった呂不韋に刺客を差し向ける。呂不韋は命からがら逃げ延び、秦へ入った。

呂不韋は嬴異人の父親である安国君の側室・華陽夫人に近づき、信頼を得る。


呂不韋と愛し合っていた皓鑭は呂不韋の服を着た偽の死体が見つかり悲しみに暮れる。嬴異人は皓鑭を支え、信頼を得て結婚することに。

結婚後も呂不韋のことを待っていた皓鑭。そこへ呂不韋が戻ってくる。2人は抱き合い再会を噛み締めた。

だが皓鑭と嬴異人が結婚していることを知り、地位と権力への執着を強める。


政変に加わった趙・公主雅は王妃の手引きで趙から逃げ出す。そして身分を偽って秦王宮へ潜り込んだ。

ついに趙に秦軍が攻め込んできた。皓鑭は嬴異人の子供を身ごもっており、戦火の中出産することに。そして無事に男児(嬴政)を産んだ。

呂不韋と嬴異人はすでに趙を脱出し秦に到着していた。呂不韋の手引で華陽夫人と謁見した嬴異人は名を子楚と改め、華陽夫人の養子となる。

取り残された皓鑭と嬴政は秦の関係者として蔑まれる。


8年後、皓鑭は成長した嬴政と慎ましく幸せに暮らしていた。

そんな時、子楚となった嬴異人は2人を秦へ呼び寄せ8年ぶりの再会を果たす。

だが、皓鑭とその息子を邪魔に思う華陽夫人や皓鑭に恨みを持つ公主雅は、彼女を排除しようと画策する。


王位争いを制した子楚は安国君の後を継ぐことになる。その妻である皓鑭は秦の王妃になった。

王妃となった皓鑭を排除するため華陽夫人と公主雅は手を組むことに。そして嬴政の父親は呂不韋だという噂を流した。

公主雅の夫・子傒は王位簒奪を目論むが失敗に終わる。公主雅は入れ墨を入れられ罰を受ける。

そんな時、皓鑭は少年・嫪毐 と出会った…

放送開始後にまた追記します。

登場人物とキャスト

さて、1話からびっくりどっきり丸かぶりなキャスト陣ですが「瓔珞」を見ていない人にはナンノコッチャわからないと思うのでまとめいていきます。

主人公:李皓鑭(ウー・ジンイェン)声の出演:中村千絵

趙国御史の娘。母は身分が低い。賢く才気に満ちた女性。「皓鑭」の名前には煌々と輝くという意味がある。

演じるのは瓔珞でおなじみウー・ジンイェン。

バレリーナから女優に転向したウー・ジンイェンは今作で舞を披露するそう。詳しくは下の記事で。

【ウー・ジンイェンを紹介】年齢や経歴から整形炎上の噂まで

呂不韋(ニエ・ユエン)声の出演:東地宏樹

狡猾で優れたセンスを持つ商人。皓鑭に目をつけ買い取るが、次第に惹かれていく。趙に人質として送られていた秦の王子・嬴異人にも目をつけ投資する。

演じるのは瓔珞の乾隆帝・弘暦。ツルツルに剃り上げてた御髪はもう生えたのね。

嬴異人/嬴子楚/荘襄王(マオ・ズージュン)声の出演:平川大輔

幼い頃に人質として趙に送られた。呂不韋の援助を受け道をひらく。

この人は瓔珞に出てません。最近だと麗王別姫に2番めの男として出演してました!一部で熱狂的な人気がある。

華陽夫人(タン・ジュオ)

孝文王の側室。子供がいなかったため嬴異人を養子にする。

瓔珞で高貴妃役を演じていたタン・ジュオも!残念なことに富察皇后は出てないんだよなあ。瓔珞キャストのお気に入り順は、皇后・瓔珞・高貴妃です。

それから、明玉、李玉、和親王、袁春望、嫻妃の侍女、ぶりぶりちゃんも出演!よくもこれだけ同じキャストでやろうと思ったな?(ぶりぶりちゃんの名前が思い出せない)

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