【新 白蛇伝・全36話・最終話まで】あらすじ一覧とネタバレと感想|千年一度の恋

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」について

あらすじ一覧(全話)とネタバレと感想を掲載していきます。

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」全話まとめ

「新・白蛇伝〜千年一度の恋」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

白蛇の白素貞は千年の修業で人間の体を手に入れた。仏に帰依しようとするが、人のことを知らなければならないと観音菩薩に言われ臨安の町へ。そこで医師の許仙、青蛇の小青、僧侶の法海と出会い…

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ムカデの妖怪に子供が誘拐される事件が起こる。事件に巻き込まれながら許仙と白素貞はお互いのことを意識し始めた。

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純真で聡明な白素貞に惹かれていく許仙。白素貞は初めての恋で戸惑いながらも、許仙を意識する。景松はそれが気に入らず峨眉山に帰ろうと提案するが、今度は妖狐 胡可心が現れ事件が起こる。

7・8・9

胡可心の陰謀と許仙の父の仇である梁墨涵にはめられ投獄された許仙。白素貞と小青が尽力し無事に釈放される。しかし許仙は白素貞の情毒に侵され命が危ない。

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白素貞は妖怪の力の源である妖丹で許仙を救う。そして2人はついに結婚。済世堂をクビになるも、二人で力を合わせて保和堂を開業した。

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王道陵は金如意のため井戸に毒を撒き疫病を発生させ、その特効薬で金儲けを企む。白素貞と小青は王道陵がヒキガエルの妖怪だと気づき、許仙の作戦で追い詰めることに成功。金如意は家を失ってしまう。

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34・35・36(最終話)

基本情報

  • 原題:「新白娘子传奇」
  • 英題:「The Legend of White Snake」
  • 製作年:2018年
  • エピソード:全36話
  • 主演:アラン・ユー、ジュー・ジンイー
  • ジャンル:古装、神話
  • 時代:架空

あらすじ

千年に及ぶ天上界での修練を経て、白蛇の妖怪は白素貞という名の人間の女性に姿を変え、人間界で善行を積んで仙人になることを目指す。

臨安の町にやってきた白素貞は、そこで悪さをしていた青蛇の妖怪・小青や“臨安の華佗”の異名を持つ医者の許仙と巡り会う。

やがて惹かれ合った白素貞と許仙の二人はめでたく夫婦の契りを交わす。

そんな矢先、端午の節句祝いで、飲んではいけない雄黄酒を飲んでしまった白素貞は正体を現してしまい、それを見た許仙はショックの余り意識を失ってしまう。

酔いから覚めた白素貞は崑崙山に生えている薬草を決死の覚悟で摘み取り、許仙に飲ませて蘇らせる。

しかし、白素貞が妖怪だという噂は瞬く間に臨安の町中に広がり、町民から排斥されるようになる。

許仙は白素貞を守りたい一心で邪薬を飲み、妖怪に姿を変えてしまったがために、僧侶の法海によって金山寺に連行されてしまう。

さらに、許仙の子を産んだばかりの白素貞まで雷峰塔に幽閉され・・・。

登場人物&キャスト一覧

白素貞

許仙

法海

小青

金如意

景松

予告

DVD

DVD情報

【全36話】「新白蛇伝〜千年一度の恋」あらすじ・ネタバレ・感想

第1話 あらすじ

白蛇・白素貞は人身になると観音菩薩の導きにより臨安(りんあん)で経験を積むことになった。着いたばかりの臨安で「臨安の華佗(かだ)」と称される許仙(きょ・せん)を、医療行為で金をたかるぺてん師だと誤解する。白素貞がその行為をやめさせようと思案していたさなか、長生(ちょうせい)という男の子と出会い、許仙の行動が長生の母の薬代を稼ごうとしたゆえだったと知る。心根の優しい白素貞は自分が長生の母親を助けようとするが、かえって許仙から疑われてしまう。2人はどちらが長生の母親を助けられるか賭けをし、長生からこれまでの母親の行動を聞いた素貞は急いで女媧(じょか)廟に赴く。

ネタバレ 「人間との出会い」

青城山で千年の間 修行をした白蛇の白素貞は、人間の体を手に入れた。修行仲間の景松を呼ぶと、白素貞は陸に上がり歩く練習を始める。

絶世の美女の容貌を手に入れた白素貞を見て景松は「その容姿があれば修行もはかどる、人間の生き血を…」と入れ知恵をする。だが白素貞は「苦しい修行をして観音様の甘露のおかげで霊的に目覚めた、人殺しなんてしたら合わせる顔がないわ、人間になれたので観音様に帰依するの」と清い心の持ち主だった。

人間界 臨安の町。臨安の廟にやってきた白素貞は観音像に語りかけていた。「峨眉山の白素貞と申します、俗世を離れ手助けがしたいのです」白素貞の願いを聞いた観音菩薩は「人間の六欲を経験し、俗世を離れる修行をしなさい」と人間界で経験を積まなければ、手伝いもできないと白素貞を諭す。

白素貞は素直に観音菩薩の言うことを聞き町へ向かう。町の人々は白素貞の容姿に釘付けになった。人々の噂で「華佗の生まれ変わりの医者が診察をしている」と知った白素貞は様子を見に向かう。

臨安の人々に慕われる医師 許仙は町で診察を行っている。そこへ神農堂の男たちがやってきて「勝手な商売をするな」とイチャモンを付けられる。許仙は「心脈が詰まっているのでぽっくりいくぞ?」と男の診察をし黙らせた。

白素貞がやってくると、今度は男装の女が許仙に絡んでいる。許仙と白素貞は偶然 目が会い惹かれ合う。

絡んでいた女は許仙の師匠の娘 金如意。許仙を慕い、その才能を群衆に認めさせるためわざと絡んで立ち去った。その様子を見ていた白素貞は「華佗の生まれ変わりにしては…?」と疑問を持つ。

竹林。金山寺の法海は瞑想中。精神を張り巡らせ幼女の妖怪を見つけた。幼女は「仏に帰依し人心を惑わしたりしない」と法海に話すが「妖怪は成敗」と聞き入れられない。法海が襲いかかると、幼女は白虎になり逃げてしまう。そこへ釈迦が現れ、法海は肉体の意識が戻る。

瞑想中の法海のもとへ師匠がやってきた。師匠は「臨安に千年に一度の魔物が現れる」と話し、法海に紫金鉢と禅杖を授ける。禅杖が殺気や怒気に反応し動かない限り動いてはならぬ、と忠告して臨安に送りだした。

臨安。金如意を見張っていた白素貞は男装に気づいて屋敷までついていく。姿を消して金如意と侍女の会話を盗み聞きし、許仙がニセ医者に扮して民を騙していると勘違いしてしまった。

そこへ許仙がやってきて、金如意に菓子を渡す。金如意は許仙を「漢文兄さん」と呼んで慕っているようだ。

許仙をニセ医者だと勘違いした白素貞は役所に訴える。だが「許仙は巡査長の義弟だ」とあっさり追い払われた。諦めきれず男装して直接諭しに行くが、あっさり見破られ追い出された。許仙は白素貞の美しさに見惚れてしまう。

許仙の姉は夫 李から「男の子が行方不明になる事件が相次いでいるので、子供を預からないように」と言われる。許仙の姉は「妖怪に男の子が連れ去られ、食べられると…」と不安を口にする。だが夫は「妖怪はいない」と否定。そこへ許仙が帰ってきて、許仙の姉が面倒を見ていた男の子 長生がいなくなったことに気づく。

長生は一人で質屋に向かっていた。生まれた時に口に含んでいた宝珠を質屋に見せ、母親の治療費を手に入れようとする。しかし追い払われ、黒い影に襲われそうになったところを白素貞が助けた。

白素貞は長生の宝珠に紐をつけ首にかけてやる。長生は不思議な力を使った白素貞を「仙女お姉さん」と呼び、母を治してくれるよう頼んだ。

翌日、白素貞は長生の母 于氏のもとへ。于氏は妖蛇の毒に侵されているようだ。そこへ許仙もやってきて、2人はどちらが病を治せるか勝負することになる。

長生から「母が病になる前、女媧廟へお参りに行った」と聞いた白素貞は早速出かけていく。

女媧廟。妖怪のすみかになっている廟。青蛇の小青は尋ねてきた白素貞を見て「私の美しさが首位から転落、絶世の美女だ」と楽しそうだ。

白素貞は小青のしっぽを見て青蛇だと気づく。そして解毒薬を渡すよう迫り争いになった

感想:新白蛇伝、はじめました!

SNH48のキクちゃんことジュー・ジンイー主演のラブ史劇が公開されました!キクちゃんが羽をはやしていた中国ドラマ「天空城」が輸入されないか…と心待ちにしてたんだけどその気配はなく。その代わり、このわかりやすいラブ史劇がやってきたので飛びついたというわかりやすい管理人でございます。

もう第一話から可愛くて可愛くて(;´Д`)水に飛び込んだ白蛇が天女に変わるシーンの美しいこと…ハァハァ…配信で見ているので高画質が望めないのが悲しい。あんまり買わないんだけどこればかりはDVD購入しようか検討中です。

さて内容は、いつものラブ史劇にある感じのうす〜い展開。白蛇伝を題材にしているそうなので、可哀想な展開になる辺りを期待しています。私は不幸がだーいすき。

第2話 あらすじ

女媧廟にて白素貞は長生の母親の中毒が、廟にいた青蛇の妖怪・小青(しょうせい)に原因があることを知る。白素貞との闘いに負けた小青はしかたなく解毒剤を渡す。その頃、臨安で悪事を働く妖怪退治のため金山(きんざん)寺から法海(ほうかい)が来ていた。素貞が長生の母を救ったことで許仙は負けを認め、素貞の医術が高度であると褒める。素貞は妖怪であることを隠すためうまくごまかすしかなかった。元宵(げんしょう)節になり、法海の術から素貞が助け出してくれたことに感激した小青は、自分が素貞を守ると近づいてくるが素貞に拒絶される。その時、性質の悪い妖が出現し、街は暴風にみまわれる。師匠の娘である金如意(きん・にょい)を捜していた許仙と、白素貞が再び遭遇する。

ネタバレ「祭りの夜に」

女媧廟。小青を負かし解毒薬を渡すよう言う白素貞。小青は息子の幸せを願いに来た于氏が供え物を持ち去り、その中にあった小青のかじった果物を于氏が食べて毒にあたったと説明。素直に胆汁を渡した。だが胆汁には妖の血が混ぜられていた。

妖怪退治のため臨安にやってきた法海。子供が消えるという話を聞く。その近くで白素貞はあやかしの血が混ざっていることに気づき、邪を払う。その気配に禅杖が反応し法海は白素貞を追った。

済世堂。白素貞は白蛇に姿を変え許仙の部屋に逃げ込む。そこへ金如意がやってきて、許仙と既成事実を作るため衣を脱ぎ横たわった。追いかけてきた法海は、金如意の布団をめくり大声をあげられる。駆けつけた許仙が法海を追い払い、白蛇の白素貞を捕まえた。

騒ぎを聞いてやってきた金如意の父は「娘は大金持ちに嫁ぐのだから手を出すなよ!」と許仙に忠告。さらに蛇は生薬にしろと言われる。だが許仙は白蛇をこっそり川に逃がしてやった。

長生の家。許仙が于氏のもとにやってくると、白素貞も薬を持って現れた。白素貞の薬で于氏はあっという間に回復。

許仙は「金如意と芝居をして金を稼いだのは、于氏のために高価た生薬を手に入れる人助けのためだった」と白素貞に話し誤解が解けた。

元宵節。小青は母に置き去りにされた過去がある。その日も悲しみに暮れ、町で酒を飲んでいた。そこへ使用人がやってきて小青に蛇の料理を勧める。怒った小青は人間に襲いかかり、妖怪を探していた法海に封じられそうになってしまった。騒ぎに気づいた白素貞が小青を助け逃げ出す。

一方、許仙は金如意にねだられ祭りに出かける。洋服がほしいと請われ、着物の店へ。

同じ頃、助けてくれた白素貞を慕い小青は後を付いてくる。白素貞が着物の店に入ると、近くにいた金如意に「田舎臭い」と笑われてしまった。白素貞は金如意を真似して同じ着物に着替え、小青が支払いをしてくれる。

白素貞は提灯を購入し謎解きを書く。入れ違いでやってきた許仙は白素貞の謎解きに返事を返す。また入れ違いで戻ってきた白素貞は「謎を解いた若旦那が置いて帰った」と許仙の提灯を渡された。

人々が祭りを楽しんでいると、妖怪の出現で暴風が起こる。許仙と金如意、白素貞と小青は離れ離れになり…

感想:絶景かな

白素貞が可愛いのでずっと見てられる、それから招揺の琴芷嫣も小青役で出演していて目が楽しい。金如意役の女優さんは初めてだけど、これまたかわいい。さらに妖魔役のお姉さんまでかわいい。にこにこ。

男キャストは今の所…坊主はお笑い要員かな?ってくらい何もしてねえし。

さてさて、2人がくっつくまでまだ時間がかかりそうですが、ここで事件が発生。女の妖魔が自分の息子を探していて、その手がかりとなるのが宝珠。だから宝珠を口に含んで生まれた長生を探しているみたい。お店に来た男の子に匂い袋をもたせ、それを頼りにさらいにいく。目が弱い生き物の妖魔なのかね。

第3話 あらすじ

元宵節の祭りは荒れ、法海が妖怪を捕らえるためにやって来る。悪事は蜈蚣(むかで)の仕業だった。その頃、許仙は祭りの場で負傷した人々の手当てを休みなく続け、彼の思いやりと大義に感動した白素貞は手伝いを買って出る。許仙もまた、天女のごとく美しい白素貞の菩薩の心を初めて目の当たりにし、彼女に心引かれ始める。蜈蚣は法海の追跡をかわし、長生や大勢の子供たちをさらっていった。小青は法海から攻撃を受けて負傷するも、間一髪のところで白素貞に救われる。許仙は人々を救ったあと白素貞を捜し回っていた。小青は命を救ってくれた素貞に恩義を感じ、女の身に姿を変え、つき従うことに。かくして青蛇と白蛇の2人は姉妹となった。

ネタバレ「親分の決心」

臨安の町。暴風により運命的に出会った許仙と白素貞。許仙はけが人を放って置くことが出来ず、白素貞も手助けをした。

ムカデの妖怪が子どもたちをさらうため暴れまわり、妓楼に火がついてしまう。許仙は命がけで酒楼に残った人の救出に向かい、その様子を見た白素貞は法術で雨を降らせようとする。

法海の禅杖を小青が食い止めている間に、白素貞は見事 雨を降らせることに成功した。禅杖に追われていた小青を助け、その表紙に景松の傀儡符だったかんざしが折れてしまう。

法海は禅杖が反応したためムカデの妖怪と呉氏を追う。だが妖怪は子どもたちを連れ去ってしまった。長生はさらわれた拍子に宝珠を落としてしまう。

女媧廟。白素貞は怪我をした小青を女媧廟に送り届け「誤解してた借りができた」と感謝する。小青の子分たちは「おもちゃを集めるのは愛情が足りていないから」と小青の寂しさを白素貞に教えた。白素貞は提灯に明かりを入れ辺りを飾り付ける。

一方、許仙は騒ぎが収まった後 白素貞を探している。だが見つからず安否を気遣う。

翌日、女媧廟で目が覚めると白素貞がそばにいて嬉しい小青。

小青を置き去りにした母は、突然の雷に顔色を変え小青のそばを離れていた。小青は母と約束した男の姿ではなく、女の姿になり白素貞についていくと誓う。2人は姉妹として行動を共にすることに。

刺繍店。呉氏は捕らえた子どもたちを刺繍店の部屋に隠している。ムカデの妖怪が「お前の娘はとっくに死んだ」と話すと、呉氏は恨みを口にした。

白素貞は許仙とばったり出くわす。仲睦まじい様子が気に入らない小青は侍女のふりをして邪魔をしようと企む。だが2人は仲良く于氏の家へ行くことに。

その頃、許仙の姉は「漢文が女に恋した」と大騒ぎ。どんな相手にも興味を持たなかった弟の意中の相手が気になっている。

于氏の家。白素貞と許仙は長生が連れ去られたことを知る。2人は「必ず助けます」と約束し、宝珠と匂い袋を預かった。

感想:坊主が一番怪しい

いや、そんなことは絶対にないんだろうけど坊主役が一番怪しくて笑う。

妖怪はムカデだと判明しました。帝辛の妃だった女性?がムカデの妖怪と契約して死んだ娘を探し求めてるとかそんな話かな。当たり前に妲己とか帝辛とか言われるけど、こっちは日本人なので注を付けてください!注を!

しかし、娘を探してんのになんで男の子をさらうの?美味しいから?

ぼんやり見てたら見落としそうなネタが結構ある。景松は完全に白素貞に惚れてるし、許仙と揉めそうで楽しみ。

次回、4・5・6話はここから!

最終話 36話 あらすじ

ネタバレ

視聴後に追記します。

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