【解憂(かいゆう)・全45話】4・5・6話のネタバレとあらすじと感想|

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みるこ
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この記事では、

「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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  • 劉解憂

【全45話】「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」あらすじ・ネタバレ・感想

「解憂」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第4話


ネタバレ「楚王府の宴」

宿。解憂は翁帰から李陵将軍の紹介状を受け取った。

翁帰が部屋に入ると、部下の哈莫が忍んできた。哈莫は「皇帝の回答を得られぬまま使節は帰路についた」と話す。翁帰は和親の回答を得るため、市中に「翁帰将軍が刺客に襲われ宿で療養している」と噂を流すよう指示した。

淮府。解憂は李陵の紹介で将軍 淮天沙に会いに来た。しかし「多忙で会えない」と門前払い。

諦められず門の前に座り込んでいると、門番は「楚王は20年冷遇されやっと陛下から母君の誕生祝いを許されたが、淮将軍はその祝いの品を焼失してしまった、楚王府は謀反人を出した家だ」とうわさ話を始める。

そこへ翁帰がやってきた。続いて屋敷から淮将軍が出てきた。紹介状を見ようともしない淮将軍に、解憂は「祝いの品が必要でしょ?最高の品を用意してあげる」と提案する。

解憂は「母君が敦煌の出身ならふるさとの芸能を」と提案。そして「身元を知りたいだけだ」と玉佩を見せた。

淮将軍は心当たりがある様子。祝いの品を受け取ってから話をすると約束した。

深夜、翁帰は解憂に「お別れだ」と告げに来る。短剣を渡し「持っていればどこにいても駆けつける」とキスをした。いきなりキスされた解憂はハズの実を食べさせて翁帰に仕返しする。

楚王府。一座は芸を披露するため王府にやってきた。淮将軍を出迎えた楚王の娘 靖君公主は淮将軍に気があるようだ。

余興は大成功。だが靖君公主は解憂の舞に見惚れる淮将軍のことが気に入らない。

宴が終わり解憂が報酬を受け取っていると張大臣が現れる。大臣は「今晩相手をしろ」と解憂に迫った。

それを見ていた淮将軍は大臣をねじ伏せ、解憂を助ける。そこへ楚王たちがやってきて淮将軍は「腕くらべを所望された」とごまかした。

淮将軍は楚王に罰を受けそうになった解憂をかばうため玉佩を見せ、血縁者であることを明かす。

解憂は楚王の兄であり、かつて謀反の罪で兄嫁と2歳の娘とともに西域に流された親王の娘だった。名前は劉解憂。

解憂が両親のことを尋ねると「流行病で命を落とした」と聞かされる。楚王に説得され解憂は数日滞在することになった。

楚王府。翌日、解憂は祖母に挨拶。解憂のことが気に入らない靖君公主は「謀反のせいで我が家は冷遇されたが、いとこの李夫人が寵愛され待遇が良くなった」と話す。

それを聞いた解憂は「李夫人が寵愛を失いまた没落すれば李夫人を恨むのか、禍福は交互に訪れるもの、栄華を得ればその恩恵に預かり、没落すれば恨み言をいうのか、私は父を恨むきはない」とはっきり告げる。

それをきいて淮将軍は子供の時のことを思い出した。

楚王も感服し、娘のことを叱る。

皇宮。翁帰は皇帝に謁見し「ぜひ再度の縁組を、返事がもらえるまで帰れない」と申し出た。皇帝は「3日以内に返事をする」と約束する。

楚王府。阿彩がやってきて解憂と話をする。その話を靖君公主の侍女が盗み聞きしていた。

翌朝、叩き起こされた解憂は靖君公主に呼び出され、芸人の化粧をするよう命じられる。解憂はおかしな化粧をほどこして靖君公主をからかった。靖君公主は解憂の相手にならない。

皇宮。翁帰は漢の服を着て漢の文化に理解を示す。その様子を見た皇帝は酒を酌み交わすことに。


感想:公主じゃないの?

皇帝の落し胤だと思ってた、どこで勘違いしたんだろう。というわけで、解憂は謀反を起こした親王の娘でした。

謀反についても濡れ衣っぽいし、あとで解決しなきゃいけませんね。なんだか嫁に行かなきゃいけなかったり、あれやこれや忙しいな。

翁帰は完全に解憂に惚れてる様子だけど、自分が導いたせいで彼女と結ばれなくなるとは思ってないんだろうか。それとも一回くらいよその男の嫁になるくらい、大したことではないと思ってたりして…ありえるな。

そしてめんどくさいことに、淮将軍とやらも解憂に惚れてしまった様子。3角関係じゃなかったの~!

第5話


ネタバレ

放送後に追記します

感想:

第6話

ネタバレ

放送後に追記します

感想:

次回、7・8・9話はここから!

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