【白華の姫】19・20・21話のあらすじとネタバレと感想|ま〜た裏切りよったで

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • …西啓…
  • 容楽(ヨウラク)/漫夭(マンヨウ):西啓の公主、北臨では攏月楼の女店主 漫夭に扮する
  • 容斉(ヨウセイ):容楽の兄 西啓の皇帝
  • 皇太后:西啓の皇太后、容斉の母
  • 容毅(ヨウキ):先の皇帝
  • 蕭煞(ショウサツ):容楽の侍従
  • 蕭可(ショウカ):蕭煞の妹 医者
  • 泠月(レイゲツ):容楽の侍女
  • 蓮心(レイシン):容楽の侍女
  • 攏月(ロウゲツ):間者 漫夭に仕える
  • 小荀子(ショウジュンシ):容斉の侍従
  • …北臨…
  • 宗政無憂(ソウセイムユウ):第7皇子 黎王
  • 宗政允赫(ソウセイインカク):皇帝
  • 宗政無郁(ソウセイムイク):第9皇子 陳王 無憂と仲良し
  • 宗政筱仁(ソウセイショウジン):皇太子 無憂と敵対
  • 傅筹(フチュウ):北臨の大将軍
  • 項影(コウエイ):傅筹の侍従
  • 常堅(ジョウケン):傅筹の侍従2
  • 余世海(ヨセイカイ):尚書 皇太子と手を組む
  • 余文杰(ヨブンケツ):将軍 余世海の息子
  • 昭蕓郡主(ショウウン):無郁を慕う
  • 孫雅璃(ソンアリ):中書監 孫継周の娘
  • 孫継周(ソンケイシュウ):無憂の師
  • 沈魚(チンギョ):香魂楼の芸妓 官吏の娘
  • 苻鴛(フエン):元皇后
  • 雲貴妃(ウンキヒ):皇帝の愛妻、無憂の母
  • 秦永(シンエイ):無憂の師 養民変法と山河志の生みの親 処刑されている
  • 范陽王(ハンヨウオウ):皇帝の弟 宗政玄明
  • 無相子(ムソウシ):無隠楼の楼主
  • 羅植(ラショク):将軍
  • 楊惟(ヨウイ):臣下
  • …宸国…
  • 鎮北王(チンホクオウ):寧千易 宸国の皇族
  • 宸帝(シンテイ):幼帝 10歳
  • …その他…
  • 雪狐聖女(セツコセイジョ):蕭可の師匠 美魔女らしい

【白華の姫〜失われた記憶と3つの愛〜】あらすじ・ネタバレ・感想

「白華の姫」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第19話 ネタバレ 疑惑

南境 青洲。孫雅璃は鄭家との婚姻を拒むため、無憂から送られた腕輪を受け取る。

一方、無憂は無郁とともに南境の反乱を未然に防いでいた。流民をたきつけた鄭氏一族は処刑される。無憂はこの反乱を裏で画策したのが傅筹だと気づいていた。

将軍府。傅筹のもとに反乱鎮圧に貢献した褒美が届けられた。容楽はその中にあった干し棗に釘付けになる。そこへやってきた項影は「殿下が孫家の娘と結婚する日も近い」と報告。容楽は動揺して部屋を出た。

南境。無憂は兄弟子である無相子と手合わせをしている。秦永の一件で無相子の一族は皆殺しになったが、無隠楼という隠密組織に身を隠し無憂に協力している。

青洲。無郁は昭蕓郡主の文を見て、都を恋しがっている。そこへ無憂がやってきて無郁をからかった。

流民が占領した鄭氏の土地は下賜することになり、無憂は土地の持ち主を登録するよう孫継周に命じる。

無憂は都に帰ろうとせず「一生ここでのんびり暮らす」と言い出した。孫継周は「今なら皇位も狙える」と助言するが聞き入れない。

無憂が庭へ出ると孫雅璃が琴を弾いていた。無憂は「腕輪を贈ったのは芝居の一貫、都に帰りたいのだろう」と話す。孫雅璃は「そこまで分かっているのなら協力してほしい、都に想い人がいるのです」と協力を願った。

静謐園。容楽は泠月と昭蕓郡主に囲まれ花火を楽しんでいる。傅筹はその姿を見て「君の笑顔をずっと見ていたい」と願う。

深夜。皇太子妃は皇后に「位を廃してほしい」と言いに来る。「皇太子は陛下の命令を無視し、芸妓を囲い続け、私のことをぶった」そこへ皇帝が起きてきて激怒する。

厨房。餃子を作っていた容楽たちは小麦粉をかけあって遊び始める。そこへ傅筹がやってきて容楽を夕食に誘った。2人は仲良く餃子を食べる。そして傅筹は花火を見ながら家族のいない孤独を語った。容楽もその思いに応える。

容楽と気持ちを通わせることができた傅筹は「容楽を失うこと以外はなんでも耐えられる」と項影に話した。そして西啓との決別することに。

西啓。容斉は発作を起こし寝込んでいる。そこへ皇太后がやってきて、眠っている容斉の首を絞めた。だが途中で手を緩め、薬を置いて去っていく。

北臨 皇宮。皇太子は皇帝に呼び出され叱責される。そして許可なく参朝するなと追い出された。

尉国討伐を焦る皇帝だが、西啓から返事がない。皇帝の弟 范陽王は「将軍府と西啓が文を交わしていると密告があった」と報告する。

皇后に茶葉を所望された容楽は自ら皇宮へ届ける。皇后は容楽が西啓と文をやり取りしていないか探りを入れた。容楽は「縁は切れた、やり取りは一度もない」と話す。

感想:一回でいいから女の園のお話を

中国マネーでやってほしい。美女しかいない紫禁城で毎日キャッキャウフフしてる映像しか流れないのに全85話の長編大作を希望します。

今回は、容楽と泠月と昭蕓郡主でキャッキャウフフしてるの可愛かったな…あれを間近で眺められる蕭煞が一番役得じゃない?

さてさて、なんか平穏なのが恐ろしいですね。一体何が起こるのか。

なんかメインのカップルに興味持てないから、どこに焦点当てて見ていいかわからないんだよな。傅筹はいい、孫雅璃もいい、昭蕓郡主もかわいい、あとはなんか…な!

第20話 ネタバレ もう一つの同盟

朝堂。皇帝に呼び出された傅筹は「西啓と私的なやり取りはない」と関係をごまかした。皇帝は無憂を黎王に再び封じ、尉国討伐の策を練らせるため都に呼び戻すと決定する。

皇太子府。傅筹は無憂が都に戻ると皇太子に報告。話を聞いていた痕香は「青洲で殺せばいい」とそそのかす。

将軍府 静謐園。夜になり酒を飲んだ傅筹が容楽のもとにやってきて「話に付き合ってほしい」と頼む。酔っ払った傅筹は容楽にもたれかかり眠ってしまった。

傅筹は「母上行かないで…私を打つな」と苦しそうに寝言を言う。容楽ははだけた着物の隙間から、傅筹の肩の傷を見てしまった。

青洲。皇太子の放った刺客に襲われた無憂。無相子が駆けつけ一網打尽にする。

将軍府。翌朝、容楽は酔い醒ましを持って傅筹のもとへ。傅筹は「12歳で軍に入り、それ以来ゆっくり眠ったことはなかった」と嬉しそうに話す。

南境 青洲。范陽王が勅旨を持ってやってきた。無憂は「流民の反乱には複雑な背景がある」と話す。

そこへ孫雅璃が来たので無憂は「私のそばへ」と関係を匂わせた。無憂は孫雅璃が外祖母のために帰京できるよう手はずを整えていた。だが真の目的は「天仇門の襲撃を重く見て、皇太子の動きを探るため」で、無憂と孫雅璃は協力している様子。

攏月楼。沈魚から痕香についての報告を聞く容楽。沈魚が調べても痕香について詳しいことはわからなかった。

容楽は傅筹との関係に悩んでいると沈魚に話し、沈魚は「将軍を信じるなら受け入れてみては?」と助言する。容楽は「結局、頭痛から逃れるために、送られた薬を飲んでいる」と打ち明けた。

皇宮。皇帝は尉国討伐のため宸国と同盟を結び、連合して戦うと決定。そのために宸国の鎮北王に皇族の娘を嫁がせると言い出した。

傅筹は「鎮北王が無事に北臨へ到着するよう護衛を」と皇帝に命じられる。しかし西啓の隠密からは「鎮北王が都につくまえに殺してほしい、そうすれば宸国で内乱が起こる」と容斉の命令が伝えられた。

傅筹が答えに困っていると隠密は「敵を討ち、本来の名と地位を手に入れるには従うべき」と迫った。そこへやってきた痕香は「あなたの望まない最善の策があるはずよ」と容楽を利用するよう言う。

将軍府。傅筹は静謐園に赴き「今夜ここで休んでも?」と容楽に聞いた。別々の寝台で休む2人。傅筹は眠れない様子の容楽に「将軍ではなく「あなた」と呼んでほしい」と頼む。しかし容楽は受け入れない。

傅筹は「気分を害したなら、明日は清涼湖へ行くといい」と外出を勧めた。

翌日の清涼湖。昭蕓郡主が魚釣りをしている。そこへ容楽と泠月がやってきて、昭蕓郡主は「あの漁師が全部釣ったので連れません!」と泣きついた。

その男は宸国の跡取りと名高い鎮北王 寧千易。

容楽は「じゃあ、次に魚を釣ったものの勝利ということにしましょう」と勝負を提案した。

感想:謎が謎を

傅筹の過去がちょっとだけ語られました!が!何もわかんない、何も説明してくれないんだもんよ。映像だけ見せられてもわからんのんじゃあ…ノブゥ…

なんか母親と離別?死別?して、12歳で軍に入り、痕香は幼馴染で、敵討ちと本当の名前を取り戻すために西啓の力を借りて北臨の将軍になった?そんで母親は自害してる??

まあなんにしても、無憂の母 雲貴妃が死んだ事件につながるんだろうね。傅筹と無憂が兄弟とか^^?

しかし、いくら任務とは言え自分に尽くしてくれる女にあそこまでの態度が取れるな。そもそも人によって態度を変えるなくそやろう。痕香の矛先が容楽に向いちゃうぞ。

第21話 ネタバレ 再会と裏切り

皇宮。傅筹は「宸国との同盟で不手際は許さない」と皇帝に忠告される。そこへ無郁が戻ってきた。傅筹は無憂の帰京を知り、急いで湖へ向かう。

清涼湖。4人は魚釣りの勝負中。そこへ容斉の差し向けた刺客が現れ、4人は森へ逃げ込んだ。鎮北王は初対面の3人を見捨てることなく守り、その様子を見た容楽も鎮北王を守ろうと決意する。

追い詰められた所へ、項影と傅筹の配下が駆けつけた。だが乱闘に巻き込まれた容楽は刺客に刺されそうになる。

そこへ無憂が現れ容楽を助ける。剣先は少しだけ容楽の胸に刺さった。無憂は容楽を連れ去る。

同じ頃、痕香は皇太子を連れて湖へ向かっている。そこへ傅筹が現れた。傅筹は皇太子を皇宮に帰らせたいが痕香が邪魔をする。今度は項影が現れ傅筹に報告がある様子。痕香は傅筹に睨まれ「気分が優れません」と言って皇太子と帰宅した。

項影は「黎王が夫人を連れ去りました」と報告。それを聞いた傅筹は憤怒!

いかだの上。容楽と無憂はいかだの上にいる。「刺客に狙われたのは鎮北王」それを聞いた容楽は傅筹に利用されたと気づいた。

いかだに乗った2人を傅筹が見つける。容楽は傅筹への不信感を抱いたまま馬車に乗って屋敷に戻った。残った2人は言い争いになる。

皇宮。無郁は皇帝に「身を固めたい」と昭蕓郡主のことを話そうとしている。そこへ無憂が戻ってきて「西啓の刺客に襲われた」と報告。無憂の話は後回しになってしまった。

報告を受けた皇帝は「傅筹は西啓と手を組んでいる」と気づく。無憂は「婚姻同盟には反対、また無辜の女が犠牲になる、孫継周の背後にも勢力が潜んでいる、討伐で都が手薄になれば南境で内乱が起こる」と意見を言う。だが皇帝は聞き入れない。

将軍府。屋敷に戻った傅筹は容楽の部屋へ。容楽は「利用するためだったのね、西啓の兄上が刺客を放つと知りながら北臨帝にも逆らえず私に鎮北王を守らせた、でも蕭煞は私を殺せず鎮北王の暗殺は失敗に」(暗殺者の中に蕭煞がいた)と罵った。

傅筹は「宗政無憂は許せるのに、私のことは許せないのか」と迫る。「あなたのことは愛していない、親友や家族にならなれると思った、でも欺かれてしまった」

容楽の答えに傅筹は「宗政無憂に捧げた真心がほしい」と言うが…

感想:真心とは

うーん、わからない。西啓と手を切る覚悟をしたなら、鎮北王を守ればよかったんじゃないの?そうすれば、北臨帝の信頼を回復できて、西啓には「信頼を回復するためだった」って言い訳しとけばとりあえず収まるし。

その後で鎮北王を煮るなり焼くなりすればいいじゃん。まあここで言っても仕方ないんですけどね。きゃくほーん!!

傅筹が容楽を傷つけるのが大事なわけでして。

まあそれにしたって、こんな連続で利用されてたら姿を消したくなるわ。誰にも会わずひっそり暮らしたいわ…なんて考えるよな。立ち直りかけてたところにこれだもん。

無憂も傅筹も蕭煞も裏切るってもう誰が信用できるんですか。

次回、22・23・24はここから!

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