【初恋王宮・全34話】25・26・27話のネタバレとあらすじと感想|ヤキモチ逆転劇

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第25話 ネタバレ「郡主の都入り」

素錦が錦王(きんおう)から贈り物を受け取っているところを目撃した煜王は、対抗して国宝ともいえる千年寒玉(せんねんかんぎょく)を彼女に贈る。錦王は太妃の誕生日を祝う千秋宴(せんしゅうえん)に向けて自発的に準備を手伝うが、本当は秘密裏に遺言状を探し出そうとしていた。一方、南嶼(なんしょ)の王の末娘・容靖(ようせい)郡主は千秋宴に出るため都へ向かっていたところ、襲撃を受けるが…。

東暖閣。

素錦は庭で朝露集めをしている。

そこへ簫祁がやってきて紅サンゴの腕飾りを贈った。

素錦は断るが、簫煜は無理やり受け取らせる。

そして「いつか親王府から出す」と話した。

素錦は「ここに居たい」と主張。

その様子を見ていた簫煜は、戻ってきた素錦から腕輪を取り上げた。

代わりに千年寒玉という300年伝わる国宝の玉佩をプレゼント。

素錦は捨てられた腕輪を拾おうとするが、簫祁に阻まれる。

永寧閣。

簫煜は「簫祁が太妃のもとに通っている」と知らせを受けた。

簫祁は太妃と誕生祭である千秋宴の準備をしている。

太妃と先帝との思い出の地である高陽台を修繕し、宴を開くと話した。

簫煜はその修繕を怪しみ、兄弟で言い争いになる。

郊外。

南嶼の使者である容靖郡主が刺客に襲われる。

出迎えに来た鍾離が駆けつけ、容靖郡主を助けた。

容靖郡主は鍾離に一目惚れ。

わがままを言って、同じ馬車に乗せる。

東暖閣。

簫煜は太妃が簫煜に肩入れしていることを怪しむ。

その昔、徐美人と太妃が同時に懐妊。

徐美人が錦王 簫祁を産み、太妃の子は早死したという。

簫煜はそのことを調べさせる。

素錦がやってきて「宴の出し物に錦王の剣舞を」と提案。

簫煜はまたヤキモチを焼く。

そして「宴の当日は掃除!外出禁止!」と言い渡した。

だが、その日侍衛に休みを与えて素錦が抜け出せるすきを作ってやることに。

澄瑞閣。

簫祁は素語のもとへ。

「高陽台の蔵書閣で遺言状を探して欲しい」と頼む。

帰り際、簫祁はサンゴの腕輪に気づいた。

素語は「庭で拾った」と話す。

高陽台。

郡主御一行が到着し、太妃の生誕祭が始まった。

感想:容靖郡主

かわいい(*´ω`*)顔の下半分がまだはっきり見えないけどかわいい(*´ω`*)ほわ…

お姫様が来るってことは誰かしらに惚れる流れだけど、誰かと思ったら鍾離なのね。

だめですよ郡主、鍾離は煜王のものなので。

刺客に襲われた話聞いたときも、真っ先に簫煜は鍾離の心配してたな?この人、一回気に入ると何があっても手放さない執着タイプっぽいので腐女子にとっては美味しいキャラクターだ。


第26話 ネタバレ「太妃の祝宴」

塀の上から千秋宴の様子をのぞき見ていた素錦は、突然現れた猿に追いかけられる。うまく振り切るが、赤い塗料がついた素錦の指を見た猿が再び彼女を襲う。逃げようと必死な素錦と巻き込まれた太妃が揃って池に落ち、辺りは大騒動に。太妃そっちのけで素錦を助けた煜王は、「風邪を引いたら厳罰に処す」と言い彼女を浴室まで運び…。

東暖閣。

素錦はじっとしていられるはずもなく東暖閣を抜け出す。

高陽台。

素錦は塀に登って宴を覗き見。

その時、手に紅い塗料がついてしまった。

近くにあったカゴの中から猿が出現。

その猿は容靖郡主が芸を見せるために連れてきた霊猿だ。

霊猿は素錦の手についた紅い塗料を見て襲いかかる。

高陽台。

その頃、容靖郡主に「霊猿が行方不明」と知らせが入った。

容靖郡主は護衛の顧禎に探しに行かせる。

蔵書閣。

一方、霊猿に追われる素錦は蔵書閣に逃げ込んだ。

素語も離席し、蔵書閣に遺言状を探しに来る。

素錦はとっさに棚の影に隠れた。

霊猿に襲われた素語は遺言状を探すどころではない。

そこへ顧禎が霊猿を捕らえに来る。

めちゃくちゃになった室内で、素錦は生絹を見つけた。

高陽台。

容靖郡主は太妃に霊猿の芸を披露。

タンバリンを叩くと霊猿が空を舞うのだ。

太妃はごきげんになって自らタンバリンを叩く。

そこへ素錦も戻ってきて芸を見物。

霊猿は素錦の手についた紅い塗料を見て襲いかかった。

宴席はめちゃくちゃに。

襲われた素錦は太妃の後ろに隠れ、一緒に池に落ちてしまう。

とっさに素錦を助ける兄弟。

太妃は鍾離が助けた。

簫煜は素錦を抱きかかえて風呂に連れて行く。

東暖閣。

簫煜は素錦に生姜湯を飲ませてあれこれ世話を焼いた。

そこへ鍾離が「太妃様は意識が戻らない」と知らせる。

永寧閣。

侍医はなぜ目覚めないか分からないという。

鍾離は「呼吸が荒く意識がないとは思えなかった」と話した。

勤政堂。

容靖郡主が霊猿のことを謝りに来る。

太妃のことを知ると「私なら目覚めさせる事ができる」と話した。

交換条件に「南嶼の東にある鄺州がほしい」と申し出る。

容靖郡主は土地を手に入れ、父や兄と渡り合う力がほしいのだ。

郡主はさらに「私が煜王の寵愛を独占する鄺州王になれば侍女は非難されない、太妃も口出しできなくなる、そして鍾離は私の護衛に(*´ω`*)」と話す。

永寧閣。

その夜、早速郡主は太妃の部屋にねずみを放った。

驚いた太妃は狸寝入りをやめる。

感想:お姫様

気の強い野心家のお姫様(*´ω`*)大好物です。

提案としては、煜王のお気に入りとして領地をもらいついでに鍾離も護衛にして欲しい、そうすることで素錦は非難されないし南嶼との関わりもできますよ!っと。

一石三鳥だ!なんていい考えなんだ!可愛いは正義!

ここから容靖郡主との関係に素錦がヤキモチ展開かな?そろそろ一方的じゃつまらなくなるのでね。


第27話 ネタバレ「正直に言うべき?」

太妃の素錦への怒りをそらすため、容靖と親しげに過ごす煜王。宮中では容靖が煜王の寵愛を受けていると噂が立ち、素錦はやきもちを焼く。一方、太妃は千秋宴の日に素錦が遺言状を手に入れたのではないかと焦り、牽制するため素錦の両親を朝見(ちょうけん)させることに。素錦はすべてを煜王に打ち明けようとするも言い出せず、錦王に助けを求め…。

勤政堂。

簫煜のもとに「太妃が目覚めた」と知らせが入る。

思い通りになって簫煜はにんまり。

永寧閣。

太妃は妃嬪たちから郡主と高陽台の件について聞く。

そこで素錦が罰を受けていないと知り激怒。

勤政堂。

容靖郡主はわがまま郡主ぶりを発揮していた。

簫煜は咎めること無く「容^^」と呼び捨てにして一緒に食事をとる。

その様子を見た素錦は嫉妬で不機嫌になる。

簫煜は素錦の態度の理由がわからない。

小喜子がやってきて「ご寵愛だと聞いてヤキモチを焼いてるんですよ(´◠ω◠`)」と教えた。

頤華軒。

素錦と容靖郡主は桃の花を巡って言い争いになる。

木登りをして花を落とし負けたほうが池に飛び込むということになった(なぜ)

簫煜と鍾離は落ちてきた2人をそれぞれキャッチして助ける。

容靖郡主は「王府を案内して欲しい」と鍾離におねだり。

しかし鍾離は「務めがある」と言って逃げた。

永寧閣。

侍女 蘇夷光は「錦言が詔書のようなものを持っていた」と太妃に報告。

太妃は遺言状を取られたと焦る。

そこで、錦言の両親を呼び警告することにした。

頤華軒。

簫祁は素錦に大理石の櫛を贈る。

素錦は仕方なく「これが最後」と言って受け取った。

その様子を見て簫煜は不機嫌になる。

鍾離が理由を聞くと「櫛は一生を共にするという意味だ!」と話した。

頤華軒。

素錦のもとに「両親を王宮に招く」と知らせが入った。

焦る素錦。

東暖閣。

素錦はこの機会にすべてを打ち明けるべきか悩む。

それとなく探りを入れると、簫煜は「嘘をついたら一族野党皆殺しだ^^」と話した。

素錦は聞家のために何も話せなくなる。

庭。

簫祁も素錦のピンチを聞きつける。

夜の庭に呼び出すと「偽の両親を見つけてある」と話した。

そして「聞家の人間を危険にさらさないためにも、絶対に真実を明かしてはいけない」と念を押す。

簫祁は”真実がバレなければチャンスはある”と考えているようだ。

東暖閣。

その頃、簫煜も太妃が素錦の両親を呼ぶと知った。

素錦を助けるため「聞夫人に手助けを頼め」と鍾離に命じる。

聞府。

その頃、簫祁は聞夫人にも嘘の設定を仕込んでいた。

感想:こんなに話が進まないドラマ初めて

すごくない?素錦が王宮に入ってからほぼなにも起きていない。

ずーーーーっと同じことを繰り返して、素錦は絶対に正体を明かさないし素語も黙ってるし簫祁も黙ってる。

騙されたままの簫煜が知ったら爆発しちゃうじゃん。

それにしたって好きな女の身の上くらい調べるよな?侍女だって言っても親はいるはずなんだから。

じゃあ養女にするなりなんなりして正規ルートで嫁にでもすればいいし…。

とか文句言ってる間に、あと7話(⊙⊙)

次回、28・29・30話はここから!

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