【初恋王宮・全34話】28・29・30話のネタバレとあらすじと感想|嫁にはやらんと言いなさい

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「初恋王宮〜お妃さまと呼ばないで〜」について、全34話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

登場人物一覧

  • 聞素錦…聞家の嫡女、簫煜と出会って運命的な恋をする
  • 聞素語…聞家の庶子、素錦の姉、簫祁が好きだが振り向いてもらえない
  • 簫煜…煜王、楚の親王、東暖閣に住む
  • 簫祁…錦王、簫煜の兄、母は徐美人?、錦王府に住む
  • 鍾離…簫煜の護衛
  • 山海…簫祁の護衛
  • 太妃…先帝 楚王の正妃、子供はおらず簫煜を引き取り育てる、永寧閣に住む
  • 先帝…楚王、病にて逝去、遺言状を残した…?
  • 李朝海…簫煜の太監
  • 小喜子…太監、素錦と仲良し
  • 温妃…簫煜の妃、驚鴻閣に住む
  • 聞夫人…素錦の母、素語を虐げる
  • 聞歩青…素錦と素語の父、南方を守るため出征している
  • 江徳忠…太妃の太監
  • 安国公…朝臣、簫祁を支持する
  • 安少国公…安国公のぼんくら息子
  • 蘇夷光…太妃の侍女
  • 紅陵…素語の侍女
  • 柳念初…温妃の恋人
  • 容靖郡主…南嶼の相王の末娘、小動物を飼っている
  • 顧禎…郡主のお付き
  • 徐美人…簫祁の母?

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【全34話】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想

「初恋王宮」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第28話 ネタバレ「錦言の素性」

鍾離は錦王と聞(ぶん)夫人の会話から素錦の両親は所在不明だと知るが、使用人である素錦のことを心配する聞夫人の姿に疑問を抱く。素錦の素性に問題があれば太妃に殺されると考えた煜王は、まずは太妃の命をやり過ごすために偽の両親を謁見させることに。朝見の日、素錦は錦王が用意してくれた偽の両親とは別の人が現れて戸惑うが…。

聞府。

聞夫人は簫祁の考えた設定を必死に覚えている。

「錦言は6歳のときに売られてきた…親は分からなかったが最近見つかった…ぶつぶつ…」

鍾離はその打ち合わせの様子を目撃。

聞夫人は「心配でたまらないので、早く戻して欲しい」と簫祁に訴える。

鍾離は「使用人をなぜそんなに心配するのか」と怪しんだ。

厨房。

容靖郡主は鍾離のために料理を作ろうと、料理人を無理やり連れて行く。

簫煜のもとに知らせが来るが、特に咎めない。

素錦は「郡主はかばうのねヽ(`Д´)ノプンプン」と嫉妬を燃やす。

勤政堂。

鍾離は聞府でのことを簫煜に報告。

話を聞いた簫煜は「偽物を用意して守れ」と命じた。

それと同時に「素性を徹底的に調べろ」と錦言の身元を探らせることにする。

鍾離は偽の両親 李夫婦を用意した。

その頃、簫祁に命じられた山海も江夫婦を王宮に送り出す。

親王府。

容靖郡主は料理を作って鍾離にアタック。

しかし鍾離は受け取らない。

容靖郡主はムチを取り出して無理矢理にでも言うことを聞かせようとする。

容靖郡主は鍾離にあっさり担ぎ上げられ部屋の柱に縛り付けられた。

「明日お詫びに参りますから…」

大門。

その頃、素錦は鍾離が用意したほうの偽物 李夫婦と感動の再会。

永寧閣。

李夫婦は戸籍簿と出生記録を提出した。

太妃は本物の父母だと認める。

そこへ江夫婦も到着。

錦言の両親が2組出現する珍事が起こった。

太妃は素錦を罰しようとする。

そこへ簫煜が現れ戸籍簿がないこと、生年月日が違うことなどから簫祁の手配した江夫婦を連行させた。

勤政堂。

簫煜は「江夫婦は簫祁の仕立てた偽物」と鍾離から報告を受ける。

そして鍾離は聞家の嫡女の姿絵を見せる。

簫煜はとうとう素錦の正体を知った。

簫煜は簫祁が娶りたかったのは素錦で、素錦は自分との婚姻を拒んで屋敷から逃げ出したと勘違い。

盛大に勘違いしてショックを受ける。

頤華軒。

素錦のもとに簫祁がやってきた。

素錦は江夫婦が死罪になると聞いて止めに行こうとする。

そこへ簫煜がやってきた。

簫祁は江夫婦を手配したと認め「罰は私一人で」と申し出る。

素錦は簫祁をかばった。

その姿にショックを受けた簫煜は「錦王府に幽閉する」と罰を与える。

感想:なんでそうなるの

どうして〜(;´Д`)なんでそうなるの〜???

なんでこの人は素錦がちょっぴりでも自分のことを好きかもって思わないのかしら???不思議すぎて混乱する。

素錦が逃げ出したのは事実だけど、それは簫煜の正体を知らなかっただけで、その前に一目惚れしてたんだし。

逃げ出した後も正体を知った後もそばにいるじゃんね。

何考えてるんだよこの男は!

そして相変わらずお姉ちゃんが空気。もっと悪役になってくれるのかと思ってたのに。


第29話 ネタバレ「すれ違う想い」

素錦が聞家の嫡女(ちゃくじょ)だと知り、衝撃を隠せない煜王。罰が下された錦王を必死に庇おうとする素錦の姿を見て、彼女が想っているのは自分ではないと確信する。その後、庭の玉蕊氷心(ぎょくずいひょうしん)を枯らした犯人と煜王に疑われた素錦は「もう仕えなくていい」と言われてしまう。さらに太妃からは、王族を陥れた罰として鞭(むち)打ち刑を言い渡されるが…。

頤華軒。

幽閉を命じられた簫祁は「私が罪を負う」と言って出ていった。

簫煜は素錦に弁明の機会を与える。

しかし素錦は何も言わない。

簫煜は「耐え難い日々の中でも、心を許し合える相手に出会えると思っていた」と苦悩を打ち明けた。

素錦は「錦王と江夫妻をお許しください」とかばう。

簫煜は「朝までに割れた鏡をもとに戻せたら約束を守る」と言って立ち去った。

勤政堂。

素錦は夜通し鏡を修繕し、簫煜のもとへ。

鍾離に拒まれるが、容靖郡主が味方してくれる。

素錦は簫煜に鏡を見せて「錦王と江夫婦を赦免してほしい」と頼んだ。

簫煜は夫婦だけを許す。

必死に錦王を救おうとする素錦を見て、簫煜は素錦が簫祁を思っていると勘違いした。

永寧閣。

太妃のもとに幽閉の知らせが届く。

太妃はすぐに江徳忠を錦王府へ向かわせた。

親王府。

容靖郡主は鍾離に帰郷を告げる。

そして「料理を振る舞い思い出にしたかっただけ」と本心を告げた。

同行を願う郡主だが、鍾離は断る。

頤華軒。

素語の侍女 紅陵の撒いた薬により、桃の木が枯れてしまった。

素錦がショックを受けていると、簫煜は「お前が枯らしたんだな」と激怒。

素錦は親王府を追い出される。

永寧閣。

素錦は太妃に捕まり永寧閣へ。

太妃はむち打ちを命じた。

そこへ簫煜が助けに来る。

太妃は錦言のせいで兄弟が争っていることに腹を立てていた。

そこへ江徳忠が戻り「すべて私が1人でやった」という簫祁の言葉を伝える。

太妃は何も言えなくなった。

庭。

その夜、居場所のない素錦は庭に座り込んでいる。

そこへ小喜子が探しに来た。

素錦は説得され頤華軒へ戻る。

勤政堂。

幽閉されていた簫祁は北方への出征を願い出た。

その朝議の最中に太妃が現れる。

太妃は「もうじき30歳、錦王には妻も子もない、出征の前に錦言と婚姻を」と臣下の前で簫煜に申し出た。

簫祁は「奴婢でも侍女でも名家の令嬢でも、何であろうと錦言であればいい」と懇願する。

簫煜は「疲れました」と言って立ち去った。

感想:音楽と回想

困ったときの音楽と回想…ごまかされないぞ!

簫煜が素錦を拒絶しちゃったので、簫祁は太妃と協力して素錦ちゃんを無理やり嫁にする気です。

なんで太妃が許すのかね?

簫祁の幽閉を解くだけなら戦場に行かせればいいし、妻子が欲しいなら名家から探してきそうなのに。

太妃どうしたの?老い先短いの?

今回最後の場面で簫祁が言っていた台詞にはしびれましたわ。

この人最初から言ってるけど、とにかく素錦と一緒にいられたらそれでいいんだよね。

でも本当に彼女を想ってるなら、手に入れなくても幸せになってくれればいいはずだけど。そう考えるとカードキャプターさくらの知世ちゃんの愛は偉大だわ…


第30話 ネタバレ「妹への恨み」

出陣を控えた錦王と素錦の結婚を太妃に迫られ、苦悩しながらも素錦のためを思って婚姻を認めた煜王。凱旋(がいせん)してからの婚儀を楽しみに待つ錦王の思いを知った素錦は、彼の妃になることを決意する。一方、錦王のために遺言状を入手しなければならない素語(そご)は、素錦が所持していると聞き会いに行くが、これまでの恨みが抑えきれず…。

東暖閣。

苦悩した結果、素錦を思い簫煜は2人の婚姻を認めた。

その直後、簫煜は心労により倒れてしまう。

頤華軒。

素錦に勅旨が下る。

婚姻のことを聞いた素錦は信じることができず東暖閣へ急ぐ。

しかし、鍾離に阻まれ会わせてもらえない。

鍾離は太妃と錦王が出征の条件として婚姻を申し出たことを教える。

素錦は「手駒にされたの…?」とショックを受けた。

漱玉軒。

鍾離に命じられ、素錦は漱玉軒に移った。

すでに婚礼衣装が用意されている。

そこへ簫祁がやってきた。

簫祁は「凱旋したら婚礼を挙げる、どこへでも自由に行ける」と嬉しそうだ。

澄瑞閣。

素語にも婚姻の知らせが届いた。

そこへ山海が現れ「錦王が凱旋するまでに素錦から遺言状を取り戻して欲しい」と頼む。

東暖閣。

昏睡していた簫煜が目を覚ました。

鍾離はこれ以上悩ませないため「錦言は素直に従った」と嘘をついた。

漱玉軒。

素語は遺言状を取り戻すため素錦のもとへ。

しかし錦王への気持ちが捨てきれない。

「煜王にお願いして婚姻をなかったことに、前と同じように逃げればいいわ」と言い出した。

頤華軒。

簫煜は主のいなくなった頤華軒へ。

そこには金玉令が置かれていた。

簫煜は「届けに行く」と漱玉軒へ向かう。

漱玉軒。

素語は素錦への恨みを抑えきれなくなっていた。

そして「私から何もかも奪う、私を殺せなかったから錦王を奪って報復をするのよ!」とおかしなことを言い始める。

遺言状を渡すよう迫られた素錦だが持っていないようだ。

素語はかんざしを手に「足を引っ張るなら…」と襲いかかった。

素錦は姉を止めるため「錦王との間には深い情がある、足を引っ張る気はない」と口走ってしまう。

そこへタイミング悪くやってきた簫煜は素錦の言葉を聞いてしまった。

金玉令は床に落ちて砕け散ってしまう。

錦王府。

簫煜は婚姻のため北方へ出征した。

親王府。

容靖郡主は鍾離に贈り物をしようと思案中。

そこで素錦に鍾離の好みを聞きに行くことに。

漱玉軒。

その頃、素錦は遺言状について考えていた。

そこで蔵書閣の生絹を思い出す。

だが素錦はその生絹を持ち出していなかったのだ。

そこへ容靖郡主がやってきた。

2人はそれぞれの思惑を話す。

素錦は「ある物をとってきて欲しい」と頼んだ。

感想:素性を明かせ

もう!もういい!素錦も素語も素性を明かせ!

簫煜なら絶対素錦を許すし、素語を罰することもできないだろうよ!全部話してスッキリして…このいつまでもうんこが出ない感じ…タスケテ(‘∵`)…

遺言状のことが置いてけぼりだと思ったら、素錦は蔵書閣から持ち出してなかった。うっかりさんだな。

容靖郡主に頼んで取りに行ってもらうみたいだけど、あれほんとに遺言状なの?

そもそも金玉令がヒントになってるんじゃなかったの?割れちゃったけどいいの?

なんか、後付け情報多くて混乱しちゃう。

次回、31・32・33話はここから!

全話まとめ記事はここから!

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