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【鳳凰伝】25・26・27話あらすじとネタバレと感想|スーパー内輪もめ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。

【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第25話 月下美人と盗賊

あらすじ

皇姉・龐貞(ほうてい)が月下美人の開花を鑑賞する宴を開催。その間に葉凝芝(ようぎょうし)は密かに龐貞の部屋に忍びこみ反乱軍の配置図を捜すが、途中で衛兵に見つかってしまう。その時は魏広(ぎこう)が助けに入り事なきを得るが、衛兵の死体を残したため厳正に疑われることに。しかも、龐貞が偶然、皇太后が寝言で朗坤(ろうこん)の名を口にするのを聞いてしまい…。

ネタバレ

承祥宮。皇太后は朗坤の正体を魏広に明かそうとする。だが魏広はすでに朗坤が火様紅だと気がついていて「父を埋葬していただき感謝を」と言った。

凝芝は皇姉一派が火薬を失っても計画を進めるつもりだと皇太后に報告。そこで朗坤が複製した鍵を使って、皇姉の部屋にある兵馬配置図を盗み見る計画を立てる。決行は花を愛でる宴の晩だ。

華祥宮。月下美人が蕾を開かず宴が終わってしまう。そこで朗坤は異国の武術の達人と魏広の対決を提案し時間を稼いだ。宴を抜け出した凝芝は皇姉の部屋で兵馬の配置図を探し暗記する。しかし衛兵に見つかり、駆けつけた魏広が殺してしまった。2人は宴の部屋にこっそり戻る。

承祥宮。凝芝は暗記した兵馬図をすべて暗証し書き留めさせる。だが心労で倒れてしまった。凝芝は涙を流し「梁で内戦が起きたとき、さらなる死者が出る」と嘆いている。

永東門。皇帝は罪己詔を読み上げ、自らのあやまちを認めた。

華祥宮。宴での事件に加え、皇姉の部屋で衛兵が殺されていたことを知った厳正。広定王も3人のことを疑っているようだが確証がない。厳正は密偵を見つけると言った。

広宣宮。皇帝は班鈴児を承祥宮へ遣わすと告げる。だが班鈴児は「陛下にお仕えしたい!」と懇願。皇帝は「凝貴妃に諭された」と聞き入れなかった。そして北応王の件と地図の件を口外するなと忠告し追い払った。

承祥宮。皇太后は症状が悪化し時に支離滅裂なことを言うようになる。侍医によれば、皇姉と広定王が来て内緒話をし、そのあと気が滅入っているようだ。

凝芝が侍医の話を聞いている所へ皇姉がやってきた。凝芝はついたての裏に隠れて話を盗み聞きする。皇姉は「母上と父上が誤った決断をしたせいで爆発が起きた」と皇太后を責める。すると皇太后は寝言で「朗坤逃げてまた危険な役目を」と密偵であることを口にしてしまった。

凝芝は皇太后を起こし「皇姉が来たら、陛下も皇后も密偵だと言ってください」とごまかすことに。皇太后は名演技をし「みんな密偵をさせてるの〜逃げて〜」ととぼけたふりをした。

永徳宮。凝芝はすぐ皇后と朗坤に報告。逃げるよう諭す2人に「大切な人を危険に晒すくらいなら、自ら選んだ道を行く」と朗坤は頑なだ。

華祥宮。厳正は3人が密偵かどうか確かめる策を思いつく。

永徳宮。皇太后の使いだという太監が皇后に伝言を伝える。「皇姉と広定王が魏大元帥、凝貴妃、朗坤を華祥宮に呼んだ。だが皇姉は配下の刺客を呼び宮殿に潜ませ、厳正配下の刺客も侵入を」それを聞いた皇后は、すぐに朗坤のもとへ。朗坤は広定王と酒を飲んでいたため、怒ったふりをして刺客に狙われていることを教える。

華祥宮。全員を呼び出した皇姉は、朗坤が密偵だと言って捕らえさせる。そして裏切り者の朗坤を殺すよう魏広に命じた。

感想:早く謀反を起こしなさいよ

信用できない身内がいるなら、正体を暴くよりさっさと始末するか追い出せばいいのでは…?そんなもたもたしてるからいつまで経っても暗君を引き摺り下ろせ無いのでは…?なんて無能な姉弟だよ。

皇后様が丸くなって穏やかな演技をするようになってから、その美しさが引き立つ。今のところ、皇后様が一番好きかも知れない。朗坤と幸せになってほしいが、ここで朗坤の危機である。

第26話 不思議な弓

あらすじ

密偵ではないと証明するため朗坤(ろうこん)を弓で撃たなければならなくなった葉凝芝(ようぎょうし)。彼女が魏広(ぎこう)に促されて決死の思いで放った矢は外れ、朗坤は死を免れるが、3人への疑いはそれで晴れたわけではなかった。朗坤の正体が火様紅(かようこう)であると突き止めた厳正(げんせい)が密偵の証拠を手に入れようとしていたのだ。それを知って朗坤を守ろうとした皇后は…。

ネタバレ

華祥宮。魏広は凝芝に弓を渡し、忠誠を示すため朗坤を殺せと言う。厳正と魏広は朗坤の額に狙いを定めさせた。しかし矢は朗坤の頭上に刺さる。実は元々弓矢に細工がされており、狙った場所に当たらないよう出来ていた。弓を射たことで皇姉と広定王は3人を信頼するが、厳正だけは違うようだ。

承祥宮。班鈴児は皇太后の前でわざと転び仕事を抜け出した。そして礼部の朱という役人に取り入り誘惑。「皇姉様から賄賂を頂いている」と聞き出す。

広宣宮。部屋に飛び込んできた班鈴児は「禁軍の頭領と礼部の朱は皇姉様に通じていますぅ〜!」と報告。政治に口を出すなと叱られるが「陛下のことが心配なだけですぅ」と泣き落とす。

承祥宮。作戦会議中の凝芝達。昨今「先帝が選んだのは広定王、陛下が簒奪した」という噂を皇姉たちが流しており、凝芝は真相を皇太后に尋ねる。皇太后は噂を否定した。皇姉派を一掃するため、魏広と朗坤は皇宮の外で調査を、凝芝と皇太后は皇宮での一手を考える。

宿屋。手紙を書いている朗坤。そこへ厳正が現れ「密偵かどうか確かめに来た」という。厳正は朗坤の素性を調べ上げ、火様紅の許嫁 梁秀蘭の棺を掘り起こし、梁家の一族を人質にして朗坤を追い詰めた。暴行を受ける朗坤を逃がそうと、秀蘭の家族は犠牲になる。

永徳宮。逃げ帰った朗坤はすべてを皇后に報告。皇后は憤り、厳正への復讐を誓う。

広宣宮。部屋に飛び込んできた凝芝は「禁軍の頭領と礼部の朱が捕縛された」と皇帝に理由を聞く。皇帝は班鈴児に吹き込まれたとおり「皇姉と通じたからだ」と答えた。しかし凝芝は「禁軍の頭領が裏切っていればすでに謀反を起こしているはず、さらに今の百官の中で陛下に付くものは2割程度、不信が広まれば大変なことになる」(ごもっとも)と諭し、勅旨を取り下げるよう言った。

永徳宮。「父親と姉弟はまだ生きている」皇后は梁家の行方を調べている。朗坤は「急いで山頂の小屋を焼き、石畳を壊さなければ、皇太后様の手紙を発見される」と焦っていた。だが怪我で立ち上がることも出来ない。

皇后は将軍の配下を呼び厳正を追わせる。そこへ凝芝がやってきて「何をする気ですか」と問い詰めた。皇后は厳正に復讐する気だ。

皇后に閉じ込められた凝芝は窓から抜け出し皇太后のもとへ。皇后を止めるよう助けを求めるが、皇太后はめまいを起こし倒れてしまった。

皇后を止めるため凝芝はすべてを皇帝に報告。皇帝は禁軍を向かわせ暗殺を阻止。皇后は朗坤が害されたことで頭に血が上っている。

朗坤の作った秘密の隠れ家が厳正に見つかる。

感想:内輪もめをやめなさい

敵と戦う前に、ずーーーーっと内輪もめしてて話が進まないったら!もう!

班鈴児は「恩があります〜」といいながらなぜ皇帝に取り入るのよ。

魏広はどこ行っちゃったのよ!

第27話 秘密の寝殿

あらすじ

朗坤(ろうこん)が皇后のために作った秘密の隠れ家を厳正(げんせい)が見つけ、皇太后からの手紙を読んでしまい、絶体絶命となった朗坤、魏広(ぎこう)、葉凝芝(ようぎょうし)。3人は自分たちが密偵である決定的な証拠を厳正に押さえられ皇姉・龐貞(ほうてい)に報告される前に、こちらから彼に罠を仕掛けようと動き出す。そして、皇后と皇太后の協力を得てある作戦を実行すると…。

ネタバレ

厳正は小屋に侵入。「小屋の装飾は永徳宮の寝殿と同じです」兵の報告を聞いて、厳正は徹底的に小屋を捜索。皇太后の手紙を発見した。

永徳宮。皇后と朗坤は小屋のことを凝芝と魏広に教える。魏広は厳正が皇姉には内密に独断で動いていると気がついた。そこである作戦を考える。

魏広は父 魏焱の墓に凝芝を呼び出す。凝芝は朗坤から魏焱のことを聞いたようだ。魏広が罪をきたように、その父 魏焱も皇帝のため罪を肩代わりしたことがある。

魏広は皇姉の元侍女から聞いた話を凝芝に教える。皇姉は魏焱を一途に愛し、妻子がいても側室でもいい、子供の事は我が子のように愛すると涙ながらに哀願する、だが魏焱は決して受け入れなかった。皇姉の愛し方は常軌を逸していた。

華祥宮。厳正は魏広と凝芝の関係を槍玉に挙げる。密会しているときには厳しい顔をして親しい雰囲気がない、皇姉を騙すための関係なのでは?そう聞かれた魏広は「ある皇女の話」と言って皇姉の話を始めた。

「皇女はある将軍を一途に愛したが、将軍を困らせないため将軍と2人のとき、ろくに近づかず目も合わせなかった。愛についてはご存じないようだ^^」皇姉はその話に感動し涙を流す。

凝芝は「お父上を害しておきながら、なぜ皇姉はあなたの話に感動を?」と尋ねる。魏広は「皇姉は自分を被害者だと思っている、人の心は複雑だ。手紙は発見したが証拠は不十分だ、やつに気をつけろ」と忠告した。

承祥宮。皇太后の様子を見に来た皇姉は「お前の正体は見破られている…げ……」という寝言を聞く。

厳正は梁家の人間を拷問。朗坤の正体を引き出そうとするが、梁家一族は決して口を割らない。そこへ凝芝と魏広がそれぞれ皇宮を出て旅籠に向かった。さらに禁軍が旅籠の周囲に配備された、と報告が入る。厳正は密会を知り喜んで見に行く。

広宣宮。皇帝は皇姉を呼び出し「世間話をしたい」と誘う。

魏広の計画が始まった。旅籠で密会している凝芝と魏広。そこへ皇帝の影武者が現れ密書の受け渡しをする現場を見せる。今度は朗坤の「人質を返せば主君を教える」という手紙で酒楼に呼び出し、そこへ皇后を向かわせる。

皇姉には急いで皇太后のもとに向かう皇后の姿を見せた。これで準備万端だ。

華祥宮。厳正は証拠となる文と梁家の人質を皇姉の前につれてきて、魏広たちを告発。厳正は「昨日皇帝と密書の受け渡しをしていた」と言うが、同じ時間に皇姉は皇帝と世間話をしていたため信用されない。

さらに、酒楼で皇后と話すところを広定王が見ていた。加えて、皇太后の寝言に…と厳正は逃げ場がなくなる。広定王は厳正をムチで打ち、処刑するよう命じた。

感想:イベント多いんじゃあ

イベントが多すぎるんじゃあ…難しいで…

どう考えても皇帝の側に付くことはない厳寛の弟なんだから、まずは厳寛に聞けよ。厳寛推薦だし、推薦者も裏切ってんのか???

もうちょっと自分で考えような!皇族だからいいのか!

葉凝芝ちゃんが演技をするとき、首をうんうんって縦に動かす仕草をするんだけどさ、これがすごい安っぽく見えて芝居が下手くそに見える。あと彼女自身がアイドルっぽくて威厳がないと言うか、今回のドラマに問題を見出すなら、とにかく金がかかってないこと。遺詔や装飾品に金がかかってないから、身分が上がっても全く高貴に見えない。皇后様は赤!!!でなんとかなってるけど、それでも外出着が宮中で着てるのと同じだったりしてもうちょっとなんとかならんのか…?のうダイゴ…?という気持ち。

あと宮女の胸元が空きすぎてて、良からぬドラマを見てる気分になる!

次回、28・29・30はここから!

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