【鳳凰伝】31・32・33話あらすじとネタバレと感想|一件落着

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。

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【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第31話 皇太后崩御

あらすじ

皇太后が亡くなり、広定(こうてい)王が先帝の息子ではないという皇太后の発言の真偽は厳寛(げんかん)と魏広(ぎこう)の論戦によって決着がつけられることになる。そんな中、葉凝芝(ようぎょうし)は魏広を励ますため二人で山にホタルを見に行く。だが、その後、魏広は葉凝芝に論戦を託して姿を消してしまい、怒った皇帝・龐通(ほうつう)は葉凝芝ではなく自分が論戦に出ると主張して…。

ネタバレ

皇宮。皇太后の話は天下に広まった。厳寛は「暗君に無理やり言わされたこと」と噂を流し、当時のことを知るものを抱き込んで外堀を埋めていく。「答えを知るのは皇太后のみ」であることがアダとなった。

承祥宮。皇太后は「梁の国を守ると約束してくれ」と凝芝に言い残しこの世を去った。駆けつけた広定王は「暗君に無理やり言わされたんでしょう」と亡骸にすがりついている。皇姉と皇帝もその様子を見ていた。

1ヶ月後。皇太后の証言を使って、広定王と皇姉を追い出そうとする皇帝。だが厳寛は抱き込んだ大臣に証言をさせ皇帝を追い詰める。そこで魏広は「10日間で証拠を集め、正統な後継者について議論する」ことを持ちかけた。

広宣宮。魏広は「勝てる見込みは8割」と話す。しかし皇帝は「負けたら朕が民に罵られるではないか!」と不安が隠せない。魏広は勝率を10割にしてみせるとその場しのぎで説得する。

皇帝との話を終えた魏広に走り寄る凝芝。魏広は「正直途方に暮れている、静かな場所で考えたい」と困り果てていた。凝芝は「困ったら私に言って」と手助けを申し出る。

厳寛が噂を流し始めた。「皇太后様の幽霊が皇帝に嘘を言わされたと泣いている」魏広のよみ通りだ。

挽香殿。凝芝に会いに来た皇帝。しかし凝芝は街にある魏広の屋敷に届け物をしており不在。そこに付け込んだ班鈴児は「論戦のことを案じています、眠れないのでは?」と弱みを探る。

街中。皇宮に戻らず魏広の世話をしている凝芝。魏広の気持ちを察し「必ず方法が見つかる」と励ます。その夜、2人は崖の上で風を感じ、蛍を見て心を通わせた。

翌日。2人は河原でお菓子を持ってピクニック中。魏広は戦に赴く途中、老人と後の対決をしたことを話した。朗坤の行方も気にしている。

魏広が行き先を告げず姿を消す。その知らせはすぐに皇帝の耳にも入る。魏広を信じることができなくなった皇帝は大臣を集め「勝たせてくれたら昇進させる」と言い出した。そこへ凝芝が。「人選のお手伝いに参りました、私ほど厳寛のことを知るものはいません」

凝芝は厳寛を演じ、大臣は歯が立たない。その様子を見た皇帝は思い直し、魏広に礼を尽くして皇宮へ迎えると言う。

一方の魏広。碁の名人である老人と対局中。老人は「士気をくじきたくなかった、今回は大切な論戦がある、必ず勝ってくれ」と激励。

今度は朗坤が魏広のもとへ駆けつける。皇宮へ戻るよう朗坤は説得するが「戻っても私は厳寛に勝てません、勝てるのは凝芝のみ」と言い出す。「伝えてください、己の心に従って議論すれば必ず勝てる」

広宣宮。魏広が戻らないと知った朕は「明日の論戦には朕が出て打ち負かす(開いた口が塞がらない大臣×6)」と言い出した。凝芝は必死に議論に出してほしいと頼むが聞き入れられない。

その夜、凝芝は「士気をくじいてはならぬ」という魏広の言葉を思い出していた。そして「明日の議論に出られぬなら冷宮へ行きます」と皇帝に告げる。皇帝は「何を言おうが魏広の一言には勝てぬのだな」と嫉妬を爆発させ、凝芝を引き止めなかった。

厳寛一味。「弟が、葉凝芝、皇后、その他邪魔のものをすべて殺す手はず」厳寛はこの機に乗じて涵城に攻め込み皇宮を落とす気だ。

感想:バカ朕

ちーーーーーん!!!黙ってろもうお前!出てくんな!いやもういっそお前のプライドはいいから弟に王位を譲れ!

わからなくなってきちゃったよ、これは私がうがった見方をしているだけなの…?みんな思ってるの?みんな〜!

しかし突然何も考えられなくなる厳寛面白い。つい先日まで先の先の先まで読んでたのに、突然「一体魏広はなにをしてくるんだろう(不安)」って。どうしちゃったんだよ。

今回、魏広のドアップが多かったんで末広がりの二重綺麗ねえ^^とごまかすことで意味わからん話を耐えた。

第32話 民心と共に

あらすじ

宮中で厳寛(げんかん)と皇帝・龐通(ほうつう)の論戦が繰り広げられる一方、葉凝芝(ようぎょうし)は街に出て民衆の前で、皇太后は皇位の正当性より国の平和を大事に考えていたと語る。その言葉が民心を動かし、結局、皇姉・龐貞(ほうてい)と広定(こうてい)王の反乱は失敗に終わったのだった。その結果、龐通は姉たちの処刑を決めるが、葉凝芝と魏広(ぎこう)は新たな悲劇を食い止めようとし…。

ネタバレ

広宣宮。持病の寒症が再発した皇帝。寝室に連れて行った班鈴児は「温めてあげます」と布団に入り…

皇宮。厳正が皇后に襲いかかった。朗坤が現れ守る。

街。酒楼の二階から街を眺めている魏広。下には議論の結果を知りたい民が集まっている。

そこへ姿を現した葉凝芝。「真偽は私にもわからない、でもこんな光景を見ました。烏磁国との戦の折、皇太后様は陣を訪れ一人ひとりにお守りを授けました。皇太后様にはどの若者も我が子同然だったのです。戦が終わり、ご遺体が戻ってくると、皇太后様は白布をかけてあげてしました。広定王は養子とは言え皇太后様の愛息です。しかし戦を前にその息子を捨てた。皇太后様の言葉の真偽が重要でしょうか」

凝芝は民衆に「皇太后の遺志を守り、戦を止めることが重要」と説いた。「戦を止め仁をもたらせ」凝芝は民衆の心を動かすことに成功する。

皇宮。厳寛にやり込められた皇帝。そこへ急報が入る。「大衆が皇宮に押し寄せ「仁をもたらせ」と叫んでいる、民衆は皇太后様の遺志に従い戦の首謀者3人をこの場で捕らえ裁けと言っている」

皇姉たちは捕らえられ、民衆の前に屈した。

街で遊説をしている凝芝。そこへ皇姉の刺客が現れ殺されそうになる。間一髪で魏広が駆けつけ凝芝を助けた。

魏広は「君は勝った、戦は終わったんだ」と目を覚ました凝芝に教える。そして皇太后様の話が嘘だということ、魏広が勝っても民は納得しないということを指摘。凝芝は善良で愛があるため民衆は従うと考えたことを話した。

皇宮。皇帝の寒症が治った。皇帝の回復を喜び涙を流した班鈴児。皇帝は「朕のそばにいるよう詔をだそう」という。しかしいい所で「凝芝が戻った」と知らせが入る。

広宣宮。魏広と凝芝が並んで立っている姿を見て機嫌が悪くなる朕。凝芝は「すべて魏広の策です」と話してなんとか皇帝を納得させる。そして「厳寛は殺しても2人は許すべき」と主張するが、皇帝は話を聞こうともしない。

牢。皇姉のもとへやってきた凝芝と魏広。「今は後悔されていますか」と凝芝が問うと、「私は二人の男に敗北した、過ちは魏焱を愛したこと」と後悔を語る。凝芝は「臆病でも自らの妻に忠実だった、愛を貫いたのです」と魏広の父を褒めた。

皇姉は「魏広は父親そっくりだ、2人は一生一緒になれぬ、協力すれば一緒になれたのに」と涙を流す。「後悔されるなら文武百官を説得しお二人を助けます」そう話し、2人は牢を出た。

牢からの帰り、魏広は「これから私の人生は、君が喜びと自由を得るためにある」と涙を流し凝芝を見つめる。

朝議。凝芝と魏広による助命嘆願が議論される。魏広は「陛下が肉親殺しの汚名をきてしまう、陛下が仁義を守れば民も従いましょう」と説得。厳寛だけが処刑される事になった。

処刑場。厳寛の替え玉?の処刑を見守る本物の厳寛と厳正。まだ勝負は終わっていない。

感想:一件落着

魏広が凝芝助けに来た時ワイヤーアクションだったんだけど、スケジュール会わなかったのか姫抱きされてたの凝芝じゃなかったね。スタッフなんだろうか???たまたまにしたってシュー・ジェンシーに姫抱きされる機会をもらえるってどんな徳を積んだの。

さーて、一件落着ということでいいんでしょうか。

処刑されたのは厳寛のそっくりさんだったのか?ほんとにやばい力が使えるのか?凝芝ちゃんが各地に現れる厳寛の謎をときに行ったときもあやふやになっちゃったし、うーん厳寛五つ子説。

第33話 不信の皇宮

あらすじ

葉凝芝(ようぎょうし)は皇帝・龐通(ほうつう)が魏広(ぎこう)に不信感を抱いているのに不安を覚え、魏広に皇宮を去ってほしいと言うが、彼は葉凝芝のそばにいることを選ぶ。その後、葉凝芝は女官に出世した班鈴児(はんれいじ)とともに被災民の救済へ。一方、龐通は丘葉国の遊説家・東方宇(とうほうう)と東方軒(とうほうけん)の兄弟にそそのかされて魏広を亡き者にしようと決意、密かに刺客を放つが…。

ネタバレ

川辺。魏広を呼び出した凝芝は「梁から去ってほしい」と頼む。魏広が文武百官を説得したことで皇帝に睨まれ危ない目に合うと不安視しているのだ。「もし来世があるなら一緒に街の明かりが見たい」凝芝は涙をのんで別れを告げた。

魏広が行ってしまったと思い、涙を流す凝芝。「やっぱり嫌!行かないで!」振り向くと魏広が微笑んでいる。「私にとっては愛すべき凝貴妃」二人はお互いを守ると誓う。

冷宮。皇后の体調が思わしくない。脈診をした朗坤は「過度な喜怒哀楽は厳禁、薬湯を飲めば治ります」と話した。そこへ凝芝が「皇后様の復位を願おうと思います」と話す。皇后は「陛下が望むなら」と条件をつけた。

皇后の体調はますます悪化。「死ぬとしても永徳宮にいたい」と朗坤に頼む。

広宣宮。皇帝が班鈴児を連れて戻ってきた。凝芝は皇后の復位を望むが、皇帝は先延ばしにして取り合わない。皇后は放置するが、班鈴児を女官にし共に被災民を救済しろと命じる朕。

遊説家 東方宇が皇宮にやってきた。「皇宮を掌握する魏広と凝芝、さらに外戚を持つ皇后が手を組んだら…」と不安をあおる。そして魏広と皇姉の結託を示す証拠を5日後に見せると約束した。引き換えに、弟の東方軒とともに国師にしてくれという。

東方宇はさらに「魏広の目的は皇姉と広定王を解放させ、国を奪うことが目的」と吹き込む。

同じ頃、魏広と朗坤も皇姉たちの反逆がこれで終わらないと不安視していた。そして、厳正の遺体を掘り起こし調査する。「死んで久しいのに顔が腐乱していない」厳寛の遺体も同じ状態だった。

皇宮。皇帝は班鈴児に、凝芝と魏広の関係を聞く。「もちろん凝貴妃の心は朕に向いているが」と前置きしているダサい朕。「魏広は貴妃様を愛していて未練がある」班鈴児の言葉に朕は激おこ。

町外れ。軍の統領は東方兄弟と待機中。窓から様子を見ると魏広と皇姉、広定王が密会している。東方宇は証拠として密会を見せた。

一方の魏広と朗坤。凝芝の仮面術を使い、朗坤は魏広に変身。厳寛兄弟も仮面術を用いて処刑されていないと判断した。

広宣宮。統領から報告を受けた皇帝は魏広の抹殺を決める。そして「烏磁国へ書簡を届け、再び襲撃する気がないか探ってほしい」と送り出した。その道中、魏広は山賊に扮した兵士に襲われ逃げる。

凝芝は班鈴児を連れて救済米の話をしている。そこへ魏広が山賊に襲われたと急報が届いた。凝芝は班鈴児と結託した兵士の策にはまり都へ戻ってしまう。

長年殿。命からがら逃げ戻った魏広は皇帝を呼び出し賭けを提案。10杯の酒の1つに猛毒を入れ、飲み干していくというのだ。「すべて厳寛の小細工です、やつはまだ生きています。替え玉を用意し、仮面術を使っている」と話すが皇帝は信用しない。

魏広はどれだけ梁に尽くしてきたか語り、酒を飲み干していく。杯が残り3つになった時、凝芝が駆けつけた。

感想:班鈴児

班鈴児は野心があるとか言われてたけど、凝芝ちゃんラブなだけなんじゃないの?って思えてきた。そう思ったほうがイライラしないからなんですけども。

凝芝ちゃんが好きなので、皇帝を排除したいし魏広も邪魔だし、二人の世界を邪魔されないためなら体だって使うわ!みたいな。嫌いじゃない^^

次回、34・35・36はここから!

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