【鳳凰伝】37・38・39話あらすじとネタバレと感想|イエスマン

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みるこ
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この記事では、

「鳳凰伝〜永遠の約束〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 葉凝芝ようぎょうし(何泓姗/ハー・ホンシャン)…主人公。雑技団の看板娘。「如懿伝」
  • 魏広ぎこう(徐正溪/シュー・ジェンシー)…相手役。頭脳明晰な皇后の謀臣。「独孤伽羅」「賢后 衛子夫」
  • 鄭淑君ていしゅくくん(曹曦文/ツァオ・シーウェン)…梁の皇后。絶大な権力を持つ。「如懿伝」
  • 朗坤ろうこん(黎耀祥/ウェイン・ライ)…尚官局司正。皇后の犬だが…?
  • 龐貞ほうてい(刘敏/リウ・ミン)…皇帝の姉。野心あり。
  • 龐通ほうつう…皇帝。
  • 班鈴児はんれいじ…宮女。
  • 龐宇ほうう…広定王。
  • 厳寛げんかん…元国師。
  • 羅英らえい…葉凝芝の母。鳳祥鳴雑技団の座長。
  • 阿嬌あきょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 阿俏あしょう…葉凝芝とともに育った姉妹のような仲間。
  • 楊彪ようひょう…うんこ野郎。

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【全41話】あらすじ・ネタバレ・感想

第37話 天と民への不敬

あらすじ

葉凝芝(ようぎょうし)と魏広(ぎこう)は周冠中(しゅうかんちゅう)の件で班鈴児(はんれいじ)を告発するが、班鈴児を寵愛する皇帝・ほう通(ほうつう)は聞く耳を持たない。それどころか、烏磁国の平元王に盟約を申し込む使者として班鈴児を送り、ほう通の機嫌を取ることしかしない彼女の言葉に騙され、烏磁国が味方についたと思い込む。だが、平元王は皇姉・ほう貞(ほうてい)と手を組み、梁には危険が迫っていた…。

ネタバレ

朝堂。凝芝と魏広が戻ってきた。凝芝は周冠忠の位牌を持ち班鈴児を告発。魏広が証拠として持ち帰った、民が願掛けのために書いた白布には「周殿を返してください」「周殿の無実を証明してください」と書かれている。さらに18人の官吏の証言、医師の証言もある。

追い詰められた班鈴児。「2人は結託し、命が危ないので私に罪を着せたのです」と罪をすり替えた。そこで魏広は「密通はしていないが寝殿にいたのは事実、厳兄弟を調べるため潜入していたとき凝貴妃を助けただけ」とありのままを話した。

班鈴児は「自害して潔白を証明します」と皇帝の気持ちを揺さぶる。皇后は声を上げ「凝貴妃が何度も被災民の救済そしていた時、敏妃は陛下を誘惑していた」と文武百官に聞かせる。さらに魏広は「周殿は精錬で潔白と絶賛される人物」と話し、罪を犯すような人物ではないと示した。

大臣たちは「大理寺は即刻調査に着手、祭祀ではなくまずは本件をお調べください」と声を上げ、凝芝は見事文武百官を味方につける。すがる班鈴児に、皇帝は何も言わず朝堂を出ていった。

永徳宮。凝芝と皇后が話をしている。「陛下は断罪しなかった、陛下は班鈴児に夢中ゆえ何でもやるはず」と不安視。班鈴児は罪臣の娘で、肉親がいないらしい。

広宣宮。黙想中の皇帝に会いに来た班鈴児。「教えて下さい、信じるのは凝貴妃ですか、それとも私ですか」と泣き落としにかかる。そして目の前で自害をほのめかし「朕はそなたを信じる」と信用をゲットした。

翌日、班鈴児と皇帝は仲良く食事をし御花園を散歩。その様子を見た皇后は「皇帝が断罪せず班鈴児を信じたことで、臣下の態度も変わる。手強い敵になる」と朗坤に話す。

班鈴児は古巣の梨花学堂に行き寵愛自慢。梨花学堂一同は目が死んでいる。

挽香殿。凝芝が康と遊んでいると、班鈴児がやってきて勝ち誇る。「花の命は水回、きっとそのうち陛下の寵愛が他の妃に移り泣いて暮らすことになるわよ」班鈴児は何も言い返すことができず去っていく。

永徳宮。皇后の病が好転した。朗坤はある人から薬方を聞き処方したのだと話す。その人物は江紅雪だが皇后たちには内緒らしい。

ある夜、お忍びで出かけた班鈴児は九雲道士と会う。九雲道士は「三ヶ月以内に男児を懐妊し、その子は梁の皇帝となるでしょう、今まで私の予言が外れたことはありません、しかし寵愛の変化が見られます、お気をつけください」と話した。九雲道士の正体は厳寛。班鈴児を操りなにか企んでいる様子。

広宣宮。烏磁国の平元王に厳寛と皇姉&広定王が謁見したと報告が入る。班鈴児は功を立てる機会と考え「丞相とともに行き、王妃に近づいて説得してみる」と名乗り出た。

承祥宮。凝芝は密偵の太監から、班鈴児が道士と密会していたと聞く。そして姿絵を見るが、仮面術により厳寛だとはわからない。

烏磁国の王宮。丞相は「陛下は盟約を望んでいる」と切り出し、平元王に「今は結ばない」と一蹴された。その帰り、班鈴児は「親しくなる前に盟約の話を出してはいけないといったのに!」と丞相を叱責。困惑丞相。

広宣宮。烏磁国から戻った班鈴児は「王妃と親しくなり、盟約を結べそうだ」と皇帝に話してしまう。丞相は何も言わず去っていく。すると班鈴児は「高齢ゆえ質問に答えられないことが何度もあって私が答えました」とおとしめ、皇帝は丞相の交代を検討し始めた。

その夜、魏広は丞相から「やめたい」と相談されたことを凝芝に話す。「実際は敏妃の話と正反対で、すでに烏磁国は皇姉についた」班鈴児は皇帝に好かれるため聞きたいことを言っただけで、歓心が買えれば満足なのだ。

「近いうちに忠臣は排除され、媚びへつらうものが残る、そうなれば国は弱体化するだろう」魏広の憂いに、凝芝は「自由に生きられたのに、私のためにここへ残った」と懺悔する。魏広は「後悔はない」といって笑った。

広宣宮。凝芝の忠告を聞いても、皇帝はのんきに安心しきっている。さらに「敏妃を糾弾した件、調べたが誤解だったぞ」とのたまった。

永徳宮。梁の行く末を不安視する凝芝たち。魏広は「烏磁国はは必ず報復してくる。戦の鍵は夏盛国と丘葉国にある」と話す。

感想:おい、退場まだだってよ

前回、もう退場だよ!と匂わせておいてからの先延ばしだ!

班鈴児きれいだとおもうけど、なんかモブ顔なので見ていて楽しくない。彼女は出世しないだろうなあ。最近見た中で言えば、花不棄のお母ちゃん・薛菲がきれいだった。なんであんなちょい役なんだよ。

さてさて、周冠忠も丞相もなんで班鈴児の前で黙ってしまうんですか。暗君に何を言っても無駄ということでしょうか?悲しいですね、現政権みたいじゃん。

第38話 密告

あらすじ

厳寛(げんかん)の暗殺を狙っていた朗坤(ろうこん)が突然捕まり、皇帝・ほう通(ほうつう)の前に引き出される。巧妙に班鈴児(はんれいじ)を利用する厳寛の陰謀で朗坤の正体が火様紅(かようこう)だとばれたのだ。そして、朗坤は激怒したほう通に殺されそうになるが、彼はあと3ヶ月の命であるほう通を救えるのは自分しかいないと必死に訴える。そんな中、ついに烏磁国が梁に宣戦布告して…。

ネタバレ

永徳宮。魏広は戦になった場合烏磁国に勝てる見込みは三割と話した。そして「夏盛国に潜入し軍について報告してくれ、私は丘葉国へ向かう」と朗坤に頼む。凝芝は班鈴児が厳寛に接触した可能性があると報告。班鈴児は厳寛だと知らないはずだと指摘した。

九雲道士と密会する班鈴児。箱を渡され、中には文が入っていた。文には朗坤が火様紅であるという告発が書かれていた。班鈴児はすぐに皇帝に報告。掌紋が証拠となり、事実を知った皇帝は激怒する。

酒楼で密会する皇姉たち。朗坤は厳正を狙うが、皇帝の刺客に狙撃され広定王を射てしまう。朗坤は捕らえられた。

永徳宮。密偵から朗坤の件について報告を受けた凝芝は、すぐに皇后へ報告。そこへ班鈴児が来て皇帝が呼んでいるという。

広宣宮。皇帝に事実を突きつけられた皇后は動揺を隠して部屋を出る。そこへ捕らえられた朗坤が。皇后は心臓の発作で苦しむ芝居をして、兵の注意をそらし、朗坤はそのすきをついて逃げ出した。

逃げ出した朗坤は江紅雪から受け取った皇帝の診療簿を取りに行く。そして凝芝に預けると「この書物を焼け」と言った。

広宣宮。朗坤は逃げ出さず、自ら皇帝の前に出て火様紅だと認める。「18年前の事件は冤罪、戻ったのは皇太后様の指示、邪念はありません」と話すが皇帝は信じない。そこで「陛下は重い病で3ヶ月後に崩御する、私でないと治せない」と教え、症状をピタリと言い当てた。

さらに「皇宮に戻るに当たり、皇太后様の命令で男を失いました」と話し信用を得た。皇帝は侍医として朗坤を側に置く。

永徳宮。朗坤は侍医として陛下に使えることになったと報告。許可がなければ皇后に会えないらしい。しかし余命3ヶ月は嘘だと笑う。凝芝は「一年は女色をとおざけるよう言って」と笑った。

広宣宮。烏磁国が皇姉と手を結び宣戦布告。班鈴児は「一網打尽にしてしまいましょう」とそそのかす。大臣は将軍には魏広が適任と上奏、しかし班鈴児が邪魔をし、魏広の配下である楊銘将軍に決まった。

魏広は楊銘に魏焱の形見の剣を渡し、武運を祈る。

広宣宮。前線から膠着状態だと報告が入る。班鈴児は「楊銘は魏広の配下、魏広の復位を狙い戦に消極的なのでは?」と皇帝にいう。朕「目からウロコだ!」

凝芝たちは班鈴児について話をしている。「厳寛が接触していれば、班鈴児を使い戦局を操りかねない」

広宣宮。慌ててやってきた班鈴児は「楊銘が命令に違わなかった」と報告。そして朕は「無能将軍陳万と交代、楊銘は処刑」と命令を下した。

前線。楊銘は瘴気が立ち込める林を避けるため停滞していただけだった。処刑の勅命を受け「陛下が妖婦に惑わされるさまをあの世から見せてもらいます」と叫び自ら首を切る。

広宣宮。たまりかねた凝芝は「なぜ班鈴児を疑わないのです、このままでは国が滅びます」と諭す。だが皇帝は「朕が女に操られている暗君だと申すか、朕が即位して以来 梁は安泰だ」と聞き入れなかった。

皇姉の軍営。江紅雪が連行されてくる。皇姉は江紅雪の持っていた朗坤への手紙を見て処方を渡していると知り、厳寛扮する九雲道士を通じて班鈴児に教える。

広宣宮。班鈴児から真相を聞いた皇帝は激怒。

皇后はすれ違いざまに朗坤から「情報がある」と耳打ちされる。そこへ兵士がやってきて朗坤は皇帝に呼び出された。

感想:ちーん!

しっかりしてくれ朕…人が死んでるんだぞ朕…

班鈴児ちゃんも皇帝もありえね〜と思ってたけど、案外これがリアルなのでは…国が衰退するのってこういう簡単な理由からなのでは…と思い始めました。権力者はイエスマンが好き!

思っている以上にステレオタイプってわかんないよね。

第39話 逆転の知略

あらすじ

皇帝・ほう通(ほうつう)の侍医になったものの裏工作がばれた朗坤(ろうこん)は逃亡、魏広(ぎこう)の助けで起死回生の作戦に出る。一方、苦しい戦況を打開するため親征すると宣言したほう通が朝臣たちの前で倒れる。その混乱の最中、皇子・傅康(ほうこう)の姿が消えて葉凝芝(ようぎょうし)は真っ青に。しかも、班鈴児(はんれいじ)から傅康を返してほしければ3つの条件を飲むようにと迫られ…。

ネタバレ

広宣宮。皇帝と班鈴児に呼び出された朗坤。「丞相の顔を見て病状を当ててみろ」と言われる。朗坤は全て当ててみせた。そして「私が見て以来お体は良くなりましたか」と皇帝に問う。そこへ「陳万が襲われ重症」と急報が入り、朗坤のことはお流れになった。

永徳宮。無事に戻ってきた朗坤を見て皇后は「逃げないと班鈴児に尻尾を掴まれる」と心配する。だが皇帝は朗坤に構う暇などなく、戦況のことで頭がいっぱいらしい。しかし班鈴児が食い下がり「好きにしろ」と皇帝は全権をゆだねてしまう。

永徳宮。冷宮の陸妃から琵琶が届けられる。密書が隠されており、そこには「冷宮の死体安置所に隠れいてる、と朗坤の伝言が。皇后はすぐに魏広と凝芝に知らせる。班鈴児が前線へ赴くはずの3000の兵を宮中に入れ捜索させており逃げ場はなし。魏広は「逃げられぬなら捕まってしまいましょう」と笑った。

死体安置所。お忍びでやってきた皇后は「私の言う通りに文を書きなさい」と命じる。内容は「皇后様、私は陛下を欺きましたもはや逃げ切れないでしょう、これは人生最後の告白です、20年前私は皇后様に一目惚れしました。将来がないと知りながら分を超えたお願いをいたします……続く」というもの。

狼山。魏広は狼山に鍵と爆弾を埋め、皇后はその場所を示した地図を朗坤に見せた。

広宣宮。捕らわれた朗坤。皇帝は「事実を言え、三ヶ月以内に死ぬような病にかかっていないと」と詰問する。そこへ皇后が来た。「朗坤は死罪にすべき、化粧箱からこの文を見つけました」

文の続きは…「18年前、狼山に捨てられた私は数多の狼に体を引きちぎられました。八つ裂きにされかけたその光景はその後も毎晩悪夢となって現れました。ただ私が皇后様に思いを募らせたのは天のいたずらによるもの私は悪くない。陛下が私を捕まえたときには毒酒か白綾を下賜してください、もう二度と狼を目にしたくありません」

手紙の内容を知った皇帝は「朗坤を狼山に捨てろ(単純な朕)」と命じる。

狼山。手枷と重りをつけられ狼山に捨てられた朗坤。魏広が8箇所に埋めた手鎖と足枷の鍵を掘り出す。さらに爆弾を掘り起こし、狼を撃退。しかし崖に追い詰められ落下した。

永徳宮。魏広がやってきて「狼山で爆発音がした」と皇后に告げる。報告を受けた皇后は少し安心した様子。そして無事に逃げたと信じ、朗坤に別れを告げた。「来世があるのなら、9つの命を全部返すわ」

広宣宮。丞相は魏広を前線に送るべきと上奏、しかしまた班鈴児が邪魔をし周虎を推した。

前線へ向かう兵士にお守りを授ける凝芝。無事を祈るが大敗に終わる。

広宣宮。負け戦が続き頭を抱える皇帝。班鈴児は「いっそ成り行きに任せ魏広を前線に送り、夏盛国や丘葉国もけしかけてしまいましょう」とそそのかす。皇帝は「そうだな盛大に弔ってやろう^^」と話しにのった。

魏広と凝芝を呼び出した皇帝。前線へ行けと命じるが、魏広は「従えない、このままでは負ける、まずは国を立て直すべき」と断った。

そして「周冠忠や楊銘など数十人の忠臣が処刑された、まずはそのものたちの名誉回復を」続けて凝芝が口を開く「次に朝廷を正します、過去一年で新たに登用した役人を罷免し、毒婦の班鈴児を捕らえてください」

「我らの兵力は厳寛に劣ります、どうせ死ぬのなら国のために尽くしたい」二人の話を聞いた皇帝は怒り出し「君主の命令は絶対だ」と言う。

二人は引かず「では私に死を」「私も死罪に」と申し出た。

「そ、そなたは功臣ゆえ今回は許してやる。培ってきた国力は容易には衰えぬ!劣勢も一瞬のこと、朕がどう勝利するか刮目して見ているがよい!」(何いってんだこいつ…という顔をした魏広さん)皇帝は親征を決めた。

班鈴児は「今後も負け戦が続いたらあの2人の要求をのみ私を冷宮に入れるのですか?」と聞く。皇帝は「脅しには乗らぬ安心せよ」というが複雑な顔。

広宣宮。「常に頭がくらくらしている、薬を処方しろ」と侍医に命じる。だが皇帝はその薬を飲まずに捨てた。

朝堂。親征に向かう皇帝。班鈴児を伴い出発しようとするが、失神し倒れてしまう。

挽香殿。凝芝はお昼寝中の龐康を見守っている。そこへ皇帝が倒れたと急報が。凝芝は侍女に後を任せ、皇帝の様子を見に行く。凝芝が出ていくと、侍女が侵入し龐康をさらった。魏広は怪しい侍女を偶然目にし、後を追う。

皇帝はあっさり目を覚ました。安静が必要だと言われ、皇后と凝芝は部屋を出る。

挽香殿。凝芝は龐康がいないことに気がつき、殺された侍女を見つけすぐに捜索させる。

永徳宮。凝芝は皇后に報告、魏広も行方知れずになっている。そこへ侍女が来て、凝芝は班鈴児に呼び出された。

「皇子の連れ去りは大罪よ」凝芝は班鈴児が犯人だと確信し詰め寄る。「無事を願うなら3つの条件をのんで、まず魏広を出陣させ、そして皇后が火様紅との不義を認め退位する、さらにあなたには錯乱を装ってもらう」それを聞いて笑い出す凝芝「本当に哀れな人ね、康は陛下にとって血を分けた最愛の皇子よ」皇帝の逆鱗に触れると脅すが、居場所は聞き出せなかった。

皇姉の軍営。班鈴児を操り龐康をさらわせたのは厳寛。軍営に潜入した魏広は…

感想:冷宮で暮らしたい

鳳凰伝の冷宮って衣食住保証されてて、外には出られないけど終身雇用でしょ?最高じゃん!!と思ってしまった。社交的で出かけるのが好きな人には苦しいだろうけど、インドアの中のインドア人間には楽園だよなあ。

なんやかんや陥れられたり、ちょっと悪事を働いたりした妃嬪いっぱい集めた冷宮の中の日常話がみたい。同人が趣味の子とか、めっちゃ刺繍上手なお局とかいるの。戦わなくていいから平和に暮らしてんの。細雪とかあの家に暮らす4人の女とか、結婚したくない女が集まってふわっと暮らしてる話が好きだ。

次回、40・41はここから!

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