【海棠が色付く頃に・全52話】36・37・38話のネタバレとあらすじと感想|キスの味

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「海棠が色付く頃に」について、全52話のネタバレとあらすじと感想をまとめています!

登場人物&キャスト一覧

  • 顧海棠(こかいどう)…ヒロイン、父から受け継いだ技術と生まれ持った才能で弟と母を養う、失踪した父を探すため昆楊に移り住む
  • 顧夏合(こかごう)…海棠の弟、成績優秀で聖ヨハネ学校に通う
  • 顧順琪(こじゅんき)…海棠の父、10年前に失踪
  • 海棠の母…夫が失踪したショックで精神が不安定になる、お針子
  • 朗月軒(ろうげつけん)…朗家の三男、養子、海棠と出会い変わっていく
  • 朗月明(ろうげつめい)…朗家の長男、母は馮春言、顔に火傷の跡がある
  • 朗斯年(ろうしねん)…朗家の当主、朗里春の主、良識的だが子供のことになると判断を誤る
  • 馮春言(ふうしゅんげん)…朗家夫人、感情的な部分がある
  • 朗月円(ろうげつえん)…朗家次男、故人
  • 朗青青(ろうせいせい)…朗家の末っ子娘、顧夏合と同級生になる
  • 妙蘭(みょうらん)…朗月円の嫁、厄払いで嫁ぐが、7歳で死別、それ以来朗家と馮春言に縛られ続けている
  • 龍莫嫿(りゅうばくかく)…龍徳水の娘、幼い頃に母をなくしたため龍徳水に甘やかされて育つ
  • 龍徳水(りゅうとくすい)…長官、軍を指揮し昆楊を守る、お金が大好き
  • 施済周(しせいしゅう)…施家当主、施杭露の主、悪巧みの才能しかない
  • 施迪文(してきぶん)…施済周の甥、愛嬌がある、施済周には叱られてばかり
  • 華吉利(かきつり)…イギリスの商人、朗月軒と施迪文の友人
  • 易蓉蓉(えきようよう)…文系の名家易家の娘、龍莫嫿と犬猿の仲、胡阿然と付き合っている
  • 胡阿然(こあぜん)…龍徳水の配下、易蓉蓉と付き合っている
  • 全執事(ぜんしつじ)…朗家の執事
  • 陸凡真(りくはんしん)…海棠の同僚、友人になる
  • 藺新巧(りんしんこう)…海棠の同僚、施済周のスパイ
  • 韓瑞斌(かんずいひん)…施済周に雇われた男
  • 胭脂(えんし)…謎の女性

【全52話】「海棠が色付く頃に」あらすじ・ネタバレ・感想

「海棠が色付く頃に」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第36話 ネタバレ「新たな夢」

経営が傾いていた施杭露は朗月明(ろうげつめい)から横流しされた東方香水を名前を変えて売り出し成功を収める。また、陸凡真(りくはんしん)の助言で美容学校を開く夢が芽生えた顧海棠(こかいどう)に朗月軒(ろうげつけん)と朗月明が協力を約束する。その後、施迪文(してきぶん)と飲みに行った朗月軒。彼が最近ギクシャクしている朗月明との仲について相談すると、思いがけない言葉を聞かされ…。

朗家。

月明は月軒が工員を叱ったことを話し、海棠を辞めさせられた八つ当たりだと思わせる。

報告を聞いた馮春言は「この機会にあなたの力をお父様に認めさせて」とご機嫌だ。

そこへ月軒がやってきた。

馮春言に叱られ「生産工程に問題があったから指摘しただけ、海棠は関係ない」と話した。

馮春言は全てを海棠のせいにして「距離を取れ」と命じる。

月軒は「なぜ目の敵にするのか」と憤慨した。

施杭露。

原価で買い取った東方香水は大ヒット。

父を怪しむ施迪文はどこから手に入れたのか聞く。

施済周は「独自の香水を作らせた」と嘘を付いた。

施迪文は朗家との過去について尋ねた。

すると「開業資金をくれたのは後ろめたかったのかもな」と貸しがあることを匂わせる。

施迪文は父が海外行きを知っていたことに疑念を抱く。

鳴鑼巷。

陸凡真が海棠を訪ねてきた。

親戚の結婚式があるので花嫁に化粧をしてほしいというのだ。

「これまで助けてくれたお返し、手助けをするわ^^」

そこへ月軒がやってきて「正式に復帰をお願いしたい」と話す。

海棠は「戻るつもりはない、私の選択を尊重して」と断った。

陸凡真は海棠に美容学校の提案をする。

「技術があるし教えるのもうまいわ!」

美容学校はまだ街になく、開校すれば生徒が押し寄せるだろう。

月軒もその考えに賛同する。

鳴鑼巷。

月明は海棠に「僕と新たな事業をしないか」と提案。

海棠は美容学校の話をする。

月軒と月明は海棠の夢に協力することにした。

朗家。

馮春言が薬を持ってくる。

馮春言は「いつの頃からか笑って話していない、近寄れるのは弱ったときだけ」と本心を話した。

そして仕事は息子に任せ隠居すればいいと提案。

朗斯年は「月軒は善良、月明は度量が小さく根に持つ」と評価を話す。

馮春言は実子月明を評価しない朗斯年に憤る。

馮春言が立ち去ると朗斯年は薬の器を手で避けた。

ナイトクラブ。

その夜、月軒はナイトクラブで女と戯れる。

月明はそれを知って呆れた。

鳴鑼巷。

月明がやってきて、月軒がナイトクラブで遊んでいたことを教える。

入れ違いで月軒もやってくる。

海棠は怒りながら縫い物をして、月軒を相手にしない。

ナイトクラブのことがばれていると知った月軒は、

「君のために生徒の募集に行ったんだ」と打ち明けた。

朗家。

月軒は居眠りする朗斯年のもとへ。

老いた父親を見て心が痛む。

目を覚ました朗斯年は「海棠に会うと母さんが嫌がる、噂になっては世間体が悪い」と忠告した。

月軒は「以前、男はなりふり構わず好きなものを追えと言っていた」とその考えが変わった理由を聞く。

すべては朗里春のため。

月軒は「兄さんに工房の運営を任せるべき

海棠と新しい事業で世間を見返してみせる」と宣言した。

馮春言の部屋。

2人の話を盗み聞きしていた馮春言は、海棠と息子が親密になっていると激怒。

そんな馮春言に妙蘭は擦り寄る。

レストラン。

月軒は施迪文と酒盛り。

「海棠を愛しているせいで、月明と疎遠になった」と愚痴る。

施迪文は「両方得るのは無理だ、月明が変わったと感じる…」と匂わせた。

月軒には意味がわからない。

施迪文は父と月明の悪行を明かすわけにも行かず「全ての元凶は海棠が原因で月明の怒りを買ったこと」と遠回しに教える。

しかし月軒は「侮辱するな」と怒った。

朗家。

馮春言は龍莫嫿を呼んで「ドレスを作ってあげる」とご機嫌だ。

そして顧海棠と会わないよう言ってくれないかと頼んだ。

馮春言は龍莫嫿と月軒を結びつけてでも海棠を排除したい。

感想:海棠が何をした

海棠が何か悪いことしましたっけ…?

月明に勝手に惚れられて結婚させられてもきちんと約束を守って離縁し、命の危険を犯してまで薬草を探して月明の顔の傷を治して、大ヒット商品を2つも生み出し、朗里春にも最大限に貢献して………

(;´Д`)?????

龍莫嫿もなんで海棠を恨むんだよ。

月軒が惚れた女が海棠だっただけで、海棠が寝取ったわけでもないし恋路を邪魔したわけでもないのに。

モー!!!!!

見てる間ずっとモーモー言ってる。どうしたらいいの。

見届けるしかねえ!


第37話 ネタバレ「深まる溝」

顧海棠(こかいどう)は自信をなくした朗月軒(ろうげつけん)を励まして愛を確かめ合う。一方、朗月明(ろうげつめい)は顧海棠にかつて彼女のために用意した別荘を化粧学校に使ってほしいと申し出る。そんな中、施杭露が売り出した香水が東方香水だと気づいた朗月軒は朗月明に不信感を抱き始める。また、妙蘭(みょうらん)は顧海棠と朗月軒の仲を引き裂こうとする朗(ろう)夫人に協力して…。

施家。

月明は施済周を尋ねる。

「月軒は何をしても許される、しかし僕は父に認められない」と愚痴をこぼした。

そして「おじさんの力が必要、僕と組んで正解だったでしょう^^」という。

施済周は「思いもよらないことをしろ」と助言する。

朗家 門前。

月軒は酔いつぶれた施迪文を送ってくる。

そこで、月明が施家から出てくるのを目撃した。

月軒の頭の中で施迪文の言っていた意味、月明の態度が結びつく。

鳴鑼巷。

ショックを受けた月軒は海棠のもとへ。

不安を吐露する。

海棠は月軒の気持ちを理解。

「自分のせいにしても解決しない2人で背負うのよ」と励ました。

月軒は「僕が背負って君を守れる男になる」と元気を取り戻す。

「どうやって守るの」

「二度と悲しませない、傷つけない、侮らせない…」

キッスキッス!

「月軒、信じてるわ…」

その様子を月明が目撃してしまった。

施杭露。

月軒は施杭露で東方香水を買った女性に「贈り物にしたいので売って欲しい」と話して譲ってもらう。

それは月軒が作ったものと同じ匂いがした。

海棠の家。

陸凡真が学校の教材を届けに来る。

庭を教室に、学校の名前を書いて垂れ幕を、朗里春で商品にならなかったものを教材に。

手際の良い陸凡真に海棠は感謝する。

そこへ月明がやってきた。

月明は海棠のために買った屋敷に案内。

「学校を始めるなら無料で貸す」と申し出る。

書斎。

月軒は施杭露で手に入れた匂い袋を月明に見せる。

月明はしらばっくれ「施杭露で販売してたのか??びっくりしたわ〜」と言う。

月軒が売った先を聞くと、分け売りしたのでわからないとごまかした。

月軒は月明の仕業だと気付いているようだ。

その話を妙蘭が盗み聞きする。

鳴鑼巷。

海棠の母はお世話になった隣のおばさんが急死して落ち込んでいる。

天涯孤独で子供もいないおばさんに「死化粧を施してあげたい」と海棠に話した。

そこへ月軒がやってくる。

月軒は「東方香水の件で陥れられた、月明が怪しい」と話す。

海棠はそれを否定し「疑うのはやめましょう」ととがめた。

海棠は月明が提供してくれた屋敷のことを話す。

妙蘭は月軒を尾行し、2人の話を盗み聞きしていた。

恵徳。

妙蘭は月明に「気づかれた」と教える。

月明は「月軒は僕に借りがある、何も出来ない」と言った。

そして「月軒と海棠が会っていると母さんに知らせろ」と言う。

馮春言の部屋。

妙蘭は頭痛を治す流しの医者がいると言って、馮春言を鳴鑼巷に連れ出した。

海棠の家。

月軒がやってきて、海棠は葬式の事を話す。

月軒は海棠と母の善意を知り、葬式に協力。

妙蘭は馮春言にその光景を目撃させる。

海棠と関わりを絶っていない上に、関係のない家の葬式に協力した月軒に馮春言は激怒する。

朗家。

月軒が戻ると、馮春言は叱りつける。

「納棺師をするような家系の人間だと知っていれば月明にも嫁がせなかった」

月軒は「ただの人助け」と伝えるが聞く耳を持たない。

海棠の家。

葬式を終えた海棠の母は「父ならもっとうまく出来た」と繰り返し聞かせる。

海棠の父 顧順琪は困っている人には必ず手を差し伸べたという。

その夜、新聞記者が聞き込みにやってくる。

声をかけられた近所の人間は、海棠の母が死化粧をしたことを話した。

記者を雇ったのは妙蘭。

金を渡して記事を書かせる。

海棠化粧学校。

初日、宣伝の効果で多くの生徒がやってきた。

朗家。

その頃、馮春言は「朗里春の工員は納棺師の一族」という見出しの記事を見ていた。

月軒を呼び出し、海棠と関わらないよう言う。

しかし月軒は海棠の味方だ。

馮春言は龍莫嫿を呼ぶ。

そして大げさに「死化粧がいると広まれば朗里春は大打撃」と嘆いた。

話を聞いた龍莫嫿は「海棠が朗家に関わらないよう懲らしめる」と言い出す。

感想:あの女

龍莫嫿のキャラ変がやばくてついていけない。

あんなに仲良しだった海棠を「あの女は一度痛い目見ないとわからないから」とか言ってました。こわい。

なんだかただの海棠いじめドラマになってきた。

やり返すことがいいとは言わないけど、これまで出てきた悪役が1人も退場していないので見てる方はイライラを抱えたままなんだよね。

最後に全て解消される気がしないのも不安な所…

これは、海棠と月軒のロマンチック・ラブかと思って見始めたら、大変な問題作に頭抱えるやつですわ。


第38話 ネタバレ「問われる自尊心」

顧海棠(こかいどう)の母親が死化粧を行う納棺師ということが新聞記事になり、化粧学校は大騒ぎに。生徒の姿は消え、父兄たちが授業料を返せと押しかけてくる。そこに現れた朗月明(ろうげつめい)は男たちと乱闘して傷を負い、顧海棠に手当てをしてもらう。その後、彼は朗斯年(ろうしねん)から商品の原料の仕入れを任されて喜ぶが、父に信用されていないと不満を持ち…。

鳴鑼巷。

海棠の母は食事を作り学校に届けることに。

海棠化粧学校。

1人で授業をする海棠を月明が気遣う。

その近くでは、生徒たちが新聞記事を見ていた。

しかし生徒たちは「必要なことが学べれば関係ない」と気にしていない。

そこへ海棠の母と顧夏合がやってくる。

生徒たちは新聞を見せて、真実かどうか聞いた。

海棠は新聞に書かれていることをすべて認める。

そして、母の教えを聞かせた。

「死化粧は故人にとって大切なこと、残される人も慰められる」

生徒たちは納得し、海棠の母を称えた。

陸凡真は同僚だった楚々が家族が病気で来られなくなったと教える。

海棠が教室の準備をしていると月軒がやってきた。

月軒は新聞記事について「陰で糸を引くやつがいるはず」と推測する。

キッスキッス\(^o^)/

問題に直面してもくじけることなく愛を辛くぬ2人。

月軒は「キスした時ひらめいた、あの日キスには味があると知ったんだ!これは感覚で具現化できる」とちょっと変態チックなことを言い出す。

そして無害で食べても問題のない、キスの心地よさを表現する味をつけた口紅を作る提案をした。

「一緒に開発できれば誤解も解ける」

恵徳。

馮春言は月明に「海棠とは関係を絶ちなさい」と忠告。

そして、龍莫嫿が海棠を懲らしめると言っていたことが今になって不安になってきたと話す。

その頃、龍莫嫿は男に金を渡して何かを依頼していた。

書斎。

馮春言は仕事を月明に一任するよう朗斯年に話す。

そこへ月明がやってきた。

覚悟を聞かれた月明は「今はみんなの助けでやっている、任せてもらえればどんなに苦しくてもやり遂げる」と言う。

朗斯年は月明に原料の仕入れを任せることに。

しかし「なにか落ち度があれば責任を取れ、失敗は許されない」と釘を刺す。

月明は「父は僕を信じていない」と落ち込んだ。

楚々の家。

海棠と陸凡真と月軒は楚々の家に様子を見に行く。

そしてお見舞い金を渡した。

楚々はその金を親に取られる。

母は仮病で、なにか複雑な事情があるらしい。

朗家。

妙蘭は「龍莫嫿に海棠の学校の住所を聞かれた」と知らせた。

この好機を利用しろと月明に話す。

海棠化粧学校。

授業に参加する生徒が減っている。

その時、外で騒ぎが起こった。

保護者を名乗る人々が「死化粧をしているものに化粧を教わっても仕事は見つからない、詐欺だ」と訴えているのだ。

その先頭には龍莫嫿の雇った男の姿がある。

さらに楚々が現れ「みんなを騙した」と海棠を責めた。

海棠は返金を約束するが、人々は海棠を追い詰める。

学校の外で龍莫嫿は様子を見ている。

そこへ楚々が乗り込んできた。

龍莫嫿からお金を受け取ると「ひと晩かけて人を集めた、海棠が嫌い、田舎娘のくせに運が良すぎる」と憎しみを口にする。

月明は龍莫嫿の悪事を追求せず、海棠の前に正義のヒーローとして現れた。

そして、海棠を守って殴られる。

教室。

海棠は月明の鼻血を手当。

そこへ月軒も駆けつける。

月軒は「続けたいなら移ったほうがいい」と言うが、月明は「逃げても同じ」と止めた。

海棠は「少し考える」と言う。

鳴鑼巷。

海棠と月軒が家に戻ると新聞記者が待ち構えていた。

記者は「朗里春と密接に関わる顧家について知る権利がある」と取材を申し込む。

月軒が話をすると言って、記者を連れて行った。

海棠の母は騒ぎを知り心配している。

そして、父 顧順琪のときにも同じことがあったと話した。

その時使った芙蓉膏という顧家秘伝の薬。

それは塗ると肌に透明感が出て欠点を隠せるという効能を持っていた。

顧順琪の話をしていた海棠の母は正気に戻り、失踪してから時間が立ちすぎているとパニックに。

そこへ顧夏合が来てなだめた。

顧夏合は「家のために学校を辞めて働きたい」と再度話す。

しかし海棠は「成績は一番、いずれは家の大黒柱に」と説得した。

朗家。

騒ぎのことで兄弟は両親に叱られる。

月軒は「海棠が新商品を開発し貢献したいと考えている」と伝えた。

感想:キスの味

キスの心地よさを表現する味ってなんですの…?

味だったら唾の味だが、表現する味…?

レモン味\(^o^)/?????

月軒が意味分かんないこと言ってて海棠に同情してしまった。

しかしなあ、海棠1人ならこんな問題も起きずに美容学校が経営できるんですよ。

あの兄弟があれやこれや関わってくるから、その周りの女に恨まれてめんどくさいことになるんですよ。

わかってるのかな?

もう龍莫嫿の変わりようが酷くて、全部解決しても友達に戻るとか言わないでくれって気持ちでいっぱい。

次回、39・40・41はここから!

全話、ネタバレ一覧はここから!

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