【海棠が色付く頃に・全52話・最終話まで】ネタバレ全話とあらすじ一覧と感想|かいどうがいろづくころに

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では、

「海棠が色付く頃に」について、

全56話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

「海棠が色付く頃に」全話まとめ

「」海棠が色付く頃に」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3・4・5

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51・52(最終話)

概要

「海棠が色付く頃に(読み:かいどうがいろづくころに、原題:海棠経雨胭脂透)」は2019年に配信された中国のテレビドラマ。

主演はダン・ルン、リー・イートンが務めている。

全52話、1話45分で構成されている。

  • 原題:「海棠経雨胭脂透」
  • 製作年:2019年
  • エピソード:全52話
  • 主演:ダン・ルン、リー・イートン
  • ジャンル:愛、民国

あらすじ

ヒロイン 顧海棠は10年前に失踪した美容師の父 顧順琪を探すため昆楊にやってくる。

その街で一番大きな化粧品店を経営する郎家の三男 朗月軒と出会った。

化粧品店で働き始めた顧海棠は天才化粧師としての腕を発揮し、朗月軒に惹かれていく。

ある記憶から郎家が父の失踪に関わっていると考えていた顧海棠は郎家を探り、化粧鬼と呼ばれる男を目撃。

化粧鬼の正体は朗月軒の兄 朗月明。

顔には大きなやけどの跡があった…

登場人物&キャスト一覧

顧海棠

失踪した父を探すため昆楊にやってきた。

ヘアメイクの才能がある。

朗月明に騙され郎家に嫁ぐ。

朗月軒

郎家 当主 朗斯年の次男。

顧海棠の才能を見い出し雇う。

朗月明

郎家 当主 朗斯年の長男。朗月軒の兄。

龍莫嫿。

昆楊 長官 龍徳水の娘。

母をなくして継母が4人もいる。

冯春言

朗月軒と朗月明の母。

朗斯年

郎家 当主。

予告

DVD


【全52話】「海棠が色付く頃に」あらすじ・ネタバレ・感想

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【第1話】10年前に失踪した父を捜すため母、弟と昆楊に引っ越してきた顧海棠(こかいどう)。彼女はひょんなことから街一番の化粧品店・朗里春を経営する朗家(ろう)の次男・朗月軒(ろうげつけん)とケンカになり、昆楊の令嬢たちが成人を祝う披露会に呼びつけられる。そこで顧海棠がなりゆきから昆楊の軍の長官・龍徳水(りゅうとくすい)の娘・龍莫嫿(りゅうばくかく)のヘアメイクを引き受けると…。

【第2話】披露会で刺客に命を狙われた朗(ろう)家の主人・朗斯年(ろうしねん)は、商売敵の施済周(しせいしゅう)が黒幕だと見抜く。そんな中、龍莫嫿(りゅうばくかく)からデートに誘われた朗月軒(ろうげつけん)は披露会で彼女を美しく変身させた化粧師を連れてくるならと条件をつけ、現れたのが顧海棠(こかいどう)だったことに驚く。一方、顧海棠は高慢な朗月軒の態度に腹を立て、再び彼とケンカしてしまうが…。

【第3話】弟・顧夏合(こかごう)のために学費を稼ぎたい顧海棠(こかいどう)は、朗里春の工房で働くことに。折しも朗月軒(ろうげつけん)は35年ぶりに皇室御用達の品、鴻雁紅を復活させようと意気込んでいた。一方、龍莫嫿(りゅうばくかく)と犬猿の仲の易蓉蓉(えきようよう)が顧海棠の腕を見込んで専属化粧師になってもらいたいと言い出す。それを断ると、怒った彼女は顧海棠に手ひどい仕返しをして…。

ネタバレ 第1話 「成人礼披露会」

物語は10年前の雨の夜から始まる。

怪我をした顧順琪は男の子を連れてナイフを持った男から逃げる。

顧順琪は男の子にある品物を託し「娘に渡せ、名前は顧海棠」と言う。

1人で逃げ出した男の子は足を滑らせ水の中に落ちて…

10年後 昆楊。

主人公 顧海棠は昆楊駅に母と弟 顧夏合を迎えに来た。

駅の外に出ると、朗里春の御曹司 朗月軒の運転する車に水をかけられる。

そのすきに、盗人が顧海棠の化粧箱を盗んだ。

顧海棠は盗人を追いかけ朗里春へ。

店に置かれていた商品を投げて応戦し、ちょうどそこにやってきた朗月軒を粉まみれにしてしまう。

顧海棠は朗月軒に弁償を迫られる。

そこで、危ない運転をした男が目の前にいる男だと思い出した。

顧海棠はかばんを返してもらえず、後日弁償することになった。

試験会場。

顧海棠は仕事の試験会場へ。

そこには朗月軒の姿が。

彼が今回の試験官だったと知った顧海棠は逃げ帰ろうとする。

朗月明は結婚、恋人、名前を聞き出した。

そして「任務を3つ出す、令嬢が集まる成人礼に来い」と言う。

龍家。龍家の令嬢 龍莫嫿は成人礼の衣装が気に入らない。

そこへやってきた父親 龍徳水と裁縫師をいじめる。

龍徳水は成人礼で朗斯年と施済周の暗殺を計画していて、娘を止める。

しかし龍莫嫿は朗月軒を振り向かせるため出席する。

鳴鑼巷。顧海棠は母と弟のために家を用意した。

令嬢成人礼の日。

約束通りやってきた顧海棠は裏方としてヘアメイクをする。

控室では令嬢の揉め事が起き、仲裁に入った顧海棠の前に龍莫嫿が現れた。

強気な龍莫嫿は、感じの悪い令嬢を追い払う。

しかし、髪飾りが絡まってヘアセットが崩れてしまった。

顧海棠はすぐにヘアメイクを直し始める。

会場。

昆楊一の朗里春 当主 朗斯年、そしてそのライバル店 施杭露の当主 施済周も会場へ。

施済周はライバル意識むき出しだが、朗斯年は相手にしない。

そこへ長官 龍徳水がやってくる。

施済周はここでも軍への寄付を巡って朗斯年に食って掛かる。

しかし朗斯年はあっさり言い負かした。

お披露目が始まり、顧海棠がヘアメイクをした龍莫嫿は称賛を浴びる。

その時、銃撃が始まった。

女の刺客は朗斯年を狙い、顧海棠はとっさに助ける。

この襲撃は龍徳水が朗斯年と施済周を殺すために計画したものだった。

しかしそこに、施済周の朗斯年暗殺計画が重なりどちらも失敗に終わる。

ネタバレ 第2話 「天敵との再会」

郎家。襲撃の夜。

朗斯年は会場に乱入した刺客が龍徳水の手先だと気付いていた。

さらに、商会会長の座を狙う施済周の仕業も絡んでいると。

朗斯年は代々皇室に献上してきた郎家の品物に誇りを持っている。

しかし今やまがい物だらけ。

その状況を改善するためにも商会会長になると息子に話した。

朗斯年は龍莫嫿のヘアメイクをした人物がかなりの腕前だと褒める。

そして、刺客から救った顧海棠を捜してお礼がしたいと息子に頼んだ。

昆楊商会。

龍徳水は商人たちを集め、刺客から救ったと恩を売る。

そして資金の提供を呼びかけた。

しかし誰も声を上げない。

朗斯年が最初に声を上げ、施済周はそれより多く寄付して張り合う。

その頃、街では朗月軒が顧海棠を探している。

鳴鑼巷。龍莫嫿は顧海棠を訪ねる。

幼い頃母をなくして、無骨な父に育てられた。

でも私の扱いを知らないし、今は継母が4人もいる。

と身の上を話して「友達になってほしい」という。

顧海棠は話の流れで龍莫嫿が朗月軒のことを好きだと知った。

施家。施済周は朗月軒に比べて劣ると、息子 迪文を叱りつける。

迪文は実子ではない。

しかし、施済周には子供がいない。

郎家。龍莫嫿は朗月軒の出待ち。

「明日一緒にピクニックへ」と誘った。

朗月軒は「化粧師も一緒なら行く」と承諾する。

話を聞いた顧海棠は、顧夏合の進学費用を稼ぐため同行することにした。

龍莫嫿は顧海棠を専属化粧師にしたいと言い出す。

ピクニックの日。

迪文も加わりダブルデート。

自転車から落ちた龍莫嫿は朗月軒に抱き上げられようと気を失ったふりをする。

芝居に気付いた朗月軒は文句を言った。

それを聞いた顧海棠は「器が小さい!」と怒る。

顧海棠は龍莫嫿の手当をするため止血の薬草を捜しに行った。

朗月明はすぐに追いかけ「工房で働け」と話す。

朗里春。施杭露の店員が朗里春の店前で引き抜きをしている。

様子を見ていた顧海棠は、朗里春の全執事の歩き方に目を留めた。

それは、父が失踪した日に訪ねてきた男と同じ歩き方。

顧海棠は失踪に郎家が関わっているのではないかと考える。

ネタバレ 第3話 「朗里春の工房」

顧海棠は父の失踪の真相を探るため、朗里春で働くことを決めた。

顧夏合の進学資金も必要だ。

朗里春。迪文を店につれてきた朗月軒は全執事から引き抜きの話を聞かされる。

朗月軒は特に対処しない。

郎家。朗斯年は店の経営が悪化していると息子を叱る。

経営を改善するため、先祖伝来の化粧品である鴻雁紅を作ることになった。

それは35年も作られておらず、製造に携われるのは未婚の乙女だけだという。

試験会場。試験を受けに来た顧海棠は、成人礼で助けた陸凡真と再会。

朗月軒と揉めるが、無事に雇用が決まる。

試験に合格した中には施済周のスパイも紛れ込んでいた。

彼女は父が施杭露に与えた損害を賠償するため、施済周の言うことを聞く。

試験の帰り、朗月軒は「恩人宅に贈り物を」と着いてくる。

鳴鑼巷。朗月軒は貧しい人々に優しく接する顧海棠の一面を見た。

天才化粧師の噂を聞きつけた女たちが現れる。

易蓉蓉は顧海棠を専属化粧師として雇いたいと話した。

そこへ顧夏合が来て、易蓉蓉が顧海棠の母を泥棒扱いしたと話す。

顧海棠は専属の話を断った。

朗月軒は顧海棠の母に招かれ家へ。

そこで顧海棠の母が記憶の混乱を起こす場面を見た。

顧海棠は「父が失踪した衝撃が大きく、たまに混乱する」と説明する。

初出勤の日。

選ばれた乙女たちは花の選別のため色の識別法を3日間学ぶ。

赤い紙を見続けたせいで、顧海棠は視界が赤く見えてしまうように。

朗里春。顧海棠たちはバラを選別して鴻雁紅を作る。

学校。来月から学校に行けることになった顧夏合は、学校を覗き見。

そこへ女生徒が来て、転んだ顧夏合はスカートの中を見てしまった。

顧海棠は弟の入学手続きをするため学校へ。

しかし、素行に問題があると入学を断られた。

学校の主任を務めるのは易蓉蓉の父。

易蓉蓉が顧夏合の素行が悪いと話したため入学が取り消しになったのだ。

埠頭。朗月軒は外国人の商人 華吉利に納品をする。

しかしその品は劣悪なものにすり替えられていた。

朗斯年はすぐに作り直しを命じる。


感想:海棠が色付く頃にはじめました

リー・イートンとダン・ルン主演でテーマも珍しいため話題になった一作。

気になっていたんだけど、見る機会を逃してました。

1話を見た感想は、衣装や舞台セットがチープで、話も想像の範疇を超えてこないなと言う感じ。

すでに顧海棠の父 顧順琪を失踪に追いやった黒幕が誰だかわかるし…勘違いだったら謝る^^

さて、それでも設定が目新しくて面白いです。

天才化粧師という設定の顧海棠だけど、その腕をお金に変えないのはなにか理由があるんだろうか。

お父さんも美容師だったみたいだから、なにかしがらみがあるか、記憶の混乱を起こしてしまうお母さん関連か。

今のところ魅力的だなと思ったキャラクターは龍莫嫿ちゃん。

彼女は朗月軒を思っているから恋敵になりそうなのに、なんかそんな感じがしない。

第4話「天敵との再会」


披露会で刺客に命を狙われた朗(ろう)家の主人・朗斯年(ろうしねん)は、商売敵の施済周(しせいしゅう)が黒幕だと見抜く。そんな中、龍莫嫿(りゅうばくかく)からデートに誘われた朗月軒(ろうげつけん)は披露会で彼女を美しく変身させた化粧師を連れてくるならと条件をつけ、現れたのが顧海棠(こかいどう)だったことに驚く。一方、顧海棠は高慢な朗月軒の態度に腹を立て、再び彼とケンカしてしまうが…。

ネタバレ「天敵との再会」


感想:

第5話「朗里春の工房」


弟・顧夏合(こかごう)のために学費を稼ぎたい顧海棠(こかいどう)は、朗里春の工房で働くことに。折しも朗月軒(ろうげつけん)は35年ぶりに皇室御用達の品、鴻雁紅を復活させようと意気込んでいた。一方、龍莫嫿(りゅうばくかく)と犬猿の仲の易蓉蓉(えきようよう)が顧海棠の腕を見込んで専属化粧師になってもらいたいと言い出す。それを断ると、怒った彼女は顧海棠に手ひどい仕返しをして…。

ネタバレ「朗里春の工房」


感想:

次回、6・7・8話はここから!

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