【解憂(かいゆう)・全45話】37・38・39話のネタバレとあらすじと感想|

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みるこ
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この記事では、

「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 劉解憂…旅芸人の娘、王族の娘であることがわかり和親公主として烏孫へ嫁ぐ
  • 翁帰…烏孫の王族、昆弥(王)の従弟、父は大禄
  • 昆弥…即位名は軍須靡、烏孫の王
  • 長山翕侯…烏孫の貴族、匈奴派で度々翁帰とぶつかる
  • 阿彩…旅芸人の娘、解憂の侍女として烏孫へ行くことになる
  • 大禄…翁帰の父、息子を王位につけたい
  • 李陵…漢の将軍、解憂の玉佩を見て楚王府を訪ねるよう助言をくれた恩人
  • 阿生…旅芸人の男、解憂たちの仲間
  • 義律…匈奴の将軍、解憂と翁帰にやりこめられたことがある
  • 単于…匈奴の王、西域の支配を目論む
  • 淮天沙…漢の将軍、和親公主となった解憂を護衛して烏孫へ行くことになる
  • 靖君公主…楚王の娘、和親公主候補だったが武帝は解憂に目をつけたため免れる
  • 楚王…解憂の父の弟、現在の楚王、解憂を大切に思っている
  • 馮嫽…やり手の商人、普段から男装をしている
  • 塔娜…妓女、翁帰のお気に入りだが寝たことはない
  • 義妁…漢の医師、女性で初めて医師となり解憂に付き従って烏孫へ
  • 阿伊臘…長山翕侯の妹、翁帰が好き
  • 西女…亡くなった前の和親公主 細君の侍女、医術の知識がある
  • 雲古特…昆弥(王)の妻
  • 那林羽侯…雲古特の弟、一応将軍
  • 仙谷…匈奴の医師
  • 小烏…翁帰の部下、何でもできる
  • 木哈孜…昆弥の侍従、良き相談相手にもなる
  • 末振離…昆弥と翁帰の師匠、辺境を守っている
  • 安索克…烏孫の右大将、馮嫽に一目惚れする
  • 右谷蠡王…匈奴の将軍

【全45話】「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」あらすじ・ネタバレ・感想

「解憂」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

解憂 第37話

李陵の身柄引き渡し問題で板挟みになった昆弥は、漢と匈奴の将軍に対して解憂から事情を説明させるが、解憂は自分が李陵を逃がしたと明言して皆を驚かせる。翁帰は城外の温泉地で妻の阿伊臘と穏やかな時を過ごしていたが、解憂が監禁されて処刑を待つ状態だと偶然知り、いても立ってもいられず都へ戻ってきた。昆弥と直談判で解憂を処刑せぬよう懇願するが、昆弥は聞き入れない。業を煮やした翁帰はついに心を決める。

ネタバレ

朝堂。

漢の将軍と匈奴の義律が説明を求めに来る。

長安に連れ戻し斬首、李陵を連れ戻す、両国の使者は昆弥の前でもめはじめる。

昆弥は烏孫が中立であることを伝え、その上で問題を起こしたものが説明すると話した。

呼ばれたのは解憂。

解憂は真っ正直に「李陵は私が逃しました^^」と話し始める。

密書は私を陥れたいものが送りました。

獄中で処罰を待ちます。

それだけ言うと牢に戻っていった。

最終的にどうするかは両国の回答が届いてからの判断となる。

太后の屋敷。

太后のもとへ昆弥と胡姑がやってきた。

太后は私情を捨て判断しろと息子に忠告する。

その席で胡姑は、解憂に会って話をしたいと申し出る。

昆弥は胡姑の優しさに胸打たれ…面会を許可した。

牢。

胡姑は解憂に面会し「書簡は私が書いたわ」とあっさり暴露。

解憂も気づいていたため追求しない。

その時、胡姑は頭の痛みに襲われた。

妊娠してから頭痛が起こるらしい。

解憂は自分のときと同じ症状であることに気づく。

胡姑と子供を出すけるため「普通の処方では治らない、義釈なら治してくれる」と助言した。

しかしそんな事を信じる胡姑ではない。

温泉。

阿伊臘は翁帰がそばにいてくれるためとても幸せそうだ。

翁帰が外に出ると、使用人たちがうわさ話をしている。

「右夫人が死刑囚の牢にいるらしいぞ」

話を聞いた翁帰は阿伊臘の制止も聞かず飛び出していく。

烏孫王宮。

昆弥のもとへ駆けつけ、解憂を助けるよう懇願した。

昆弥は漢も昆弥も解憂を引き渡せと要求していることを教えた。

翁帰はそれでも「殺されようと解憂を救う」と譲らない。

単于は「見捨てるのではなく救うすべがない、単于と漢の皇帝に聞いてくれ」と頭を抱える。

翁帰の屋敷。

翁帰は覚悟を決め、阿伊臘あての書き置きを残し屋敷を出る。

阿伊臘はその書き置きをすぐ兄に届けた。

そこには「解憂を救い悪党を討つため挙兵する」と書かれている。

長山翕侯はすぐに昆弥に報告。

昆弥は迎え撃つよう命令を出した。

軍営。

翁帰は配下の兵士を集め「恩を受けてきた解憂公主のために赤谷城を攻める」と宣言。

解憂に救われたことのある兵士たちは翁帰に従う。

胡姑の寝殿。

胡姑のもとに、単于はすでに準備を整えていると知らせが入る。

烏孫の混乱を狙い匈奴が進軍してきているようだ。

その知らせは昆弥の耳にも入る。

「匈奴が翁帰の乱の平定を名目に兵8万を国境へ」


感想:謀反は起こさない( ー`дー´)キリッ

って言うてましたやん翁帰さん。

昆弥は芝居でやってるの?それとも本気でどうしたらいいかわからなくなってるの?

後者であれば救いようがないんだが。

なんだか誰も幸せにならないねえ。

阿伊臘がメンヘラ化したのだって本人に罪はない。

彼女があれだけ純真無垢だったのは長山翕侯にも親にもしっかり愛されていたからでしょ。

好きな男に嫁いだら、その男は慕ってたお姉さまに気が狂ってて自分のことを見てくれないってそりゃ悲しいわ。

解憂 第38話


翁帰挙兵の報に続き、匈奴が烏孫に向けて出兵したと聞いた昆弥は激怒する。解憂は、もし内乱になり匈奴と漢が介入すれば烏孫が戦場になることを憂慮、翁帰の投降説得を昆弥に申し出た。翁帰と再会した解憂は、戦を回避させ、かつ翁帰の命を守るために投降を促し、翁帰も悩んだ末に受け入れる。太后は、翁帰死罪を主張する昆弥の心に嫉妬があると見抜いており、一国の王が和親公主に心を奪われてはならぬと忠告するのだった。

ネタバレ

烏孫王宮。

匈奴の進軍を知った昆弥は激怒。

匈奴が兵を出せば漢も進軍してくるだろう。

烏孫は挟まれ絶体絶命だ。

牢。

昆弥はすぐに解憂のもとへ。

謝罪を求める昆弥に、解憂は「撤退するよう翁帰を説得に行く」と申し出た。

翁帰のためかと聞かれると解憂は「全力を尽くすのは烏孫のため」と答える。

草原。

昆弥の許可を得た解憂は淮天沙・馮嫽と合流し翁帰のもとへ。

たどり着くにはまず右大将の陣営を抜けなくてはならない。

その時、安索克の兵士に囲まれてしまった。

安索克と再会する解憂たち。

安索克は「間者が逃げたので捕らえて殺せ」と聖旨が届いたことを話す。

誰かが裏工作をして解憂を始末しようとしたようだ。

翁帰の陣営。

翁帰は解憂と再会しきつく抱きしめる。

解憂は嫌がらず「どうせ死ぬなら抱かせてあげたくて」と微笑んだ。

胡姑と長山を処刑するまでは引かないという翁帰に、解憂は「一緒に帰って謝罪してほしい」と懇願。

明日まで答えを待つことにした。

胡姑の寝殿。

その頃、胡姑は解憂に言われた妊娠中の頭痛のことが気にかかっている。

古瑞亜に相談するが、解憂の罠だと言われた。

翁帰の陣営。

翌日、翁帰はまだ戦うことを諦めていない。

解憂は翁帰が追ってくることを見越して立ち去った。

解憂を追ってきた翁帰は条件を出す。

1.翁帰の率いる兵を右大将の配下とし匈奴軍を食い止めること

2.翁帰は右夫人に説得され戦をやめたと赤谷城の人々に知らせること

2人は赤谷城へ戻る。

胡姑の寝殿。

胡姑は計画外の事態に焦っていた。

動くべきではないと考える胡姑に対し、長山翕侯は「翁帰を始末すれば漢派の息の根を止めることができる」と焦っている。

昆弥の部屋。

その夜、太后は息子のもとへ。

翁帰の謀反は死罪に値するが、この苦境の中 名将を始末すべきではないと忠告する。

しかし昆弥は解憂のことで頭がいっぱいだ。

太后は1人の母として息子の本心を言い当てる。

「解憂を愛してしまったから…翁帰に嫉妬し殺そうとしているのね」

昆弥は口出し無用と激怒する。

朝堂。

翁帰と解憂は朝堂へ。

昆弥が現れると、翁帰は匈奴人の陰謀を主張した。

昆弥は聞く耳を持たない。


感想:国の王を変えたほうが

あの、昆弥さんまじで無策だったの?

いやいやいや、まだ途中よ!匈奴も進軍中だしどうなるかわかんないけど、とりあえず嫉妬に狂っているのは芝居ではないな…

一国の主がそこまで嫉妬に駆られるってやばくないか?母ちゃんも心配して助言したのに、発狂してリスカって。

そりゃあ細君公主も殺されますわ。

愛してる愛してるって言うだけで行動が伴わないよね、絶対何があろうと信用するとか、身の安全だけはどうなっても保証するとか、王様だから命に変えても君を守るみたいなのは期待してないけどそれでもできることってたくさんあるよね。

解憂 第39話


解憂と翁帰は投獄され、処刑を待つこととなった。昆弥がそれぞれを問いただした結果、二人は和親公主の話が決まる前に出会って恋仲となり、今もひそかに愛し合っているという。匈奴の大軍が烏孫の国境に迫る中、「解憂と翁帰を殺さねば撤兵しない」という単于の書簡が昆弥に届く。昆弥は胡姑が絡んでいると疑って問い詰めるが、胡姑は「翁帰の乱が終息したので、単于には兵を退くよう求めた」と主張するばかりだった。

ネタバレ

朝堂。

長山翕侯が呼ばれ、国益のために2人は処刑しなければ^^と主張する。

黙って聞いていた解憂は激怒し「小賢しいクズが!!!」と長山翕侯の頬を叩いた。

解憂は牢へ戻される。

翁帰も「やましいことはしていない、私の首で長山や胡姑の正体を昆弥が知るならそれでいい」と主張。

牢へ入れられた。

その時、昆弥は胡姑が一連の様子を盗み見ていたことに気づく。

胡姑の寝殿。

その夜、昆弥は胡姑のもとへ。

胡姑は「翁帰の乱が収まったので撤退するよう文を書いていると話した。

だが昆弥は胡姑を疑い「何者かが私の名を語って右大将に解憂を殺すよう聖旨を送った」と事件のことを話した。

しかし、胡姑は本当に何も知らないらしい。

牢。

昆弥は翁帰のもとへ。

「解憂を愛しているだろう」と率直に聞く。

翁帰はとうとう解憂への愛を認めた。

出会ったのは和親公主になるとは思ってもいなかった頃。

翁帰は命を差し出すので解憂を助けてほしいと懇願した。

すると昆弥は「本人がお前を愛していないと言えば放免にする」と条件を出す。

翁帰は口枷をされ、解憂のいる隣の牢へ入れられる。

昆弥は解憂が「かけがえのない存在」だと気持ちを打ち明けた。

しかし解憂の答えは、あくまで昆弥は烏孫の君主で解憂の夫であるというもの。

「翁帰のことは?

愛しているのは私ではなく翁帰か?

愛していないと言えば死罪にはせず辺境行きにする」

昆弥は最後の機会といって、解憂にすがる。

「翁帰です、翁帰を愛していました

翁帰と出会っていなければ昆弥を愛していた

昆弥に抱くのは恩情です

2人が和解できるなら、私が死ぬ意味があります」

昆弥は憎しみが増すだけだと言って立ち去った。

翁帰の口枷が外されたため、解憂はやっとその存在に気づく。

2人は牢の中から必死に手を伸ばしてお互いを感じた。

昆弥に呼び出された胡姑は朝堂へ。

そこで昆弥に剣を突きつけられる。

すでに匈奴軍は国境まで迫り、烏孫軍と対峙している。

単于からの書簡には「翁帰と解憂を殺せ、殺すまでは撤退しない」と書かれていたようだ。

胡姑は書簡には撤退するように書いたと繰り返す。

その時、また頭痛に襲われ倒れてしまった。

寝殿に戻された胡姑。

古瑞亜に乳茶を入れるよう頼む。

ふと様子を見に行くと古瑞亜が乳茶に何かを入れた。

古瑞亜は「毒消しです!」と必死に主張。

駆けつけた長山翕侯は「頭痛には裏があると思い侍医に診察させた、毒に侵されているため密かに解毒を」と理由をつける。

そしてその犯人は解憂一派と関係がありそうだと匂わせた。


感想:あと6話

残り少なくなってきた!

胡姑は無事に子供を産むことができるのか、昆弥を愛しているのは事実だとしてもちょっと悪さをしすぎたのでは。

なにより黒幕の長山翕侯に狙われているのが心配…

さーて、解憂と翁帰はやっと素直になりましたが牢の中^^行き着くとこまで行き着かなきゃ結ばれないのはもう結ばれない運命なのでは。

最終的に2人が処刑されて永遠の愛を誓うなら伝説のドラマになりそうだな。

次回、40・41・42話はここから!

全話、まとめ記事はここから!

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