【解憂(かいゆう)・全45話・最終話まで】ネタバレ全話とあらすじと感想|西域に嫁いだ姫君

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
みるこ

この記事では、

「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」について

全45話のネタバレ・あらすじ・感想を最終話まで掲載していきます。

未視聴の方はご注意ください。

「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」全話まとめ

「解憂」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ ) 1・2・3

国交の要所 烏孫に嫁いだ漢の公主が逝去。烏孫の王は、すぐに新たな縁組を求めて翁帰将軍率いる使節団を送り出した。使節団は漢と烏孫の関係を良しとしない匈奴の兵士に襲われ、旅芸人一座の解憂は偶然それを目撃する。傷を負った翁帰は旅芸人一座と漢の都 長安へ向かうことになった。

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43・44・45(最終話)

基本情報

「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~(原題:解忧公主)」は2016年2月18日にCCTVにて放映された中国のテレビドラマ。

全45話、前漢の時代を舞台に愛憎劇が繰り広げられる。主演はチャン・シンイー、ユエン・ホン、ユエン・ウェンカなど。

  • 原題「解忧公主」
  • 製作年:2016年
  • エピソード:全45話
  • 主演:チャン・シンイー、ユエン・ホン、ユエン・ウェンカン
  • ジャンル:古装、愛情
  • 時代:前漢

あらすじ

前漢、武帝の時代。

西域で存在感を増す烏孫の国へ、漢から政略結婚で嫁いだ細君公主が急死する。

次なる和親公主として選ばれたのは、王族の血筋だと判明した旅芸人の一座の娘、解憂(チャン・シンイー) だった。

都に入る前の旅の途中で、瀕死の重傷から救った謎の男、翁帰(ユエン・ホン)と恋に落ちるが、翁帰は烏孫の大将軍にして王の従弟だった。

運命を嘆きつつも覚悟を決めた解憂は烏孫の王・軍須靡(ユエン・ウェンカン)に嫁ぐが、時を同じくして西域の雄である匈奴からも公主が輿入れしていた。

大国の思惑や過去の因縁が渦巻く後宮という世界、翁帰との許されぬ恋……。

解憂の戦いが始まる。

登場人物&キャスト一覧

  • 劉解憂

後で追記します(•ө•)♡

予告

配信とDVD

未発表(•ө•)情報が出ましたら追記します

【全45話】「解憂(かいゆう)~西域に嫁いだ姫君~」あらすじ・ネタバレ・感想

第1話

ネタバレ「砂漠での出会い」

プロローグ:前漢、武帝は国の統治に力を注ぎ、漢帝国の最盛期を築き上げた。この時代、北方に勢力を張る匈奴は漢と しのぎを削る存在だった。

烏孫は西域に位置する強国で東西を結ぶ要衝を支配しており、漢と匈奴の双方が烏孫との国交を望んだ。

元封6年 漢は烏孫との和親策として、細君公主を烏孫に嫁がせた。

しかしその5年後、公主が急病で逝去。漢と烏孫の同盟関係に危機が訪れた。

烏孫の都 赤谷城。昆弥(烏孫の君主号)の妻 右夫人 細君公主が懐妊した。知らせを受けた昆弥はすぐに細君公主のもとへ。しかし昆弥の前で右夫人は死んでしまう。

侍女の一人は細君公主が毒を飲まされたことに気がつく。しかし真相は闇の中に…

細君公主の死後、烏孫は関係維持のため新たな縁組を求め、漢に使者を送った。

その道中、翁帰将軍率いる使者の一行は匈奴の兵士に襲われる。翁帰は部下に「長安で会おう」と約束して別れた。

砂漠。旅芸人一座が街を目指している。水がなくなってしまったため解憂は一人で水場を探しに向かった。

水場。匈奴に追われた翁帰が戦っている。そこへやってきた解憂は驚き立ち去ろうとするが翁帰に見つかる。

翁帰は解憂に手を出さず見逃そうとする。しかし解憂は「探し当てた水を汚した!」とガチギレして怒鳴りつけた。翁帰は動じず、何も言わず去っていく。

様子を見守っていた一座のものたちが姿を表した。解憂は匈奴の兵士が持っていた水を奪って大喜び。水と銭に加え、翁帰が落とした短剣を拾った。

漢の都 長安。無事に到着した烏孫国使節 哈莫が皇帝に拝謁し、細君公主の逝去を伝えた。皇帝は送り出した娘のことを想い悲しむ。

その夜、哈莫は「刺客に襲われ王騎将軍が行方不明、探してほしい」と皇帝に頼む。

敦煌 李陵将軍の軍営。長安からの密書を受け取った李陵将軍は翁帰を捜す。

一座は街へ到着し看板娘の阿彩が芸を披露する。そこへ、王騎将軍を捜す匈奴の兵士が現れ、動揺した阿彩は高所から落下し足と腕に怪我をした。

阿彩は解憂と示し合わせ、反対する座長を黙らせ芸を披露することになる。

阿彩の弟 阿生と「箱に入った人間が消える奇術」を披露。しかし阿生が箱から現れないので様子を見に中へ入ると、そこに翁帰将軍が隠れていた。

解憂が驚いて声を上げると、翁帰は逃げ去っていく。

旅芸人一座は街を出て廃墟で休憩する。すると、解憂の荷物の中に翁帰が隠れていた。

翁帰は匈奴の毒矢で怪我をしており意識がない。解憂は座長を説得し、雨水と短剣を使って翁帰の治療をした。

目を覚ました翁帰は短剣を見て「私のものだ」と話す。解憂は傷をえぐって荒療治の治療を施した。

深夜、解憂は翁帰の正体が気になり「何者か」と尋ねる。翁帰は「烏孫の商人で匈奴の盗賊に襲われた」と嘘をついた。そして、翁帰の知り合いのいる敦煌へ行くため一座に同行することになる。


感想:解憂、始まりました!

西域に嫁いだ姫君〜ってわかりやすいタイトルが付いてますが、まあそんな感じの話っぽいです。みょうに映像が古臭いなと思ったら、2016年の作品らしく…なんで今さら買い取ったんだろうね???

主人公の解憂はがさつでがめつく図太い娘、第1話で翁帰将軍と運命の出会いを果たすが、王族の血筋だということが判明して烏孫の王に嫁ぐことになると。メインが翁帰で、第2の男が昆弥っていう構図みたいです。

なんか掴み所がないな~と思いながら流し見。

第2話

ネタバレ「玉佩と砂嵐」

廃屋。解憂は「怪我が治るまでいられるよう座長に頼む」と申し出る。翁帰は名を名乗り、信頼した解憂も「孤児で2歳で座長に拾われた」と生い立ちを語った。阿彩は眠ったふりをして話を聞いていた様子。

翌朝、解憂が起きると翁帰の姿がない。落ち込む解憂だが、そこへ翁帰がサソリを捕まえて戻ってきた。

翁帰は「砂漠のごちそうだ」と言って皆に振る舞い「俺がいれば役に立つ」と売り込んだ。

しかし、その夜滞在した宿の酒場で翁帰は泥酔。一座の稼いだ金を使ってしまう。解憂は「芸を売って金を返してもらう」とスパルタ教育を始めた。

解憂は翁帰に雑用までさせる。解憂の洗濯物を取り来た翁帰は、服の中から玉佩を見つけ質屋に持ち込んだ。

玉佩をなくしたことに気づいた解憂はすぐに翁帰を追いかけ取り戻す。そして仕返しに「座長の荷物に宝が入ってる」と吹き込んだ。

その夜、翁帰が盗みに入ると箱の中に隠れいていた解憂が飛び出してくる。翁帰は手錠をかけられ「敦煌で役所に突き出す」と閉じ込められてしまった。

旅の途中、一座を砂嵐が襲う。翁帰の判断で一座は廃屋に逃げ込み助かった。

解憂は独断で水を探しに向かう。翁帰は座長に頼まれ解憂を探しに行くことに。

乾ききって倒れてしまった解憂を翁帰が救う。解憂は夢の中で「水辺に佇み笑いかける、きれいな装束を着た自らの姿」を見た。

翁帰の案内で解憂は水場を探し当てる。2人はそこで別れた。

翁帰はすぐに匈奴の兵士に捕まり短剣を取り上げられる。匈奴の将軍 義律は相手が翁帰だと気づいておらず、水場に案内するよう命じた。

翁帰は解憂のもとへ戻り「この女が水場を知っています」と巻き込む。解憂は「水場を教えたら解放して」と交換条件を出した。


感想:突然の静止画

漢と烏孫と匈奴、3つの国と破天荒なお姫様…これは東宮!?こっちには李承鄞がいませんから安心ですね。

第2話から早くも進展が無くなってしまった。すでに二人はお互いを意識してるようで、これはどこまで関係が進んで離れ離れになるのかね。

管理人としてはさっさと三角関係になって惚れた腫れたの恨み恨まれが見たいなあ(´◠ω◠`)大好物だよ。

今作のヒロインは、みんな大好き言いたいことを言ってやりたいことをやるおてんば系ですが、個人的には顔が好みじゃないですね。ちょっと濃すぎるというかなんというか…なあ?

第3話

ネタバレ「夫婦の誓い」

匈奴の将軍 義律は「水場に着いたら解放する」と約束する。

水場への道中、翁帰は「短刀を奪われた取り返してほしい」と解憂に懇願した。

水場に到着した解憂は水に下剤効果のある植物を混ぜて、匈奴の兵士たちに飲ませる。そしてバレることなく短刀を取り返した。しかし、義律に気に入られ、義律は解憂を「匈奴に連れ帰る」と言い出す。

押し倒された解憂を翁帰が救い逃げ出した。下剤の効果が出て、義律たちは追ってこれない。

解憂と翁帰は一座と合流。すぐに敦煌へ向かうことになる。

しかし、解憂は玉佩を落としてしまったと気づき探しに戻ろうとする。阿彩は「親が残した唯一の品」だと翁帰に教えた。

翁帰は泣き出してしまった解憂を見て、短剣を預け「3日以内に探してくる」と約束した。そして「追いつくまで敦煌の手前の街で待て」と忠告する。

解憂の玉佩は兵士に拾われ義律将軍の手に渡った。義律は解憂を探し出すため、短刀の絵を書かせる。

敦煌。一座は敦煌に到着。解憂は「手前の村でひと稼ぎしよう」と主張するが座長は聞き入れない。

李陵将軍の軍営。兵士が短刀の絵を李陵将軍に渡す。将軍は「短刀を持つものを連れてこい」と命じ、解憂が捕まってしまった。

解憂は尋問され、一座のメンバーを守るためにありのままを話してしまう。

敦煌。玉佩を探している翁帰は敦煌に到着。そこで、解憂が匈奴と密通し処刑されるという告知を目にする。

翁帰は街で変装した義律を見つけ賭博場へ。勝負を持ちかけ、玉佩を取り戻そうとする。

そこへ漢の兵士がやってきたので、翁帰は変装している男が義律だとばらし玉佩を奪い返した。しかし義律は逃げ、翁帰は連行される。

刑場。解憂が泣きわめいていると、なぜか隣に翁帰がいる。翁帰は独身で死ぬことを憂いた後「あの世では独身の新入りがいじめられ鬼に食われるんだ!そうだ^^俺と夫婦になろう!」と言い出した。

解憂は追い詰められ「夫婦になる」と誓う。それを聞いた翁帰は「真の持ち主を殺す気か?」と李陵将軍に正体を明かした。

2人は李陵将軍の屋敷へ招かれる。

匈奴 本拠地。逃げ戻った義律は単于(匈奴の君主号)に翁帰のことを報告。単于は烏孫の王に書簡を送る。

李陵将軍の屋敷。解憂は翁帰から玉佩を受け取った。その様子を見ていた李陵は「玉佩を見せてほしい」と話す。座長も呼ばれ、解憂を拾ったときのことを聞いた李陵将軍は「両親について知りたいなら長安へ」と解憂に勧めた。

一座は令牌を得て長安へ向かう。


感想:策士

解憂の一体どこに惚れたのかはよくわかりませんが…面白いカップルだな。

片方が破天荒なのはよくあるし、その破天荒さに振り回される相手役って構図が楽しめるけど、今回は両方ぶっ壊れてる。

一座の仲間である阿彩が翁帰に惚れているのが気がかり。絶対裏切るじゃんこんなの。二人とも勢いだけで生きている人間なので、見てると不安になってくるよ…もうちょっと足元固めてから先に進んで!

さて、ようやく解憂が公主であると判明する頃ですかね。

古いけど意外と面白いし、変な編集も楽しめる。

次回、4・5・6話はここから!

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