【花様衛士・全55話】13・14・15話のあらすじとネタバレと感想|私のことで争わないで!

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」について、

全55話のネタバレ一覧・あらすじ全話・管理人の感想を最終話まで掲載していきます。

バッキバキにネタバレしながら感想を書き散らしているのでご注意ください。

【全55話】「花様衛士〜ロイヤル・ミッション〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「花様衛士」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

「花様衛士」登場人物一覧

  • 袁今夏:ヒロイン、幼い頃に両親とはぐれ袁陳氏の養子として育てられる、六扇門の名捕吏として大活躍
  • 陸繹:錦衣衛指揮使 陸廷の息子、同じく錦衣衛として皇帝に仕えている、幼い頃に母を亡くし父との関係がこじれた
  • 楊岳:楊程万の息子、料理人になりたかったが言い出せず捕吏になる、今夏を妹のように大切にしている
  • 楊程万:楊岳の父、今夏と楊岳の上司でもある
  • 謝霄:水運業の元締め 烏安幇の跡取り息子、しかし婚姻を嫌がって家を飛び出し義侠として各地を転々としていた、今夏の幼馴染
  • 上官曦:朱雀堂 堂主、謝霄の婚約者、謝霄のために烏安幇を支えている
  • 林菱:林家の娘、楓林坳で隠居生活をしている
  • 林荷:林菱の姉、夏長青に嫁ぐがすでに亡くなっている
  • 陸大堅:陸繹の遠い親戚、林菱の兄弟子、共に薬王谷で医術を学ぶ
  • 藍青玄:道士、師は元明大師、金儲けのため龍胆村へ行き陸繹たちと出会う
  • 翟蘭葉:元役者、痩馬として金持ちに買われていた、厳世蕃に魅了され付き従う
  • 岑福:陸繹の部下、陸繹命で今夏と揉めるが和解し仲良くなる
  • 袁陳氏:今夏の養母、今夏と同じように家族をなくしている
  • 淳于敏:陸繹の母の兄の娘、両親は跡取り息子である弟を溺愛、愛されていないわけではないが差を感じている
  • 厳嵩:現在の首輔、前首輔の夏然を陥れ死罪に、裘丞・沈煉・楊其政らも排除し大きな権力を手に入れた
  • 厳世蕃:厳嵩の息子、今回の悪の親玉
  • 嘉靖帝:おじいちゃん、健康大好き、奸臣きらい
  • 陸廷:陸繹の父、錦衣衛指揮使
  • 曹昆:兵部朗中、曹霊児の父
  • 汪直:倭寇の頭領
  • 夏然:夏府の長、陥れられ死罪に、息子は夏長青
  • 夏長青:夏然の息子、父が陥れられ犠牲になる
  • 裘丞:将軍
  • 李旦:食客、曹昆の娘 曹霊児と駆け落ちするが今夏に捕まる
  • 曹霊児:曹昆の娘、物分りのいい子
  • 許朗:尚書、厳世蕃の手駒
  • 楊黙:将軍、厳家とは対立
  • 黄郁:薊遼総督、厳家派閥、偽の絵を献上したことで自分の首を絞める
  • 沙脩竹:旗牌官、その正体は貧民のために金持ちから金品を奪う義侠、謝霄に兄貴と慕われている
  • 王方興:鎮国中尉 朱観煊の部下、祝儀箱を届けるため船に乗る
  • 徐敬:大臣、陸繹に力を貸す
  • 李芳:嘉靖帝の太監
  • 廖聞華:厳嵩の娘婿、能力はなくコネで役人をやっている
  • 厳風:厳世蕃の手駒、性格はめちゃくちゃ悪いが能力はない
  • 謝百里:烏安幇幇主、謝霄の父
  • 周顕已:工部 都水清吏司、翟蘭葉に惚れている
  • 雲遮月:役者、10年前の事件で犠牲になる
  • 霧隠花:役者、現在は春喜座を買い取り座長をしている
  • 朱観煊:鎮国中尉、悪徳
  • 董斉盛:董家水寨の跡取り、先代はいい人だったらしいが…
  • 王麻子:倭寇、厳世蕃の手駒、本名 羅文龍
  • 石新:龍胆村族長の息子、生き残り藍青玄の弟子になる
  • 呉守緒:知府
  • 元明大師:嘉靖帝に妙薬を献上
  • 二胖:元明大師の弟子
  • 三痩:元明大師の弟子
  • 于大勇:将軍、軍事馬鹿
  • 祁衛綱:参謀、鬼嫁持ち
  • 祁夫人:賢く強く今夏の力になってくれる、杭州を守る武人として活躍
  • 顔紹瓊:厳家の駒

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第13話 あらすじ「夜伽の相手」

突如、現れた厳世蕃(げんせいはん)は陸繹と今夏が見つけ出した官銀を、生き返った蘭葉とともに引き渡せと言う。納得がいかない今夏だが、陸繹は反論もせず要求どおりに引き渡す。さらに厳世蕃は陸繹と今夏を自分の船に誘って宴席を設け、一晩泊まっていけと命じた。今夏が部屋に下がると厳世蕃は最も好みの女子に夜伽をさせようと陸繹に告げる。体よく断る陸繹だが、その夜、案内された船室の寝台には、しびれ薬を盛られた今夏が横たわっていて…。

ネタバレ

一夜林。

厳世蕃は官銀と翟蘭葉を引き渡せと言う。

陸繹は素直に応じた。

厳世蕃はさらに「娘を気に入った」と今夏まで欲しいと言い出した。

しかし陸繹の反応を見ただけで「物分りの良さに命じて取り上げない」と笑う。

厳世蕃は「船にいい薬がある」と言って強引に2人を船に招待した。

厳世蕃の船。

今夏は厳世蕃の用意した服に着替える。

厳世蕃はその姿を見て「私好みの可愛い娘」と陸繹を挑発した。

厳世蕃は「捕吏の腕前を確かめたい」と言い出す。

今夏は1人の侍女を観察した。

「茶道が得意で裁縫はあまりしない

最近罰を受けたはず

部屋の鏡台の右側に窓がある」

厳世蕃は感心し、そう考えた根拠を聞く。

「日常的な習慣で手指にできたタコがある

衣にシミがあり手からお茶の香りがしたので茶道だと考えた

窓が右側にあると考えたのは髪の結い方に左右差があったから」

今夏は髪の結い方に左右差がある理由について、右腕を怪我しているからだと見抜いている。

しかし厳世蕃の与えた罰だと考え、口にしなかった。

すると厳世蕃は「なぜ嘘を?」とその考えに気づく。

そして侍女の腕の怪我を見せ「若い娘は房中の楽しみを知らないんだろう^^」と笑った(キモい(´;︵;`))

今夏は厳世蕃の用意した侍女に連れられ部屋へ。

厳世蕃は陸繹を見つめると「最も好みの女子に夜伽をさせよう」と笑った。

部屋。

陸繹が部屋に入ると、寝台の上で何かがうめいている。

布団を剥がすと、痺れ薬を盛られて動けなくなった今夏がいた。

厳世蕃と翟蘭葉はその様子を盗み聞き。

「好みの女子を侍らせると言われた^^」

陸繹は今夏を襲う芝居をする。

そうとも知らず今夏は「ぎゃー!!!ダレカタスケテー!!」と叫び声を上げた。

叫ぶのを止めると「黙るな叫べ、見られている」と厳世蕃の存在を知らされる。

厳世蕃は満足し「所詮あの程度の男だな」と立ち去った。

今夏は「あいつの前では陸殿らしくない」と指摘。

箜篌のことで争ったときもそうだったと話す。

陸繹は「故意に弱く見せている」と今夏の掌に書いた。

「なぜ?」

「わからなくていい…お前にはすまなかった」

陸繹は今夏に欲しい物を聞き、牛肉麵を注文してくれる。

さらに麺を冷まして食べさせた。

「子供の時以来ですうれぴい^^」

喜ぶ今夏を見て陸繹も顔がほころぶ。

「やつの勢力圏だが不快なことばかりではなかったな」

官駅。

翌朝、謝霄は結納品を持って求婚にやってきた。

上官曦も一緒だ。

話を聞いた楊程万は「私が決めることではない」と応じない。

そこへ今夏と陸繹が戻ってきた。

「お前に求婚しに来た^^」

今夏は驚くが、全くその気はないようだ。

しかし「金500両に銀1000両」という結納金を見て心が揺らぐ。

陸繹はその目録を取り上げ「役目があるのに嫁がれては困る」と口を挟んだ。

謝霄は「止める権利があるのか?売れ残ったら責任を?」と問う。

「責任が取れないとでも?」

陸繹の返事に今夏は「ん???」と不思議顔。

謝霄は今夏を強引に連れて行こうとする。

陸繹は今夏の手を握り「連れて行かせぬ」と引っ張った。

今夏は「今日は持ち帰って!日を改めて!!」と謝霄を締め出す。

烏安幇。

楊岳は謝霄を呼び出し殴りかかった。

上官曦がいながら求婚したようなやつに、実の妹のような今夏を絶対に娶らせないというのだ。

争う2人を上官曦が止める。

上官曦は楊程万と謝百里の名前を出し、争える立場にないと言いくるめて帰らせた。

官駅。

今夏は陸繹をもてなすため料理を作る。

そこへ楊岳が帰ってきて料理づくりを交代してくれることに。

今夏は母からの文に「易家が縁談を承諾した」と書いてあったことを話す。

そこへ陸繹がやってきた。

陸繹は「引く手あまただな」と言う。

烏安幇。

幇主 謝百里は息子の勝手な振る舞いを叱る。

謝百里は頻繁に咳をして具合が悪そうだ。

しかし最近、董家水寨の董斉盛が揚州の埠頭で頻繁に動いているという。

謝百里は上官曦を手助け、陰謀に警戒しろと息子に話した。

官駅。

今夏は陸繹に精進料理を振る舞う。

陸繹は嫌そうに席につくと、瑠璃の盃で酒が飲みたいと話した。

そして盃を探してきた今夏に「一緒に食べろ」と席につかせる。

食卓には沿岸部で食べられている海苔があった。

陸繹は食べ慣れない海苔の香りに顔をしかめる。

今夏は「師匠は昔 福建にいたので南方の料理が好きなんです」と教えた。

「江西出身の楊程万がなぜ福建に?」


感想:仰向けで麺を食う

あの状況で食べたいものが牛肉麵って…なんて図太い子なんだ今夏!かわいいよ!

しかも寝転んだまま仰向けで器用に食べてるし、そんな今夏もかわいいな(陸繹)ですか?

明るくて元気でいつも笑ってる子って好かれるよね、うるさい子は嫌いだけど今夏は配慮もできそうだしそりゃあかわいいかわいいになるよわかるよ。

うじうじもじもじか変な正義感ヒロインは勘弁してくれ~ってなるので、今回はとても楽しい。

第14話 あらすじ「冷血漢の素顔」

改めて親捜しの手伝いを頼むため、今夏は精進料理で陸繹をもてなした。協力を明言はしないものの、拒絶もしなかった陸繹に気をよくする今夏。だがこのことを知った程万から、陸繹には近づくなと厳しく叱責される。官銀横領の件は一件落着したが、埠頭で騒動が起きた。董(とう)家水寨(すいさい)の寨主である董斉盛(とうせいせい)は、烏安幇が持つ埠頭の管轄権を求めて謝霄らと揉める。韋応(いおう)知府の仲裁により、双方の闘技で勝ったほうが管轄権を手にすることとなるが…。

ネタバレ

官駅。

楊程万がなぜ福建にいたのか。

今夏も理由は知らないようだ。

好き嫌いをする陸繹に今夏は「母が私を選んだのは何でも美味しそうに食べていたからだって」と思い出話。

そこで陸繹は今夏が孤児だと話したときのことを思い出した。

今夏は「錦衣衛の情報網を使って両親を探して欲しい」と頼む。

親を思う今夏を見て、陸繹は母が死んだときのことを思い出す。

陸繹は心動かされ手伝うことを決めたようだ。

しかし素直ではない陸繹は「官駅の食材に私の酒、精進料理を作ったのは楊岳だぞ」と問い詰める。

今夏はごまかしながら「誠意がありますから〜」と言う。

陸繹は酒を飲もうとする今夏を止め「今後外では飲むな」と注意した。

そして「たくさん食べろ」と次々茶碗におかずを入れる。

今夏はあれこれ提案するが、陸繹は「何もいらない、必要になる予定もない」と楽しそうだ。

楊程万の部屋。

今夏は楊程万に呼び出された。

そこで「精進料理を作って親探しを手伝ってほしいと頼んだ」と話す。

楊程万は激怒。

「錦衣衛に近づきすぎるな、身の破滅を招く」と叱りつけた。

さらに「身分が違いすぎる」ときつい言葉。

今夏は涙ぐみながら「悪いことはしていないし、自分を卑しいとも思いません…」と答えた。

「お前が傷つかないためだ…」

楊程万は「親探しのことは考えてある」と話す。

官駅。

陸繹は事件を解決し昇進。

岑福が都へと話すと、季節がいいので揚州に滞在すると珍しいことを言い出す。

烏安幇。

今夏と楊岳が謝霄を訪ねると「董家水寨が埠頭を占領し揉め事が起きたため埠頭に行った」と教えられる。

埠頭。

烏安幇と董家水寨の董斉盛が対峙している。

董斉盛は「上官曦との縁組を」と言い出した。

謝霄は姉弟子を狙われ「婚礼の日にコソコソ逃げ出す」と侮辱され、父の意に背いて殴りかかる。

そこへ揚州知府 韋応が駆けつけた。

董斉盛は闘技で埠頭の管轄権を争う事を提案。

その様子を見ていた今夏は楊岳に見張りをさせ官駅に急いだ。

官駅。

今夏は陸繹に董家水寨のことを報告。

「加勢して欲しい」と頼む。

「董家水寨の董斉盛は平気で悪事を働く

管轄権を手に入れて倭寇と手を組めば大変なことになる!」

今夏は民を思って必死に頼むが、陸繹は「関係ない、行かない」と答えた。

「薄情者(゜-゜)ボソッ…」

闘技場。

董斉盛は「誓いの盃」だと言って、出場者に酒を飲ませる。

毒をもられた出場者は腹を押さえて苦しみ始めた。

そこへ今夏が戻ってくる。

見かねた今夏は楊岳と共に出場することを決めた。

さらに上官曦と謝霄が加わり5対4の戦いが始まった。

ルールは先に自分たちの旗を台の上に立てた方の勝ち、負傷者を出してはならない。

楊岳は上官曦を守って白線の外に出たため敗退。

謝霄は武器を使われ傷だらけになりながら残った。

今夏も追い詰められ負けそうになっている所へ陸繹が現れる。

陸繹の手助けにより、謝霄が旗を立て烏安幇が勝利した。

董斉盛は恨み節を残して立ち去る。

烏安幇。

その夜、傷を負った謝霄は「痛いよ〜(´;︵;`)」とうめいていた。

そこへ今夏がやってきて「子供の頃と同じ顔してるww」と笑う。

「薬を塗ってくれ(´;︵;`)」

「じゃあ脱いで^^」

「痛くて脱げない(*´ω`*)」

「じゃあ下から脱がすわよ^^」

今夏は上着を脱がせて背中に薬を乱暴に塗りたくる。

薬を塗り終えると今夏はさっさと退散。

部屋の中では謝霄が「お前が好きだー!おい!絶対に娶るぞ!」と叫んでいた。

その声を上官曦が聞いてしまう。

部屋に戻った上官曦は物に八つ当たり。

そこへ楊岳がやってきた。

上官曦が投げた箱は楊岳のおでこに命中。

「楽になるなら喜んで的になりますよ」


感想:検死

そうか、検死するからブツもモツも見まくってるよな。

恥じらいがまったくないのはどうかと思いますが…いやまてよ、陸繹のお着替えを目撃したときは赤面してたな。

いや…?赤面してたんじゃなくてラッキースケベ?

かわいいなあと思ってみてるけど、中身はおっさんなのである。

さてさて、事件が解決したので都に帰るのかと思いきや揚州で烏安幇の手助けをしています。

都に帰るのは厳世蕃を倒す時で、それまでは揚州で色々小者を片付けていく流れかな?

それまでに恋が実るといいね楊岳よ。

第15話 あらすじ「届かぬ想い」

元宵節(げんしょうせつ)の夜、陸繹や今夏らは揚州の街に出かけた。途中、謝霄は一行から外れて今夏を呼び出し、改めて愛を告白するがあえなく玉砕する。陸繹と今夏は水辺に腰を下ろして願を掛け、しばし穏やかな時間を過ごした。楊程万の脚の治療も終わり、都に戻ろうとしていた矢先、烏安幇の配下が郊外の芦原で大勢の倭寇に襲われた。芦原に向かった陸繹と今夏、それに謝霄は倭寇を見つけて後を追うが、怪しい竹笛の音を聞くと意識を失い…。

ネタバレ

元宵節の夜。

今夏、楊岳、陸繹、上官曦、謝霄の5人は賑わう街へ出かける。

剪紙(切り絵)の出店を見つけ作ることになった。

上官曦は美しい剪紙を作り、謝霄に贈った。

謝霄が作ったのは今夏の顔。

今夏は空を飛ぶ伝説の魚を作る。

謝霄は今夏を川べりにつれていき告白。

突然の求婚は急ぎすぎたため、まずは告白しようという考えらしい。

謝霄は漢詩の一文を引用し「俺と一緒になってくれ」と思いを告げた(それは求婚では…?)

その様子を眺めている陸繹と上官曦。

陸繹は「人は幻想的なものに願いを託したがる」と話す。

上官曦は「夢を見たいのです、未来とは美しいものでしょう」と返した。

今夏は告白に感謝。

しかし兄妹のように思っていると断った。

謝霄は「何度断られても諦めないぞ」と燃え上がる。

陸繹は楊岳に「灯籠を買ってきてくれ」と頼む。

「夢を見たくなった」のだという。

灯籠を川に流し陸繹は「任務を終えた後に川に座って自然の音を聞いていた」と今夏に話した。

元宵節の夜、川には灯籠が浮かび夢のように美しい。

陸繹は上官曦のために告白を断ったのかと聞く。

今夏はすっかり忘れていた事件のことを思い出して「免職が怖かったから切ったんです!作戦だと教えてくれたら良かったのに」と話した。

陸繹はお互いに嘘をついたので帳消しと笑う。

そして罪滅ぼしに自分の分も願掛けをしていいと言う。

今夏は「六扇門の俸禄が上がり両親を見つけられますように

陸殿が楽しく過ごせますように!」と2つ願い事をした。

葦原。

その夜、烏安幇が東瀛人に襲われる事件が起こる。

官駅。

医師 沈密は楊程万の脚が順調に治ったと話す。

そこへ使いが来て「烏安幇に刀傷と中毒症状のものが出た」と知らせた。

烏安幇。

沈密は瀕死の男を診察。

男は「葦原で荷物を運んだ帰りに東瀛人に襲われた」と話し息絶えた。

男の体には変わった武器を使った痕跡が。

今夏と陸繹は忍術を学んだ忍者ではないかと考える。

「鋼鉄のように鍛え上げた指で、胸や腹を裂き命を奪うんだ」

葦原。

今夏、陸繹、謝霄は現場を調べに向かう。

そこへ日本語を話す男たちが現れた。

今夏たちは男を捕まえる。

男たちは舟幽霊と書かれた令牌を持っていた。

3人は東瀛人で、もう1人は舟山の漁師 通訳 王麻子だ。

東瀛人は自害してしまう。

そこへさらに倭寇が現れた。

陸繹は男たちを尾行して根城を突き止めることにする。

埠頭。

董斉盛がまたもや騒ぎを起こした。

上官曦が駆けつけ追い払う。

烏安幇。

上官曦が埠頭から戻ると楊岳が待っていた。

楊岳は葦原での事件のことを話す。

そこへさらに死体が3体見つかったと知らせが入った。

2人は葦原へ急ぐ。

葦原。

今夏たちは倭寇を尾行し、崖の上に続く縄梯子を登った。

その上には龍胆村と書かれた石碑が立っている。

その時、竹笛が鳴り響き今夏たちは意識を失った。

倭寇に捕まり根城に運び込まれる。

葦原。

上官曦と楊岳は争った形跡を見つける。

2人は今夏の残した印を頼りに追いかけることに。


感想:可哀想な楊岳

楊岳「願掛けしますか?」

陸繹・上官曦「しない」

そんな言い方しなくてもいいでしょー!楊岳がしょんぼりしちゃうでしょ!

中国ドラマの見過ぎで、見る前から楊岳が第2の男だと思いこんでいたけど、まったくもってその気配がないですね。

でもそれでいい気がする、完全に今夏のお兄ちゃんで上官曦にベタぼれっていうのが一途な感じで好きです。

さて、突然忍者が出てきて笑えばいいのか何なのか…

なんやねん忍者って。なんや忍者って…そんなものいません!!いやいるけど、素手で獣のように人を殺したりはしません…

次回、16・17・18話はここから!

全話、まとめ記事はここから!

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