【剣王朝・全34話】16・17・18のあらすじとネタバレと感想|鹿山会盟

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
みるこ

この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

無料配信

楽天TV1話&2話無料視聴できるよ、全話パックがお得

DVD情報

登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第16話

あらすじ

先に到着していた賢(けん)王を出し抜いて周融墨(しゅうゆうぼく)、元子初(げんししょ)とともに煙雨陣に入った丁寧(ていねい)。彼は苦労の末に薛忘虚(せつぼうきょ)のために盲竜肉菩提を手に入れると、九死蚕神功によって周融墨を成敗する。一方その頃、長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)は夜策冷(やさくれい)とかつて自分が住んでいた公孫家の屋敷跡に忍びこむ。そこの井戸から地下水路に侵入した二人は大浮水牢の場所を探し…。

ネタバレ

巫山と鹿山の手前。丁寧・周融墨・元子初は目的地の手前で賢国と蘅国の兵士を目撃。元子初は「前回の鹿山会盟の時、蘅国は弱く良山郡を賢国に割譲した。今回の鹿山会盟の本当の目的は腕くらべだ」と話す。

「本当に巫山に行くのか」と丁寧が元子初に聞くと、周融墨は2人に剣を向け無理やり連れて行く。

巫山。賢王は戦いの前に盲竜肉菩提を手に入れるため巫山に立ち寄っていた。飲めばたちまち肉体を再生できるらしい。

盲竜肉菩提は賢王が煙雨陣を作り石門の奥に隠している。石門が開くのは年に一度(作った本人が開けられない謎)

賢王の姿を確認した周融墨は影に隠れ、扉が空いた瞬間に2人を放り投げ中に侵入した。

中に入ることが出来なかった賢王は援軍を呼び陣を破ろうとする。

煙雨陣。中には迷路のような6本の道があった。どれだけ歩いても同じ場所に戻ってしまうことに腹を立てた周融墨は、そばに生えていた木のつるを切り始める。しかしそれは黙国の陰鬼術で作られおり、枝切を傷つけられると毒気を発する仕組みになっていた。毒気に当てられた元子初は目が見えなくなる。

柱の符文は離国のもので、丁寧は「すべての柱に内力が満ちれば陣は破れる」と周融墨に教えた。

陣が破れ新たな道が現れる。周融墨は「先に行け」と丁寧に剣を向けた。丁寧は目が見えなくなった元子初に「安心するから」と目隠しをし一緒に連れて行く。

祭壇。周融墨が祭壇に置かれた盲竜肉菩提に触れた瞬間、それは宙に飛び散り、散り散りになってしまう。周融墨は必死にかき集めて口に入れるが吐血。丁寧は祭壇の仕掛けに気が付き、正式な方法で盲竜肉菩提を手に入れた。

丁寧は「人を呪わば穴二つだ」と周融墨のあくどい考えを指摘、襲いかかってきたので九死蚕神功で周融墨を始末。そこへ賢王が駆けつける。賢王は九死蚕神功をみて丁寧が継承者だと気がついた。

そして元子初に解毒薬を飲ませてくれる。

丁寧は「盲竜肉菩提は周融墨の腹の中です。私たちは道連れになっただけ」と嘘をついて陣を出た。

長孫家。長孫浅雪と夜策冷は見張りの目をかいくぐって屋敷に侵入。井戸の抜け道から地下水路に降りた。地下水路を進んでいた夜策冷は水路を流れているのが油だと気がつく。やはり見取り図は偽物だった。2人は上流へ向かい、大浮水牢をみつける。

鹿山に向かう丁寧と元子初。蘅国の兵士に囲まれたため元子初は身分を明かす。丁寧は「太子だったのか~!」と驚いてみせた。

感想:いや〜知らなかったよ太子だったのか!

わざとらしすぎて笑う。というか元子初くんも隠す気ぜんっぜんなくて酷いもんだった。

丁寧は初回から何人もやってるけど、中途半端な情けをかけない所が良いわ。生かしといてまた襲われる、が定番の中国ドラマですから、先に片付けといたほうが絶対いいよね。

さてさて、グチグチ言ってる間に半分終わってしまいました。もう気がついてる人もいると思うけど、丁寧は確実に…だよな。

第17話

あらすじ

丁寧(ていねい)は元子初(げんししょ)とコウ軍の軍営へ行き、初めて元武(げんぶ)に対面する。そこで元子初は風鳴に帰るよう命じられるが、丁寧は元武に同行して鹿山会盟に出ることになる。鹿山会盟とはコウ国、賢国、離国、黙国の王と幹部たちが一堂に会する7年に一度の腕くらべ。その裏で元武は7年前に賢国に割譲した良山郡を武力で奪い返そうとしていた…。

ネタバレ

鹿山 蘅国の軍営。元子初を兄 元子翰が待ち構えていた。元子翰は賢国に人質として捕らわれていたが、鹿山会盟をきっかけに戻っている。

丁寧は蘅王 元武に謁見。その姿を見て襲いかかることも出来ず棒立ちになる。元子初は跪くよう丁寧に促し、丁寧は我に返って「ここまで身分が高い人とお会いするのは初めてだったので〜」とごまかした。元子初を連れ出したことを咎められた丁寧は「太子の身分を知らなかった、周融墨に欺かれた」と話す。その話から賢王が霊薬を得られなかったと知った蘅王は「我が国の勝利だな」と喜んだ。丁寧は鹿山会盟の会場「鹿山の頂」に同行するよう命じられる。

息子と2人で話す蘅王。蘅王は「風鳴に帰れ、もし父が殺されたら兄弟2人で出征し3国を滅ぼせ」と元子初に思いを伝える。

賢国の軍営。軍営に戻った賢王は趙香妃に会う。趙香妃は「驪陵君と元子翰の交換は一挙両得、立太子の準備もできる上、横暴な元子翰を厄介払いできる」と話した。賢王は「ろくでなしの皇子を国に返せば災いをもたらす」とにっこり。

丁寧は元子初に「旅の目的は師匠のために盲竜肉菩提を得ることだった」と素直に話した。2人は打ち解け、元子初は「私に盲竜肉菩提を預けてくれ、薛洞主に届ける」とお使いを申し出た。

鹿山の頂。賢国・黙国・離国の王が先に到着。賢王は「3国で蘅に攻め込まない?」と2人に話す。そこへ蘅王が到着した。蘅王は黙国の丞相・練英に「うちの国に来ないか?」と誘いをかける。太子だった兄に代わって即位した黙王は、兄を支持していた練英をよく思っていない。

黙王は蘅王の作戦にあっさりハマり、練英を腕くらべの兵士として出してしまう。蘅王はその相手に黙国の前太子を殺した方侯を選んだ。

練英の毒に当てられ方侯は劣勢に、しかし経脈を破り毒を出すことで立て直す。練英は千山令を持ち出し、地下に蓄えられた陰気を利用し始めた。

同じ頃、蘅王の密命を受けていた虎狼軍 総帥 梁聯は良山郡を攻める。

感想:お兄ちゃんったら

お兄ちゃんは妾の子だから人質にされたのかな。そりゃあぽわぽわお坊ちゃんにきつく当たるわな。

丁寧と結びついたから、何かしらで丁寧が守ると期待してる。いい子がひどい目に会うのは見たくないので。

そして賢王は名前だけ出てきたときには「女好きのクソジジイ」みたいな言われ方だったのに、普通に話がわかる人だった。噂とは恐ろしい。でもこんな創作の中で中途半端な噂しないで!

あと周融墨はあっさり死んでしまったけど、個人的に陽の気がたまりすぎて子供でも産むのかなって妄想してたから悲しい。もっとおもしろネタで死んでくれても良かったんだぞ。

第18話

あらすじ

離国から仙符宗の李鋭(りえい)が名乗りを上げ、元武(げんぶ)の指名で丁寧(ていねい)が対戦相手となる。だが、彼は実力を隠してわざと負け、元武は太子の恩人だからと李鋭がとどめを刺すのを止める。その時、良山郡がコウ軍の手に落ちたと知らせが届く。これに激怒した賢(けん)王は、この世でただ一人、第八境にまで達している元武に身命を賭して立ち向かい…。

ネタバレ

鹿山の頂。黙国 丞相 練英は自らを生贄にする覚悟で千山令を使う。幻覚を見せられ翻弄される方侯。だが一瞬のすきを突いて練英の胸に剣を刺した。賢王は命をかけて戦った練英に拝礼、蘅王はこれで黙国はおしまいだと喜ぶ。

仙符宗 宗主 李裁天は「練英丞相の援軍がなければ離国は滅んでいた」と敵討ちを申し出る。だが保身に走る離王は承諾しない。仙符宗 李鋭は独断で蘅王に勝負を申し出た。蘅王は丁寧を戦わせることに。

丁寧と李鋭の戦いが始まった。丁寧は本気を出す事もできず、攻撃を受けながらなんとなーく戦う。そこへ「良山郡が落とされた」と急報が入った。

賢王は怒り狂い蘅王を責める。蘅王は「付与しただけだ」、賢王は「割譲された」と言い合いになった。我慢できなくなった賢王は勝負を申し出る。

蘅王と手合わせし八境に達したことを知った賢王は、賢国の霊薬「盗天丹」を使い力を得る。それは力が増幅し八境に到達するものの、寿命が尽きるという薬だった。さらに天門石を使い、本命剣を召喚。あらゆる手を尽くすも蘅王に負ける。

勝利した蘅王は「近い将来、大軍を率いて3国を滅ぼす」と宣言する。

風鳴に戻った元子初は「勝手に風鳴を出た」と王后に謝罪。話を聞いた王后は、元子初が蘅王の信頼を得たと知り、特には怒らない。そして、蘅王が丁寧をそばに置いていると知った。

梁聯が王后に拝謁。良山郡を落としたことにより十一侯の位がもらえると期待する梁聯。だが王后は褒賞を与えなかった。梁聯は王后を見限り、自らの手で力を勝ち取ると決意。

賢国の軍営。賢王は将軍 李雲叡に「人王玉璧を丁寧に渡せ」と命じる。そして趙香妃の腕の中で死んだ。

蘅国の軍営。厲丞相は蘅王の体を診察。賢王の天門石が蘅王の体に入り込み根を張っている。それは「内力を損なわせる執念の一手、体内に入った天門石が大王の内力とぶつかり、気を逆流させて経脈を乱します、こもって修練すれば排出される」というもの。蘅王は「王后と子翰には知られるな」と厳命する。

監天司。夜策冷に会いに来た陳玄。「昨夜、なぜ来なかった」(待ち合わせしてたんだけど、夜策冷は長孫浅雪と地下水路にいました)己の身を守れ逆賊と関わるなと諭す。

感想:チート

薬やら石やらチートが多すぎる、そしてチート使ったのに負けるという。賢王は「戦で民を苦しめる暗君」って蘅王のことを悪く言うけど、力に固執してるだけでそんなに悪いことしてなくない??梁驚夢を始末したのは民もよく思ってないんだろうけど、風鳴の様子や梧桐酒舗の賑わいを見る限りでは特に問題ないような気もするが。まあでも今回、3国を滅ぼすぞ!宣言をしてしまったので仕方ないね。

丁寧の出張が入ると、長孫浅雪ちゃんが出てこないのでつまんない。美女がみたいのよ美女が。趙香妃も美しいけど美女成分が足りない。

次回、19・20・21はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。