【剣王朝・全34話】19・20・21のあらすじとネタバレと感想|いざ岷山剣宗!

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みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第19話

あらすじ

雲水宮が梁聯(りょうれん)に奇襲されるが、身を以て梁聯を食い止めた樊卓(はんたく)の犠牲で白山水(はくさんすい)は逃げ延びる。その後、梁聯は良山郡を攻め落とし雲水宮を成敗した功績で元武(げんぶ)により十一侯の一人に選ばれたのだった。一方、懸壺堂の医者・韓遇春(かんぐうしゅん)に扮した賢国の丞相・李雲叡(りうんえい)は、亡き王の遺言に従い丁寧(ていねい)に人王玉璧を渡すため長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)に接触し…。

ネタバレ

監天司。二人の話を盗み聞きしていた間者を陳玄が追いかけ始末。陳玄は「10年待ち続けた」と思いを伝えるが「私には大浮水牢に捕らわれている仲間のほうが大事」と夜策冷は聞き入れない。「やっと異国から帰ってきた失いたくない、共に風鳴を出よう」陳玄の誘いに夜策冷は「去る前に成し遂げたいことがある」と帰っていった。

樊卓と白山水が梁聯に襲われる。樊卓は白山水の点穴を突いて動きを封じ、おとりになった。梁聯は奇襲を止める祈潑墨を始末。樊卓は白山水を守って死に、白山水は逃げ延びる。

風鳴の郊外。蘅王の一行を出迎える梁聯。樊卓の遺体を献上しこびを売るが、蘅王には「下心があるようだ」と言われる。

王宮。蘅王は「良山郡を取り戻し、離国と黙国に土地を割譲させた。梁聯は十一侯に封じる」と宣言。王后が「丁寧にも褒美を、驪陵君の屋敷を丁寧に譲っては」というので、提案を受け入れる。だが蘅王は「丁寧がどんな人物と接触するか調べろ」と疑っている。

梧桐酒舗。家に戻った丁寧はさっそく長孫浅雪のもとへ。だが長孫浅雪は丁寧に剣を向け「不届き者は粛清する、元武から褒美ですって!?」と怒っている。丁寧は「屋敷は民の避難所にしてやった、俺は家族ではなく敵討ちの道具か?」と話した。長孫浅雪が困っていると、丁寧が胸を抑えて倒れ込んでしまう。

長孫浅雪は謝長勝に「丁寧が倒れた医者を呼ぶ」と告げ店を出る。その後をつけるのは神都監 白供奉だ。

方家。方侯は「蘅王は私から兵権を取り上げるために勝負させた、決して逆らうな」と方綉幕に話す。

王宮。3国を滅ぼすと宣言した蘅王だが、今の蘅では兵力が不十分。王后は「岷山剣会を早め、各宗門から秀才を」と提案した。

医者を呼びに行く長孫浅雪に賢国 将軍李雲叡が接触。李雲叡は「医術に詳しく、丁寧を助ける薬もある」と話し、懸壺堂の韓遇春として梧桐酒舗に潜り込んだ。

梧桐酒舗。李雲叡は賢王の崩御を伝え「志を見抜いていた受け取ってくれ」と人王玉璧を差し出した。さらに陽心丹という薬も。

賢国。賢王となった驪陵君。丞相にすると約束していた孫醒を追い払い、趙香妃に「孫醒は信用できないので芝居をしてほしい」と頼む。

感想:お助けアイテム

アイテムがボロボロ出てくるので処理しきれません。みんな実力で勝負してください。

さーて!蘅国に帰ってきました。帰ってくると王后の美しさに気がつくなあ。相手役が梁驚夢と蘅王だからなんか見栄えしないけど、葉甄はわかりやすい美女である。長孫浅雪が丁寧に怒る姿も見慣れてきて、またわがままいってる^^かわいいな^^って気持ちになるのでもうなにを見ているのかわからない。

第20話

あらすじ

賢国との戦に備えて岷山剣会が半年早く開催されることになり、丁寧(ていねい)は人王玉璧を使って修業に励む。一方、丁寧への復讐を企む孫醒(そんせい)は岷山剣会に出るために葉甄(ようけん)と取引きし、腐容シをもらって第四境へと達する。こうしていよいよ岷山剣会の日がやってくる。だが、その直前に境地を無理に突破しようとして倒れてしまった丁寧は…。

ネタバレ

梧桐酒舗。起き上がれるようになった丁寧は薛忘虚や謝長勝との再会を喜ぶ。薛忘虚は元子初から盲竜肉菩提を受け取ったらしい。そして岷山剣会が半年早まることを知った丁寧は「明日から師匠と修業をする」と長孫浅雪に報告。すると長孫浅雪は「地下水牢の位置を確かめた」と独断で動いたことを報告。「なぜ危ないことをした!」と叮嚀が怒るので、長孫浅雪は「私をコマとして動かしている、いつか梁驚夢を裏切った元武のようになる」と怒る。丁寧は「その時はあなたが殺せ。…引き続き探ってくれでも一人旅は嫌だ」と修業に入った。

賢国。孫醒を排除したい驪陵君(賢王になったよ)は、趙香妃と一緒に「蘅国の間者が潜り込んでいるらしい」と芝居を打つ。疑われていることを知った孫醒は「私が疑われる前に始末を」と伝書鳩を飛ばし蘅国に戻った。

驪陵君に忠誠を誓ったように見えた孫醒は、王后の命令で動いていた。王后の宮女・容宮女と竹林で落ち合うと「岷山剣会に出場し、続天神訣を献上する」と任務の失敗を巻き返そうとする。容宮女は腐容丹(飲めば醜く変貌するが、内力が増える)を渡し、次に失敗したら命はないと厳しく言った。

王宮。孫醒について報告を受けた王后は「孫醒しか使えるコマがない」と嘆いている。

岷山剣会が始まる。方侯の弟 方綉幕は位の世襲を許され十一侯となっていた。大会を見物に訪れている。

会場には、謝長勝・謝柔姉弟、南宮采菽、薛忘虚・姜黎が集まる。そして挑戦者たちの中で一番の有力株、葉浩然も到着していた。

だが大会の数日前、修行中に無理に境地を突破しようとした丁寧は体を残ってしまう。薛忘虚は使わずに取っておいた盲竜肉菩提を使い治療した。大会当日までに回復したのは5割。そこで病を装い敵を油断させる作戦に出る。

蘅王も会場に到着し祭天の儀式が始まった。

感想:懐かしのメンバー

大会が始まるのでいつものメンバーが揃いました!謝長勝は良キャラなのにいまいち見せ場がなくてかわいそう。ただの元気な小さいおじさんになってしまっている。ムードメーカーといえば聞こえは良いけども。

修行で無理をして力を残った丁寧ですが、ここで負けるはずがないのでなんとかして葉浩然に勝つんだな。ここで続天神訣を手に入れれば陽亢難返の体質は生涯なんとか出来るんだろうか?

第21話

あらすじ

元武(げんぶ)による祭天の儀を経て岷山剣会が開幕。これまでの対戦に負けた宗師たちの剣が眠る岷山剣塚で最初の予選が始まる。そこで剣会の名簿第1位の葉浩然(ようこうぜん)と対戦して勝利した丁寧(ていねい)は無事に予選を通過。だが、顔を隠した対戦者・孫烈(そんれつ)の正体が孫醒(そんせい)と気づいた南宮采菽(なんきゅうさいしゅく)は深手を負い、その場に居合わせた謝柔(しゃじゅう)も彼に毒を盛られて…。

ネタバレ

祭天の儀式。蘅王は「方侯を手本とし、苦しむ民のために戦え」と出場者を鼓舞し帰宅(見に来たんじゃないの…?)

岷山剣会が始まる。岷山剣宗 宗主 百里素雪はまず予選の内容を発表。岷山剣塚で気に入った剣を選び、一戦交えること、ただし相手を傷つけてはならないというもの。

岷山剣塚にあるのは宗主 百里素雪に破れた強者の剣だ。

長孫浅雪も岷山剣宗にやってくる。そして蘅王の一行を狙おうとしたところへ、百里素雪が現れた。百里素雪は長孫浅雪の「丁寧を守って欲しい」という願いを聞き入れ、姿を見られないよう部屋で待機しろと命じる。

岷山剣塚。丁寧は謝長勝・南宮采菽・姜黎に合う剣の特徴を教えてやる。謝柔は「父親からもらった剣なので変えない」と話した。丁寧も剣を変えない。

孫烈として名を変え顔を隠した孫醒は葉浩然に接触し、丁寧の居場所を教えた。南宮采菽はその様子を盗み見し、孫烈が孫醒だと気がつく。南宮采菽は孫醒と勝負し打ち負かした。「剣のせいで負けたなら再び丁寧に負けたのね」と南宮采菽が言うと、激怒した孫醒は強烈な一撃を放った。南宮采菽は意識不明、謝柔も負傷する。

一方の丁寧は人王玉璧を使い気を高めている。そこへ葉浩然が来て、丁寧は見事勝利。

虎狼軍。孤山剣蔵の新たな手がかりを手にした梁聯は「首座になれる」と野心がギラギラ。

岷山剣会。丁寧たちを含む10人が勝ち残った。次は1対1で対決し勝ち残った上位3名で優勝を争うことになる。試合は翌日行われることに。

丁寧たちのもとに夜策冷がやってきて、南宮采菽と謝柔の負傷を伝える。「治療中で、命に別条はない」というが謝長勝は飛んでいく。

感想:ワイヤーアクション

どうしてみんなすぐ空飛んでしまうん…?ワイヤーアクションの頻出でなんだか私も飛べるような気がしてきた。2階のベランダくらいならふわっと着地出来るのでは…?という気持ち。

今回、丁寧の戦闘衣装が用意されていてとてもかっこいいです。黒の忍者装束みたいな感じ。一体誰が用意したか考えてたんだけど、1姜黎2謝姉弟3長孫浅雪…うーん多分長孫浅雪はそういう身の回りの世話はしないと思うのでまず除外、金がかかってそうだったので薛忘虚の命令で謝長勝かなあと思ったけどネタとして面白くない、というわけで姜黎が準備してると嬉しいな^^夜な夜な刺繍とかして丁寧の無事を祈って…あれ?何のドラマ?

次回、22・23・24はここから!

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