【剣王朝・全34話】22・23・24のあらすじとネタバレと感想|やられたらやり返す倍返しだ

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第22話

あらすじ

丁寧(ていねい)とともに予選を通過した姜黎(きょうれい)は、薛忘虚(せつぼうきょ)から洞主の証である白羊短剣を授けられる。そして、岷山剣会の2日目。姜黎は孫醒(そんせい)と対戦して敗退、決勝は丁寧と孫醒の対決となる。そこで孫醒は卑劣な手を使って丁寧を殺そうとするが、第四境に達した丁寧は孫醒に見事に勝利する。一方で薛忘虚は弟子たちが見守る中で息絶えて…。

ネタバレ

岷山剣宗。白羊洞 洞主 薛忘虚は夜更けに修行をする姜黎のもとを訪れ、洞主の証である短剣を渡した。「今日からお前が洞主だ、白羊洞の栄光を継承していけ。命を落としてはならぬ、丁寧が無茶をしないよう見張れ」姜黎は驚きながらも短剣を受け取った。

王宮。梁聯から孤山剣蔵についての報告が入る。蘅王は林煮酒を亡き者にし、孤山剣蔵の場所が暴かれないよう手を打つことに。

岷山剣会 闘技場。翌日、姜黎、丁寧、孫醒が勝利し上位3名が決定。次に姜黎と孫醒が対決。孫醒は「洞主が倒れたぞ」とクソのような策戦で姜黎の動揺を引き出し襲いかかる。姜黎は胸を突かれるが洞主の短剣が心臓を守った。姜黎が洞主に選ばれたと知った孫醒は動揺。

南宮采菽が目覚めた。そばにいた謝長勝に「孫烈は孫醒で、丁寧を狙っている」と知らせる。謝長勝は急いで夜策冷に報告。

一方の闘技場。丁寧は孫烈と手合わせし、正体が孫醒だと気がく。孫醒と手を組み会場に潜り込んでいた容宮女は、背後から薛忘虚の心臓を刺し、王后の命令を実行。師匠の死に動揺した丁寧は怒りのままに4境に達した。そして孫醒に勝つ。

試合が終わり勝者は丁寧に決まった。「殺す価値もない」と見放された姜黎は、丁寧に背後から襲いかかり浄琉璃に始末された。薛忘虚は2人の弟子に看取られ「感謝するぞ、私の人生最後の日を飾ってくれた」と言い残し、この世を去る。

岷山剣宗。試合後に倒れてしまった丁寧を百里素雪が治療する。百里素雪は続天神訣が誰でも習得できるものではないことを教え、覚悟ができたら裏山に来いと伝えた。長孫浅雪は「敵討ちが困難なら諦めましょう、風鳴に来る前のように平穏に暮せばいい」と言い出し…

感想:おじいちゃん

王后との約束通りおじいちゃんが殺されてしまいました。まあ丁寧を守るためにしたことだし、本望でしょう。姜黎も居るし白羊洞は大丈夫です!しかしただの宮女に殺されたのは納得行かない。プロ宮女なんだろうけど、王后の雑用係だし…

そして長孫浅雪が「敵討ちを諦める」といい出しました。これ以上丁寧が傷ついていくのを見たくないってことなのかね。まあ、敵討ち諦めて平和に暮らすほうがいいと私も思いますが、中途半端に引っ掻き回したせいで戦争が始まっちゃうみたいなんで、そこは片付けて行ってほしいよね(民)

もうみんな全部忘れて平和にくらそ!?というのが丁寧以外は出来るんだよなあ。丁寧は…

第23話

あらすじ

岷山剣会で優勝した丁寧(ていねい)は続天神訣を得るため、漂う瘴気に心を狂わせられる危険を冒し神訣山洞の中へと入っていく。すると、朦朧とする彼の脳裏に10年前の記憶が甦る。葉甄(ようけん)と愛を誓い合ったときのこと、公孫浅雪(こうそんせんせつ)が九幽冥王剣を返して去っていったときのこと──それらは梁驚夢(りょうけいむ)が丁寧として生まれ変わる前の記憶だった…。

ネタバレ

岷山剣宗。長孫浅雪の話を聞いた丁寧は「考えてみる」と笑う。だが長孫浅雪は「もう言わない、あなたの今までの努力に水を差したくない」と口をつぐんだ。

裏山 神訣山洞。瘴気漂う洞窟の中に続天神訣がある。中に入れば瘴気と幻覚に苦しむと忠告されるが、丁寧は中へ。

洞窟の外で丁寧を待つ長孫浅雪と百里素雪。長孫浅雪は丁寧が「九死蚕神功の継承者」と話す。それを聞いた百里素雪は「継承し得る技ではないはず…?」と不思議に思っている。

同じ頃、丁寧は過去の幻影を見ていた。

10年前。葉甄は梟中郡から送り込まれた残忍な殺し屋だった。葉甄の使命は梟中郡の繁栄、だが梁驚夢を慕い、一緒に暮らしている。

ある日、葉甄は「公孫侯を筆頭に十一侯が動き出し、巴山剣場を弾劾する、公孫侯から見せしめに罰すればいい」と梁驚夢に話す。蘅国の改革を夢見る梁驚夢は、その話を信じ公孫家の粛清に乗り出した。それを知った長孫浅雪は剣を渡し、梁驚夢の元を去る。

長孫家。兵を使い長孫家に押し入った梁驚夢。長孫浅雪は改革が間違っていることを指摘し、梁驚夢の目を覚まそうとする。

梁驚夢が長孫家から兵を引き上げたと知った葉甄。梁驚夢は「異なる考えを聞き、時期尚早だと考えた」と話すが、葉甄は「公孫家の娘を好きになったの?」と梁驚夢の気持ちを言い当てた。

そして葉甄は蘅王 元武に寝返り、梁驚夢を裏切ることになる。

蘅王元武に追い詰められた梁驚夢は、九死蚕神功を使って居所に繭を作り自らを転生させた。

現在に戻って〜!丁寧が瘴気と幻覚に苦しみながらたどり着いた洞窟の奥には、続天神訣が記されていた。

過去の幻覚を見ながらも続天神訣を会得することに成功する。そこへ百里素雪が駆けつけた。

丁寧は「お前の言葉を信じていたら、商家も公孫家も巴山剣場も滅ぶことはなかった、百里素雪よ私は罪人だ、当時の私は頑迷で独りよがりで自説に固執していた、あれほど忠告されたのに耳を傾けなかった」と梁驚夢のように話す。百里素雪は丁寧の正体を知った。丁寧は長孫浅雪には内緒にしてくれと頼む。

大浮水牢。陳玄は「3日後に斬首」になると林煮酒に教える。そして「孤山剣蔵の事を話せばおとりにしない」と手助けを申し出た。

白羊洞。丁寧は薛忘虚の墓参りへ。

感想:丁寧は梁驚夢

はー!やっと来た!長かった!でも匂わせがすごかったので気がついている人も多かっただろう!映像見てると更に匂わせすごい。

というわけで、丁寧の正体は繭を作って転生?した梁驚夢でした。ただ、すべての記憶があるわけではないらしいし、梁驚夢であってもやっぱり今生では丁寧なのかもね。

梁驚夢に対して複雑な思いを抱えている長孫浅雪についても今回明らかに。先に葉甄と梁驚夢がくっついてたのに、長孫浅雪が現れて梁驚夢が惚れちゃったと、それで葉甄は気に入らなくて仕返しに元武に走った。なんという痴情のもつれ…民は!?民はいいのかい!?こんな事に巻き込まれて…

第24話

あらすじ

姜黎(きょうれい)が岷山剣会の褒賞式で薛忘虚(せつぼうきょ)の敵を討つと決心し、丁寧(ていねい)は元子初を通して葉甄(ようけん)の容シよう)宮女に挑戦状を送る。一方、3日後に林煮酒(りんしゃしゅ)が処刑されるという情報が流れ、商家の令嬢、夜策冷(やさくれい)、白山水(はくさんすい)が梧桐酒舗に集まる。そこで命がけで林煮酒を救出する覚悟を決めた夜策冷は、梁驚夢(りょうけいむ)の位牌を託した丁寧から師匠の言葉を聞いて…。

ネタバレ

白羊洞。李道機は丁寧に陽の気を抑える丹薬を渡した。それは薛忘虚が生前に託したもの。姜黎は「師匠のかたきを討つ」と岷山剣会の褒賞式で王后に仕える容宮女に勝負を挑む話をする。

梧桐酒舗。丁寧は「計画をすすめる駒だとしか思っていなかったが、今では大切な人のことを常に気にかけている。中でも叔母上のことが一番大切」と心境の変化を語る。そして容宮女への挑戦状を元子初を介して渡すと話した。

梧桐酒舗 夜。商家の令嬢、夜策冷、白山水が密会している。その様子を白供奉は屋根から盗み見。3人は林煮酒が3日後に斬首される件について話し、情報の漏れ方から罠だと思われるが、牢破りを決行すると決断した。

そこへ丁寧と長孫浅雪が帰ってきた。その時、夜策冷が白供奉に気が付き追う。逃げた白供奉の前に陳玄が現れ始末。夜策冷はその様子を見て去っていく。

丁寧と二人で話をする夜策冷。夜策冷は梁驚夢の位牌を預かってほしいと丁寧に頼んだ。丁寧は「師匠は最も自慢の弟子だと言っていた」とあくまで継承者のふりをして夜策冷を褒める。

王宮。王后は「続天神訣が八境になる助けになると聞いた」と蘅王に話す。蘅王は「ただの内功の修行法」と否定し「薛忘虚が死んだのはそなたの仕業だな」と聞き返す。王后はごまかすが、蘅王はすべてお見通しの様子。

太子 元子初は挑戦状を容宮女に渡す。

梧桐酒舗。丁寧と長孫浅雪は「明日になれば正体がばれる」と覚悟を決めていた。牢破りは褒賞式と同日。丁寧は岷山剣宗で行われる褒賞式へ、長孫浅雪は白山水とともに地下牢へ入る。そこへ文が届いた。元子初が丁寧のために容宮女の修行歴を送ってきたのだ。丁寧は「何があっても自分を守れ」と長孫浅雪を強く抱きしめた。

感想:黙ってるって約束したのに!

前回、丁寧に頼まれて長孫浅雪には黙ってるって約束したのに、百里素雪さんったらさっそく匂わせしてるし!?約束したのに!?まあ長孫浅雪も薄々勘付いてるのかもね。ついでに今回、夜策冷もほんのり感じた様子。

丁寧は4境に突入したけど、まだまだ蘅王とは雲泥の差。こんな状態で復讐劇を開始していいのかな。

そしてせっかく洞主になったのに、敵討ちなんてしたら始末されてしまうのでは…姜黎が最初からいいキャラだけに惜しい。

そしてラブシーンは王后と蘅王のみだった展開から、やっとメイン2人の甘いシーンが見られました。なんて長かったんだここまで。もう敵討ちはいいから幸せに暮らしてくれよお…

次回、25・26・27はここから!

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