【剣王朝・全34話】25・26・27のあらすじとネタバレと感想|人の話は聞きましょう

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です

みるこ
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この記事では、

「剣王朝〜乱世に舞う雪〜」のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 丁寧ていねい(李現 リー・シエン)…陽亢難返ようこうなんへんの体質 ある者への敵討ちを誓う
  • 長孫浅雪ちょうそんせんせつ(李一桐 リー・イートン)…梧桐ごとう酒舗の店主 正体は公孫こうそん家の令嬢 梁驚夢より指南を受けた
  • 梁驚夢りょうけいむ(何潤東 ピーター・ホー)…七境、才徳兼備と誉れ高き天下一の巴山はざん剣場の長
  • 元武げんぶこう国の王、民が戦に苦しまぬよう天下統一を志す
  • 葉甄ようけん…六境、梟中きょうちゅう郡の継承者 梁驚夢の許嫁だった、蘅国の王后 蘅王の寵妃 蘅王の修行中は政を代行
  • 夜策冷やさくれい監天司かんてんし 司首ししゅ、七境、風鳴の重大事件の調査を担う、巴山の弟子だったため重用されない
  • 陳玄ちんげん神都監しんとかん 監守かんしゅ、 監察担当 大浮水牢だいふすいろうの監視役
  • 林煮酒りんしゃしゅ…軍師で梁驚夢の友
  • 趙斬ちょうざんれつ剣炉けんろ、烈国第一門派の第七徒 風鳴に潜入し 亡国の雪辱を誓う
  • 宋神書そうしんしょ…三境、元は巴山剣場の弟子 現在は蘅国の官吏
  • 独孤侯どっここう…六境、戦功著しい蘅の十一侯
  • 厲丞相れいじょうしょう…蘅王の修行中は王后の治国を補佐
  • 趙四ちょうし…烈国 剣炉 七境、剣炉の奥義を受け継ぐ弟子 最高の境地の人
  • 驪陵君れいりょうくん…賢国の王子 賢国から来た人質
  • 商家しょうけの令嬢…一族が皆殺しに遭い魚市ぎょしに潜む
  • 王太虚おうたいきょ両層楼りょうそうろう 楼主、江湖で大きな勢力を持つ両層楼の主人、白羊洞はくようどうの出身
  • 白供奉はくきょうほう…監天司、夜策冷の部下
  • 慕容城ぼようせい…方家に婿入りする予定だった男
  • 方候ほうこう…十一候の首座 梁驚夢を弾劾し巴山を滅ぼした1人
  • 梁聯りょうれん…虎狼軍 総帥 梁驚夢の車夫だった
  • 孫病そんへい…魚市の管理人
  • 謝長勝しゃちょうしょう…関中の富豪 謝家の公子
  • 謝柔しゃじゅう…関中の富豪 謝家の令嬢
  • 薛忘虚せつぼうきょ…白羊洞 洞主 七境
  • 李道機りどうき…白羊洞
  • 姜黎きょうれい…白羊洞 一番弟子
  • 南宮采菽なんきゅうさいしゅく…青藤剣院の弟子
  • 白山水はくさんすい…千国 雲水宮 宮主 七境
  • 孫醒そんせい…白羊洞 傲慢男
  • 百里素雪ひゃくりそせつ…岷山剣宗 剣首
  • 封千濁ほうせんたく…薛忘虚と因縁の仲
  • 元子初げんししょ…蘅国の太子
  • 元子翰げんしかん…元子初の兄、賢国に人質として送られていた
  • 周融墨しゅうゆうぼく…周家の祖師、傲慢爺
  • 樊卓はんたく…白山水の配下
  • 黄真衛こうしんえい…元武の配下
  • 耶律蒼狼やりつそうろう…風蕪の太子
  • 烏レン紫うれんし…烏一族の生き残り、聖女
  • 戦摩訶せんまか…風蕪の国師
  • とう…戦摩訶の配下
  • 方綉幕ほうしゅうばく…方侯の弟、爵位を継ぐ
  • 拓跋無愁たくばつむしゅう…霊虚剣門の掌門、姿を消す
  • 葉新荷ようしんか…梟中郡の継承者、王后葉甄の跡取り
  • 浄琉璃せいりゅうり…岷山剣宗の弟子
  • 賢王けんおう…元武を倒すため頑張る
  • 趙香妃ちょうこうひ…賢王の愛妻
  • 祝源しゅくげん…元子翰の配下
  • 小月しょうげつ…家族を人質に取られた娘

【全34話】剣王朝〜乱世に舞う雪〜あらすじ・ネタバレ・感想

「剣王朝」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第25話

あらすじ

岷山剣会の褒賞式で岷山剣宗への入門を辞退した姜黎(きょうれい)は、白羊洞の洞主を継ぐこと、容シ(ようし)と対戦することを願い出る。これを聞いた元武(げんぶ)は薛忘虚(せつぼうきょ)の死の裏に何かあると察してこれを聞き入れる。その頃、大浮水牢に東門から侵入した長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)と白山水(はくさんすい)は林煮酒(りんしゃしゅ)を助け出すと夜策冷(やさくれい)が待つ西門を目指す。すると、思いがけない人物が現れ…。

ネタバレ

王宮。容宮女は「姜黎から私に挑戦状が」と焦って王后に報告。太子から蘅王にも伝わったのでは…宗師を殺めたことは大罪…と動揺しまくる。王后は「お前は5境なのだから格上、堂々としていればいい」と叱りつけた。

白羊洞。「わかりやすい技は見破られる、技を捨てることが勝利につながる」と丁寧は姜黎にアドバイス。

岷山剣宗 褒賞式が始まる。上位3名の1人として蘅王の前に出た姜黎は2つの願いを申し出る。1つは洞主の座を不在に出来ないので岷山剣宗への弟子入りを免じてほしい、もう1つは容宮女の剣術に尊敬の念を抱いていたので手合わせをしたいというもの。蘅王は承諾する。

姜黎と容宮女の勝負。姜黎は見事に勝利し仇を討つ。腹心を殺された王后は怒り狂い姜黎に詰め寄るが「腕くらべには事故がつきもの」と言われ引き下がるしかない。

蘅王は「王后には隠し事があるのでは?」と追い詰める。

褒賞式が終わり、李道機は負傷した姜黎を治療。そこでやっと姜黎は敵討ちだったと白羊洞の仲間に明かした。

大浮水牢。林煮酒のもとへ陳玄が現れる。陳玄は「賊が東門から侵入した後、東門を爆破。西門には虎狼軍を配置している」と林煮酒に話した。

帰路についた王后一行。王后は怒りが収まらず「10年仕えてくれた宮女が目の前で死んだ!私の気持ちはどうなる」と声を荒げる。そして「岷山に制裁を」と1人で馬に乗って西門へ向かった。

西門を守る梁聯。そこへ夜策冷が到着し、厳重な警備に驚く。

長孫浅雪と白山水は東門から侵入。大浮水牢に侵入し林煮酒を解放する。そこへ夜策冷のために忠実を捨てた陳玄が現れ、3人を手助けし西門へと導いた。だが西門を目前にして3人の前に梁聯が現れる。

同じ頃、王后が西門へ到着。予定が狂った夜策冷は「私を待つな」と姜黎に伝言させ覚悟を決める。

感想:自業自得

いや、王后が大丈夫だから戦えって言ったんじゃん…宮女は皇宮に残りたいです!って言ってたじゃん…やだあ…記憶を改ざんしてガチ切れしてくる人って手に負えないよね。プライドが傷ついた〜とかさ。知らねえよ。新人類になりたいぜ。

さーてさて、姜黎があっさり敵討ちできてお母さんは安心しました。ちょっとフラグが立ってるような気がして不安だったので。これで姜黎は立派に白羊洞の洞主になれるでしょうね。師匠を超えてほしいもんです。

そして白山水と地下水路に侵入した長孫浅雪の黒装束がかわいい^^にこにこ。白山水との組合わせも最高に好き。お願いだから中国さんには美女だけを集めて美女が花園で幸せに暮すドラマを撮って欲しいですね。それが出来るのは中国さんだけなんで…

第26話

あらすじ

林煮酒(りんしゃしゅ)を救出して西門に到達した長孫浅雪(ちょうそんせんせつ)と白山水(はくさんすい)。そこには梁聯(りょうれん)だけでなく葉甄(ようけん)も待ち受けていた。すると、夜策冷(やさくれい)は長孫浅雪に「師匠を頼む」と言い遺し自分の身を挺して3人を逃す。こうして逃げ延びた林煮酒は岷山剣宗に身を隠す。そんな中、長孫浅雪は丁寧(ていねい)に危険が及ぶのを心配するが、彼の正体に気づいてしまい…。

ネタバレ

大浮水牢。西門で罠を張っていた葉甄。陳玄は知らなかった様子で、長孫浅雪たちは追い込まれてしまう。

同じ頃、監天司の船に戻った夜策冷は、王后の星火彗尾剣が引き起こした天象を目にしていた。

大浮水牢。王后は九幽冥王剣を見て、目の前にいるのが長孫浅雪だと気がつく。白山水と林煮酒も戦うが、王后には歯型立たない。そこへ衝撃音が。夜策冷は船で牢の壁を突き破り乗り込んできたのだ。

夜策冷は3人に逃げるよう言うと、長孫浅雪に「私はここで死ぬ、でも1つ頼みがある、師匠を頼む」と耳打ちした。そして本命剣を血で祭り、命がけで王后を攻撃。だが背後から梁聯に刺され、陳玄の腕の中で息絶えた。

浄琉璃の迎えで3人は岷山剣宗に逃げる。

王宮。林煮酒を逃がしたことで、王后は元武から叱責される。「巴山剣場を哀れんだ、やつへの気持ちがあるからだ、あれこれ画策したのは孤山剣蔵を手にれるためか?」すべて言い当てられた王后だが、必死にすがり取り繕う。

岷山剣宗。翌朝、長孫浅雪が目覚めると丁寧がそばにいる。夜通し治療したらしい。長孫浅雪は「王后に正体を知られた、あなたに累が及ぶ」と復讐を辞める話を再度する。だが丁寧は「犠牲が無駄になる」と取り合わない。長孫浅雪はただ「生きてほしい」と伝えた。丁寧は林煮酒に会うと行って出ていく。

岷山剣宗 剣首 百里素雪と林煮酒が話をしている。林煮酒は地獄のような大浮水牢を「巴山剣場は滅んでいないという信念から耐えた」と話した。そして百里素雪から丁寧が梁驚夢だと知らされる。

丁寧を追って来た長孫浅雪は、丁寧に林煮酒が拝礼している姿を見て秘密に気がついてしまう。

去っていった長孫浅雪を見て、百里素雪は「お前を心から好いているぞ」と丁寧に話す。しかし丁寧は「梁驚夢という身分が重荷だから一緒になれない」と意気地なし。

王宮。功を立てたい元子翰は「風蕪は賢国の差し金で動いている、風蕪を討つべき」と元武に進言。だが焦るあまり失敗してしまう。

元子翰のもとへ賢国から祝源(元子翰のブレーンみたいな女)がやってきた。祝源の連れている小月は元子初の侍女だが、祝源の言うことを聞くらしい。祝源は監天司 白供奉の遺体を風蕪の剣で刺し「大王をなだめる良薬に」と言い出した。

朝堂。元子翰はさっそく「風蕪の剣で官吏が殺された」と元武に話し、出兵すべきと主張した。元子初は止めるが、元武は出兵を認める。

朝議のあと、元子翰は元武に呼ばれ「作り話だろう」と指摘される。だが元武は息子のやり方を褒めた。

感想:想い人

みんなあれやこれや考えすぎなので、長孫浅雪の言うように敵討ちは辞めてどこか他の国でのんびり暮らそうよ。これ以上犠牲が出る前に…なあ丁寧くん。

さーて絶対脱獄途中で消えると思ってた林煮酒おじさんが無事で、夜策冷ちゃんが退場となってしまいました。陳玄さんはこんな死に方されたらトラウマになってしまいますよ。

第27話

あらすじ

孤山剣蔵の手がかりだった白山水(はくさんすい)、丁寧(ていねい)、林煮酒(りんしゃしゅ)の持つ玉牌が揃い、求めていた宝は岷山剣宗の続天神訣と霊虚剣門の至宝である大刑剣で、霊虚剣門は風蕪の王室と関係があることがわかる。その頃、夜策冷(やさくれい)の後任として監天司の司首となった黄真衛(こうしんえい)もこの情報を元武(げんぶ)に伝えていた。折しも?国は国境を侵す風蕪に出兵する予定で…。

ネタバレ

風鳴。元武に命じられ孤山剣蔵の調査に出ていた黄真衛が都に戻った。黄真衛は出店で長孫浅雪の姿絵を買い、梧桐酒舗へ。しかし店は閉められており会うことは出来なかった。

梧桐酒舗。その夜、長孫浅雪は丁寧から逃げて梧桐酒舗に隠れている。月明かりのなか、丁寧と暮らし始めてから何度も感じた梁驚夢の気配について思い出す。すべてが繋がっていく。そこへ百里素雪がやってきた。「丁寧は梁驚夢なのですね、お答えを」長孫浅雪は丁寧が正体について黙っていたことに怒っているようだ。百里素雪は「丁寧はお前を巻き込む気はなかったと話していた、存在が重荷になるから」と教える。(百里素雪は失言おじさんなの?)

岷山剣宗。白山水、林煮酒、丁寧、それぞれが持つ玉佩を合わせると孤山剣蔵に関する秘密が現れた。

王宮。王后は元武に陳玄を見逃すよう頼む。さらに「梟中郡の葉新荷を呼び戻してほしい」と頼んだ。葉新荷は葉甄の跡取りで、梟中郡の継承者。

王宮。黄真衛が元武に拝謁。元武は黄真衛を夜策冷の後任として監天司の司首にするという。黄真衛は孤山剣蔵が霊虚剣門と関わりがあると報告。滅んだはずの霊虚剣門は風蕪の王室に繋がっているらしい。

岷山剣宗。玉佩が示した手がかりについて話をする一同。百里素雪が言うには「孤山剣蔵の一部は続天神訣で、もう一部が霊虚剣門の持つ至宝、それが大刑剣、示された紋章は風蕪の王室につながる」丁寧は「元武に秘密を知られる前に手を打たなければ」と1人で旅立つことを決意。そこへ「長孫浅雪が戻ってきた」と知らせが入り丁寧は飛んでいく。

岷山剣宗 門前。長孫浅雪は「夜策冷の仇を討たないの?」と丁寧に聞く。そして丁寧が風蕪に行くつもりだと知ると「あなたはいつも備えにこだわり、失うのを恐れてきた。迷っている間に多くの人がいなくなった、あの日 夜策冷は師匠を頼むと…梁驚夢…なんて臆病なの!」と叱責し去ってしまう。

大浮水牢。夜策冷の死から立ち直れない陳玄。そこへ葉新荷が現れ夜策冷の剣を渡し、王后の伝言を伝えた。「意味はわかるはず、覚悟が決まれば私のもとへ」陳玄は梁聯と葉甄への復讐を誓う。

王宮。王后は葉新荷に「続天神訣を会得し、蠱毒で傷んだ体を治したい」と話している。

感想:臆病者

長孫浅雪の言うとおりだと思うわ。これまで何度も元武を討つ機会はあったのにさ、まだ早いまだ早いって結局逃げていたような。1人で勝てなくても、賢に力を借りるとか優秀な仲間もいるんだから助けてもらえばいいじゃん。巻き込むのに、プライド高くて自分の力で最終的には成し遂げたいって…なあ?

正体がばれた途端にちょっと態度悪くてよくない!めっ!

ちょっと気になるのが、こんな終盤にネタがてんこ盛りなこと…

次回、28・29・30はここから!

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