【夢幻の桃花(むげんのとうか)・全56話】10・11・12話のあらすじとネタバレと感想|変えてしまった運命

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みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」(むげんのとうか〜さんせいさんせい ちんじょうしょ〜)のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 白鳳九:はくほうきゅう 九尾狐族 青丘の姫で未来の女帝、東華帝君を慕っている。おてんば娘、父は白奕
  • 東華帝君:四海八荒を統一した偉い人。隠居生活中に鳳九を気に入る
  • 連宋:れんそう 天君の息子 成玉が好き
  • 成玉元君:せいぎょくげんくん 瑶地の管理をしている。鳳九の友
  • 司命星君:しめいせいくん 人間の運命を司る仕事をしている。鳳九の友
  • 折顔上神:せつがん 十里桃林に住んでいる 鳳九の叔父 白真ラブ
  • 知鶴公主:ちかく 東華の義理の妹 雨を降らせる仕事をしている
  • 重霖仙官:ちょうりん 太晨宮の仙官 東華帝君の側近
  • 天君:天族の長 連宋の父
  • 孟昊:もうこう 東華帝君の部下だった
  • 夜華:やか 天族の跡取り 妻は白浅、息子は阿離
  • 朝露:ちょうろ 太晨宮の侍女 鳳九の友
  • 沐風蝶:もくふうちょう 鳳九が助けた疾風を起こす蝶
  • 謝狐栦:しゃこしゅう 幽冥司の冥主 鳳九の友
  • 滄夷神君:そういしんくん 織越山で人間界の管理をしている。鳳九に一目惚れ

  • 緲落:びょうらく 魔尊 東華帝君に封印された。殺戮の女
  • 煦暘:くよう 赤魔君 魔族の統領
  • 姫蘅:きこう 赤魔族の姫 煦暘の妹 実は孟昊の娘
  • 燕池悟:えんちご 燕魔君 姫蘅が好き いいやつ
  • 聶初寅:じょうしょいん 玄魔君 毛皮が好き 悪巧みするやつ
  • 閩酥:びんそ 姫蘅の護衛
  • 玄鉞:げんえつ 燕池悟の側近
  • 玄冥:げんめい
  • 阿芒:あぼう 聶初寅の側近
  • 白止:はくし 狐族の長 白浅と鳳九がおてんば娘になったので阿離の教育に力を入れる
  • 白止の妻:優しく見守るタイプ
  • 白奕:はくえき 鳳九の父 厳しいが優しい一面も
  • 白真:はくしん 鳳九の叔父
  • 白浅:はくせん 鳳九の叔母 夫は夜華、息子は阿離
  • 阿離:あり 白浅と夜華の愛の結晶 おませさん
  • 宋玄仁:そうげんじん 承虞国の皇子 太子 東華帝君の転生した姿
  • 宋玄応:そうげんおう 宋玄仁の兄
  • 承虞国王:ぐしょうこくおう 宋玄仁と宋玄応の父
  • 賢太后:けんたいこう 宋玄応の母、妹の産んだ宋玄仁に期待している
  • 葉青緹:ようせいてい 将軍 宋玄仁と義兄弟に
  • 周夢溪:しゅうけいむ 鳳九が運命を変えた女性
  • 九夫人:きゅうふじん 鳳九の皇宮での称号
  • 楚宛:そえん 記憶をなくした姫蘅が聶初寅に利用され宛婕妤として皇宮に入る
  • 凌香:りょうこう 閩酥そっくりに細工された侍女
  • 沐芸:もくうん 沐風蝶の転生した姿
  • 楊順:ようじゅん 宋玄仁の太監
  • 比翼鳥族

【全56話】「夢幻の桃花〜枕上書〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「夢幻の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第10話


兵士に扮した白鳳九(はくほうきゅう)は崇安国と戦う宋玄仁(そうげんじん)を戦場で助け、小九(しょうきゅう)と名乗って姿を消す。一方、記憶を失くした姫蘅(きこう)を騙し恩人のふりをする聶初寅(じょうしょいん)は、人間界に落ちて承虞国の国宝・霊璧石とされている鎖魂玉を手に入れるため暗躍。崇安国の国王に姫蘅を公主として承虞国の国王となった宋玄仁に嫁がせれば霊璧石を奪えると進言し…。

ネタバレ「めぐる因果」

戦場。承虞国と崇安国の戦が始まった。鳳九は兵士に化けて帝君である宋玄仁の命を助ける。宋玄仁に名前を尋ねられたため鳳九は「小九」と名乗った。

副将である葉青緹も大怪我をするが、崇安国に勝利。二人は兄弟分として絆を深めた。

宋玄仁は「小九」を探し恩返しをしたいと考える。しかし見つかるはずもない。

青丘。宋玄仁を助けるために仙術を使った鳳九は傷を負って戻った。鳳九は「帝君さえ無事ならそれでいい」と満足している。

承虞国。死期を悟った承虞国王は、宋玄仁を連れて王陵へ。そこには国宝 霊璧石が隠されていた。

承虞国王は「霊璧石の天の助けにより亡国の危機を逃れた、玉石は国宝となり霊璧石になり地下宮殿に隠した、歴代の王しか知らない秘密お前に託す」と宋玄仁に頼んだ。

森の中の隠れ家。聶初寅は「手に入れたい宝がある、私の父母の宝だった」と嘘をついて姫蘅を利用する。

王宮。承虞国王が危篤、二人の王子に国を託して息を引き取った。そして、太子 宋玄仁が大王となる。

崇安国。姫蘅を連れて崇安国王に謁見した聶初寅は「戦わずして霊璧石を手にできる」と持ちかけた。

絶世の美女 姫蘅は「楚宛」と名乗り、聶初寅は「養女にし公主の身分で承虞国へ輿入れさせる」と提案。しかし、崇安国は2人が間者だと疑い牢に入れる。

その夜、崇安国王は姫蘅を手篭めにしようとする。姫蘅は自害し、そこへ牢を破った聶初寅が現れて「今度は正しい選択を^^」と時を戻した。

聶初寅の力を信じた崇安国王は「楚宛を養女として輿入れする」と決定を下す。

承明殿。宋玄仁は婚姻の申し出を受け入れた。民を苦しめないために和平を望んだのだ。

牢を破るために仙術を使った聶初寅は負傷し付き添えない。そこで凌香という侍女の顔を閩酥そっくりに变化させ、姫蘅の見張りにする。

そこには「姫蘅は閩酥の指示なら従うだろう」という思惑があった。

承虞国。宋玄仁は小九を捜すため姿絵を国中に配布することに。

感想:人間界編はじまりました

帝君は修練のために人間界へ!ということで、三生三世お決まりの人間界編が始まりました。

宋玄仁は王后の息子だから太子になれたのか?それならお兄ちゃんが恨むのも無理はないなと思ったり。というか、曲がりなりにも東華の人生だから皇帝になるという運命しか存在しないのか。1人で納得。

聶初寅が天族に復讐しようとする理由が「毛皮燃やされたから」だけなら面白すぎるんだけど、それでいいのか。

姫蘅が記憶喪失なのは一応ホントだとして、親の形見を取り返したいからって理由で多くの人を騙すことに罪悪感はないのかな?恩人だとしても悪事には加担しません!とか言いそうなキャラだったのにどうしてしまったの…魔族の姫だけど清らかな心の持ち主っていう売り込みだったのに。やっぱり全部覚えてんのか?

第11話


自分のせいで宋玄仁(そうげんじん)の運命が変わってしまい、彼が恋に落ちるはずだった宮女・周夢溪(しゅうむけい)と出会えなかったと聞かされた白鳳九(はくほうきゅう)。彼女は司命(しめい)から二人を出会いまで導くようにと言い渡され、再び人間界へ戻る。すると、宋玄仁から彼の命を救った青年ということで歓待され、禁衛軍を率いる宋玄仁の親友・葉青緹(ようせいてい)の部下に抜擢されて…。

ネタバレ「運命の転機」

青丘。療養中の鳳九のもとへ司命星君が現れた。人間界へ行ったのがバレてしまったのだ。脈が乱れていることに気づいた司命は「帝君は情刧を受け修為を回復する、その邪魔をすれば緲落を封印できず八荒が大変なことになる!」と鳳九を叱った。

本来なら、帝君は戦場で重症を負い、その手当をした宮女 周夢溪と恋に落ちるはずだった。しかし鳳九が邪魔をして運命が変わってしまったのだ。

司命は「2人を出会いに導き修正してきてください」と鳳九に命じる。

人間界。鳳九は額の印をおしろいで隠し、男に化けて人間界へ向かった。

ちょうどその日、公主となった姫蘅(楚宛)を乗せた輿がやってくる。

鳳九は護衛にあたっていた将軍 葉青緹を見て「仲良くなれば王宮に入り込める…」と考えた。

その時、宋玄応の刺客が姫蘅の一向に襲いかかる。鳳九は葉青緹に危機を教えた。

捕らえられた刺客は自害し黒幕は闇の中に。葉青緹に守られ姫蘅も無事だった。そこへ刺客と勘違いされ捕らえられた鳳九がやってくる。

葉青緹は太子 宋玄仁(東華帝君)の恩人との再会を喜び、皇宮へ連れて行くことに。

皇宮。姫蘅(楚宛)が宋玄仁(東華帝君)に謁見する。聡明な姫蘅の言葉を聞いた宋玄仁は「両国に福をもたらす」と和平を喜んだ。そして宛婕妤の称号を与え、宛雲宮に住まうことになる。

次に鳳九が呼ばれた。姫蘅とすれ違った鳳九は、その顔を見て驚く。「人間界へ修練?帝君を助けるため?」気がかりだが、まずはそれよりも先に帝君に再会しなくてはならない。

鳳九は宋玄仁と再会した。ご機嫌な宋玄仁は褒美は何がいいかと聞く。鳳九は「皇宮に残りたい」と願い、侍衛として側に置いてもらえることになった。

宛雲宮。王宮に入り込んだ姫蘅は、霊璧石の場所を探るため宮中の地図を作成することにする。

一方、鳳九は偏殿を与えられ禁衛軍の統領となった。そこへ、葉青緹が古酒を持参してお祝いしてくれる。

宋玄仁をかばったときにできた葉青緹の顔の傷が気になった鳳九は「傷を消す薬草がある」と話した。

2人は打ち解け義兄弟になる。

そこで鳳九は周夢溪について話をし、葉青緹が探してくれることになった。

穆寧殿。その夜、宋玄仁は「政務で忙しい」と言って姫蘅のいる宛雲宮に行かない。しかし小九(鳳九)の事が気になるため散歩のついでに顔を見に行くことに。

泥酔して庭を歩く鳳九。そこへ歩いてきた宋玄仁は、ころんだ鳳九に突き飛ばされ池に落ちてしまった。

突き飛ばしたのが鳳九だとは気づいていない宋玄仁は、水に浮かんだ美女に心を奪われる。

泳ぎの得意な鳳九は、宋玄仁が臣下に囲まれている間に逃げ出した。

穆寧殿。宋玄仁は一目惚れした女を探させることに。

しかし見つからず、宋玄仁は美女への思いを募らせる。それを知った鳳九は、まずいことになったと困り果てた。

兵の詰め所。鳳九は禁衛軍の詰め所にやってきた。そして兵士と手合わせしこてんぱんにしてみせる。鳳九は禁衛軍に認められた。

感想:目の前の美女

目の前に!目の前にいるじゃないですか絶世の美女で天女で仙女で大天使で女神様が!!!なにこれ。

それにしても、甲冑姿のディリラバとてもかわいい。背が高くて骨が細いので、あんな重たいもの着せられて余計に儚げに見えるわ!だいすき!!

さあ、人間になった帝君は愚鈍なので気づかなくても仕方ないですね。周夢溪が現れるのかどうかはわからないけど、どっちにしろ鳳九と悲恋を演じるんでしょ、知ってる、いつものやつよ。

いつものやつだってわかってるのに見ちゃうんだよなこれが^^

ていうか、鳳九が手を出さなくても聶初寅のせいですでに運命変わってるし介入するしかないよな。なんとか帝君を守ってください。

第12話


宋玄仁(そうげんじん)は自分と一緒に池に落ちた謎の美女に心を奪われ、彼女が忘れられなくなる。それが自分だと言えない白鳳九(はくほうきゅう)は葉青緹(ようせいてい)とともに美女探しを命じられて困ってしまう。一方、成玉(せいぎょく)は姫蘅(きこう)が宋玄仁の妃・宛婕妤(えんしょうよ)として人間界にいると知ると、彼女が本当に記憶を失くしているのかどうか確かめるため、連宋(れんそう)からあるものを手に入れ…。

ネタバレ「忘れ得ぬ美女」

応王府。宋玄応に白小九(鳳九)の情報が入る。怪しんだ宋玄応は素性を調べるよう命じた。

穆寧殿。その頃、宋玄仁は鳳九の美しさに心奪われ、姿絵を書こうとするがあまりの美しさに筆が進まない。「人間ではないのかも…天上の神仙…?」(大当たり^^)

天宮。鳳九のことを知った成玉元君は「体を壊したのに、情刧のために再び行かせるとは!」と司命星君に食って掛かる。

偏殿。鳳九のもとにやってきた成玉元君は「愚かだ」と叱りつけた。鳳九は「周夢溪を見つけて劫を終えたら青丘に帰る」と約束する。

成玉元君は心配でならず「仙術を使わないで」と念を押した。

鳳九は姫蘅のことを伝え、成玉元君が調べることになる。

司命府。調べを終えた成玉元君は人間界にいるのは姫蘅、と司命星君に告げる。

しかし楚宛(姫蘅)の運命簿は空白。何が起こっているのかわからない。

偏殿。その夜、司命と成玉がやってきて姫蘅のことを教える。東華帝君を失ってから愛に気づいて追ってきたのか、はたまた魔族の放った間者なのか…

鳳九は太晨宮でのことを成玉に話す。「姫蘅が手柄を奪うから噛み付いたのよ、私を虐げるどころか記憶がないみたい、名前を読んだけど反応しなかった」

それを聞いた成玉元君は「短刀の設計図を使って試せばいい」と提案した。鳳九は「食事が口に合わないから無憂糕を作りたいの」と無憂華を持ってきてくれるよう頼む。

ある日、宋玄仁が王陵に出かけていった。鳳九は王の不在を喜びのんびりすることに。散歩していると芙蓉の花を見つけた。それを使えば木芙蓉華膏を作ることができ、葉青緹の傷を治せる。

元極宮。成玉元君は連宋を訪ね、設計図を貸してくれるよう頼む。交換条件として「花見」を持ち出され、渋々承諾した。

穆寧殿。こつ然と消えてしまった女。宋玄仁は捜索を諦める。

そこへ姫蘅が汁物を作ってきた。姫蘅は「書斎の古典を見せてほしい」と頼み、部屋を探る。

鳳九は捜索が打ち切られたと知り、ほっと一安心。教えてくれた葉青緹に傷跡を消す薬「木芙蓉華膏」を贈った。さり際に鳳九とぶつかった葉青緹は、鳳九が女だと気づく。葉青緹は鳳九のことを意識し始めた。

穆寧殿。姫蘅は「読みたかった古典が見つかった」と何食わぬ顔で言う。そこへ小九がやってきて「短刀の図を書いてみた」と宋玄仁に見せた。姫蘅の反応を見るが、なんの反応もないようだ。

葉青緹を訪ねた宋玄仁は、鳳九の渡した設計図を見せる。

深夜、鳳九は宋玄仁に呼び出された。そこは冷宮の前。宋玄仁は諦めておらず、葉青緹が調べていない冷宮を調査しようというのだ。しかしもちろんそこにも周夢溪はいない。

葉青緹は使者の名簿を調べ周夢溪の名前を見つけた。鳳九が運命を変えたことで、周夢溪は風邪をこじらせ病死、冷宮の庭に埋められていたのだ。

鳳九は「周夢溪の運命も変えてしまった」と悔やむ。

そこへ現れた司命星君は「愛していない男の側室になる運命だった、得られぬ愛に苦しむからこそ情刧、しかしこのままでは失敗してしまう」

そのために、鳳九が情刧の相手となり東華帝君に愛の苦しみを与えろと言い出した。

鳳九は具合が悪くなり吐血してしまう。すべては身に返った仙術の影響。あまり時間がない、早く宋玄仁の信頼を得なければ。

感想:人間界での掟

そ、そんな簡単に生死を決められちゃうんですか私達…所詮私人間ですから…すいませんって気持ちになったわ。周夢溪さん死んじゃったのかよ。

そもそも帝君の情刧のためじゃなかったら、周夢溪は違う人生かもしれないんでしょ?違うの?そもそも宋玄仁という人物は存在してて、という前提があってなら理解できるけども。

まあ仕方ない、神様だから。

さーてさて、葉青緹が鳳九ちゃんに惚れてしまいました。仕方ないですね。演出が葉青緹推しでしたからね。

彼は忠誠心が強いから強硬手段はないと思うけど、勘違いしたりされたりで大変なことになりそうだ。

次回、13・14・15話はここから!

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