【夢幻の桃花(むげんのとうか)・全56話】13・14・15話のあらすじとネタバレと感想|美女の虜

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」(むげんのとうか〜さんせいさんせい ちんじょうしょ〜)のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 天族
  • 白鳳九:はくほうきゅう 九尾狐族 青丘の姫で未来の女帝、東華帝君を慕っている。おてんば娘、父は白奕
  • 東華帝君:四海八荒を統一した偉い人。隠居生活中に鳳九を気に入る
  • 連宋:れんそう 天君の息子 成玉が好き
  • 成玉元君:せいぎょくげんくん 瑶地の管理をしている。鳳九の友
  • 司命星君:しめいせいくん 人間の運命を司る仕事をしている。鳳九の友
  • 折顔上神:せつがん 十里桃林に住んでいる 鳳九の叔父 白真ラブ
  • 知鶴公主:ちかく 東華の義理の妹 雨を降らせる仕事をしている
  • 重霖仙官:ちょうりん 太晨宮の仙官 東華帝君の側近
  • 天君:天族の長 連宋の父
  • 孟昊:もうこう 東華帝君の部下だった
  • 夜華:やか 天族の跡取り 妻は白浅、息子は阿離
  • 朝露:ちょうろ 太晨宮の侍女 鳳九の友
  • 沐風蝶:もくふうちょう 鳳九が助けた疾風を起こす蝶
  • 謝狐栦:しゃこしゅう 幽冥司の冥主 鳳九の友
  • 滄夷神君:そういしんくん 織越山で人間界の管理をしている。鳳九に一目惚れ
  • 白滾滾:はくこんこん ………
  • 魔族
  • 緲落:びょうらく 魔尊 東華帝君に封印された。殺戮の女
  • 煦暘:くよう 赤魔君 魔族の統領
  • 姫蘅:きこう 赤魔族の姫 煦暘の妹 実は孟昊の娘
  • 燕池悟:えんちご 燕魔君 姫蘅が好き いいやつ
  • 聶初寅:じょうしょいん 玄魔君 毛皮が好き 悪巧みするやつ
  • 閩酥:びんそ 姫蘅の護衛
  • 玄鉞:げんえつ 燕池悟の側近
  • 玄冥:げんめい
  • 阿芒:あぼう 聶初寅の側近
  • 九尾狐族
  • 白止:はくし 狐族の長 白浅と鳳九がおてんば娘になったので阿離の教育に力を入れる
  • 白止の妻:優しく見守るタイプ
  • 白奕:はくえき 鳳九の父 厳しいが優しい一面も
  • 白真:はくしん 鳳九の叔父
  • 白浅:はくせん 鳳九の叔母 夫は夜華、息子は阿離
  • 阿離:あり 白浅と夜華の愛の結晶 おませさん
  • 人間界
  • 宋玄仁:そうげんじん 承虞国の皇子 太子 東華帝君の転生した姿
  • 宋玄応:そうげんおう 宋玄仁の兄
  • 承虞国王:ぐしょうこくおう 宋玄仁と宋玄応の父
  • 賢太后:けんたいこう 宋玄応の母、妹の産んだ宋玄仁に期待している
  • 葉青緹:ようせいてい 将軍 宋玄仁と義兄弟に
  • 周夢溪:しゅうけいむ 鳳九が運命を変えた女性
  • 九夫人:きゅうふじん 鳳九の皇宮での称号
  • 楚宛:そえん 記憶をなくした姫蘅が聶初寅に利用され宛婕妤として皇宮に入る
  • 凌香:りょうこう 閩酥そっくりに細工された侍女
  • 沐芸:もくうん 沐風蝶の転生した姿
  • 楊順:ようじゅん 宋玄仁の太監
  • 比翼鳥族
  • 相里阿蘭若:しょうりあらんじゃく 比翼鳥族の王女 蛇穴で育ったため一族から忌み嫌われている、阿蘭若の夢に入ってしまった鳳九は阿蘭若となって夢の中で過ごすことになる
  • 相里萌:しょうりほう 現在の比翼鳥族の王子
  • 相里潔緑:しょうりけつりょく 現在の比翼鳥族の郡主 相里萌のいとこ 最終的に比翼鳥族の長となる
  • 相里橘諾:しょうりきつだく 現在の比翼鳥族の女王
  • 沈曄:しんよう 岐南神宮に隠棲し阿蘭若の復活を画策している
  • 相里嫦棣:しょうりじょうてい 相里橘諾と阿蘭若の妹 阿蘭若をいじめる
  • 息澤真君:そくたくしんくん 阿蘭若の夫 沈曄の師匠
  • 相里闕:しょうりけつ 比翼鳥族の王 謀反を起こして兄を排除し、現在の地位に
  • 相里賀:しょうりが 阿蘭若の兄 相里闕と側室の間に生まれたため冷遇されている
  • 相里殷:しょうりいん 前王 傾画の最初の夫 相里橘諾の本当の父親
  • 傾画:けいが 比翼鳥族の王后 阿蘭若たちの母 相里殷との子供である相里橘諾を王にするため画策
  • 蘇陌葉:そはくよう 阿蘭若の師匠 鳳九を阿蘭若の夢から救うため、夢の中に入る

【全56話】「夢幻の桃花〜枕上書〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「夢幻の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第13話


亡くなった周夢溪(しゅうむけい)に代わって東華帝君(とうかていくん)に愛の苦を与える情劫となる決心をした白鳳九(はくほうきゅう)は、宋玄仁(そうげんじん)に彼が探していた女性は自分だと明かす。それに驚きつつも大喜びした宋玄仁は彼女をすぐに妃・九(きゅう)美人に封じる。一方、霊璧石を探すも在りかがわからない宛婕妤(えんしょうよ)は、宋玄仁と親しくなるために亡き母の話で彼の同情を引くことに…。

ネタバレ「美貌の九美人」

王宮。鳳九は東華帝君のために愛の苦しみを与える決意をする。そして「水に落ちた女が見つかった」と宋玄仁を呼び出し、正体を明かした。

「出歩きやすいよう男装をしていました、あの日大臣がいたので打ち明けられなかった。額にあるのは生まれつきのあざです」鳳九の告白を聞いて宋玄仁は喜ぶ。

そして九美人として月華宮へ入れられることになった。

月華宮。宋玄仁が東華帝君として目覚めれば、今世のことは何も覚えていない。司命星君は「早く決着を」と助言する。

月華宮。鳳九は側仕えの侍女を選ぶ。侍女の中に耳の下に字のある娘 沐芸がいた。沐浴の夢の話を聞いた鳳九は、彼女が沐風蝶の生まれ変わりだと確信し側に置く。

月華宮。その夜、沐芸は「今晩、大王が来るので湯浴みの準備を」と鳳九を促す。その展開を予想していなかった鳳九は驚いてしまった^^ブフォ!?

月華宮。ご機嫌でやってきた宋玄仁の前に鳳九が現れる。宋玄仁は2人きりになると鳳九を引き寄せた。

素性を聞かれた鳳九は「実家は山奥親は遊歴、地図を書いて献上します」と答える。

「見れば見るほど美しい、絶世の美女とはそなたのこと、一目惚れしたのは初めてだ」

そして、宋玄仁は称号を与える儀式がまだで長居できないとしょんぼり去っていく。

庭。鳳九は食事が口に合わず庭で芋を焼いている。そこへ宋玄仁がやってきて「妃はみな珍味を好むのに芋が好きとは」と話す。

宛雲宮。凌香は白小九のことを知り姫蘅の耳に入れる。「皇宮に来てから、一度も宛雲宮に来ていない」と不満を漏らした。姫蘅は霊璧石を捜すため、ある策を思いつく。

御花園。花見に集まった賢太后と鳳九、楚宛(姫蘅)は風邪を引いてこられないという。そこで鳳九は宛雲宮へ見舞いに行くよう宋玄仁に勧めた。

宛雲宮。姫蘅の思惑通り宋玄仁がやってくる。姫蘅は「亡くなった母のために思慕牌を作っている、私の誕生日は母の命日」と、同じように母親を亡くしている宋玄仁の心を揺さぶった。そして作戦通り、宋玄仁は「今年は一緒に祝おう」と姫蘅に心を動かされる。

嫻雅宮。姫蘅は賢太后に挨拶をする。その帰り道、宋玄応に呼び止められ、凌香が聶初寅に送った密書の内容を見せられた。

宋玄応は「承虞国に来た目的はなんだ?」と問い詰めるが、姫蘅はかわす。

手を組もうと言う宋玄応に、姫蘅は知らぬ存ぜぬを貫き通す。

宛雲宮。姫蘅は宋玄仁に食事を振る舞う。しかし、姫蘅の作った料理は口に合わないらしい。そこへ「九美人が卒倒」と急報が入った。

月華宮。駆けつけた宋玄仁を見て、鳳九は「帝君」と呼んでしまい慌てて言い訳をした。


感想:司命は鬼なの?

前作と違って人間味あふれてたから、鳳九に全部押し付けるなんて思いもしないじゃない!聶初寅に毛皮奪われたときには、折顔たちと計画して取り戻してくれたりしたし鳳九を思ってないわけじゃないのはわかってるんだけど…帝君最優先職務優先なんだよな。なんだろう公務員体質か?いやいまどきそんな公務員もいない…

ぐいぐい来る東華に、どうにもできない鳳九って一体もうどうしたらいいの!天宮の幸せな日々がもう懐かしいんだが?あれはもう何年前のことなのかしら…

まあ好みありますけど、やっぱり冷徹超人じゃない帝君なんて帝君じゃないわ。冷徹超人なのに、うっかり鳳九にほだされてる状況が最高なんだ。わかる、わかる~^^

第14話


白鳳九(はくほうきゅう)を喜ばせようと自ら焼き芋を焼き、二人きりで狩りに出かけ、香を調合するなど、寵愛を深めていく宋玄仁(そうげんじん)。そんな彼のために白鳳九も東華帝君(とうかていくん)が喜んで食べてくれた想い出のお菓子・無憂糕を作る。だが、王宮で乞巧節の宴が開かれ、白鳳九が再び無憂糕を作ると、それを毒味した大内官が毒死。下手人だと疑われた白鳳九は…。

ネタバレ「宮廷の陰謀」

月華宮。夜、鳳九は宋玄仁の気持ちを察し「出来るだけ早く離れなければ」と考えている。

そこへ宋玄仁が自ら作った焼き芋を持ってきた。それを食べた鳳九は幸せな思い出が蘇る。

鳳九は宋玄仁に「焼き芋を作ってくれた人」のことを話す。宋玄仁は「望めば一生芋を焼いてやる」と甘いセリフ。鳳九は宋玄仁の手の傷に木芙蓉華膏を塗った。宋玄仁は鳳九を抱きしめてキスしようとするが逃げられてしまう。

月華宮。鳳九は寵愛してくれる宋玄仁のために無憂糕を作ることにする。

穆寧殿。宋玄仁は「小九のために心が安らぐ香を」と調合の最中。葉青緹に嗅がせて意見を聞くが「武骨者ゆえわからない」と言われる。

厨房。お料理中の鳳九のもとへ葉青緹がやってきて「武器の図についてご教示を」と頼む。鳳九に見惚れる葉青緹、鳳九は顔の傷が治っていない事に気づいた。

葉青緹は「もったいなくて使えない」と答える。

無憂糕が出来上がり、宋玄仁の好みを知ろうと鳳九は葉青緹に味見させる。葉青緹の手が汚れてたため鳳九が食べさせていると、その光景を宋玄仁が目撃してしまった。

穆寧殿。鳳九はお菓子を持って宋玄仁のもとへ。「無憂糕を作ってきました、私の故郷にある無憂華という華のお菓子、花の散る様子を見ると心が晴れる、笑顔になってもらいたいです」素直に話す鳳九。

だが、宋玄仁に「先に誰か食べたか」と聞かれ「恩のある友が先に食べました」と答えた。宋玄仁はすねて鳳九を追い払ってしまう。

鳳九が出ていったあと無憂糕を食べた宋玄仁は「2人で一緒に食べればよかった、うまい…泣」と後悔した。

宛雲宮。宋玄仁は乞巧節を任せると姫蘅に話す。そこで「小九の無憂糕を献上させろ」と指示した。

厨房。当日、鳳九は無憂糕を作り御膳房へ運ばせた。

厨房にやってきた凌香は菓子に下剤を入れようとする。姫蘅が気づいてすぐに止めた。凌香は寵愛される鳳九が気に入らないらしい。

姫蘅は「争うのではなく小九の力を借りて宋玄仁の信頼を得なくては」と叱りつけた。

宴。無憂糕を毒味した大内官が死んでしまった。無憂糕を作れるのは鳳九だけ、暗殺を企んだのではと疑われる。そして牢へ入れられてしまった。

穆寧殿。宋玄仁も葉青緹も鳳九を信じている。しかし、素性が明らかになっておらず嫌疑を晴らすすべがない。葉青緹は自ら調べると申し出た。

牢。拷問される沐芸を鳳九がかばう。そこへ葉青緹が来て止めた。

穆寧殿。宋玄応の告げ口で太后が宋玄仁をいさめにきた。太后は「情け深すぎる、王座につく者にとっては良いことではない」と話す。そして楊順を大内官の代わの側仕えにした。


感想:どちら様ですか?

あの、この感情の起伏が激しい御仁はどちらさまですか…?

どうしていつも人間界編になると、帝君の人格がぶっ壊れるのかわからないけどもう一周回ってコントに見えてきた。

鳳九が葉青緹と仲良くしてるのに嫉妬して追い払ったら、鳳九が本当に出て行っちゃって「ほんとに出ていったの?そんな…うっお菓子美味しい…しくしく」ってどちら様ですか!!!

もう帝君じゃないと思ってみたいけど、顔は帝君なんですよね…なんかこのがっかり帝君の感じ扶揺に出てきたガオウェイグァンに感じたものと同じ気がする。

あのきれいな顔で面白キャラはだめなんだよ。

さて、ブツブツ言いましたがここまでとても楽しく見てます。ぶっ続けで見てるとあっという間に深夜になってて恐ろしい時間の経過。

第15話


白鳳九(はくほうきゅう)は自分の素性を正直に打ち明けるわけにもいかず、これで自分が無実の罪で処刑されれば東華帝君(とうかていくん)の情劫は成功すると考え、運命を受け入れるつもりでいた。だが、宋玄仁(そうげんじん)から7日以内に白鳳九の無実を証明するように命じられた葉青緹(ようせいてい)は、あきらめないようにと彼女を説得。彼女から事件の重要な手がかりを聞き出すと…。

ネタバレ「無実の証明」

月華宮。宋玄仁は知らず知らず月華宮へ。

その帰り道、母の弔いをしている姫蘅に出会う。

牢の中。沐芸と鳳九は寄り添いあっていた。鳳九は「帝君が私を閉じ込めるのは2度目、また同じ結末か?刑に処されれば情刧は終わる?」と思案している。

穆寧殿。葉青緹は証を見つけられない。それを聞いた宋玄仁は

「一国の王であり、私情は挟めず一存では救えない、無駄話は聞かない潔白の証拠を探してこい」と怒鳴りつけた。

牢。葉青緹は鳳九に無憂糕の製法、故郷について聞く。しかし鳳九は答えなかった。

沐芸は「言えない事情があるのですね」と理解を示す。鳳九は仙術を使ってでも沐芸のことは助ける気でいる。

穆寧殿。その夜、姫蘅が眠り薬を入れた甘酒を宋玄仁に食べさせる。その間に部屋の中を捜索した。しかし、霊璧石は見つからない。

牢。宋玄仁が会いに来た。鳳九を抱きしめ、潔白を証明知るため故郷のことを尋ねる。

しかし鳳九は、私が好きなら私が処刑され濡れ衣が晴れたとき失った愛のため苦しむはず、そうすれば情刧は成功すると考える。

そして「訳があって話せない。すべては恩返しのため、何も話すことはできない」と突き放した。宋玄仁は何も話さない鳳九を置いて立ち去る。

司命府。聞きつけた成玉元君は司命星君を問い詰める。しかし司命星君は「仙術でいざとなれば身を守れるので大丈夫」とかわした。

「鳳九様は善良なので乗り越えられます。皇宮で起こった異変はすべて鳳九様が起因、ご自分が人間の運命を乱したのだから自分で片を付けるしかない、手を出すとさらに混乱しますよ。

人間界へ行ったことで鳳九様の運命が変わったかも知れない、運命簿がそれを示せばそのときに手助けします」

そう言われては、何も言い返せない成玉元君だった。

天宮。連宋と成玉元君は約束の花見をしている。成玉元君は東華帝君の愚痴をこぼした。

牢。葉青緹がやってきてもう一度鳳九の話を聞く。鳳九はそこで、自分が盛り付けた時と宴席に運ばれた時で器が変わっていたことに気づいた。

穆寧殿。宋玄仁と大臣たちが集められた。葉青緹は無憂糕を自ら食べて無毒であることを証明。次に、器に触れた部分を犬に食べさせ、毒が器に不着していたと証明する。

犯人は器をすり替えた宮女 桑児。罪を認め「王にふさわしくないから殺そうとした」と叫び、剣を抜いて宋玄仁に襲いかかった。しかし宋玄応が、守るふりをして桑児を殺してしまう。

牢。宋玄仁は鳳九を迎えに出向き謝った。

月華宮。宋玄仁と鳳九は再び手を取り合う。そして夫人の位を与えられ、月華宮に住み続けることになった。


感想:宋玄仁より葉青緹

葉青緹が素晴らしい回だった、東華さんはその辺どうお考え何でしょうね?別にこっそり逃しちゃえばいいじゃんと思いましたけど、まあそうすると話がこじれるので!?

人間界編、あっさり終わりかと思いきや、まだまだ苦しまないとだめらしいです!どっちかというと帝君の苦しみより鳳九の苦しみのほうが可哀想なんだけど。太晨宮でのこともそうだしさあ。

ふと思ったけど、夜華は人間界に言ってもキャラを貫き通してたな。あれはなんで?明るいキャラが似合わなすぎてNGでたか?確かに根暗っぽいもんな…

さて、鳳九も帝君も思っているでしょうがおぢさんも思っております、せーの^^「天宮に早く帰りたい!」

次回、16・17・18話はここから!

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