【夢幻の桃花(むげんのとうか)・全56話】16・17・18話のあらすじとネタバレと感想|好き避け

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」(むげんのとうか〜さんせいさんせい ちんじょうしょ〜)のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 白鳳九:はくほうきゅう 九尾狐族 青丘の姫で未来の女帝、東華帝君を慕っている。おてんば娘、父は白奕
  • 東華帝君:四海八荒を統一した偉い人。隠居生活中に鳳九を気に入る
  • 連宋:れんそう 天君の息子 成玉が好き
  • 成玉元君:せいぎょくげんくん 瑶地の管理をしている。鳳九の友
  • 司命星君:しめいせいくん 人間の運命を司る仕事をしている。鳳九の友
  • 折顔上神:せつがん 十里桃林に住んでいる 鳳九の叔父 白真ラブ
  • 知鶴公主:ちかく 東華の義理の妹 雨を降らせる仕事をしている
  • 重霖仙官:ちょうりん 太晨宮の仙官 東華帝君の側近
  • 天君:天族の長 連宋の父
  • 孟昊:もうこう 東華帝君の部下だった
  • 夜華:やか 天族の跡取り 妻は白浅、息子は阿離
  • 朝露:ちょうろ 太晨宮の侍女 鳳九の友
  • 沐風蝶:もくふうちょう 鳳九が助けた疾風を起こす蝶
  • 謝狐栦:しゃこしゅう 幽冥司の冥主 鳳九の友
  • 滄夷神君:そういしんくん 織越山で人間界の管理をしている。鳳九に一目惚れ

  • 緲落:びょうらく 魔尊 東華帝君に封印された。殺戮の女
  • 煦暘:くよう 赤魔君 魔族の統領
  • 姫蘅:きこう 赤魔族の姫 煦暘の妹 実は孟昊の娘
  • 燕池悟:えんちご 燕魔君 姫蘅が好き いいやつ
  • 聶初寅:じょうしょいん 玄魔君 毛皮が好き 悪巧みするやつ
  • 閩酥:びんそ 姫蘅の護衛
  • 玄鉞:げんえつ 燕池悟の側近
  • 玄冥:げんめい
  • 阿芒:あぼう 聶初寅の側近
  • 白止:はくし 狐族の長 白浅と鳳九がおてんば娘になったので阿離の教育に力を入れる
  • 白止の妻:優しく見守るタイプ
  • 白奕:はくえき 鳳九の父 厳しいが優しい一面も
  • 白真:はくしん 鳳九の叔父
  • 白浅:はくせん 鳳九の叔母 夫は夜華、息子は阿離
  • 阿離:あり 白浅と夜華の愛の結晶 おませさん
  • 宋玄仁:そうげんじん 承虞国の皇子 太子 東華帝君の転生した姿
  • 宋玄応:そうげんおう 宋玄仁の兄
  • 承虞国王:ぐしょうこくおう 宋玄仁と宋玄応の父
  • 賢太后:けんたいこう 宋玄応の母、妹の産んだ宋玄仁に期待している
  • 葉青緹:ようせいてい 将軍 宋玄仁と義兄弟に
  • 周夢溪:しゅうけいむ 鳳九が運命を変えた女性
  • 九夫人:きゅうふじん 鳳九の皇宮での称号
  • 楚宛:そえん 記憶をなくした姫蘅が聶初寅に利用され宛婕妤として皇宮に入る
  • 凌香:りょうこう 閩酥そっくりに細工された侍女
  • 沐芸:もくうん 沐風蝶の転生した姿
  • 楊順:ようじゅん 宋玄仁の太監
  • 比翼鳥族

【全56話】「夢幻の桃花〜枕上書〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「夢幻の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第16話


九夫人に昇格した白鳳九(はくほうきゅう)は宋玄仁(そうげんじん)に連れられ王陵へ。そこで秘密の地下宮殿に案内され霊璧石を見せられる。その霊璧石は宋玄仁だけでなく白鳳九が触れても光り、天意だと喜んだ宋玄仁はこれを守るための新たな仕掛け作りを手伝ってほしいと言う。また、成玉(せいぎょく)から彼の情劫となる極意は虜にして突き放すことだと教えられた白鳳九は…。

ネタバレ「地下宮殿の秘密」

月華宮。宋玄仁からの褒美が大量に運び込まれる。鳳九は「山奥で育ったので華美は好まない、私を思うなら持ち帰って欲しい」と頼んだ。

そして鳳九は宋玄仁に「手を取りて…」と夜華が白浅を喜ばせる言葉を伝えようとする。思い出せずにいると宋玄仁は「…共に老いん」と続きを言ってくれた。補足:「いつも夜華叔父上が叔母上を喜ばせる言葉よ」そんな事言うとんか、おえんどおノブ!

宋玄仁は自ら調合した金の香炉だけ残し鳳九の願いを聞き入れる。

嫻雅宮。楊順を呼び出した太后は鳳九のことを聞く。「九夫人は無邪気で正直、深く思い合っていて何かあれば火の中にも飛び込むでしょ」と答えた。太后は「先の太后と王后も」とその睦まじさを思い出す。

月華宮。葉青緹は軟膏を鳳九に返そうとする。しかし鳳九から「私と侍女のためにありがとう」と新たに軟膏を渡されてしまった。

ある日、宋玄仁は鳳九を連れて王陵に向かおうとする。そこへ「宛婕妤(姫蘅)が寝込んでいる」と知らせが入った。2人で見舞いに向かう。

宛雲宮。機構を診た太医は「奇妙な脈で診断できない、何かの中毒のようだが苦しんでいる様子はない」と混乱する。姫蘅は魔族 なので脈が人間とは違うのだ。姫蘅は「ただの風邪」とごまかした。

凌香が心配するので姫蘅は「生まれつき脈が異常なの」と教える。

王陵。宋玄仁は鳳九を連れて王の眠る王陵へ。そこから地下宮殿へ降りていく。

鳳九は霊璧石が鎖魂玉のだと気づき、触れると光った。宋玄仁は「承虞国を守るために天が小九を遣わせた」と喜ぶ。鳳九は「十悪蓮花境に入ったせいなら姫蘅が触っても光るはず」と考えた。

宋玄仁は霊璧石を守る仕掛けを作るため手を貸してほしいと鳳九に頼む。

穆寧殿。姫蘅が汁物を差し入れると、宋玄仁は不在だと言われる。その時は「揃って不在なのは珍しいことではない」と気に留めなかった。

王陵。鳳九と宋玄仁は仕掛けを製作中。鳳九は怪我をしてしまった宋玄仁を叱り、木芙蓉華膏を塗って手当する。

叱られた鳳九は父母にも叱られたことないのに!と鳳九に惚れ直す。そしてキス。しかし情刧のことを思い出して、鳳九は宋玄仁を避けた。

月華宮。鳳九は成玉元君に鎖魂玉の事を教えた。しかし成玉元君はまがい物だと言って信じないので鳳九もそう思うことにする。そして情刧のことについて相談すると「虜にして突き放せばいいのよ」とアドバイスされた。

その夜、宋玄仁と月見をする鳳九。手の傷に薬を塗っていると、宋玄仁は鳳九を引き寄せて額に口づけた。宋玄仁が琴を奏でると、鳳九は舞を舞って誘惑する。その夜………

穆寧殿。目覚めた宋玄仁は隣に鳳九がおらず不思議そう。楊順に話を聞くと「泥酔した大王を葉青緹が送ってきた」と言う。

穆寧殿。宋玄仁は鳳九と葉青緹の関係を確かめるため焼き芋を食べさせる。そして葉青緹が「芋を焼いたことがない」と知りご機嫌になった。

月華宮。宋玄仁は鳳九のために菓子を用意。百合糕と名付け、思い合う2人が100年相和することという意味を込めた。鳳九は「私が無憂糕をあげた方と張り合おうとしてるかわいい」と胸キュン。

感想:ああああああ

そんな!?そんなあ!!あー!!って恥じらったおぢさんの気持ちを返してほしい。鳳九ちゃんが眠らせて、床入り回避したんでしょ。いやだもう!おぢさん恥ずかしい!

情刧のために行動しようと思いながらも、帝君が好きすぎるあまり流されちゃうのかと…

さて、なんか嵐の前の静けさ。崩れる仕掛けを作るということは、崩れるんですな。

霊璧石を守る鳳九と宋玄仁、霊璧石を手に入れたい姫蘅、王位がほしいお兄ちゃんで揉めるみたいだけど、そろそろ天宮が恋しいです。キラキラ眩しい夢の世界。

第17話


白鳳九(はくほうきゅう)と宋玄仁(そうげんじん)がいつも連れ立って王宮の外に出かけていくのが気になった宛婕妤は、白鳳九に特別な匂いがつく香袋を贈る。その作戦が功を奏し、白鳳九を尾行した宛婕妤(えんしょうよ)の侍女・凌香(りょうこう)は彼女の行き先が王陵の地下宮殿であることを突き止める。そこで、ずっと探してきた霊璧石はその地下宮殿に隠されていると確信した宛婕妤は…。

ネタバレ「策略の香り」

王陵。鳳九と宋玄仁は仕掛け作りの真っ最中。子供の頃は父にかまってもらえずあれこれ学び、ものづくりも好きになった。父は私に亡くなった母の面影を見るのが怖く避けていた。その話を聞いた鳳九は「抱きしめてあげたい」と憐れむ。

宋玄仁は今は鳳九を愛して、父の気持ちが理解できるようになったと話す。

王宮。姫蘅は頻繁に出かける二人を見て、なにか裏があるのではと疑い始めた。

月華宮。司命が訪ねてきた。鳳九は成玉元君の秘策を実行し「誘惑しすぎて、とっさにお酒を飲ませて泥酔させたわ、困惑や期待で混乱してつらいったらない!」と愚痴る。

それを聞いた司命星君はそれならもう半分達成している、あとは心を引き裂くため他の男と情を交わせば良いと話した。

宛雲宮。姫蘅は二人がどこに行っているのか探るため聶初寅の香り袋を使うことに。特殊な匂いが体に移りどこに行っても居場所がわかるという。

月華宮。鳳九は姫蘅から香袋を贈られ渋々受け取る。

穆寧殿。各地で水害が起こり、宋玄仁はその対処で手が回らなくなった。そこで、鳳九に王陵のことを任せる。

王陵。葉青緹の護衛で鳳九は王陵へ。匂いをたどって尾行した凌香は、2人が通っていたのは王陵だと突き止める。中へ侵入するが罠が作動してしまった。

宛雲宮。怪我をして戻った凌香は「地下宮殿と仕掛けがあった、あそこに霊璧石もあるはず」と姫蘅に報告する。

罠の作動した王陵から逃げ出した鳳九と葉青緹。打ち解けて酒を飲む。鳳九の悩みを聞いた葉青緹は「私が連れてきた、もし辛いなら手を貸そう」と申し出る。

月華宮。鳳九のもとにやってきた姫蘅は「霊璧石を祀り祈れば水害も収まるのでは?」と提案する。そして鳳九がいなくなったすきに部屋を探った。そこで霊璧石の絵を見つけ、王陵にあると確信する。

話を聞いた凌香は「すぐに行かなければ仕掛けが完成してしまう」とその夜 動くことになった。

宛雲宮。姫蘅のもとに宋玄仁がやってくる。なぜか鳳九も一緒だ。

宋玄仁は「霊璧石を祀ると話したとか、なぜ効力を知っている」と問い詰める。鳳九も「腹心の侍女はいないのね?」と聞くが、姫蘅はしらばっくれる。

そこへ葉青緹が王陵に忍び込んだ凌香を捕らえて戻ってきた。

鳳九は香り袋をもらったときに隠された匂いに気づき、罠の矢に血が残っていたので何者かの侵入を疑ったと話す。

凌香は「霊璧石を狙ったのは私、死んでお詫びをする」と自害した。姫蘅は牢に入れられる。

応王府。宋玄応に話が伝わり、関係が発覚する事を恐れ「混乱に乗じて殺せ」と命じる。

牢。鳳九は姫蘅に「本当に覚えてないの?」と尋ねる。姫蘅は「以前の私を知ってるの?恩人のために命をかけたのよ」と話した。

感想:間男

葉青緹を利用するのは良いけど、なんだかあまりにも可哀想だなと…葉青緹も刧の最中だったりしないの?それなら司命が教えるかな?

なんか、運命の桃花〜宸汐縁〜で人間界→天界の再会パターンがあったからちょっと期待しています。人間界に限っては、帝君と鳳九じゃなく、葉青緹と鳳九のほうがみずみずしくてお似合いなんだもんな。

姫蘅の作戦がおそまつな上に、凌香の猪突猛進な感じが加わってあっさり捕らえられてしまいました。聶初寅は姫蘅を見捨てるのか、はたまた助けに来るのか。ここに宋玄応お兄ちゃんも絡んでて鬱陶しいったらない。

まあいいか、絶対ハッピーエンドだし。

第18話


宋玄仁(そうげんじん)の兄・宋玄応(そうげんおう)は宛婕妤(えんしょうよ)を口封じしようとするが、獄中の宛婕妤の姿が忽然と消えてしまう。それは燕池悟(えんちご)が彼女の居場所を突き止め青玄殿に連れ帰ったからだった。一方、崇安国の国師の身分で宋玄応を訪ねた聶初寅(じょうしょいん)は王位簒奪に協力する代わりに霊璧石を渡すようにと迫る。また、白鳳九(はくほうきゅう)は葉青緹(ようせいてい)と郊外で二人きりで過ごし…。

ネタバレ「密会の疑惑」

牢。宋玄応の刺客が姫蘅に襲いかかる。しかし次の瞬間、姫蘅は忽然と姿を消した。

月華宮。姫蘅のことを知った鳳九は「誰かが仙術を使って連れ出したのでは」と疑う。

穆寧殿。宋玄仁は失態を犯した侍衛を叱りつけている。そこへ鳳九が来て「太医の診断を覚えていますか?宛婕妤は人間ではなく大王のためにここへ来たのでは」と侍衛かばう。宋玄仁は「二度と話すな」と言って話を切り上げた。

魔界 青玄殿。姫蘅を連れ去ったのは燕池悟だった。燕池悟は目覚めた姫蘅の世話を焼く。そこで記憶を失っていることに気づいた。

「人間界、魔族、青玄殿…それはなんですか?」驚いた燕池悟は「高所から落ちたと聞き、人間界にいると手がかりを掴んで向かったら殺されかけていた」と教える。仕方なく、仙術で記憶が戻るか試すことになった。

月華宮。鳳九は月見酒で酔っている。そこへ宋玄仁から褒美が届いた。沐芸は「愛されているんですね」と言うが、鳳九は思い悩んでいるためそんな話はしたくないという。

そこへ宋玄仁がやってくる。鳳九は転んでしまい宋玄仁の胸の中へ。金細工の鳳凰が付いたかんざしを贈られた。鳳九は抱き上げられて部屋の中へ…

宋玄仁は鳳九を寝台に寝かせ「恋しいのは誰だ?心に住んでいるのは一体何者だ?今後は余だけを住まわせてほしい」と告白する。しかしうとうとしていた鳳九は眠ってしまった。

宋玄仁は落ち込んで帰っていく。

翌朝、鳳九は沐芸に昨日のことを確かめる、沐芸は「大王はやっとの思いで寝室に入ったのにすぐに出てこられましたよ」と話した。

身支度中の鳳九は沐芸に言われて贈られたかんざしをつける。そこへ太后の来訪が告げられる。

太后は贅沢なかんざしを見て、鳳九のことを勘違いした様子。実家に親について聞かれるが「遊歴中」と答えるしかない。

鳳九は太后に釘を差されてしまった。

応王府。聶初寅が阿芒を連れて乗り込む。そして「すべての所業を知っている、手助けに来た」と持ちかけた。「私は国師、手を組めば王座を与える。霊璧石を探せ」と言われた宋玄応は、弟の書斎にある王陵の地図を盗むことになる。

穆寧殿。宋玄仁は葉青緹から香る木芙蓉華膏の香りに気がついた。

月華宮。司命星君がやってきた。苦しむ鳳九は「もうやめたい」と告白する。司命は「あんなに止めたのに、さっさと傷つけ成功させれば苦しみも終わります」というしか無い。

明くる日、鳳九は宋玄仁に内緒で葉青緹と遠乗りに出かけた。山の上から美しい景色を見て喜ぶ。

葉青緹は鳳九に安物の腕輪を贈り「もしもいつか耐え難くなったら私を頼れ」と告げる。その日、鳳九は王宮では見えない星が見たいと夜まで山の上にいた。

月華宮。宋玄仁に鳳九の不在がバレる。沐芸は何も話さない、しかし他の侍女が「気晴らしに誰かと出かけたようだ」と口を割った。

その夜、宋玄応は書斎に忍び込んで地図を手に入れる。

月華宮。鳳九が部屋に入ると宋玄仁が待ち構えていた。鳳九は「1人で遊びに行った、講談を聞いていて遅くなった、腕輪は買った」と嘘を付く。

話を聞いた宋玄仁は「宝飾品が嫌いなのではなく私から贈ったものが嫌なのだな」と部屋を出ていった。

感想:玉のちいせえ男だな

なんだかやっぱり、人間界の帝君は好きになれません。しょせん、数十年の命の愚かな人間なのです…

はい、そしてまた今回もアタックチャンスがあったわけですが成功に至りませんでした。谷原章介もびっくりですわこりゃ。

関係ないけど、家にいる日曜って気づいたらアタックチャンス見てない?正式名称がなんだったか思い出せないから気にしてみてるわけじゃないのに、何故か見てる。見始めると最後まで見てる。謎。

鳳九が葉青緹と出かけたのは意図的なの?見てるとほんとに何も考えずに遊びに行った感じだけど「別の男と情を」って司命に言われてるんだから、多少なりとも意識しなさいよ!もー!お母さん心配で心配で!

次回、19・20・21話はここから!

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