【夢幻の桃花(むげんのとうか)・全56話】49・50・51話のあらすじとネタバレと感想|娘さんをください

こんにちわ( ¨̮ )/みるこ(@miiirumu)です!

みるこ
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この記事では、

「夢幻の桃花〜三生三世 枕上書〜」(むげんのとうか〜さんせいさんせい ちんじょうしょ〜)のあらすじとネタバレと感想を掲載していきます。

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登場人物まとめ一覧

  • 天族
  • 白鳳九:はくほうきゅう 九尾狐族 青丘の姫で未来の女帝、東華帝君を慕っている。おてんば娘、父は白奕
  • 東華帝君:四海八荒を統一した偉い人。隠居生活中に鳳九を気に入る
  • 連宋:れんそう 天君の息子 成玉が好き
  • 成玉元君:せいぎょくげんくん 瑶地の管理をしている。鳳九の友
  • 司命星君:しめいせいくん 人間の運命を司る仕事をしている。鳳九の友
  • 折顔上神:せつがん 十里桃林に住んでいる 鳳九の叔父 白真ラブ
  • 知鶴公主:ちかく 東華の義理の妹 雨を降らせる仕事をしている
  • 重霖仙官:ちょうりん 太晨宮の仙官 東華帝君の側近
  • 天君:天族の長 連宋の父
  • 孟昊:もうこう 東華帝君の部下だった
  • 夜華:やか 天族の跡取り 妻は白浅、息子は阿離
  • 朝露:ちょうろ 太晨宮の侍女 鳳九の友
  • 沐風蝶:もくふうちょう 鳳九が助けた疾風を起こす蝶
  • 謝狐栦:しゃこしゅう 幽冥司の冥主 鳳九の友
  • 滄夷神君:そういしんくん 織越山で人間界の管理をしている。鳳九に一目惚れ
  • 白滾滾:はくこんこん ………
  • 魔族
  • 緲落:びょうらく 魔尊 東華帝君に封印された。殺戮の女
  • 煦暘:くよう 赤魔君 魔族の統領
  • 姫蘅:きこう 赤魔族の姫 煦暘の妹 実は孟昊の娘
  • 燕池悟:えんちご 燕魔君 姫蘅が好き いいやつ
  • 聶初寅:じょうしょいん 玄魔君 毛皮が好き 悪巧みするやつ
  • 閩酥:びんそ 姫蘅の護衛
  • 玄鉞:げんえつ 燕池悟の側近
  • 玄冥:げんめい
  • 阿芒:あぼう 聶初寅の側近
  • 九尾狐族
  • 白止:はくし 狐族の長 白浅と鳳九がおてんば娘になったので阿離の教育に力を入れる
  • 白止の妻:優しく見守るタイプ
  • 白奕:はくえき 鳳九の父 厳しいが優しい一面も
  • 白真:はくしん 鳳九の叔父
  • 白浅:はくせん 鳳九の叔母 夫は夜華、息子は阿離
  • 阿離:あり 白浅と夜華の愛の結晶 おませさん
  • 人間界
  • 宋玄仁:そうげんじん 承虞国の皇子 太子 東華帝君の転生した姿
  • 宋玄応:そうげんおう 宋玄仁の兄
  • 承虞国王:ぐしょうこくおう 宋玄仁と宋玄応の父
  • 賢太后:けんたいこう 宋玄応の母、妹の産んだ宋玄仁に期待している
  • 葉青緹:ようせいてい 将軍 宋玄仁と義兄弟に
  • 周夢溪:しゅうけいむ 鳳九が運命を変えた女性
  • 九夫人:きゅうふじん 鳳九の皇宮での称号
  • 楚宛:そえん 記憶をなくした姫蘅が聶初寅に利用され宛婕妤として皇宮に入る
  • 凌香:りょうこう 閩酥そっくりに細工された侍女
  • 沐芸:もくうん 沐風蝶の転生した姿
  • 楊順:ようじゅん 宋玄仁の太監
  • 比翼鳥族
  • 相里阿蘭若:しょうりあらんじゃく 比翼鳥族の王女 蛇穴で育ったため一族から忌み嫌われている、阿蘭若の夢に入ってしまった鳳九は阿蘭若となって夢の中で過ごすことになる
  • 相里萌:しょうりほう 現在の比翼鳥族の王子
  • 相里潔緑:しょうりけつりょく 現在の比翼鳥族の郡主 相里萌のいとこ 最終的に比翼鳥族の長となる
  • 相里橘諾:しょうりきつだく 現在の比翼鳥族の女王
  • 沈曄:しんよう 岐南神宮に隠棲し阿蘭若の復活を画策している
  • 相里嫦棣:しょうりじょうてい 相里橘諾と阿蘭若の妹 阿蘭若をいじめる
  • 息澤真君:そくたくしんくん 阿蘭若の夫 沈曄の師匠
  • 相里闕:しょうりけつ 比翼鳥族の王 謀反を起こして兄を排除し、現在の地位に
  • 相里賀:しょうりが 阿蘭若の兄 相里闕と側室の間に生まれたため冷遇されている
  • 相里殷:しょうりいん 前王 傾画の最初の夫 相里橘諾の本当の父親
  • 傾画:けいが 比翼鳥族の王后 阿蘭若たちの母 相里殷との子供である相里橘諾を王にするため画策
  • 蘇陌葉:そはくよう 阿蘭若の師匠 鳳九を阿蘭若の夢から救うため、夢の中に入る

【全56話】「夢幻の桃花〜枕上書〜」あらすじ・ネタバレ・感想

「夢幻の桃花」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

第49話


沈曄(しんよう)は300年前に緲落(びょうらく)からの攻撃を避けるため往世の術で送り出された東華帝君の影(とうかていくん)で、阿蘭若(あらんじゃく)は白鳳九(はくほうきゅう)がせめて東華帝君の影に恩返ししようと送った彼女の影だった。影である彼らの人生は一度きり。だが、何も知らない沈曄は阿蘭若の復活を願い、白鳳九を戦場へと連れて行く。そこで、白鳳九が鳳鳴陣を使おうとした、その時…。

ネタバレ「影の宿命」

岐南神宮。帝君は沈曄のさらなる過去を探るため妙華鏡を操る。すると九天が映し出された。

緲落を封印するため、帝君が傷を負ったときのこと。連宋と重霖が相談し、仙翁の往世の術で帝君の影の半分を比翼鳥族に転生させることを決めた。

その後、緲落に悟られないように連宋たちは記憶を消した。

沈曄は東華帝君の影だったのだ。

岐南神宮。地仙である沈曄が創生の術を使えたのは帝君の影だったから。

沈曄は緲落を抑え込むための力を阿蘭若の夢のために使ってしまった。これでは帝君の修為が回復しない。

帝君は「阿蘭若はおそらく小白の影」と推測し、過去を見ていく。

過去の青丘。謝狐栦から東華帝君が転生したと聞いた鳳九は「私の影を持っていって、同じ場所へ恩返しをさせたい」と頼む。その影の半分が阿蘭若となった。

影の一生は1度きり、夢の世界を作っても復活しない。つまり、阿蘭若が蘇ることは絶対にない。

孟春院。沈曄は「そなたが生涯を全うしてくれたら、阿蘭若を復活させられる」と鳳九に頼み込んだ。

鳳九は「阿蘭若のため、あなたのためではない」と言って協力することに。

そこへ茶茶が慌ててやってきて、大王の急死を告げた。

王宮。鳳九は王宮へ向かう。

孟春院。沈曄は「神宮へ戻れ」という命令を待っている。しかし、そこに「夜梟族の急襲」という報告が入った。

沈曄は鳳九を助けるため王宮へ向かう。

王宮。沈曄が駆けつけると、鳳九が処刑されそうになっている。沈曄は「阿蘭若と共に敵と戦う」と宣言して戦場へ向かう。

阿蘭若の居所。帝君たちが沈曄と鳳九に真実を伝えるため戻ってきた。しかしすでに鳳九たちの姿はなく、大王崩御の知らせが入る。

王宮。帝君たちが駆けつけると「沈曄と阿蘭若は自ら戦場に向かった」と知らされた。

帝君は「阿蘭若の生涯に固執し鳳鳴陣を使う気だ」と気付き、鳳九を助けに向かう。

解憂泉。その頃、連宋は帝君の帰りを待ち続けている。そこへ燕池悟がやってきたので「碁の相手でもしろ」と誘った。「姫蘅の趣味に合わせられる」と元気良く誘いに乗った燕池悟はマス目の中に碁石を置いた…

思行河。夜梟族と戦う鳳九、沈曄の手助けで鳳鳴陣を敷く。

その様子を緲落が盗み見ている。緲落は夜梟族の王子に乗り移った。

鳳九が陣を敷こうとした時、帝君が駆けつけて止める。

「むやみに出歩くな、けがは?」

帝君が鳳九を連れ去ると、蘇陌葉と沈曄も後を追った。

川辺。沈曄は目の前にいるのが息澤ではなく東華帝君だと気付く。

しかし、阿蘭若の元神に固執している沈曄は「お返しください、その娘が必要なのです」と帝君に言う。

「私のものを譲る気はない」

「もう所有物扱い?」

「夢から出たらすぐに娶る」

東華帝君は阿蘭若が影であり、影は一度消滅すれば蘇ることはないと教えた。そして鳳九を連れて姿を消してしまう。

真実を突きつけられた沈曄。

蘇陌葉は「あれは青丘の姫 鳳九様、そなたも東華帝君の影」と教え妙華鏡を見せる。

すべてを知った沈曄は狂ったように笑い出す。

「影だったとは、そして私も…すべて徒労だった、阿蘭若どこにいるのだ戻ってこい」

沈曄は琉璃盞を抱きしめて水の中へ沈んでいった。

森。鳳九と帝君の前に緲落が立ちふさがる。

その時、沈曄が死に、影が帝君の体に帰った。

緲落はそのすきに鳳九の鳳羽花に宿っていた元神を取り出して持ち去る。

意識を失った鳳九を連れて、帝君は阿蘭若の夢を出る。

解憂泉。凍りついていた梵音谷が溶け出し、緑が蘇った。

その光景を眺めていた連宋と燕池悟の前に、帝君と鳳九、蘇陌葉が現れる。

帝君は温泉のある玉林院を譲れと燕池悟に命じて、意識のない鳳九を連れて行った。

玉林院。帝君は緲落のせいで傷を負った鳳九を昏睡訣で眠らせる。

帝君は「夢の中で緲落の化身に襲われ、鳳羽花に隠されていた元神を持ち去られた」と連宋に話した。

妙義淵から邪気が漏れれば大変なことになる。

帝君は梵音谷の民を脱出させ、燕池悟を魔界に返して血涙を死守させろと連宋に命じた。

そして、そのすべてを鳳九には知らせないよう頼んだ。

「また緲落によって傷を負ってしまった…私と出会ってから傷だらけだ」

鳳九を気遣う帝君を物珍しそうに見ている連宋。

妙義淵。その夜、帝君は妙義淵に出向き緲落の封印を強めた。

玉林院。目が覚めた鳳九は、帰ってこられたことに安堵し、隣りにいる帝君に抱きしめられて幸せを噛みしめる。

その様子を姫蘅が目撃してしまった。姫蘅はショックを受けて立ち去る。

魔族の血。煦暘率いる魔君たちは、絶えず血涙に力を注いで、緲落に奪われるのを阻止している。

燕池悟は「姫蘅との婚姻を仕切ってもらうまで死んでもらっては困る」と煦暘に言った。

梵音谷。比翼鳥族と夜梟族が手を組み、妙義淵の問題に立ち向かう。


感想:オセロ

沈曄が可哀想で途中までそればっかりだったんだけど、燕池悟のオセロに全部持っていかれた。

連宋の誘いにあんなに元気に答えたのに、ルールどころか打ち方も知らないの!?!って思わず声出たわ。なんて可愛いんだよ燕池悟。マス目の中に碁石置いたらオセロじゃないかよ…

ちょっとほんとにまれに見るはまりキャラだ燕池悟。終わらないでほしいというより、燕池悟劇場をずっと見ていたい。

そんで帝君に頼まれて血涙の死守に帰って「姫蘅との婚姻を取り仕切ってくれよな!」ってまだ結婚する気なんかーーーい_(:3」∠)_

諦めが悪いとかじゃなくて、潔すぎてもう大好きだ。

第50話


白鳳九(はくほうきゅう)と東華帝君(とうかていくん)は無事に阿蘭若(あらんじゃく)の世界から脱出。だが、緲落(びょうらく)がかつて彼女の元神が流した心血の一滴を白鳳九から取り戻し、力を回復し始める。そこで、比翼鳥族の王族は潔緑(けつりょく)と民を避難させ、夜梟族の王族と力を合わせて梵音谷を死守することになる。そんな中、相里萌(しょうりほう)はようやく白鳳九こそが初恋の女性だったと気づいて…。

ネタバレ「終わらない戦い」

玉林院。鳳九が目を覚ますと、帝君がやってきた。

鳳九はふと思いついて記憶を失ったふりをしてみる。

すると帝君は「どうやら記憶を失ったようだな、青丘でそなたの家族に相談するつもりだった…そなたとの婚儀の祝宴をどう執り行うか、だが記憶がないならすべて無期の延期だな…残念だ…」と出ていこうとする。

鳳九は慌てて引き止め「私を本当に娶るの!!!?待って待って!記憶が蘇ったわ^^」といたずらを認めた。

「もうじき谷を出るので温泉で体を癒せ、重霖仙官に婚姻の準備をさせておく」

「帝君は?」

「嫁入り前だぞ」

「そんなつもりじゃ…/////」

鳳九が温泉に行くと、連宋が帝君を迎えにやってきた。

王宮。相里橘諾は比翼鳥族と夜梟族で手を組み梵音谷を守るという。

「もし、緲落が封印を解けば邪気が谷全体に広がる、そうなれば民は塗炭の苦しみを味わい、衆生の命が奪われる、そうなる前に梵音谷を死守する許可をください」

帝君は「共に妙義淵を守ってくれ」と橘諾に頼み、連心鏡を授ける。

その頃、潔緑は王族の中で自分だけが脱出させられることに不満を言っていた。

相里萌は潔緑を説得し「この谷を守り抜き、再会の日を待つ」と別れを告げる。

解憂泉。蘇陌葉は阿蘭若を弔う笛を吹いている。

そこへ東華帝君が現れた。

蘇陌葉は「阿蘭若の死が頭から離れなかった、しかし この真実は私の想像よりも救いがあると悟った」と話した。

玉林院。鳳九に燕池悟から手紙が届く。

「別れの宴を用意した、俺は相里萌にだけは身分を明かしたがお前のことは魔族と思っているらしい、隠し通すか身分を明かすかお前が決めろ」

水月潭。帝君が連宋と話をしている。

帝君は修為の大半が損なわれたため、緲落を封印するには足りない。眠りにつく前に緲落を始末する必要がある。しかしそれには何らかの妙策が必要だ。

連宋は他の神仙に任せて静養すべきだと進言。

すると帝君は「近々慶事がある、谷を出たら娶る予定だ」とニヤニヤしながら話した。

そこでふと思い出した連宋は「蘋婆果を謝狐栦に託した」と伝えておく。

酔里仙。「姫蘅を迎えに来た」と話す燕池悟に、相里萌は「私も生きているうちに鳳九様に会いたいな」と嘆いている。

燕池悟は呆れて「お前の描く鳳九はどんな女だ?」と聞いてみた。

「両家の箱入り娘で純粋で善良な仙女、小さな生き物を愛し酒や肉などは口にしない」

夢見がちに相里萌が語っていると鳳九がやってくる。

「生き物や虫が好きで、ハエなどとても殺せない」

そう語る相里萌の目の前で、鳳九はハエを箸で串刺しにしてしまった。ふんッ!!

燕池悟は「自分の想像と違っても愛せるのか?お前の鳳九がこんな女ならどうする?」と問う。

「はっはは^^ありえない!もし こんな者なら豆腐の角に頭をぶつけて死ぬよ」

それを聞いた鳳九は「私が白鳳九よ、ずっと黙っててごめんね」と打ち明けた。

相里萌は理想が崩壊して、気を失ってしまった。

そこへ、東華帝君と連宋にがやってきて燕池悟は「長年の夢が破れて失意のあまり気を失ったんだ」と説明。

はっと目を覚ました相里萌は「理想の女なんかどこにもいない!」と言って飛び出していった。

燕池悟と連宋は後を追う。

鳳九と二人になった帝君は「谷を出る前に行きたい場所がある」と誘った。

泣いている相里萌を慰める2人。

相里萌は「気づかなかったことが恥ずかしく情けない」と打ち明けた。

すると燕池悟は「なら告白すればいい、愛を伝えるんだ、小九を傷つけない限り俺はお前の味方だ!」と応援。

相里萌は鳳九に気持ちを伝えることにする。

水月潭。鳳九と帝君が湖を眺めている。

そこへ相里萌がやってきて「話があるのです」と帝君に目配せした。

帝君は鳳九からちょっとだけ離れてくれる。

告白を聞いた鳳九は「心から愛する相手には必死に向き合うことよ!小燕のようにね!次は振り向いてもらえるように」と励ました。

帝君と女を争う命知らずがいるとは…相里萌の帰りをワクワクしながら待っていた連宋だが、無傷で帰ってきたため拍子抜けする。

燕池悟はそんな連宋を見て「天族は悪者ばかり」と冷たい目線。

相里萌は「届かないと知りつつも鳳九のおかげでいろいろな感情や感覚を知ることが出来た」と感謝し、2人と友人になれたことの喜びも伝える。

水月潭。帝君と鳳九は、沈曄と阿蘭若の元神を封じた苗木を植える。

「埋葬地にふさわしい、きっと遺恨を消えるはず」

すべてを終えて帝君は「一緒に帰ろう」と鳳九に手を差し伸べる。

鳳九は「夢みたい」と笑った。

妙義淵。比翼鳥族と夜梟族の王族が、連心鏡を使って緲落を封じる。

危機に陥った緲落は聶初寅に「煦暘を殺し、血涙を奪え」と命じた。

聶初寅は力を与えて血涙を封じている煦暘の背後に忍び寄る。

そこへ、燕池悟が現れたため未遂に終わった。

縁啓台。謝狐栦が蘋婆果を使って葉青緹の体を復元した。

鳳九は葉青緹のために自分の修為を使ってもらうことにする。

謝狐栦は「まだ時間がかかるため時期が来たら教える」と話した。


感想:小燕のように!

相手に必死に向き合うこと…小燕のように…おじさんそんなひたむきな感情忘れていたよ…そうだよねおじさんいつも小燕に「もう諦めなよ!?」って言ってたけど諦めないから結ばれる(予定)なんだもんね…

しかし鳳九にもしつこいと思われてたんだな、でも燕池悟の良さをみんな理解しててよかった。いいやつだよな燕池悟、ほんとにいいやつだよ。

さ!阿蘭若の夢から出まして、緲落を抑え込むために色々大変なことになってるんですが鳳九と帝君は婚儀を挙げるそうです!いいのかな??

燕池悟が魔界と梵音谷行ったり来たりしてるのも謎だし、酔里仙で酒のんで相里萌励ます場合じゃなく、血涙を死守してなくていいんかいっていうな。

第51話


白鳳九(はくほうきゅう)は青丘の帝位を継ぐ者として手作りの兵器を聖地に納める儀式である兵蔵の礼を行うことに。その準備に勤しむ彼女を東華帝君(とうかていくん)は温かく見守る。一方、聶初寅(じょうしょいん)は緲落(びょうらく)から毎日魔族を100名生贄として捧げるよう命じられて焦っていた。そこで、彼は兵蔵の礼で見事に陣を破って合虚剣を納めようとした白鳳九の前に現れると…。

ネタバレ「帝位継承の儀式」

九天。白真が阿離に講談本の内容を教えている。

そこへ鳳九が戻ってきた。

「鳳九姉さんが家出から戻った〜^^」

鳳九に抱きついた阿離は「梵音谷に落ちたことは誰にも…」と内緒話を口にする。

鳳九は慌ててその口をふさいだ。

白真は鳳九と話があると言って阿離を追い払う。

「鳳九姉さんと帝君が口づけした話だって誰にもしてない!僕は口が硬いんだ〜」ぷんぷん

白真は「兵蔵の礼が行われるため連れ帰るように言われている」と鳳九に教える。

兵蔵の礼とは、青丘の跡継ぎが帝位を継ぐ前にかならず行わなくてはならない儀式だ。

すっかり忘れていた鳳九に白真は「寝る間を惜しんで準備するんだな」と笑った。

その頃、成玉は鳳九が無事に戻って安心している。

兵蔵の礼のことを聞いてきた連宋に「帝位を継ぐものが必ず行い、自分の手で兵器を作って、それを子孫に残すため神仙の前で聖地に納めるの」と教えてやった。

そのために、鳳九は合虚剣を作ったが、剣を収める箱の方は放置していたようだ。

連宋は「帝君を頼ればどうとでもなるのでは?」と話す。

鳳九は以前「帝君は頼れるけど、頼ると己がだめになる」と話していたらしい。

疑う連宋に成玉は賭けを提案。

「私が勝ったらあなたは兵蔵の礼で鳳九のために働いて、私が負けたら芬陀利池で魚を取って鳳九に甘酢煮を作らせるわ」

太晨宮。鳳九は兵蔵の礼のことをすっかり忘れていて、あと半月しか時間がないと打ち明ける。すると、帝君が箱の設計図を作ってくれた。

妙義淵。その頃、緲落が暴れだし比翼鳥族と夜梟族の王族を消滅させてしまう。異変は外部に伝わらない。

緲落は聶初寅に「今日から魔族を100人生贄に捧げろ」と命じる。

太晨宮。帝君は鳳九のために室内を華やかに飾りつけてご機嫌。

一生懸命箱を制作する鳳九を見守っている。

帝君が席につこうとしないので、重霖は「外からの良い風が鳳九様まで届きません、文机をずらしましょうか」と提案した。

「それがよい^^」

連宋が碁打ちにやってきて、二人の様子を見ている。

「かつて知鶴を娶るのも悪くないといいましたが、無理があったようです」

帝君は鳳九を見つめたままだ。

連宋は成玉から聞いた話を帝君に伝え「若い娘なら誰かに頼りたいもの、しかし本当に自分で取り組んでいる」と感心した。

「小白には分別がある^^」

そこへ重霖がやってきて「比翼鳥族と夜梟族に変わりはない」と報告。

鳳九の耳に入らないよう配慮している。

帝君は儀式が終われば碧海蒼霊へ連れて行くと笑う。

数日後、寝食を忘れて箱作りに取り掛かった鳳九に帝君は粥を食べさせてやる。

「いつ私を親に会わせる?」

「父と外祖母を説得してからよ」

集中しているところに話しかけられた鳳九はうっかり正直に話してしまった。

怒ってないかしら…鳳九は帝君に甘えてみせる。

「しばらく我慢してね、説得してから青丘へ連れて行くから」

魔族の血。緲落の要求に答えてきた聶初寅だが、このままでは魔族が全滅してしまう。そこで魔族以外から生贄を集める計画を立てた。

儀式まであと2日、合虚剣を入れる箱が完成した。

眠れない鳳九は眠っている帝君の側で屋敷の絵を書き始める。

狸寝入りをしていた帝君がやってきてその絵を覗き込んだ。

「伯母上が残した狐狸洞は住み慣れないから竹林に家を建てるの、帝君が青丘にいるのは1年の半分ほどだろうし、寝室はここに!」と教える。

すると帝君「毎日暇だから青丘に定住できる、一緒の部屋がいい」と駄々をこねた。

「小狐の部屋はいくついるかしら」

「それならば一間で」

「でも2匹はほしいわ、あ、でも2匹で遊んで私と遊んでくれなくなったらどうしよう」

「それなら二部屋がいいな^^」

帝君は鳳九との時間を子供に邪魔されたくはないようだ。

「寝ないと子狐は現れないぞ^^」帝君は鳳九を抱いて寝台に向かった。

青丘。儀式の日。

東華帝君が現れ白奕は「なぜ娘の兵蔵の礼に?」と不思議に思う。

兵蔵の礼の内容は、狐帝 白止の敷いた陣を破って階段を登り剣を納めるというもの。

連宋は「儀式の少ない青丘の中でも最も重要なもの、夜華は白浅の兵蔵の礼を書物の中でしか知ることが出来ないと悔やんでいるくらい」と説明する。

帝君は「妙華鏡で赤子の小白さえ見られるぞ」と自慢した。

その頃、緊張している鳳九に白真は「勢揃いだぞ、来なくていいものまで来ている」と帝君の来訪を教える。

儀式が始まった。

鳳九は合虚剣を使って陣の中に現れた男たちと戦う。

なかなか陣を破ることが出来なかったが、帝君との修行を思い出し目隠しをして見事に陣を破る。

そして、合虚剣を聖峰に…

その時、聶初寅が現れた。

聶初寅は「かつては新帝が挑戦を受け、負ければ望みを叶えたとか」

たしかに、青丘では新帝が挑戦を受け負けると望みを叶えてきた、しかし白浅のときに行わないことになったのだ。

鳳九は挑戦を受ける。


感想:家族計画

鳳九の口から子供の話が出るなんて、大人になったのね…

そういえば、阿離もそうだし鳳九と帝君の子供もだけど狐のハーフになるはずだよね?でも阿離が变化してる姿は見たことない。天族の血が優勢か?

もうここまで来たらネタバレしていいと思うけど、鳳九と帝君の子供が気になってしょうがないんだおじさんは。

本国版の予告?を見たときに、帝君と同じ白髪の男の子が登場してて、帝君の子供時代?とも思ったけどやっぱり2人の子供だよね?いつ生まれるのよ!

さて、残すところあと5話となりました。現実が忙しくていつもよりゆっくり見ていたけど、ふと気になって続きを少しずつ見進めるくらい面白かった。最期にも期待しております。

次回、52・53・54話はここから!

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