驪妃(りひ)34話35話36話のネタバレあらすじと中国ドラマオタクの感想|全53話

こんにちわ(*ˊᵕˋ)みるこ(@miiirumu)です!

この記事では「驪妃-The Song of Glory-」のあらすじ一覧とネタバレ全話と中国ドラマオタクの管理人の感想を最初から最後まで書いていきます。

愛と陰謀が絡まり合うスペクタクル中国時代劇( ¨̮ )/お楽しみください。

【全53話】驪妃(りひ)のあらすじ一覧とネタバレと感想まとめ

「驪妃」ネタバレ一覧はここから( ˘ω˘ )

驪妃(りひ)登場人物一覧

  • 驪歌…朱雀盟の刺客、徐臨に育てられ陳少巽を兄と慕う、彭城王が親の仇と言われて育ったが身分を知らずに出会い惹かれていく
  • 彭城王(劉義康)…武帝の第4皇子、宋の監政(国政を代行する)、病がちな皇帝にかわり政務を執る、新政により民を救いたいと考えている、驪歌ラブ、母は庶族
  • 竟陵王(劉義宣)…武帝の第6王子、彭城王の弟、孫太妃の実子、兄を慕い新政に協力する
  • 陸遠…権勢を誇る宋の奸臣、国を牛耳っている
  • 陸婉…陸遠の妹、体が弱く純粋な心の持ち主、琴の名手
  • 陸延弟…陸遠と陸婉の父
  • 孫太妃…竟陵王の母、母親を亡くした彭城王を引き取り育てる、その昔 謀をして処罰されそうになるが彭城王がかばい引き取った
  • 沈廷章…沈家の当主、宋が誇る将軍
  • 沈植…沈家の長男、真面目で実直で優秀だが兄弟たちには「柱のよう」と言われる、王子衿と相思相愛
  • 沈夫人…沈廷章の妻、さらわれた娘 嘉寧を想い心の病になってしまう
  • 沈楽清…両親を亡くし沈家に引き取られた、誘拐された嘉寧のかわりに溺愛されて育つが…
  • 沈楓…沈家の次男、明るくわがまま末っ子気質、運命に翻弄されたくましくなる
  • 沈嘉寧…赤子の頃に誘拐された沈廷章と沈夫人の娘
  • 周正…沈家の執事、元校尉
  • 王勉…名族の大家 王家の当主、王子衿の父、隠居して酒造りを趣味にしている
  • 王子衿…王勉の娘、文武両道、沈植と相思相愛
  • 王樺…王勉の息子、故人
  • 王松…王勉の息子、故人
  • 徐臨…朱雀盟の盟主、孤児を引き取り刺客として育て彭城王への復讐を企んできた
  • 陳少巽…徐臨での弟子、ずば抜けた医術の持ち主
  • 阿奴…驪歌の妹弟子、拾われた時に身に着けていた腕輪から沈家の令嬢だと判明する
  • 阿綾…驪歌の妹弟子、陸遠に捕らわれる
  • 謝顥…名族 謝家の令息、私欲をもたない祖父に反発し陸遠と手を組む
  • 謝韞之…彭城王の正妃、祖父に育てられ清く正しく美しい精神力を持つ
  • 謝仲…謝家当主、隠居している、謝韞之を何よりも可愛がる
  • 曽三宝…彭城王の側近、孤児だったが彭城王に引き取られ出世した
  • 許詹…彭城王の護衛、曽三宝と仲良し
  • 少辛…鋳造所の事件で両親を失う、腕っぷしが強く驪歌の侍女になる
  • 紅丹…驪歌が後宮に入り引き取った侍女
  • 季恕…竟陵王に付き従う、丹陽兵を取りまとめる
  • 薛逑…陸遠の側近、陸遠のためならどんな汚いこともする
  • 陸侊…謝顥の手下、刺客また側近として暗躍する
  • 李成勲…沈廷章の一番弟子
  • 春芳…孫太妃の侍女、孫太妃に付き従う
  • 方清…崔葛に師事した秀才、彭城王と共に新政のため奔走する
  • 霍雲…元黒甲軍(陸遠の軍)の盗賊
  • 崔葛…彭城王と方清の師、罠にはめられ処刑された
  • 徐子憲…沈廷章と共に彭城の乱で戦った
  • 玉煙…謝韞之の侍女、沈楽清に騙され破滅する
  • 梅綺…盤谷の首領の娘、父を殺され後を継ぐ
  • 梅牙…梅綺の父を殺し盤谷を乗っ取ろうとした
  • 盤谷の民…宋の国境 九鳳山に住む民族

第34話ネタバレ「欺瞞の中で」

勝報が偽物と気づいた竟陵(きょうりょう)王が陸遠(りくえん)を疑い始めた頃、国境では陸遠(りくえん)が援軍の情報を掴み彭城(ほうじょう)王の裏をかこうとしていた。また、馬頭城での決戦を決意した彭城(ほうじょう)王は万景勝(ばんけいしょう)から持ちかけてきた和議に応じる。この交渉は予想通り決裂し魏軍は馬頭城を攻撃。その混乱の中で驪歌(りか)と彭城王は盤谷の民の縄張りである九鳳山へと逃げるが…。

彭城王府。

孫太妃は息子に策謀がバレかけて焦っている。

孫太妃が黒幕だと知っている曽三宝を探し、始末するよう命じた。

馬頭城。

彭城王は援軍を待って和議を行うつもりだったが、まだ到着しない。

馬頭城内に侵入されたときのために、一同は罠を準備する。

彭城王はなけなしの食料を与え民を避難させようとした。

しかし民は一緒に戦うことを選んだ。

準備の最中、李成勲は「いつになったら娶るんだ、この唐変木」と沈植をたきつける。

そこで強引に挙式をすることが決まった。

2人は民に見守られながら永遠の愛を誓う。

その夜、驪歌は彭城王のために酒席を設けた。

驪歌は彭城王のために舞う。

「親の仇だと思っていた人が最愛の人になった」

和議の日。

彭城王と驪歌は少数の兵を連れて馬頭城を出る。

少し離れた河の岸辺で、魏軍 万景勝との和議が始まった。

万景勝は「彭城と馬頭を割譲すれば撤退する」と強気に出る。

さらにその条件を飲めば沈廷章を無傷で返すというのだ。

馬頭城。

その時、馬頭城に万景勝の兵が攻めてきた。

城門を破られ城内で戦闘が始まってしまう。

沈植は太鼓を鳴らし、彭城王に窮地を知らせた。

それを合図に和議の場でも戦闘が始まる。

彭城王と驪歌は九鳳山に逃げ込んだ。

その頃、事態を静観していた陸遠のもとに「和議は決裂」と情報が入る。

陸遠は兵馬を二分して片方は劉義康の捜索へ、残りは待機をと命じた。

薛逑率いる捜索隊には魏軍の鎧を身に着けさせ、彭城王を襲う気だ。

盤谷。

驪歌と彭城王は盤谷の民が暮らす洞窟に迷い込んだ。

すると、助けを求める女の声が聞こえる。

民の長の娘 梅綺は父を殺され梅牙という男に捕まっていた。

それだけでなく梅牙は親殺しの罪を梅綺に着せようとしている。

驪歌と彭城王は梅綺を助けた。

そこへ陸遠の放った刺客が現れる。

梅綺は複雑な地形を利用して2人を逃した。


感想:捕らわれたヒロイン

おかしいなパパ上がヒロインに見えてきて…

「私のために和議を受け入れないで: ;(( ´ロ `*));:」

おかしいな…そこ驪妃のポジションじゃない?でも驪妃じゃ取引材料にならないし、生きてることがバレちゃうしっていう?こと?

わかんないけど、おじヒロインでもいいですよ。

わたくし全く気にしませんし、、おじ×おじの中国ドラマもみたいですわ。

そういえばブロマンス規制ってどうなったんだろう。

第35話ネタバレ「英雄の死」


驪歌(りか)は彭城(ほうじょう)王と盤谷の民・梅綺(ばいき)の手引きで魏軍に化けた薛逑(せつきゅう)の追跡をかわすと、偽の焼死体で彭城王の死を偽装する。そして、魏軍に捕らわれていた沈廷章(しんていしょう)を救出し、彭城王とともに馬頭城で万景勝(ばんけいしょう)との決戦に臨む。一方その頃、都では孫(そん)太妃と謝顥(しゃこう)の会話を立ち聞きした謝韞之(しゃうんし)が、彼らの陰謀を竟陵(きょうりょう)王に知らせようとしていたが…。

馬頭城。

城内に魏軍が攻め込む。

王子衿は民を守り建物内に隠れた。

そこへ沈植が現れ助ける。

九鳳山。

彭城王に逃げられたと報告を受けた陸遠は「山に火を放て」と命じた。

迷宮のような盤谷の中で焼き殺してしまおうというのだ。

その頃、驪歌は魏兵が玄鉄剣を使っていたため偽物の魏兵ではないかと彭城王に話している。

2人を助けた梅綺は男装の驪歌に惚れてしまったようだ。

驪歌は仕方なく沈楓だと名乗った。

そこへ薛逑が火を放つ。

彭城王は殺された盤谷の民に自分の衣を着せ死体を偽装した。

その遺体を目にした陸遠は「勝負がついた」と満足げだ。

しかしそこへ「彭城王を守れなければ死罪」という勅命が届く。

陸遠は急いで彭城王の遺体を建康へ運ぶことにした。

彭城王と驪歌はその話を盗み聞き。

先に建康に向かった陸遠の伝令を殺して令牌を奪う。

ちょうどそこへ霍雲が現れた。

驪歌は「令牌を持って陸遠の軍を連れ馬頭城へ行ってほしい」と頼んだ。

馬頭城。

一足先に沈楓が駆けつける。

沈植と再会し、兄妹は馬頭城を守るため懸命に戦う。

その頃、彭城王は盤谷の民に別れを告げていた。

驪歌に惚れた梅綺は「沈楓兄さんに嫁ぐわ^^」と本気の様子…

首領となった梅綺は戦上手と言われる盤谷の民を派兵すると申し出た。

魏軍の陣営。

驪歌は盤谷の民とともに沈廷章を救いに向かう。

単身で乗り込み見事に父を救出した。

彭城王府。

謝韞之は孫太妃と謝顥の話を聞いてしまう。

「陸遠は九鳳山に、彭城王は絶望的かと…」

すぐに竟陵王のもとへ走るが、兄 謝顥に捕まってしまった。

謝韞之は部屋に幽閉されてしまう。

馬頭城。

必死に戦った沈植たちだったが、万景勝に捕らえられ窮地に陥っていた。

万景勝はまず李成勲を殺し、次に沈植と王子衿に手を伸ばす。

そこへ沈廷章率いる援軍が駆けつけた。

彭城王は万景勝と一騎打ちの勝負をし、見事に勝利する。

沈家の男たちはなんとか生き残り再会を果たした。

建康。

陸遠は建康に彭城王の遺体を運ぶ。

竟陵王は「守れないなら死罪を命じた」と陸遠を追い込んだ。


感想:心のきれいな王妃

謝韞之の言ってることがあまりにも真っ当でぐうの音も出ませんわ。

そんなに年の離れてない兄妹なのにどうしてこんな差がついちゃったのかしら。

さてさて、彭城王の作戦をあっさり信じた陸遠は偽の遺体を建康に持ち帰りました。

守れなければ死罪、という理不尽な命令により竟陵王は陸遠を始末しようとしています。

真の黒幕がいるみたいだから、陸遠はどこかのタイミングで退場になるんだろうけど、まだ20話くらいあるよ?流石に早いか?

それから新キャラの梅綺ちゃんが可愛くて管理人は幸せ(*ˊᵕˋ)男装の驪歌に惚れてしまって、さてどうなるの。

第36話ネタバレ「無言の帰還」


彭城(ほうじょう)王の遺体とともに帰還した陸遠(りくえん)から報告を受けても、兄の死を信じられない竟陵(きょうりょう)王。彼は事の真相を突き止めるまでは訃報の布告はしないと主張する。一方、孫(そん)太妃たちの話を盗み聞きした沈楽清(しんらくせい)は彭城王の死を疑い独自に動き出す。また、孫太妃は大仰に泣いてみせて竟陵王が彭城王の遺体を検視しようとするのを止めるが…。

知鑑殿。

竟陵王は「守れぬなら死罪を命じた」と陸遠を追い込んだ。

しかし陸遠は「早く埋葬することが彭城王のため」と自分の行動を正当化する。

謝顥も味方をした。

竟陵王は真相を明かすまでは訃報を告げないことにする。

仁寿閣。

沈楽清は孫太妃と陸遠・謝顥の密会を盗み聞きする。

そこで彭城王の遺体が建康に戻ったと知った。

ショックを受け泣き崩れる。

沈楽清はすぐに竟陵王のもとに行き、孫太妃と陸遠の共謀を知らせる。

しかし竟陵王は信じない。

沈楽清はそこで彭城王が死んだとして、驪歌の消息がないのはおかしいと気づいた。

仁寿閣。

沈楽清は自分の身を守るため行動を起こす。

孫太妃のお茶をわざとこぼして着替えをさせ、そのすきに陸遠の文が入れられた箱の鍵を盗んだ。

彭城王府。

竟陵王は「軍報が誤りなら死も偽りではないか」と考え、検視を行うことに。

そこへ孫太妃が来て彭城王の死を悲しむ芝居をした。

検死をさせまいと「亡骸を辱めないで」と息子にすがる。

母に弱い竟陵王は検視を行わないと決めた。

建康。

薛逑は建康の城門で検問を行っている。

その様子を驪歌と沈楓が密かに監視していた。

陸遠を追い詰めるため、霍雲や盤谷の勇士がすでに建康近郊に潜伏している。

彭城王府。

謝韞之のもとに「彭城王の棺が戻った」と知らせが入った。

幽閉されている謝韞之は、彭城王に会うため剣を抜く。

知らせを受けた孫太妃は王妃のもとへ出向くと「人前で取り乱して見苦しい、何もできないのだからだまらっしゃい」とあざ笑う。

三玖堂。

陳少巽や空城は陸遠の動きを監視している。

陸遠は建康に黒甲軍を潜伏させているようだ。

報告を受けた驪歌は「一網打尽にする」と動き始める。

彭城王府。

竟陵王は迷った末、彭城王の棺を開ける。

金糸の鎧下を見てショックを受けるが、幼少期にできた足の傷がないと気づいた。

竟陵王は兄が敵を欺くために死を偽造したと知る。

そこへ驪歌が現れ、彭城王の作戦を伝えた。

知鑑殿。

竟陵王は大臣の前で亡骸が偽物だと告発する。

そこへ陸遠が黒甲軍を連れて乗り込んできた。

竟陵王を取り囲み「中軍の虎符を渡せ」と迫る。

孫太妃が駆けつけ陸遠を非難すると、陸遠は孫太妃がすべての協力者だと暴露した。

竟陵王は衝撃を受ける。


感想:お兄ちゃんを信じて

竟陵王は遺体を見もせずにお兄ちゃんが死んだと悲しんでいたの…?

お母さんだめです、この子は王の器じゃありません。

純粋すぎてすぐに人の話を信じてしまいます。

あと思ってることが顔に出すぎるし、人を切り捨てたりできないし、やらかしお母ちゃんかばってるし…まあ初期からこんなやつだったな。

じゃあ彭城王がいいかって言われると、なんか人間臭さがなくて怖いんだよ。

ほんとに驪歌に惚れてるのかねあの人。

じゃあ誰がいいかって考えると………陸遠身内だとしたら絶対いいよな……もやっ

次回、37話38話39話はここから!

全話、まとめ記事はここから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。